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義援金と支援金の違い [2011年04月09日(Sat)]
 田中尚樹さんのブログに、義援金と支援金の違いが
説明されています。

 義援金は、日本赤十字社に集められ、配分委員会の決定に
より、公平に配分されますが、時間がかかります。

 支援金の説明は、田中尚樹さんのブログを引用します。

 これに対して「支援金」は、この大震災において活動している
 ボランティア団体・NPO、あるいはそうした団体が必要だと考える
 人びとに支給される。

 また、この現金はガソリンや食料品、おむつなどに変えて、
 必要な人に配られる。
 即効性を考えるなら、この支援金の方が友好な手段だ。

 だが、「支援金」には公平性・平等性は担保されない。
 例えば、私が専務理事をしている市民協には「宅老所を全国に
 広める会」の事務局があり、当然のこととして「宮城宅老所連絡会」
 と関係が密だ。

 こうして宮城宅老所に義援金をおくるとそこの判断で資金は
 使われる。多分、宅老所の会員の困っているところへ
 重点配分されることになる。

 いま、紙おむつを送れという悲鳴に似た要望が被災地の介護系
 NPOから寄せられている。
 これを現物で「義援金」方式で送るとどうなるか。

 県や市役所の倉庫に詰め込まれるだけだろう。なぜなら行政は
 「公平・平等」でなければならないから、紙おむつを必要とする
 人数の把握から始める。

 これが例えば、10万人いたとしよう。しかし、義援金方式できた
 ものが5万人分だとする。この場合、後5万人分が来るまで配分を
 待つというのが「公平・平等」の考え方である。

 このような「公平・平等」が必要なのは平時の時代のことであり、
 現在のような非常時は「不公平・不平等」こそ重要なのだ。
 これこそ支援金の意義であり、ボランティア団体やNPOが活躍する
 論理だ。


  今度こそ、行政の公平性と、NPOの即効性が、生かされる方法は
ないのでしょうか。

 宮崎のNPOの代表理事が、被災地を巡って感じたことを
ブログに書いています。

 災害に出会う度に「二度とこのような悲劇は起こさないように!」
 と合い言葉のようにいうのですが、毎回同じ轍を踏んでいるような
 気がしてなりません。
 

 協働事業を通じて、NPOと行政が、顔の見える関係になり、
互いの強みも弱みも理解する。

 5年前に、私が協働推進担当主幹になり、2年間、
全力で取り組んできたことを、どんな時も、どこにいても
忘れてはいけないと思いました。
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