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佐賀県で薬が効かない結核菌の集団感染 [2011年04月17日(Sun)]
 「薬が効かない」感染症は、とても気になります。

 西日本新聞のWEB版を、全文引用します。

 佐賀県は15日、結核治療に使われる主要な薬が効かない
 超多剤耐性結核菌(XDR)の集団感染が発生したと発表した。

 感染者は計10人で、うち8人は同じ民間病院における院内感染。
 厚生労働省によると、XDRの集団感染は全国初という。

 県によると、県立病院に結核で入院した50代男性が2006年
 9月に退院。その後、民間病院で通院治療を受けている間、
 結核菌が超多剤耐性に変異したとみられる。

 今月12日までに、この民間病院の患者1人と医療従事者7人、
 従事者の家族1人に感染が確認された。

 感染者のうち50代男性を含む3人が発症し、2人は完治。
 1人が治療中だが、命に別条はない。残る7人は発症して
 いないが、1人が検査のため入院しているという。

 県は「50代男性が薬をきちんと服用しなかったために、
 菌が変異したとみられる」(県健康増進課)としている。

 XDRは3剤以上の治療薬が効かない結核菌。症状は
 通常の結核と変わらないが、治療薬が限られ、長期の
 入院・治療が必要になるという。

 =2011/04/16付 西日本新聞朝刊=


 産経ニュースには、こんな記事も出ています。

 県によると、男性が服薬を途中でやめたり飲み忘れたり
 したことで、結核菌が耐性をもった可能性がある。

 県立病院と民間病院の連絡不足で、男性への服薬指導が
 不十分だったとみている。


 延岡保健所のホームページもご覧ください。

 ○症状
 結核の初期症状でよくみられるのは、咳、痰、発熱(37〜38℃の
 微熱)などです。かぜの症状と似ているため、発見が遅れることが
 あります。このような症状が2週間以上続く場合は、早めに医療
 機関を受診しましょう。

 また、高齢の方は、咳が目立たず、食欲不振や体重減少を
 主症状とする患者も多いので注意が必要です。

 ○治療
 標準治療では、抗結核薬(数種類の薬)を6〜9ケ月間服用する
 ことになります。

 薬を飲まなかったり、自分の判断で勝手に服用をやめたりすると、
 薬が効かない薬剤耐性菌ができてしまいます。

 保健所では、患者さんが毎日きちんと薬を飲むことができるように
 サポートを行っています。
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