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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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多摩動物園(6) [2020年07月28日(Tue)]
多摩動物園(6)


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終り


文責 荒川
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多摩動物園(5) [2020年07月27日(Mon)]
多摩動物園(5)


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続く



文責 荒川











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多摩動物園(4) [2020年07月26日(Sun)]
多摩動物園(4)


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続く



文責 荒川
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7月下旬高幡不動(2) [2020年07月25日(Sat)]
7月下旬高幡不動(2)


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文責 荒川

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7月下旬高幡不動(1) [2020年07月24日(Fri)]
7月下旬高幡不動(1)

7月も下旬に入り、アジサイも終わって境内には見るべき花は何もないかと思ったのですが、弁天池にはハスの花が咲き、梵鐘横の富士のみえる坂道には山ユリのおおきな花をつけた茎が道の上まで伸びていました。
東京百景、人気の高幡不動もツユの時期とコロナ対策のための五重塔地下室閉鎖と重なり訪れる人も少ないですが、中高年者の来訪は絶え間なく続いているようです。


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続く



文責 荒川


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多摩動物園(3) [2020年07月23日(Thu)]
多摩動物園(3)


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続く



文責 荒川

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多摩動物園(2) [2020年07月22日(Wed)]
多摩動物園(2)


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続く


文責 荒川


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多摩動物園(1) [2020年07月21日(Tue)]
多摩動物園(1)


コロナ流行のなかで開園を決めた多摩動物園は、入口の前にソーシャルディスタンスを遵守するため白線が描かれていました。
園全体に改修が行われていていますが、ライオンの放し飼い広場は完成に近いと思われます。アフリカ園の手前の丘にある昆虫館は入園禁止になっていました。
元々、動物園の場所は多摩丘陵地帯なので野生の植物があり、目についたものは撮影しました。
私が入園した日にインド犀の説明会があり参加したところ、終了時一人ひとりにバッジを渡してくれました。インド犀は頭部先端の角に摩訶不思議な力があると信じられ、角欲しさに乱獲されて、今では世界全体で3500頭ほどに激減したのだそうです。インド犀は大人になると群れをなさず個別に一定のフィールドを所有して暮らすようで、多摩動物園に2頭いますが、間に柵を設けて仕切られています。1頭が体重2〜3頓(軽自動車2〜3台)の巨体ですが、牛などと同じ草食で毎日新鮮な牧草を与えているそうです。

チータの檻の横に、サハラ砂漠以南のサバンナに住む「サーバル」というネコ科の動物が展示されていました。
ニホンザルの所にカラスが集まり猿の餌を横取りしていますが、ここのカラスは横取りに夢中で人間など目に入らないらしく、私から1mと離れない柵にとまりカメラを向けても知らん顔でした。


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続く


文責 荒川


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今月の俳句」(令和2年7月) [2020年07月20日(Mon)]
今月の俳句(令和二年七月)

  今月の兼題は「蟻」です。アリは年中いますが、俳句では夏の季語です。蟻の道、蟻の列、蟻塚、蟻の塔などは蟻の傍題で、同じく夏の季語です。

「サバンナを吹き渡る風蟻の塔」 
 皆川 眞孝

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蟻の塔が夏の季語。日本ではせいぜい蟻塚しか見ることはできませんが、アメリカやアフリカなどの大陸では巨大な蟻の塔(蟻塚の巨大なもの)がみられるそうです。サバンナとは熱帯・亜熱帯の雨が少なく、雨季・乾季の別のある草原のことです。作者がアフリカでお仕事をされていた時に目にされた蟻の塔。草原を吹き抜ける風の音。狭小な我が国土と違ってダイナミックな生の営みがなされているのでしょう。大地の大きな息吹が伝わってきます。

「見はるかす夏の木立と白きビル」
  皆川 瀧子

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見はるかす、という措辞から作者が高所から遥か遠くを眺めている景が浮かびます。夏になると木は枝を伸ばし青葉を茂らせます。生気溢れる若々しい木々を夏の木立・夏木立といいます。また遠景としてビルの一群も見えるのでしょう。瑞々しい緑とビルの白さの対比、自然と人工物との対比もよく効いています。すっきりと清々しい句です。

「朝な夕な夏うぐいすのコロラチュラ」
  小野 洋子

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コロラチュラというイタリア語に俳句で出会うとはびっくりしました。コロラチュラとはコロラチュラ・ソプラノのことで、音楽の用語です。細かい音符の連続やトリル(装飾音)などを用いて軽快で華やかに動く技巧的旋律をいいます。鶯は春の季語ですが夏になっても声高らかに鳴いている鶯を夏鶯といいます。概ね鳴き方が巧みになっています。老鶯ともいいますが、年寄りの鶯という意ではありません。鳴き方に磨きがかかり、長鳴きや谷渡りとなかなかの技巧派の鶯をコロラチュラと表現された作者こそ巧みですね。

「早世の友の忌修す花擬宝珠」
  宮ア 和子

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ご友人が六十七歳で亡くなられて三回忌を迎えられたそうです。超高齢化社会の日本では六十代は中年の域ではないでしょうか。年下の友を亡くすということはさぞ悲しく、切ない思いをされたことでしょう。法事を終え、友のことを思いながらの帰途でしょうか。擬宝珠の花を目にした、という景が浮かびます。擬宝珠(ぎぼし)が夏の季語。葉の間から長い茎を伸ばし上部に白や薄紫色の花を横向きにつけます。花は朝開き夕方には閉じる一日花で、上品で清楚、控えめな雰囲気の花。早世されたご友人はきっとそのような方だったのでしょう。花擬宝珠の季語が効いています。

「二三滴リキュール垂らすかき氷」
   藤戸 紘子

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おしゃれな句です。かき氷にもこんな楽しみ方があるのですね。かき氷ですから、しゃれたレストランではないでしょうが、どんなシチュエーションか気になります。なにか男性と向かい合っている洒落た女性を想像します。実際は、作者が登山の後、麓の茶店でかき氷を食べた時、同行者がウイスキーなどの洋酒を垂らしてくれて、それを食べたというのが、真相だそうです。俳句はそれだけで独立して鑑賞すればよいのですから、自由に空想を楽しみましょう。(句評:皆川眞孝)

蟻の他の句

「飴玉の溶けて蟻道でき始む」
    小野 洋子


今月の一句(選と評:皆川瀧子)

「露坐仏の印結ぶ手へ蟻の列」
   藤戸 紘子

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露坐仏とは、屋根のない所に座っていらしゃる仏像のことで、作者は鎌倉の大仏様を詠んだそうです。印結ぶとは、両手の指を組み合わせて、宗教的理念を象徴的に表現することです。
大きな大仏様の手に向かって、小さな蟻がぞろぞろと列を作って登っていく情景です。単に「大きな手」というかわりに「印を結ぶ手」と具体的に表現しているところに、作者の鋭い観察眼が窺われます。(句評:皆川瀧子)

《添削教室》(藤戸紘子)
「蟻の列辿りてみれば我が家なり」
   皆川 瀧子
中七の「辿りてみれば」という部分が、説明的です。同じ内容ですが、順序を変えて、情景だけを描くように添削しました。
「長々と我が家へ続く蟻の列」
皆川 瀧子
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
7月昭和記念公園(5) [2020年07月17日(Fri)]
7月昭和記念公園(5)


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文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
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