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500gで生まれた全盲の女の子 [2008年06月04日(Wed)]
 「生きてます、15歳」という本を読んでいます。
「500gで生まれた全盲の女の子」という副題が
気になって、手にとりました。

 先日、見学した周産期医療センターで、
500gで生まれた赤ちゃんに会えたからでしょうか。

 40万部のベストセラーと紹介されていました。
障害児の子育ての本は、読んだことがありましたが、
育てられた子どもが書いた本は初めてでした。

 「私は父の死とひきかえに、この世に生まれてきました。」
という書き出しに、ひきこまれました。

 生後5か月で、子どもの目が見えないとわかったとき、
母親は、全身の力をこめて涙をひっこめました。

 それから、母親は、退院後の子育てを考えて行動します。
盲学校を訪ねて、どのように子どもに接すればいいか尋ねます。
そして、盲学校のなかの、子育てが上手なおかあさんを
紹介してもらって、その家を訪ねて行きました。
 
 私は今、新生児聴覚検査の検査・療育体制の整備という
新しい仕事に関わっています。
 一番、気になっているのは、聞こえないのではないかと思った
時の親の不安です。母乳が止まってしまうこともあるようです。

 私は、この本の母親の行動を知って、
検査結果を考えるより、療育について情報を集めることが大事だと
思いました。

 それを、なんとか、仕組みにしたいと思いました。
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