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【イベントレポート】片づけという『教育』〜子どもに片づけの大切さを教える〜 [2012年12月21日(Fri)]
こんにちわ!

インターン生の原田です。


12/13(木)浦安にて片づけ講座を行いました!


内容としては前回12/8(土)立川で行われた講座と基本的には同じものですが、
今回の参加者が浦安の小学校PTAのママさんだったので


「子供に片づけの大切さを伝えるためにどうすればいいか?」
というテーマも加えました。


tadaima!代表の三木が言うには
「まず家具やインテリアなどをお子さんと一緒に選んだりすることで物に“愛着”を持ってもらうことが大事です。
そうすることで物を大切にが自然と片づけるようになるのではないでしょうか。」

片づけに義務感を抱くことなく行うためには
まず片づけたくなるような物を選ぶことも大切なのかもしれません。


ママさんたちの考える片づけが大切な理由とは

・物の大切な理由を考えてほしい。
・衛生的な空間を保ってほしい。
・自己管理力を身に着けてほしい。

片づけをする習慣を身に着けることは
ただ部屋をきれいにすることだけでなく
お子さん自身の「生活の質を高めるちから」を育むことではないでしょうか。


今回の講座が
片づけという「教育」を考える機会になれたら幸いです。
講座終了後、ママさんからのご質問があったので共有いたします。


Q.片づけに無関心な人にはどう伝えればいいのでしょうか?

A.�@まず感情的にならず怒らない
  �A汚れに無関心なのでまず汚れている状態を説明する

Q.もったいないから捨てられない場合はどうすればいいですか?

A. 「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」という罪悪感の問題なので、
 �@まだ使えて他の人に引き継げる物はリサイクルショップへ、
 �A引き継げない物は「感謝」をもってゴミ箱へ送り出す


10年後も20年後もただいまって帰りたくなるような家庭へ


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ワークショップ時の参加者の意見です♪


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