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日本医師会の禁煙に関する声明文 [2009年01月27日(Tue)]
 実は私、未成年の時に、煙草を吸ったことがあります。

 1年浪人して、大学に入学した後のことです。
 (法学部なのに、法律違反ですね。)

 煙草を吸いながら、パチンコをして、
すっかり大人になった気分でした。

 煙草を口にしなくなったのは、まだ19歳だというのに、
駅の階段を、数段上っただけで息切れがしたから。

 とても、中央大学のバドミントン同好会では
ついていけないと思ったからです。

 当時は、今思えば、とんでもない時代でした。

 大学入試の会場は、廊下に出ると、煙草の煙で
向こう側が見渡せないほどでした。

 宮崎県学生寮は2人部屋で、私が、喫煙者との
同室は嫌だと言うと、父から、わがままだと叱られました。

 今は違います。
健康増進法第25条により、公共の場所では、受動喫煙
防止に努めなければならないのです。

 日本医師会は、2008年9月に、
禁煙に関する声明文」を発表しました。

 引用します。

『喫煙者のみならず、受動喫煙にさらされる周囲の人たちに、
 肺がんや心筋梗塞、胎児を含めた発育障害、老化など
 多様で重大な健康障害をもたらします。』

『今般、神奈川県において受動喫煙による健康被害を未然に
 防止し、県民の健康の確保を図るため、県、県民、保護者
 及び事業者の責務を明らかにした「神奈川県公共的施設に
 おける受動喫煙防止条例(仮称)」骨子案が発表されました。

 不特定多数の者が利用する公共的施設における受動喫煙を
 防止する内容で、禁煙社会の実現に向けて大きく踏み出す
 ものとして、高く評価されます。

 今後、同様の取り組みが全国に広がること、そして職場に
 おける受動喫煙防止の取り組みが推進されることを、
 日本医師会としても期待し協力したいと考えています。』

 神奈川県の禁煙条例が苦戦していますが、私も期待し
協力したい(? 宮崎でも、受動喫煙防止対策に、コツコツ
取り組みたい)と考えています。
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