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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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映画「激突!」 [2017年11月09日(Thu)]
映画「激突!」


自動車は使い方次第では凶器になります。テロリストが、歩道や自転車専用道路で車を走らせ大勢の人を死傷させる事件が頻繁に起きています。テロリストでなくても、頭のおかしい人や怒りに狂った人が運転すると危険です。
クラクションを鳴らされたからと怒って嫌がらせをする運転手も増えています。以前私も無茶な割込みをされて「危ないよ」とクラクションを鳴らしたら、その車が突然目の前で停車し進路を妨害されるということを経験しました。
kikenn1.jpg

自動車を運転すると人格が変わる人もいます。昔、ディズニーのアニメ映画で、普通は虫も殺せないおとなしい人が、ハンドルを握ると人が変わったように乱暴になるという漫画を見たことがあります。

アメリカで1971年に製作された映画「激突!」は、そんな自動車同士のトラブルを描いています。
平凡なサラリーマンがハイウエイで大型のタンクローリーを追い越します。気が付くと、後ろからタンクローリーが追いかけてきます。どうぞと先に行かせると、のろのろ運転で進路を邪魔します。車を止めて一休みしてから行くと、そのタンクローリーが待ち受けています。
この執拗なタンクローリーと、逃げ回るセールスマンの車だけの話ですが、一度見たら忘れられない映画です。
激突2.JPG

監督は26歳のスティーブン・スピルバーグで、この映画で才能を認められたそうで、さすがと思いました。原題はDUEL、決闘という意味で、まさに2台の車の決闘です。
激突.JPG

日本でも最近、嫌がらせをする運転手が現れ、死者まででています。TVで見ましたが、些細な事で切れる運転手が多いので、要注意です。

日本の事件から、この映画を思い出し、11月の南窓会映画会で取り上げます。ぜひ大勢の方がご覧になり、参考にしてください。
11月26日(日曜日)午後2時から
南平東地区センター、入場無料、予約不要
映画「激突!」日本語字幕

皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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