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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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行政と協働して、NPOスタッフがよかったこと [2012年01月22日(Sun)]
1月18日に受講した「協働を実現するための指導者
育成講座」では、行政とNPOの事例発表がありました。

 行政と協働して、NPOスタッフがよかったことは、宮崎市が
メンバーに入っていることで、現地の活動の信頼性が高まった
ことです。

 現場で決めるNPOと、組織の判断が優先する行政。
宮崎から、遠く離れた被災地で、取り組みが進んでいったのは、
先遣隊の4名に入った宮崎市の担当者の熱意でした。

  現地での活動のことは、ある程度、現地に任されたことで、
NPOは、専門性、当事者性を発揮しやすくなりました。

 宮崎のボランティア募集には、宮崎市の市民活動センターを
運営するNPOが事務局になりました。

 それぞれが、得意分野を持ち寄る方式で、「みやみや団」は、
被災地の日々変わるニーズの中で、活動することができました。

 なによりも、私が驚いたのは、何年か前の研修会では、線の
細さが気になったNPOの若いスタッフが、すっかり、たくましく
なっていたことです。

 宮崎の風水害の時にできたNPOのネットワークに、行政が
加わったことで、遠隔地でも、地元と変わらない活動ができた
ことが、一番よかったことだと思いました。
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