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「福岡沖地震」玄界島3年で全員帰島 [2012年03月20日(Tue)]
 3月20日の西日本新聞で紹介されています。

 7年前の福岡沖地震で、ほぼ全戸倒壊したにも
かかわらず、3年で全員帰島という復興を成し遂げた
福岡市西区の玄界島がいま、東日本大震災の被災地
の注目を集めています。

 「住民の意見をまとめる方法と、行政の関わり方を
教えてほしい」


 大震災後、宮城県名取市の住民組織の14人と、岩手
県大槌町の被災者でつくるボランティア団体の代表2人
が、相次いで島の復興計画を聞きに訪れました。

 「『もう一度この町に住むんだ』という目標をみんなで
強く持つこと。住民側で意見をまとめ、行政を動かすこと」

 島では、地区や漁協などから計27人の復興委員会
メンバーを選んだ。島外に避難中も情報を共有し、
意志決定のため各世帯から必ず1名出席する島民
総会を何度も開いた。「子供も含め、みんなで
復興するんだという気持ちがあった」

 建築費を抑えるため、住民で知恵を絞った。一戸建て
希望者たちは、施工業者9社にコンペを開かせた。

「俺たちは1軒ずつ建てるんじゃない。両隣3軒、5軒分
建てれば、もっと安くなるだろう」と業者に迫った。


 国や地元行政だけでなく、自ら、まちづくりに取り組む
住民がいることが、住民が参加する仕組みをつくること
が、復興にとって、ほんとうに大切だと思いました。
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