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「くまもとプロジェクト5000」 ちょっぴりの情熱ものがたり [2016年01月24日(Sun)]
 1月23日に開催された「障がい者の就労支援と地域づくり」
研修会に参加しました。

 第1部は、厚労省の課長補佐の講演でした。制度設計に3回
関わった方で、村木さんがチーフの時もあったとのこと。

 私は、これまで、国の制度設計に問題があるのではと思って
いましたが、制度設計された理念を、現場で実現しようとする
情熱が大事だと気づきました。
 制度が悪いと言って、現場で何もしないのが、一番問題です。

 第2部は、熊本市障がい者自立支援協議会・就労部会の取り
組みの分科会に参加しました。

 熊本市の就労支援の取り組みが熱いという話は聞いていました
が、ほんとうに具体的に進んでいることに感激しました。

 就労部会に参加する一人ひとりが主役になれるように、
毎年度、いくつかの班にわけ、それぞれが役割を持っています。

 行政が事務局の協議会や部会では、事務局が案を作るのが
当たり前になっていますが、熊本市の就労部会では、熱心な
メンバーにつられて、メンバー全員が活動しています。

 熊本の働く障がい者を5千人にすることを目標に掲げています。
まだ、4千人に達していないのですが、これまで、1000人
増やすのに10年かかっており、就労・生活支援センター等の
スタッフだけでは、とても実現できない目標です。

 みんなが目標実現に関わる仕組みとして、「しごとプラグ」
「相談プラグ」「住まいプラグ」「施設プラグ」のサイトを
つくり、必要なヒトに、必要な情報を伝えようとしています。

 プロジェクトを始めた3人の「わたしたちの思い」を、
研修資料から引用します。

 平成24年10月17日の夜、熊本で就労支援に取り組む、
 ちょっとクレイジーな3人が、それぞれの夢をもって
 ミーティングを始めました。
 「熊本からソーシャル・イノベーションを起こそう!」を
 スローガンに、
 「KP5000(くまぽつプロジェクト5000)」を発足。

 ”なかぽつ”が就労支援の基幹センターになることを目的
 として、熊本の就労支援ネットワークのさらなる進化を
 目指す。
 福祉だけでなく、労働だけでなく、教育だけでなく、
 医療だけでなく、行政だけでなく

 力を合わせて「くまもとのプラットホーム」をつくって
 いく。ひとりのために、そして、みんなのために。
 自分たちの街を、自分たちの手で"リ・デザイン"
 していく。
 それが「KP5000」わたしたちの想いです。


 ☆くまもと5000プロジェクト

 昨日は、ちょっぴりの情熱が宮崎に届きました。宮崎の
わたしたちが、ろうそくの火をともすように、思いをつないで
いけば、宮崎でも、ちょっぴりの情熱ものがたりが始まります。
一緒にしませんか…



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