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奇跡の宅老所 「井戸端げんき」 [2011年09月15日(Thu)]
 日本の介護保険の制度設計の矛盾と限界
を感じていたからでしょうか。

 こんな本を読んでみました。

 奇跡の宅老所 「井戸端げんき」

 制度事業の現場では居場所のない人を
引き受けて、次々と奇跡を起こしている宅老所が
千葉県にあります。

 NPO法人 井戸端介護 が運営しています。

 「井戸端げんき」は、介護保険上では通所介護(小規模型)。
 しかし、制度に漏れるような人、他の事業所では断られて
 しまったような人、どんな人でも「井戸端げんき」を
 必要としている人ならば、どんな人でも受け入れます。


 「井戸端げんき」を始めた伊藤さんの講演会を
開催したケアマネ職人さんのブログに紹介されていました。

 ☆奇跡の宅老所 「井戸端げんき」

 日本社会福祉事業大学の卒業生インタビューに
気になるフレーズがありました。

 あらかじめパターン化している方が、スタッフにとっては
 確かに楽なのですが、でもそれでは、その施設の利用者
 一人ひとりの個々のニーズには、全く合ったサービスが
 できていない場合が多いのです。


 ☆制度よりも利用者の声に応える…

 誰が利用者か、職員か、ボランティアかわからない、そこ
から奇跡が生まれる、そんな介護保険の事業所があります。

 制度事業に埋もれて、ハシゴをはずされて、
制度の枠に縛られているケアマネさんや現場の方に
ぜひ読んでほしい本です。
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