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50年間の生活習慣病の実態調査 [2011年10月26日(Wed)]
 日本人の生活習慣病の予防を考える上で、
貴重な調査があります。

 福岡県の久山町で、九州大学が、50年間続けている
生活習慣病の疫学調査です。

 西日本新聞の社説で紹介されています。

 ☆ 久山町研究50年 「医学の財産」生かしたい

 研究の発端は、町が住民の健康づくりの一環として町民の
死亡調査をしたことだった。
死因を調べると、脳卒中などの病気が多くを占めることが分かる。

 脳卒中は当時の日本で死因の1位を占め、なかでも脳出血の
死亡率が極めて高かった。九大医学部が発症メカニズムを研究
していたが、医学的に検証するデータはほとんどない。
世界的にも突出した死亡率だったため、欧米の研究者から
誤診の可能性を指摘されていたという。

 長期的な追跡調査の必要性を痛感した九大の研究チームは、
久山町の動きに注目する。町は人口規模が1万人以下で、
町民の移動も少ない。全国平均とほぼ同じ年齢構成、職業
分布を示していた。日本全体の「縮図」ともいえるだけに、
研究対象として適していたわけだ。


 久山町の研究は、他の市町村にとって、大きな意味が
あります。比較対象の例として活用できます。

 このデータがなければ、各市町村が、比較対象の事例まで
調査しないと、施策の効果等が検証できません。

 久山町の研究は、住民の健康を守ろうとする自治体にとって、
ほんとうに財産だと思います。
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