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社員の8割が障害者 ラグーナ出版 [2012年03月10日(Sat)]
 3月9日の西日本新聞の見出しです。

 社会で働く 喜びの輪

 鹿児島の出版社、精神障害者31人雇用

 闘病記など22冊を出版

 九州の書店も応援


 鹿児島市の「ラグーナ出版」は、従業員42人の
うち31人が障害のある人たちです。

精神保健士として病院で働いた経験のある川畑社長が
「働きながら社会とつながることが最も有効な治療法」
と実感し、2008年に設立。

九州の大手書店チェーンが、同社の本の販売を決める
など、精神障害者を理解する輪が少しづつ広がっている。 


 従業員は、本の企画から編集、営業まで関わります。

 出版された本の表紙の水彩画を担当した女性は、
ブログの中で、「奇跡が重なって、一つの目標に
向かって協力しながら皆で働くという夢がかない
ました」とつづっている。


同社は障害者自立支援法に基づき、就労継続支援
A型事業所の指定を受けており、国から支給される
障害者一人当たり一日約4800円の給付金と
出版物の売り上げで、会社を経営。

最初は週2回1日3時間勤務から始め、ノルマを
課せられるとパニックになる人もいるため、意欲
と能力に応じて労働時間を調整する。


 会社のホームページの「代表挨拶」には、
「鹿児島の精神病院の入院・外来患者、医師、看護
師が集まり、文芸誌『シナプスの笑い』を刊行した
のが活動の始まりでした」と書かれています。

 ☆ラグーナ出版

当時は、NPO法人の活動でしたが、2年後に、
本格的な仕事にしていこうと、会社設立に
なりました。

 「日本で一番大切にしたい会社」の著者の
坂本教授のゼミも、この会社を訪問しています。

 ☆坂本光司研究室

 「日本でいちばん大切にしたい会社3」が
ここから出版されると、地元鹿児島のコーチング
のオフィス代表者のブログに出ていました。

 ☆閏ひさみ
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