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「見え始めた精神医療の実態」高木俊介医師が語る「今後どうすれば」 [2017年08月11日(Fri)]
 精神障害者自立支援ネットワークのFBに、バリバラの
アンコール放送の記事が掲載されました。

 今度は、録画して観ました。前に観た時と、自分の受けとめ方は
大きく変わりました。支援センターかふぇらてがあるからだと思います。

〇支援センターかふぇらて ブログ

 番組の最後で「今後どうしていけばいいんですかね」と聞かれた高木俊介氏
(ACT-K主宰・精神科医)の言葉を、全文掲載します。

 長い道のりになると思いますね。

 今までのように病院でやるんじゃなくて、
もっと街の中で、ふだん暮らしている場の中でかれるように、
しかも、ほんとうに大変な時っていうのは、
精神科の病気って短いんですよ、ちゃんと治療すれば。

 それを生活の現場の中で、ちゃんと支えるような、
そういう医療に変えていかないといけないと思うんです。


 高木俊介氏は、2010年10月、宮崎市で講演されています。
その講演録は、ネット上に掲載されています。

 この講演録を読むと、「精神科の病気って短い」の意味がわかります。

 宮崎の街の中(宮崎観光ホテルの近く)に、地域活動支援センターかふぇらて
ができて4ヶ月目、これからの長い道のりに、ひと筋の光が見えてきました。




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