CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

宮崎のNPO支援サイト
「街が元気だネット!」のレポーターSが
思わず感動してしまった話


<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
坂本郁代
宮崎でフードビジネス・コーディネーターセミナー  (02/08) 長友宮子
公務員としての原点 (08/11) ままのて
コミュニティーサロン ままのて (01/23) 吉沢アキラ@能力開発
車いすのアナウンサー (06/05) ビジネスと心理の★吉田ケイ
ひむか感動体験ワールド (06/01) 宮崎がん患者共同勉強会スタッフ
「とるぞ!! 認定NPO法人」 (03/18) 宮崎がん患者共同勉強会スタッフ
「とるぞ!! 認定NPO法人」 (03/18) でちぃ〜ん
進化したポメラ (02/15) でちぃ〜ん
ポメラの文書が消える理由 (02/14) でちぃ〜ん
ポメラの故障? (02/14)
最新トラックバック
公務員としての原点 [2013年08月10日(Sat)]
ある方のFBに、わたぼうしコンサートのことが
出ていました。30年前のことを思い出しました。

 私が、富山県職員の頃、福祉事務所に異動した
先輩に誘われて、わたぼうしコンサートに行きました。

 ステージには、当時、「サヨナラ模様」で歌のベスト
テン番組に出演してした伊藤敏博さんが、作曲者の
ひとりとして、作詞者の車いすの後ろに並んでいました。
すごいコンサートでした。何度も涙があふれました。

 数ヶ月後、私は、宮崎県の職員採用試験を受けました。
国家上級に合格しながら、富山県庁に進んだ自分が、
宮崎県庁の試験を受けなおすことには、プライドのある
若者にとって、苦い気持ちもありました。

 採用試験の前日、国鉄富山港線に乗って富山に向かう
私の耳に、さわやかなアナウンスが聞こえてきました。

 その車両の車掌は、当時、国鉄職員だった伊藤敏博さん
でした。「次は、富山、富山」という最後のアナウンスは
まるで、コンサートのエンディングのようでした。

 ベストテンに出演している歌手が、ひとりの公務員と
して働く姿にふれて、自分が、どれだけ思い上がって
いたのか気づきました。

 今、公務員生活が、残り4年半となり、人生の敗戦処理を
しているような日々ですが、そう感じてしまう自分の
思い上がりに気づいて、公務員になった自分の原点に立って、
4年半のステージを完全燃焼させたいと思います。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント
わたぼうしの思い・・・。

そういう事があったのですね。

お会いした時の雰囲気からは想像できない人生です。
あと4年半の生活に、私も少しでも関わらせていただけたらと思います。

また色々お話聞かせてください!
Posted by:長友宮子  at 2013年08月11日(Sun) 06:38
プロフィール

せとぽんさんの画像
リンク集&私の訪問先
月別アーカイブ