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相模原事件 脳性まひの医師の発言 [2016年08月29日(Mon)]
【相模原事件】脳性まひの医師が感じた恐怖と決意       「それでも他者とつながり生きる」

脳性まひの医師、熊谷晋一郎さんは、障害がある
当事者が自分の障害を、自分の言葉で語り合い、
困難を解決していく「当事者研究」をリードしてきた
研究者でもあります。

熊谷さんは、相模原事件の後、体調をこわしました。
介助者の圧倒的な暴力によって、障害者が犠牲になる。
過去のものだと思っていた恐怖が、蘇ってきました。

自分が健常者になれる、という目標におよそ、リアリ
ティーが持てないまま、なぜか健常者になるための
リハビリを強要される。過去の映像が見えてきました。

熊谷さんは、障害者運動と当事者研究と出会い、
自分を語る言葉をみつけ、私は他者とつながり、
他者とともに生きることを選べるようになりました。

「自己決定」の境界線も大切なポイントです。
「介助者が主導するでもなく、障害者による自己決定
だけでもない。他者とコミュニケーションをとりながら、
境界線を共有していく関係」を模索しています。

相模原事件により、「障害者が生きるか、死ぬかという
究極の自己決定を介助者が奪う。時間が1970年代以前に
戻ってしまったのではないか、と思いました。ここまで
進めてきたことはなんだったんだろう、と」
熊谷さんは思いました。

ここが社会の分岐点になると思って、熊谷さんは発言します。

『明日、自分が集団のなかで、不要だと言われるのではないか
 という不安は、障害者だけのものではないでしょう。

 当事者研究を通して、わかったことは、人は一人一人に弱さがある、
 弱さをシェアしてつながれるし、依存できるということです。

 依存先が少なければ、少ないほど生きづらい。これは多くの人が
 そうではないですか?

 事件があっても、なお、他者とつながり、生きていく社会を
 私は選びたいと思っています。』

油揚げ 簡単メニュー [2016年08月29日(Mon)]
豚こま油揚げのすき焼き風炒め

ピーマンと油揚げのオイスター炒め

ゴマたっぷりの水菜サラダ
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