CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
荒川 健三
緊急連絡・新型コロナウイルス関連 (02/25) 皆川
今月の俳句(令和二年二月) (02/24) 荒川 健三
今月の俳句(令和二年二月) (02/24) 荒川 健三
奄美大島 (3) (02/08) 皆川
奄美大島 (3) (02/07) 藤戸 紘子
今月の俳句(令和二年一月) (01/24) 荒川 健三
今月の俳句(令和二年一月) (01/24) ミセスミヤ
令和2年三井台南窓会新年会(3) (01/19) 藤戸 紘子
令和2年三井台南窓会新年会(3) (01/19) ミセスミヤ
令和2年三井台南窓会新年会(3) (01/18)
最新トラックバック
月別アーカイブ
北九州の紅葉 (17) [2019年12月21日(Sat)]
北九州の紅葉 (17)

別格本山 雷山千如寺大悲王院-1


当山の開創は成務天皇の178年、雷山の地主神 雷大権現の招きでインドから渡来した天竺霊鷲山の僧清賀上人が天皇の勅願を受けて開山したものと伝えられ、一丈六尺の本尊十一面千手千眼観世音菩薩は同上人が一本の白椿の木を謹刻したものだそうです。
約1300年の歴史をもつ雷山千如寺は最盛期、雷山全体に300もの僧坊があったといわれ、
鎌倉期の元寇に対する最前線祈祷寺院になった歴史を有します。


11月23日土曜日は十一面観世音菩薩御開帳の最終日のため、例年見られる混雑、渋滞を避けるため午前7時の朝食、ホテル7時40分出発、佐賀唐津から福岡糸島市雷山へ8時25分に到着したら9時開門に備えた行列がすでにできていました。
10時20分頃見学を終えて山を下るときには100台を超えるかというマイカーが行列していました。本尊十一面千手千眼観世音菩薩は狭い本堂内では大層大きく見え、かつ素晴らしさに圧倒されました。
樹齢400年の大楓も見事でした。


1_B230261.gif


佐賀県の唐津から福岡県の千如寺へ向かう時、早朝、唐津の “虹の松原” を通りましたが、天然記念物の松原はチャンスがあれば後日再訪して、車ではなく徒歩でゆっくり見てみたいと思いました、


2_B230263.gif



3_B230264.gif



4_B230265.gif



5_B230266.gif



6_B230267.gif



7_B230268.gif



8_B230270.gif



9_B230272.gif



10_B230274.gif


続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
| 次へ
プロフィール

三井台南窓会(日野市老人クラブ)さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/nsk/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/nsk/index2_0.xml