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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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大岳山 1266.5m  [2013年05月12日(Sun)]
大岳山 1266.5m


ひょっとしたらシロヤシオつつじが見られるかもしれないという淡い期待と、以前、若いとき登った大岳山頂をもう一度みてみたいという願いで、快晴の一日
大岳山トレッキングにトライしてみました。
ルートは奥多摩から檜原村に抜ける鋸山林道から鋸山登山道を辿り鋸山頂直下を迂回して稜線を東南に歩いて大岳山山頂に達するルートです。今の体力を考え大岳神社から直登するルートは避けたのです。
しかし大岳神社から下りのルートは北秋川の都道205号に接続する林道を歩いたのですが、堆積した枯葉や木の小枝、それに石ころだらけの滑りやすい道で捻挫しないよう用心して歩かねばならず、下りきるのに3時間近くかかってヘトヘトに疲れました。


イヌブナの葉 新緑が眼に染みる


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稜線から見る富士山

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登山道わきのクサイチゴ

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大岳山山頂からみる富士山 三態

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コシアブラの若芽(天ぷらによし)

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キジムシロ ?

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ハシリドコロ(猛毒)

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セッコク(石斛)寄生するランの一種

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追記
シロヤシオは漸く芽が出たばかりで、お目にかかれませんでした。
しかし、この時期に富士山がハッキリ見える日は少ないという都レンジャーの話しで慰められました。ちょっと気がかりなのは絶滅危惧種と指定された植物は途端に盗掘が増えるそうで、二、三日前にレンジャーが見つけた同種の植物がこの日盗掘にあって無くなっていました。
文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
この記事のURL
https://blog.canpan.info/nsk/archive/1715
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コメント
菊間さま
コメントを有難うございます。
御岳ー大岳山ー馬頭刈尾根ー十里木縦走は長いですね。奥様もご一緒ですか ? 今より若いときとしても健脚でなければできない芸当です。菊間さんは山に関するエピソードを沢山お持ちのことと思いますので折に触れブログで語って頂けるものと期待しています。
Posted by:荒川 健三  at 2013年05月13日(Mon) 15:41

荒川様
ご夫妻の健脚にはあらためて敬意を表します。
大岳山のルートもいくつかあるのですね。私共も20年くらい前でしょうか、5月の今頃御岳から大岳山、富士を眺めながら馬頭刈へ尾根を歩き十里木へ降りる長い道を歩きました。
大岳山からは時間はかかりますが素敵なハイキングコースですね。
こしあぶらの芽をよく見つけられましたね。前には、信州の知人からたくさんもらって食べたのですが、今は故人となってしまいました。最近は高価な山菜になりましたが。
もう一度登ってみた気持ちになりましたが、皆川さんと同じように高幡不動損の裏道を上るのも大儀で自信がありません。
自信がありません。
Posted by:菊間敏夫  at 2013年05月13日(Mon) 08:33

皆川・宮崎さま
コメントを有難うございます。大岳山は独特の形と遠望のよいことなどで東京の名山になっているそうですね。所謂やまや に言わせれば低山ですが、いまやキツイ山になってしまいました。シロヤシオはゴヨウツツジのことで、この辺では丹沢が有名ですが、丹沢もキツイ山になってしまい、山小屋泊りをすればよいわけですが、薬持参などもあって若いときのように気軽に泊れません。
Posted by:荒川 健三  at 2013年05月12日(Sun) 21:32

荒川さま
 富士山がかっこいい!!これぞ富士の山、素晴らしいと見入ってしまいました。そして登ろうという荒川さんの意欲と、実行できる脚力に脱帽!そのお裾分けに感謝いたします。シロヤシオはゴヨウツツジのことでしょうか、愛子内親王のおしるしの花と記憶していますが。以前友人と訪ねた那須高原で一杯咲いていたのを思い出しました。葉が5枚、白い花が大きくて青空に映えて綺麗でした。今年のように気候が不順な年は花の時期が難しいでしょうね。行く道の山の花々も見せて頂いてありがとうございます。胸がすっきりしました。
宮ア
Posted by:ミセスミヤ  at 2013年05月12日(Sun) 19:52

荒川様
   今回も健脚に驚かされました。奥様もご一緒でしたか?三井台の坂道でふらふらしている私には、なんともうらやましい世界です。
それにしても、富士山三体態、それぞれ別の場所からの絶景で、美しい姿を私たちにも見せていただき、有難うございました。
皆川眞孝
Posted by:皆川眞孝  at 2013年05月12日(Sun) 17:54

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