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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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今月の俳句(令和二年二月) (02/24) 荒川 健三
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神代植物園 (8) [2020年02月29日(Sat)]
神代植物園 (8)


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終り



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
神代植物園 (7) [2020年02月28日(Fri)]
神代植物園 (7)


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続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
神代植物園 (6) [2020年02月27日(Thu)]
神代植物園 (6)


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
神代植物園 (5) [2020年02月26日(Wed)]
神代植物園 (5)


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続く



文責 荒川



Posted by wild river at 09:00
新型ウイルス感染者の続報 [2020年02月25日(Tue)]
日野市のウイルス感染者の続報


日野市の新型コロナウイルス(武漢ウイルス)の感染者は、万願寺にある英世会「サルビア」の運転手と判明しました。
英世会サルビアのホームページに次のお詫びがでていました。 (皆川)

**********

サルビア職員の新型コロナウイルスの感染について

当会の介護老人保健施設サルビアに勤務する通所担当送迎ドライバー(週3日勤務、1週当たりの平均勤務時間12時間)が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。
ご利用者様、ご家族様には大変なご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。現在、行政機関指導の下、所轄の保健所と連携を図り対応を進めております。
感染拡大防止のため、安全が確認されるまでの間は通所リハビリの休止と、入居者様への面会を中止とさせていただきます。ご迷惑をお掛け致しますが、なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

Posted by 皆川眞孝 at 12:53
神代植物園 (4) [2020年02月25日(Tue)]
神代植物園 (4)


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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
緊急連絡・新型コロナウイルス関連 [2020年02月24日(Mon)]
緊急連絡・新型コロナウイルス関連


日野市役所ホームページに、新型コロナウイルスに関して、次のような記事がありましたので、お知らせします。
*****
新型コロナウイルス感染症に関する市長からのメッセージ

日野市民の皆様へ
令和2年2月22日、市内の老人保健施設職員(運転手)に新型コロナウイルス感染症の陽性反応がでました。すでに東京都南多摩保健所が濃厚接触者への対応をはじめ施設に対し感染症対策の指導を行っております。
市民の皆さまは引き続き他の感染症と同様、感染予防の心がけをお願いします。

※患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

令和2年2月23日 日野市長 大坪 冬彦
*******
施設名や場所などすべて不明です。

身近にウイルスが来たので、一層の予防が必要です。
皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 22:43
今月の俳句(令和二年二月) [2020年02月24日(Mon)]
今月の俳句(令和二年二月)

  二月の兼題は「うすらひ」です。春先に薄く張った氷で漢字では「薄氷」と書きます。これを「うすごおり」と五音で読むこともあります。句会では、兼題の句が多く出されましたが、今月の俳句に各自が選んだのは、冬から春にかけての俳句となりました。


玻璃窓のあるかなきかの初ごほり(氷)」
  皆川 眞孝

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玻璃(はり)はガラスのこと。氷が冬の季語。今年は暖冬で積雪もなく池に氷が張ることもありませんでした。が、立春過ぎてから冬に逆戻りしたような寒さに襲われました。この句で詠まれた初氷の意味はその冬で初めて水が凍ることで、お正月の氷ではありません。しかし今年は寒中でも凍ることはありませんでした。この句が詠まれたのはまだ冬の時だったのか、立春過ぎてからの初氷だったのでしょうか。作者はあまりに遅い初氷に驚きと感動を感じられて詠まれたのでしょう。
氷は冬の季語ですが、この季語とよく似た季語に「薄氷(うすらい)」という語があります。薄氷は春になってごく薄く張る氷のことで春の季語です。同じ氷でも季節により細かく読み分ける俳句はなんと繊細な文芸かと思います。今年のように天候不順ですと俳句を詠む者としては大変悩ましいところです。

葉の上の薄氷風と共に消ゆ」
  宮ア 和子

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先の句でも取り上げましたが、薄氷(うすらい)が春の季語。春先になって、ごく薄く張る氷のことで解け残った薄い氷のこともいいます。冬の氷と違って薄く消えやすいことから、この季語には淡い儚い情感があります。作者のお宅の庭での景。葉っぱの上に薄い氷をみつけ、掌に乗せたそうです。その時さっと風が吹いたと思ったら掌の氷が消えて、びっくりしたそうです。はかなく消えた薄氷に作者は思いを深くされたことでしょう。詩情豊かな一句となりました。
単純に掌が暖かだっただけでは、などというリアリストの意見はこの際無視しましょう。

わが町は坂道多し鳥曇」 
 木原 義江

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鳥曇り(とりぐもり)が春の季語。日本へ渡ってきた雁や鴨などの渡り鳥が春再び北へ帰る頃は天気が変わりやすく曇ることも多い。その雲のことを鳥雲といい、吹く風を鳥風といいます。我々の三井台は小山の南面に造られた住宅地、従って全体が坂の町となっています。若い頃は何でもなかった坂道が加齢とともに足腰にこたえるようになりました。足腰を鍛えるには絶好の環境ですが、外出が億劫になるのも現実です。そんな日々の生活を鳥曇りという鬱陶しい季語で表現されました。

浮雲や連山染まる春夕焼」
  皆川 瀧子

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単に夕焼けといえば夏の季語。夕焼けはどんな季節でも表れますが、はんなりと西空を染める春の夕焼けは、のどかな一日が暮れるのを惜しみ明日に期待を寄せる風情がただよいます。浮雲とは空に浮かび風に従って動く雲のこと。浮雲がゆっくりと流れ、春の夕焼けの柔らかな光が東側の山並みを明るく染めています。静かで満ち足りた時がゆっくりと流れていきます。

夕暮れの瀬音滑らか猫蛛v 
 小野 洋子

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猫蛯ェ春の季語。日当たりのよい小川の縁や山地の渓流の岩の隙間などに自生する落葉低木。生け花でもよく使われるのでご存じの方も多いと思います。早春、葉よりも早くふわふわした銀白色で覆われた花穂を上向きにつけます。夕暮れに浅瀬を流れる水音が滞ることなく滑らかに穏やかに響いています。
穏やかで滑らかな川音と猫蛯フ滑らかな銀白色の花穂の手触りがよく響き合って春の夕暮れの柔らかさが伝わってきます。

汐風の運ぶ梅が香野点傘」
      藤戸 紘子

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野点(のだて)とは、野外でお茶を点てることです。梅園などでは、大きな傘を広げその下で和服の女性たちが優雅にお茶をたてている光景をよく見かけます。
梅見客が参加できる野点もあります。
この句のお茶席の梅園は海のそばなのでしょう。梅の香(春の季語)に潮の香も混ざっているようです。春の華やかな景を詠い、作者の春の到来を喜ぶ気持ちがよく伝わってくる明るい春色満開の俳句です。(句評:皆川)

今月の一句(選と評:小野洋子)

「浮桟橋の鉄鎖軋むや春の潮」
   藤戸 紘子

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作者が清水港に吟行に行かれた時の一句。清水港は七世紀の史書に名がのり、神戸港、長崎港とともに日本三大美港の一つだそうです。国際的な定期コンテナ船や、欧州、鉾米、アジアの大型船が行き交い港は活況を呈しています。
浮桟橋は、港湾において水上に箱状の浮体を浮かべ陸域と連結した係留施設を言います。春になると潮の色は淡い藍色になり、干満の差が大きく、その干満により海の表情が大きく変化します。その情景を鉄鎖の軋みという細かい角度から詠まれたことが、見事だと思います。(句評:小野洋子)

薄氷の他の句
「薄氷(うすごおり)散歩の犬の白毛かな」
     皆川 眞孝
「薄氷の間(あい)より金の鯉の口」
     藤戸 紘子
「薄氷を掌(てのひら)にのせはしゃぐ子ら」
     宮崎 和子
「犬の鼻薄氷つつきまた突く」
    宮崎 和子
「うすらひや姉と疎開の田舎道」
    皆川 眞孝


<添削教室>(藤戸紘子)
原句「薄氷を手にした途端崩れ落つ」 皆川瀧子
 宮アさんの俳句で説明した通り、薄氷は儚いものです。手に取った薄氷の溶け行く情景を詠った句ですが、散文的です。次のように語順を変えただけで、俳句らしくなります。
 添削句:「手に取れば崩れ落ちたり薄氷」
  皆川 瀧子
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
神代植物園 (3) [2020年02月23日(Sun)]
神代植物園 (3)


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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
神代植物園 (2) [2020年02月22日(Sat)]
神代植物園 (2)


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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
神代植物園 (1) [2020年02月21日(Fri)]
神代植物園 (1)


新型コロナ肺炎の感染状況が報じられ、人混みをを避けるよう呼びかけられ旅行に行くのも躊躇されてキャンセルしたため、止むを得ず神代植物園に出かけてみました。
現在、植物園は梅がほぼ満開を迎えていますが、梅の木は殆ど老木で枝が折れたり、幹の
空洞も目立ち痛々しい感じですが、それとは裏腹に花は咲き誇っていて、かなりの数の高齢者が春の香を楽しんでいました。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
奄美大島 (14) [2020年02月18日(Tue)]
奄美大島 (14)

奄美パーク


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島のブルース


奄美なつかしゃ 蘇鉄のかげで

泣けばゆれます  さねん花よ

ながい黒髪    島むすめ

島むすめよ〜  


おわり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
奄美大島 (13) [2020年02月17日(Mon)]
奄美大島 (13)

ばしゃ山村


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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
奄美大島 (12) [2020年02月16日(Sun)]
奄美大島 (12)

自然観察の森


奄美大島北部の龍郷町には流人西郷南洲が愛可那と過ごした住居跡があり、自然観察の森へ行く途中にあったのですが、飛行機の時間に間に合わない恐れから見学できませんでした、しかし、自然観察の森や周囲の状況から西郷ドンの生活がどんなものだったか想像できるように感じました。

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Posted by wild river at 09:00
奄美大島 (11) [2020年02月15日(Sat)]
奄美大島 (11)

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
奄美大島 (10) [2020年02月14日(Fri)]
奄美大島 (10)

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
奄美大島 (9) [2020年02月13日(Thu)]
奄美大島 (9)

笠利町海辺の日の出


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続く



文責 荒川



Posted by wild river at 09:00
奄美大島 (8) [2020年02月12日(Wed)]
奄美大島 (8)

呑之浦於斉ロケ地と瀬戸内町押角文学碑


呑之浦於斉(ノミノウラオサイ)の大きなガジュマルの所に「男はつらいよ」の最終作となった第48作のロケ地標識が立っています。撮影の1年後主演の渥美清は他界しました。マドンナリリーとの恋四作目です。因みにリリーとの恋 過去の三作は1973年寅次郎忘れな草、1975年相合い傘、1980年ハイビスカスの花でリリー(浅丘ルリ子)、渥美清の共演です。


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以下大島海峡瀬戸内町押角の浜辺


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合掌

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大島海峡瀬戸内町押角の海辺に建つ文学碑の島尾敏雄は大正6年(1917年)横浜で生れ、
昭和18年(1943年)九州帝大経済学部・文学部卒、
昭和19年学徒動員、海軍に入隊特攻隊員に選抜される
昭和21年(1946年)加計呂麻島の小説家大平ミホと神戸で挙式。
昭和61年(1986年)鹿児島市で急逝69歳 この間日本文学大賞、谷崎潤一郎賞、川端康成文学賞、野間文芸賞など受賞、代表作“死の棘”は映画化されました。



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島尾敏雄文学碑建立趣旨

この地呑之浦が島尾敏雄と廻り合ったのは、昭和19年11月。
島尾は、第18震洋隊隊員183名を率い、呑之浦の入江深く、基地設営のために上陸した。
島尾は、震洋特攻隊長としていつ捨てるかも知れぬ命を背負い、死への準備にいそしむ日々を生きていた。
押角国民学校に勤める大平ミホに出合ったのは、そんな戦争状態にあっても、時として訪れる平穏な一日であった。
島尾の特攻出撃とともに、二人の青春はこの地に散るはずであったが、敗戦により思いがけない生を得た。
戦後文学史上に残した島尾の仕事は、ここでの体験を抜きにしてはけっして語ることができない。
三回忌を迎えたいま、島尾敏雄の業績をたたえ、それを記念するために
ゆかりの地呑之浦に文学碑を建立する。



1988年12月4日
島尾敏雄文学碑建立実行委員会



Posted by wild river at 09:00
奄美大島 (7) [2020年02月11日(Tue)]
奄美大島 (7)

加計呂麻島諸鈍海岸デイゴ並木-2


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現在赤い花は見られませんが、6月になると一斉に赤い花が咲き、それが地面に落ちて真っ赤な絨毯を敷いたようにみえるそうです

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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
奄美大島 (6) [2020年02月10日(Mon)]
奄美大島 (6)

加計呂麻島諸鈍海岸デイゴ並木-1(カケロマジマショドンカイガン〉


デイゴ並木は樹齢300年以上というデイゴ巨樹の並木で天然記念物に指定されています。
風光明媚な呑之浦ビーチに沿ってデイゴ並木道が走っていますが、平成7年(1995年)
この場所で「男はつらいよ」第48作寅次郎紅の花のロケが完成しました。
マドンナはリリー(浅丘ルリ子)、この時渥美清は肝臓がんが悪化していて、山田洋次監督も浅丘ルリ子もこれが「男はつらいよ」の最後の作品になるかもしれないと思ったらしいです。最後の作品となった第48作は渥美清と浅丘ルリ子共演4回目の作品ですが、渥美清の病状を考慮した山田監督の強い要請で4回目の実現となりました。
渥美清の歿後、平成9年(1997年)寅次郎ハイビスカスの花特別篇(第25作のリマスター版)が第49作として公開されました。
デイゴ並木はいくら見ても見飽きない並木で一見の価値があると思います。



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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
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