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おかやま入居支援センター [2015年01月10日(Sat)]
 皆さんは、日本中に空き家や空き部屋が
どのくらいあるのかご存知ですか?

 メンタルヘルスマガジン「こころの元気+」1月号に、
「制度を使わなくても ここまでできる一人暮らし」
という記事が載ってました。
 2013年度リリー賞受賞者の阪井ひとみさんが
書いています。

 日本の賃貸住宅の約19%は空き部屋で、約429万戸
とも言われています。

 そんな中で、部屋を借りたくても借りることができず
社会に復帰できない人がたくさんいる現実をご存じ
でしょうか?

 一般的に部屋を探す人は、多種多様な部屋を見て
選びます。ところが、精神障がい者は、部屋を見る
どころか、不動産屋のお店で断られることが
ほとんどです。

 精神障がい者だから、保証人がいないから、
生活保護だからと入居を拒否する大家。
中には、本来安価で貸していた部屋を
生活保護受給最高金額で貸す悪質な大家も
出てくる始末です。

 このため、本当は自分で生活できるのに、
部屋がないからと、本人の意思なく
グループホームや施設に入所する人が
少なくありません。

 自立できない人が施設に入るのは
仕方ないのかもしれませんが、ようやく長期入院
から解放されたと思ったら、すべてが自由でない
施設への転居。部屋が見つからないために、
10〜50年以上の長期入院(社会的入院)を
している方が少なくない現実を知った阪井さんは、
精神障がい者のにゅきょを支援するNPO法人
「おかやま入居支援センター」を立ち上げました。

 ☆おかやま入居支援センター

 弁護士や医師、看護師、社会福祉士、社会保険労務士、
介護福祉士、不動産業者、行政等、さまざまな分野の
専門家が連携して精神障がい者を支えるネットワークです。

 この5年間で、おかやま入居支援センターで保証した
100人以上の精神障がい者は、退院して自分の家に住み、
自由な生活をしています。

 宮崎にも、ネットワークの力で、自由な生活を始められた
方はいらっしゃるようですが…



  
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