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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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北九州の紅葉 (11) [2019年12月11日(Wed)]
北九州の紅葉 (11)

柳川 川下り


柳川市は福岡市の南50km筑後地方南西部に位置して商業の中心都市、西に筑後川 南東を矢部川の1級河川が流れ、矢部川の支流 沖端川、二つ川、塩塚川が市内を貫流して有明海に注ぎ込む。各河川から分流する掘割が縦横に走り水の都を形成する。
柳川市の有名人として、近代では北原白秋 旧くは柳川藩主立花宗茂がいる。
関ヶ原の役で西軍についた柳川藩ですが、敗者大名のなかで宗茂が唯一旧領に復帰した大名です。
立花家の邸宅庭園のお花は高級ホテル料亭として明治以来柳川市の看板となっている存在で、そのすく近いところに川下りの乗下船場があり、30分コースに乗りました。
掘割は400年前柳川城を築造するときに整備されたものだそうです・


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続く



文責 荒川
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北九州の紅葉 (10) [2019年12月10日(Tue)]
北九州の紅葉 (10)

西渓公園-3


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続く



文責 荒川




Posted by wild river at 09:00
北九州の紅葉 (9) [2019年12月09日(Mon)]
北九州の紅葉 (9)

西渓公園-2


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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
北九州の紅葉 (8) [2019年12月08日(Sun)]
北九州の紅葉 (8)

西渓公園


佐賀県多久市多久町にある西渓公園は佐賀藩龍造寺四家の一つ多久鍋島家の家老屋敷跡を多久出身の炭鉱王高取伊好が自費で整備して当時の多久村に寄贈した庭園で、紅葉の名所です。
私たちが訪れたとき、佐賀テレビのカメラマンが紅葉の録画に走りまわっていました。


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シュガー街道は佐賀鹿嶋市から多久市に移動するときに通った旧街道です。

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
北九州の紅葉 (7) [2019年12月07日(Sat)]
北九州の紅葉 (7)

祐徳稲荷神社-3


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続く



文責 荒川








Posted by wild river at 09:00
北九州の紅葉 (6) [2019年12月06日(Fri)]
北九州の紅葉 (6)

祐徳稲荷神社-2


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続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
北九州の紅葉 (5) [2019年12月05日(Thu)]
北九州の紅葉 (5)

祐徳稲荷神社


祐徳稲荷神社は別名「鎮西日光」と云い、伏見稲荷、笠間稲荷とともに日本三大稲荷の一つで主祭神は猿田彦大神他二神です。
創建は貞享4年(1687) 鹿島藩主鍋島直朝夫人で、後陽成天皇の孫、左大臣花山院定好の娘
萬子媛が、朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧請したのに始り、萬子媛の諡から
“祐徳院”と呼ばれます。
祐徳稲荷神社(祐徳院)のある鹿嶋市古枝は例大祭などの行われるときには車・人で埋め尽くされアクセスが困難だとききました。


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伽藍はまことに絢爛優美で一見して“鎮西日光”の別名があるのが頷けます



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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
北九州の紅葉 (4) [2019年12月04日(Wed)]
北九州の紅葉 (4)

御船山楽園


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御船山楽園は昼間きてみたい場所です


続く



文責 荒川
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北九州の紅葉 (3) [2019年12月03日(Tue)]
北九州の紅葉 (3)


廣福寺廣&御船山楽園


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御船山楽園


御船山楽園は、池泉回遊式庭園で平成22年(2010)、全体が「旧武雄邑鍋島氏別邸庭園」として国の登録記念物に指定されました。
庭園が造られたのは弘化二年(1845) 標高210mの御船山断崖を背景とした15万坪の池泉回遊式庭園を造ったのは第28代武雄領主鍋島茂義公、御船山は神功皇后の三韓征伐に由来して命名の山、樹齢300年以上の巨樹や僧行基作と言われる五百羅漢、その他巨石・洞窟などの史跡がみられ、春は20万株のつつじ、桜 秋は紅葉の名所として文字通り地元や近郷近在の楽園となっています。
残念ながら私たちは夜の紅葉ライトアップをちょっと見ただけでおわってしまいました。



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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
北九州の紅葉 (2) [2019年12月02日(Mon)]
北九州の紅葉 (2)

廣福寺


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
北九州の紅葉 (1) [2019年12月01日(Sun)]
北九州の紅葉 (1)


今年は夏の終りから秋にかけて温暖な天候が続いたため、紅葉が遅いといわれます。
11月、九州に向けて羽田を飛び立つ寸前の20日まで東京の紅葉は殆どみられませんでした。
東京と九州の紅葉は東京の方が早いと思っていたので、21日木曜日スタートの北九州紅葉見物は失敗したと思いつつ旅立ちました。

旅行計画(訪問したい場所と順序)は以下のとおりです。
註:
  = バス ( )内 宿泊地


羽田→佐賀国際空港=廣福寺=御船山楽園=(嬉野温泉)=祐徳稲荷神社=西渓公園=柳川=

壽福寺=(ホテル&リゾーツ佐賀唐津)=雷山千如寺=九年庵と仁比山神社=福岡空港→

佐賀空港は新たな国際空港として滑走路や空港施設の新設整備が始まるように見受けられました。これは滑走路1本の福岡国際空港は狭い敷地で拡張が出来ないためだそうです。
北九州の「紅葉」は予想に反して見頃でした。



臨済宗南禅寺派廣福寺・武雄温泉楼門と新館

佐賀武雄市の臨済宗南禅寺派廣福寺は“木造四天王立像”と“紅葉の名所”として知られる寺です。寺伝によれば、木造四天王は仏師運慶作と言われますが、作風から鎌倉時代中期、運慶派によって作られたと推定され、大正四年(1915)国宝に指定されましたが、文化財保護法制定時に重要文化財に再指定されました。(運慶と断定できないから?)
廣福寺は武雄温泉に隣接していますが、武雄温泉には廣福寺参道入口のすぐ近くに“赤い楼門”と“温泉新館”があり二つとも国指定重要文化財で、日本近代建築の父といわれる工学博士辰野金吾氏の手になるものです。
辰野博士は佐賀生まれ東京帝大卒後英国に留学し、日銀本店や東京駅を設計して建築の頑丈さから辰野堅固と呼ばれた建築家です。


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
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