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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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国の公募事業のハードルを下げる講座 [2013年02月24日(Sun)]
 宮崎県NPO活動支援センター長の挨拶が、いつもより
長めの雰囲気に違和感を感じた時に、実は、講師が、
まだ着いていないと言われました。

 30分後に現れた講師は、事故で、高速道路が通れ
なくなり、坂本峠の一般道を通りかけつけてくれました。

 予定では、早めに着いて、参加者の情報をリサーチして
講座の話に織り込むつもりでいたと最後に話されました。

 そんなアクシデントがありましたが、ふりかえってみれば、
一日たってみれば、宮崎のNPOにとって、とても大事なことを
話してくれていました。

国の公募事業をゲット! する講座

 国の補助事業のつくり方を、わかりやすく話してくれました。
国の制度が、難しく感じるのは、霞ヶ関方言とも言われる独特の
表現のせいでした。

 話言葉で解説されると、な〜んだという感じでした。

 国の補助事業の制度設計では、毎年、国内初!みたいなことが
求められますが、実は、流行り廃りを考慮した言葉の言い換えの
部分も多いようです。

 講師自身の経験で、予算が倍増した「言い換え」の実例も
教えていただきましたが、これは、背景を含めて理解する
必要がありますので、講座に参加された方だけの情報に
させていただきます。

 あらためて感じたのは、財務省との攻防に、相当な
エネルギーを使っていること。そのために、わかり
にくい要綱になってしまうようです。

 私たちが、国の担当者の思いを感じることができる
のは、事業概要の目的の数行だけかもしれません。
 
 事業目的に込められた思いをくみとり、自分たちの
具体的な活動との関連、意味づけを、しっかりと
企画書に書き込むことが大事だと思いました。
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