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【11/8(金)開催】「乳児期に本当に必要な子育て支援を考える」 [2013年10月29日(Tue)]
児童養護の現場で働き、子どもの自立支援コーディネーターも務める早川悟司さん(児童養護施設「子供の家」副施設長)と、幼児教育や子育て支援に携わる榊原久子さん(和光市みなみ子育て支援センター長)をお招きし、お二人の活動現場から見た風景を語っていただくとともに、子育て導入期を家族全員が心身ともに乗り切るためにはどんな支援をすべきか考えるパネルディスカッションです。

コーディネーターはNPO法人マドレボニータ代表の吉岡マコ。
出産後の女性の心と身体のケアを専門とするNPOを運営する中で、現場で日々痛感する「産後ケア」の重要性を改めて訴えるとともに、子育て支援のあり方についてパネリスト、ご参加のみなさまとともに考えます。

●NPO法人マドレボニータ企画運営
パネルディスカッション『乳児期に本当に必要な子育て支援を考える』
http://kokucheese.com/event/index/113823/
━━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆日 時:11月8日(金)14:00〜16:30 ※13:45開場
◆会 場:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
◆定 員:先着100名
◆参加費:1,000円
◆お子様の同伴について:
・生後180日まで(2013年5月12日以降生まれ)のお子様はご一緒にご参加いただけます。
・満1歳〜未就学のお子さまは会場での託児サービスがあります  ※10/29(火)〆切です!ご注意ください。
◆お申込・お問合せ:
以下のフォーム
http://kokucheese.com/event/index/113823/

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※この情報はNPOサポートセンターの募集ではありません。
 お問い合わせご連絡は、主催団体にお願いします。

当日のプログラム(予定)

☆開会のごあいさつ

☆パネリスト・コーディネーターのプレゼンテーション
(児童養護、子育て支援、産後ケア、それぞれの現場で日々向き合う風景、
痛感する実態についてご紹介いたします)

☆パネルディスカッション「乳児期に本当に必要な子育て支援を考える」

☆質疑応答

詳 細

◆日 時:11月8日(金)14:00〜16:30 ※13:45開場

◆会 場:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室

◆定 員:先着100名

◆参加費:1,000円

◆お子様の同伴について:
・生後180日まで(2013年5月12日以降生まれ)のお子様は
 ご一緒にご参加いただけます。
・生後181日以降のお子様は、託児(若干名 1歳〜未就学児)をお申込みいた
 だくか、信頼できる方にお預けの上、単身でご参加ください。

◆お問い合わせ:フォームまたは info@madrebonita.com へお気軽にお寄せください。


登壇者ご紹介

■早川悟司さん
東京都清瀬市の児童養護施設「子供の家」副施設長・自立支援コーディネーター。東京都社会福祉協議会児童部会リービングケア委員会副委員長、同自立支援コーディネーターグループ副グループ長等。児童養護施設からの社会的自立に向けた支援の標準化を主に目指している。ひとり親世帯の子育て、児童虐待問題、女性や子どもの貧困等の研究や活動にも関わっている。
★タイガーマスク基金インタビュー#9
「自立支援コーディネーターによる児童養護施設の支援標準化を」
http://www.tigermask-fund.jp/interview/012-1.html


■榊原久子さん
2004年より和光市みなみ子育て支援センターの施設長を務める。子どもは勿論のこと、父親・母親も男性・女性として生涯発達していることを踏まえ、発達心理学の視点から「家族の育ちを見守り支える」子育て支援に取り組む。妊娠期〜産後〜育児の切れ目ない支援と、男女の子育て導入期におけるパートナーシップの再構築の大切さを提唱・実践している。略歴:白梅学園大学院子ども学研究科修士・幼稚園教諭・臨床発達心理士・3男の母。
★内閣府 女性いきいきナビ『子育て支援センターの賢い利用の仕方』
http://www.gender.go.jp/re-challenge/category/worklife.html#2


■吉岡マコ
NPO法人マドレボニータ代表。自身の出産後に経験した心身の辛さから「産後のヘルスケア」の研究・実践に着手。虐待や産後うつの問題は「産後ケア」の欠如が大きな要因であるとの仮説を立て、日本の母子保健に欠けていた「産後ケア」の分野を開拓してきました。2007年、NPO法人マドレボニータを設立。指導者の養成・認定制度を整備し、現在24名のインストラクターが、全国50か所で「産後のボディケア&フィットネス教室」を展開。現場をもつNPOとして『産後白書』シリーズの出版など、調査・研究にも尽力。企業・行政・大学との協働にも積極的に取り組んでいる。
★日本ギャップイヤー推進機構協議会連載12回「私のGAP YEAR時代」
http://japangap.jp/gapyear/2012/07/11-1.html

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<お問い合わせ>
主催:NPO法人マドレボニータ
info@madrebonita.com
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Posted by NPOサポートセンター at 15:48 | 他団体の広報協力 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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