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介護や福祉の相談は地域包括支援センター [2015年01月17日(Sat)]
 年中無休24時間の電話相談窓口「トータルライフサポート
デスク」を設置しているNPO法人の理事長が、西日本新聞の
「花咲くシニア」の欄に「終活のススメ」を掲載しています。

 「介護や福祉の相談は地域包括支援センター」という見出しの
記事がありました。(1月14日付)

 おひとりさまが、自宅で転倒して骨折し、買い物やお風呂が
大変になって、この先も住み慣れた自宅で暮らしていきたいと
思ったら、誰に相談したらいいか。

 そんなときに相談するのが「地域包括支援センター」です。
社会福祉士や保健師、主任ケアマネージャーがいて、
「困ったことがあれば、なんでも言ってくださいね〜」
という所です。

 住み慣れた自宅で暮らしていくために、介護保険を活用
したり、部屋の中の移動に便利なつえや風呂マットなどの
福祉用具を提案してくれます。

 部屋の中や風呂への手すりの取り付けも、介護保険が利用
できれば、費用負担も少なくなります。

 大切なのは、そうなる前に、近くの地域包括支援センター
の体操教室や終活セミナーなどに参加して、担当の人と
顔なじみになっておくこと。困ったときに相談しやすく、
自分に適した提案をしてもらえます。

 ケアマネーシャーやヘルパーとの相性が悪い場合なども、
相談に乗ってくれます。

 私は、包括が、教室やセミナーを実施しているのを
知らなかったので、ネットで調べたら、小林市地域
包括支援センターのフェイスブックを見つけました。

 ☆小林市地域包括支援センター

 1月16日は、生活支援●傾聴サポーター養成公開講座、
1月15日は、小林市徘徊見守りSOSネットワーク連絡会議、
1月10日は、介護心配事カウンセリング、
1月7日は、太極拳教室。12月11日は、介護予防教室、
12月10日は、認知症サポーター養成講座が行われています。

 地域包括支援センターのセミナーや教室に参加して、
公的な支援をうまく活用すれば、住み慣れた地域で暮らして
いけそうですね。



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