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協働事業マニュアルを使いこなす実践講座 [2009年01月29日(Thu)]
 協働事業の実践講座に参加した職員からの
聞き込みによると、テキストに、
みやざき協働事業マニュアルが使われたようです。

 実際に、「協働事業3点セット」を作成してみる
実践的な研修とのこと。

 各班で決められたテーマに沿って、
事前確認シート、協働事業確認書、ふりかえりシート
をつくってみる。

 アドバイザー養成講座の卒業生のNPO関係者も
参加してたって証言もありましたが、どんだけ
すごい講座だったのだろうかと思いました。

 行政職員を対象にした研修ですが、
ワークショップの時に、参加者の半分はNPOの立場で
なんてことができたらいいなと思いました。

 2005年 10/30 協働コーディネーター養成講座U
逆の立場で聞く協働提案」(講師: 川北秀人氏)
のパクリ、いや進化形です。
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コメント
 行政組織にいると、組織の外より、
組織内の上を見てしまいがちです。

 ふと、相手の視点から見てみると、
急に回りが見えてくることがあります。

 行政職員を対象とした研修で工夫したことが、
NPOの立場から行政にアプローチする時の
現実的な対応に役立つことにもなりそうです。

 中間支援のNPOの醍醐味を感じます。
Posted by:せとぽん  at 2009年02月05日(Thu) 22:23
 講座ではまず、募集要項の作成を個人ワークで行いました。その前に要綱を作る前にはバックデータとして企画案を持っているはずだから企画書をラフで作ってもらいました。

 その後仕様書、事前確認シート、協働事業確認書をグループワークで作成したのですが、NPO側で書く欄も行政職員に書いてもらいました。

 二つの視点があります。一つは行政職員といえど県民・市民であり受益者としての視点を当然持っているはずだからです。二つ目は、協働でと考える場合は受託者の思考を(たとえ的外れだったとしても)想定して事業を組み立てているとだろうと思ったからです。

 ただ、実際と想定では乖離がみられるだろうと思ったので、各グループに実践者のNPOスタッフを配置しました。

 NPO側には事前に@議論・アドバイスOK 以外はNGという指示をだしてありました つまりA議論のファシリテートや議事の誘導はNGです。

 議論されている事業に対して批判的な意見などもNGです。ただしそれが公募されたときにNPO側は不参加ですというような意見は理由をきちんと説明すればOKという申し合わせでした。

 行政職員がいかに他のセクターの人間と意見交換を行っていないかという事実も浮き彫りになったようです。
Posted by:おいちゃん  at 2009年02月05日(Thu) 19:52
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