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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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2021年度自然観察会&保全活動のお知らせ [2021年04月05日(Mon)]
認定NPO法人西中国山地自然史研究会から2021年度自然観察会&保全活動のお知らせです。

興味のある方はぜひご参加くださいわーい(嬉しい顔) 事前申し込み制ですのでご注意ください。
チラシ・申込先はコチラ
→ 2021年度自然観察会&保全活動.pdf

◆スケジュール
※クリックで大きくなります。
2021自然観察会&保全活動.jpg



Posted by さとうみ振興会 at 18:22 | 事務局より | この記事のURL
第9 回わくわく土曜学習( IT )を開催しました! [2021年03月25日(Thu)]
第9 回わくわく土曜学習( IT )を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業並びに特定非営利活動法人ひろしまNPOセンターの寄附金により、公益社団法人日本技術士会中国支部 及びコロナ禍により急遽、会場提供頂きました清住久美子さん等の共催 ・協力による事業として実施しました。

◆開催日
令和3年3月20 日(土) 1 3 時 0 0分〜1 5 時30分

◆講師
公益社団法人日本技術士会中国本部
長原基司 ・ 竹内賢治 ・ 森本聰

◆サポーター
吉永聰

◆参加者
2年生1 人  3年生2人  4年生 2 人 5年生1人・・・ 計 4 人

◆内容
今回は、みんなが待ちわびていた講座「ドローンを飛ばす」です 。
TELLOという小型ドローンをプラグラミングで飛ばします。ドローンは、これまで学んできた m B o t と違い、左右上下の動きをします。プラグラミングしだいで、思わぬ動きをすることがあ るので、まずは PC 上で仮想のドローンを飛ばして練習します。

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プログラミングには、 TELLO EDU というアプリを使います。


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まずは、トレーニングステーションのミッションをクリアしながら、プログラミングを学びます。プログラミングのやり方は、これまで学んできたスクラッチやm-Bot と同じで、用意されたイベントブロックを用いて行います。
これまでプログラミングの学習をやってきた児童、さくさくミッションをクリアします!

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次に、ドローンを 飛 ば すプログラミングを学んでいきます 。
モーションブロックや制御ブロックを組み合わせて、プログラミングしていきます。
まずは、簡単なプログラム、離陸して「 上に 50cm 」「 下に 50 p」、これを 2 回繰り返す、次に「右に 90 度回転」「左に 90 度回転」、これを 2 回繰り返す・・・着陸。−
プログラミングが完了したら、仮想ドローンをアプリ上で飛ばし、誤りがないか確認し、実際にドローンを飛ばします。

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さぁ、いよいよ飛ばしてみます。まずは、 Wi fi で PC とドローンをつなぎます。そして、四角に飛ばす五角形に飛ばす360度を5回に分けるから360度/5=72を入れる5回まわるから5を入れるプラグラムを実行!!

ドローンのプロペラが回り、ドローンが離陸。プロペラが回り、ドローンが離陸。「おぉぉ・・音がちょっと怖い・・・えー大丈夫かな・・」。みんな、ドキドキ心配しながらドローンを見つめます。そして、無事に着陸!「おぉぉ・・うまくいった」

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四角形で1周するプログラミング、五角形で1周するプログラミング、三角形でもとに戻るプログラミング・・・ m Bot と違い、ドローン が 落ちたら壊れるかもしれないという緊張感からか、いつになく真剣にプログラミングに取り組む姿をみることができました。

◆ふりかえりシート
★やったこと ★ きがついたこと ★ わからなかったこと
・ドローンの操作、使い方。
・ドローンを動かした。初めて動かしたので、楽しかったです(笑)。
・ドローンを飛ばした。ドローンの下に行くと、ドローンが上にあがった。良い子は、まねしないでね。

★おもしろかったこと ★ 発見したこと
・自由に プログラ ム を作るとき、 人それぞれの アイデア があることが判った 。
・上手く指示どおりにならないことが面白かった。
・今までわくわく教室に参加させて頂き、ありがとうございました!
・思い描いたプログラミングの動きと実際の動きが少し違ったが、違っていても、沢山考えてて良くできたと思います。
・ドローンを実際に飛ばすことができ面白かった。
・自分でプログラムをつくって面白かった。

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記念品「AID−TEAM,広島湾MAP,探検ボード、布製トートバック、テキスト」


修了にあたって(事務局より)
わくわく教室IT講座は、今回で終了です。コロナコロナ禍で、中止となった禍で、中止となった回もあり大変でしたが、子どもたちの笑顔をたくさん見ることができました。参加してくれた子どもたち、そして講師の皆さま、本当にありがとうございました!

児童の一般公募を行い11校区からの申し込みがありましたが、コロナ禍により 4 月からの開始が6 月に、2 部制が 1 部制と大幅な変更の中当初 12 回を計画していましたが、結果として 9 回の実施となりました。
そのため、次の3 科目が未実施となりました
1、11 月 21 日(土)ドローンを飛ばそう
2、1 月 30 日(土)ドローンを飛ばそう
3、2 月 20 日(土)好きなゲームをつくる
Posted by さとうみ振興会 at 10:18 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第8回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました! [2021年03月22日(Mon)]
第8回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。
自然系の学習はInstagramもご覧ください
https://www.instagram.com/wakuwakudoyoubi/

■第8回「エコクッキングチャレンジ」


◆開催日
令和3年3月13日(土)11時〜15時

◆場 所
広島青少年センター 生活実習室

◆講 師
青山範子(環境カウンセラ―市民・事業者・地球温暖化防止活動推進員)

◆サポーター
高松篤志・田坂 敦

◆参加者
年少1名 1年生2名 2年生2名 3年生1名 4年生1名 保護者7名・・・計14名

今回のテーマは「エコクッキングチャレンジ」
@ エコクッキングとは環境のことを考えて「買い物」「調理」「食事」「片づけ」をすることです。ポイントは「エネルギー」と「ごみ」と「水」です。
A「食とエネルギー」について考えよう

環境のことを考えて「買い物」「調理」「食事」「片づけ」をすること。

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【本日チャレンジする事】
@ ごみをへらす! 
調理の時、できるだけごみを出さない。きちんと食材を使い切る。
食事する時に,食べ残しをしない!食べられるだけ取り分ける。
A 水を汚さない! かたづけ方を練習 

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エネルギー・水 を大切に使おう!
ごみ を出さないように調理しよう!
食べ残しをしないようにしよう!

◎本日のエコクッキングメニュー
ひらめき<かんたんピザ>
【材料(1班分)】
★ホットケーキミックス・・・180g
★水・・・60cc
★オリーブオイル・・・大さじ1
★塩ひとつまみ・・・小さじ1/2
ケチャップと塩コショウ・・・適宜
ピザ用チーズ・・・適宜
・うえにのせる具材
玉ねぎ、ピーマン、ミニトマト、コーン、ウインナー、ベーコン、ちくわ、もちなど

かわいい【作り方】
1、玉(たま)ねぎ・ピーマン・ウインナー・ベーコンを薄く切る。コーン缶は水気を切っておく。
2、ビニール袋に★を全部入れ手でもむ。
3、ビニールにくっつかなくなったら、クッキングシートの上に置き、手で3mm位の厚さにうすく伸ばす。
4、ケチャップを塗り、塩コショウを少しふりかけ具を乗せて、チーズを散らす。
5、 190〜200度に熱したオーブンで12分焼く。

ひらめき<エコチャウダー(スープ)>
【材 料(1班分)】
ピザやサラダで残った材料(玉ねぎ、キャベツ、にんじん、ベーコン、コーンその他)
オリーブオイル・・・大さじ 1
小麦粉・・・大さじ 2〜3
牛乳・・・500cc
水・・・(人数に合わせ) +200cc
コンソメ・・・顆粒小さじ2(固形ならば1 個)
塩コショウ・・・少々

かわいい【作り方】
1、ピザやサラダで余った材料(ベーコンや残り野菜類)をすべて小さく切り、フライパンにオリーブオイルを入れ、いためて、塩コショウをする。
2、野菜に火が通ったら、小麦粉をふりかけ、小麦粉が透明になるまで、少し炒める。
3、牛乳と水、コンソメをいれ、しばらく煮て完成。

ひらめき<春色キャベツサラダ>
【材 料(1班分)】
サラダ用スパゲッティ・・・60g
キャベツ・・・2〜3枚
玉ねぎ(小)・・・1/2個
人参・・・1/3本
ハム・・・4枚
かにかま・・・少々
ゆで卵・・・2個
・調味料
マヨネーズ・・・大さじ3
牛乳・・・小さじ1
酢・・・小さじ1/2
しょうゆ・・・小さじ1/4
塩こしょう・・・少々

かわいい【作り方】
1、生卵を水を入れた鍋に入れ、塩一つまみ加え、沸騰したらパスタを加え5分加熱する。
2、ついで、玉ねぎ、にんじん、キャベツの、ざく切りを加え一緒にゆで、再沸騰1分後に湯を切る。(卵は沸騰してから7〜8分で固ゆでとなる。)
3、ハムは短冊切り、卵は荒くみじん切りにする。
4、すべての材料をボウルへ入れ、調味料で和え、塩コショウで味を調える。
※茹卵は付け合わせても、ピザ用としてもよい。
また、サラダにトッピングとしてもよい。

◆順序
11:00 オリエンテーション
11:30 調理開始(順序)
クッキングの班分け(4班)
@サラダをつくる
野菜を洗う → 野菜、ハムなどを切る → 卵、マカロニ、野菜をひと鍋で加熱処理 → 調味料で和える
Aピザを作る
生地をつくる → 具材をのせる → 焼く → カットして盛り付ける
Bチャウダーをつくる
残った野菜を炒める → 小麦粉を振り入れる → 牛乳とコンソメを入れ煮る。          C配膳する

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食品ロスの提供食材の説明(鏡餅)  食材を準備してスタート


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それぞれおいしそうに出来上がりました!    ピザ・サラダ・エコチャウダー


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盛り付けも上手にできました。      美味しそう!早く食べたいなぁ


13:00 試食(試食時は距離をとれるよう家族毎に移動し、しゃべらずに食べましょう)
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13:45 各班から出た生ごみの秤量と「ごみの量比べ」と 片付の説明
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調理ごみの秤量と班ごとのデータ比べ


14:15 ふりかえりとまとめ
食とエネルギーについて(パンが私たちのところへ届くまでを考えよう)
食品ロスのお話し(賞味期限と消費期限)
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食とエネルギーの関係をみんなで考える     本日の講座のまとめと振り返り


14:30 修了式
・修了証の交付(講師より)と記念品贈呈
・花束の贈呈 (児童より講師へ)
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記念品・・・「図書:瀬戸内圏の干潟ハンドブック、AID−TEAM,広島湾MAP、生命誌、広島湾再生行動計画U(パンフ)、トートバック、探検ボード」

◎修了にあたって(事務局より)
児童の一般公募を行い11校区からの申し出がありましたが、コロナ禍により4月開校が6月へとずれ込みました。
当初、年12回を計画していましたが、結果として8回実施となりました。
そのため、次の4科目が未実施となりました。
1、8月22日(土)ソーラークッキング(紫外線について考えよう)
2、11月14日(土)秋を探そう(ネイチヤーゲームを楽しもう)
3、1月9日(土)家庭の生活エネルギーを考える(家庭電器製品の使用電気料を測ってみよう)
4、2月13日(土)省エネ月間、LED工作(ソーラ―発電エネルギーの工作)
児童には「体験」の場を「提供」し「自信」に繋がるよう「期待」し実施しました。
開催した多様な学びの場が、子ども達自身が興味を持てる様々な発見の機会となり、今後は、自分たちが積極的に考え、チャレンジしていってくれることを期待しています。
保護者様からは、毎回、お子様が楽しみにしているなどの御話を頂いたことが励みにもなりました。(皆勤3名、5回以上7名、1回以上4回7名)
当初の計画では15名を想定していましたが、逆に少人数で、3密を避けるには適正な数となり、罹患者を出さなかったことが、良かったと思っています。
ご支援頂きましたマツダ財団様には御礼申し上げます。

最後に、ご支援頂けました講師、サポーターの皆様に御礼を申し上げます。
Posted by さとうみ振興会 at 18:31 | わくわく土曜講座(自然科学) | この記事のURL
観察会のご案内 [2021年03月22日(Mon)]
下記の通り海の観察会のご案内をいただきましたので、興味のある方はぜひご参加ください!

申込先などはこちらのPDFファイルをご覧ください。
→ 2021年宮島の干潟観察.pdf

ひらめきクリックで拡大します
干潟観察会1.jpg

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Posted by さとうみ振興会 at 18:20 | 事務局より | この記事のURL
第7回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました! [2021年01月15日(Fri)]
第7回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。
自然系の学習の様子は Instagram も見てみてくださいね!
カメラ https://www.instagram.com/wakuwakudoyoubi/

■第7回 クリスマスリースをつくろう!〜簡単なクリスマスケーキづくり〜 

◆開催日
令和2年12月12日(土)13:00〜15:00

◆場所
広島青少年センター

◆講師
青山範子

◆サポーター
高松篤志・田坂敦

◆参加者
1年生4名 2年生2名 3年生2名 4年生1名・・・計9名

今回はエコクッキングとクリスマスリースを作りました。

ひらめき<失敗しないヨーグルトケーキ>
卵・・・2個
ヨーグルト(125グラム〜150グラム)・・・1個
砂糖・・・1カップ
生クリーム・・・大さじ4
サラダ油・・・3/4カップ
バニラエッセンス・・・2〜3滴
小麦粉・・・2 1/2カップ
完熟バナナ・・・1〜2本
※ヨーグルトの容器を使い計量します。

かわいい【作り方】
1 オーブンを180度に温めておく
2 型にサラダ油をぬり、ホットケーキミックスを用意。
3 材料を上から混ぜていく
4 最後にバナナを加えて混ぜる。
5 型に流し、オーブンで25〜30分焼く。

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焼いている間にクリスマスリースを作成しましたわーい(嬉しい顔)

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一つのテーブルに、一人または兄弟・親子でリースを作ります。
たくさんハーブがあったけど気付いたかな?

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とってもいい香りがして、リラックス効果も視覚効果も得られましたぴかぴか(新しい)

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リボンでアレンジをしたり、子どもたちよりも大人のほうが夢中になってリース作りをする場面も。
となりの調理室から、ケーキの焼けるいい匂いがし始めたので子どもたちの集中力もだんだんと・・・みんな立派で気に入ったリースを作ることができました。

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理室からはヨーグルトケーキが焼き上がりました。洗い物を極力出さずに、作ったケーキはほくほくと美味しく出来たし、誰かにつくってあげたくなるほど簡単でした。

2020年は新型コロナウィルスではじまり、コロナでおわる一年でしたが、色とりどりのクリスマスリースと美味しいケーキで楽しい思い出になったかな?

★★次回のお知らせ★★
1月9日の学習はコロナ自粛期間(17日まで)となったため、中止としました。

次回は次のとおり開催します。
◆日時・場所
2月13日11時〜15時 広島市青少年センター(生活実習室)
◆内容
「エコクッキングにチャレンジ!」
※お手伝いできる方は10時に集合下さいかわいい

◆持参物
マスク(予備1)、エプロン、タオル(手拭用)、三角巾

お父さん、お母さん、保護者の参加大歓迎ですぴかぴか(新しい)

参加希望者は事務局まで!
次項有電話082−533-6111 携帯080-6340-6535

これからのスケジュール(予定)はコチラをご覧ください。
次項有 わくわく土曜講座(自然系)開催スケジュール.pdf
Posted by さとうみ振興会 at 19:18 | わくわく土曜講座(自然科学) | この記事のURL
第8回 わくわく土曜学習(IT)を開催しました! [2020年12月25日(Fri)]
第8回 わくわく土曜学習(IT)を開催しました!

コロナ禍の対策として遮蔽板とマスクを使い行いました。
この講座は、マツダ財団助成事業です。

◆開催日
令和2年12月19日(土) 13時00分〜15時30分

◆講師
公益社団法人日本技術士会中国本部 長原基司/近藤寿志/竹内賢治

◆サポーター
吉永聰

◆参加者
2年生2人 4年生2人 5年生1人・・・計5人

◆内容
今回は、講座「mBotを動かす」の4回目です。
用意されたコースを、自分でプログラムを組んでmBotを思い通りに走らせます。

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まずは、mBotをmBlockと呼ばれるアプリを介してPCに接続します。
そして、同アプリでプログラムを作成します。

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mBotの制御は、方向と速さ、そして秒数で行います。例えば、「前向きに**%の速さで**秒動かす」とプログラムを組み、mBotに命令します。

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50%の速さだと、スタートのAからBまで何秒かかる??
設定を変えてはmBotを走らせる・・これを繰り返し、きちんとゴールにたどり着けるようプログラムを完成させます。

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次は、ライントレースセンサーや障害物センサーを使って、ゴールを目指すプログラムにチャレンジします。
黒色の床を通ったら”右にまがる”、障害物があったら”左にまがる”。「もし」や「繰り返し」の命令文を組み合わせながらプログラムを作っていきます。
プログラムを組んで、実際に動かし試験し、またプログラムを調整する・・その繰り返し。

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最後のプログラミングのチャレンジに、みんな四苦八苦。ただ、成功したときの達成感はひとしおだったようですぴかぴか(新しい)

★★次回は、1月30日、小型ドローンを使用したプログラミングの学習です!
Posted by さとうみ振興会 at 18:29 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
大島干潟生き物調査隊を開催しました! [2020年12月07日(Mon)]
大島干潟生き物調査隊を開催しました!
コロナ禍に負けず、対策をしっかりとし、多数の参加のもと開催しました。

■事前打ち合わせ
8月18日、9月18日、10月1日・・・計3回

◆検討内容
・大島干潟生き物調査隊テキスト(P37)
→ 「大島干潟の位置・干潟を知ろう・どうして潮は満ちたり引いたりするの?
→ 大島干潟を取りまく環境(山・川・海のつながり・家から出される水・海のゴミ・干潟の持つ力)
・干潟の宝探しビンゴ(現地踏査)

◆場所
中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所、鼓南小学校、大島干潟
   
◆事前調査参加者(当会から)
@8月18日(火)米原吉彦 青山範子
A9月18日(金)米原吉彦 青山範子
B10月1日(木)米原吉彦 青山範子

◆場所
宇部港湾・空港整備事務所会議室、鼓南小学校、大島干潟

◆主催者・参加団体及び協力団体
・宇部港湾・空港整備事務所(3)
・山口県漁業協同組合周南統括支店(1)、
・大島干潟を育てる会(1)
・周南市水産課(1)、周南市教育委員会(1)、
・鼓南小学校校長(1)、湯野小学校長(1)、さとうみ振興会(2)

◆事前配布学習図書
・大島干潟生き物調査隊テキスト(P37 観察ノートを含む)
内容:@大島干潟の位置・干潟を知ろう・どうして潮は満ちたり引いたりするの?
A大島干潟を取りまく環境(山・川・海のつながり・家から出される水・海のゴミ干潟の力)
・下敷き(大島干潟におけるあさりの生活史と漁業)

■大島干潟生き物調査隊の活動記録

◆日時
令和2年10月15日(木)10時20分〜15時10分

◆場所
周南市立鼓南中学校体育館、大島干潟

◆参加小学校並びに関係者
・鼓南小学校18名/湯野小学校47名・・・計65名
・国土交通省宇部港湾・空港整備事務所・・・8名
・周南市(市長・教育長・経済産業部長ほか)・・・12名
・山口県漁業協同組合藤村周南統括支店長他1名・・・2名
・大島干潟を育てる会の永濱会長他・・・5名
・協働団体並びに当会スタッフ11名・・・17名
 
参加者総数・・・109名

◆主催
中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所

◆共催
周南市/山口県漁業協同組合周南支店/大島干潟を育てる会

◆運営協力団体名(5団体)      
・NPO法人水環境地域ネットワーク
・山口県自然観察指導協議会
・岩国市ミクロ生物館
・中国港湾空港会所属ボランティア会員
・いであ(株)

◆運営
NPO法人さとうみ振興会

◆内容
1.開校式
・開校挨拶 国土交通省宇部港湾・空港事務所長並びに鼓南小学校校長
・開催関係者の紹介

2.座学(10時10分〜12時)
@オリエンテーション:各児童代表が学校の紹介をしました
Aスケジュールの説明
B小さな生き物の世界(岩国市ミクロ生物館)のお話をお聴きしました。

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C大島干潟から採取したプランクトンを顕微鏡により観察をしました。

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3.大島干潟にてフィ―ルドワーク(12時30分〜14時)
・藤井市長挨拶
・藤村支店長から挨拶及びアサリを育てる作業の注意を説明しました
・干潟の宝探しビンゴ(アサリ・マテガイなど)生き物の観察)

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4.干潟観察(干潮時刻 13時40分 平均水面180cm)

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5.振り返り(14時30分〜15時)
・干潟ビンゴ
・できること宣言(児童による)

6.閉校式(15時〜15時10分)
・修了証授与 宇部港湾・空港事務所長から児童代表者に
・記念品授与 山口県漁業協同組合周南統括支店から2校の児童代表者に
・児童代表者 挨拶(湯野小学校)
・閉校挨拶  湯野小学校長/周南市水産課長

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◆環境への取り組み
・大島干潟環境学習への参加者が移動する際に排出するエネルギー量のCO₂排出量について無効化することによりカーボン・オフセットをしました。
クレジットの種類:J−クレジット(JCL400000005663978~JCL4400000005663978)
実施者:やまぐちペレットクラブ
https://ameblo.jp/sensepellet/entry-12205018349.html
削減事業:住宅によるバイオマス固形燃料(木質バイオマス)による化石燃料の代替
CO2の排出量:0.443t-CO2
CO2無効化量:1.000t-CO2

→ カーボンオフセット証明書.pdf

事例:
広島県尾道市では、2050年に二酸化炭素(CO2)排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。
昨年12月の環境大臣の呼びかけを受けて、同様の宣言をする自治体が相次いでおります。
宣言文には、「多様な自然、趣のある街並みなどを将来の世代に引き継がなければならない」と強調。
「市民や事業者とオールチーム尾道で実現に向けた取り組みを推進する」とうたっています。
具体には、
・実証実験で運行している小型電気自動車グリーンスローモビリティの導入
・公共施設への再生可能エネルギーの導入や発光ダイオード(LED)化
・環境学習や省エネ推進の事業
とし、環境省のデータなどを基に市内のCO2排出量の推計値の算出を検討しています。

大島干潟に棲息する海洋生物(アマモ、海藻類、植物プランクトン等)の作用によって海中にとりくまれた(吸収・固定された)炭素のことを「ブルーカーボン」と言われています。
平成28年10月、周南市が大島干潟完成に伴い開催したシンポジウム「多様な主体の協働による大島干潟保全を目指して」の参加者200数名の方々に、アンケートを行い「あなたは地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素(CO2)排出対策」に海が役立つこと(海が吸収源となる)について57%の方がご存知でした。

干潟は生物生産の場(漁業)としての重要性は知られていますが、その生物を育む干潟の重要性について地球環境にも不可欠なものとして取り組む必要が認識されています。

【参考 出典(vol 2014.12 FRA news)】
地球温暖化の原因のひとつに、温室効果ガスがあります。
この温室効果ガスの大部分を占めるものが二酸化炭素(CO2)です。
二酸化炭素を出さないようにするための方法が世界規模で議論されています。
植物は、光合成で二酸化炭素を使い、炭素を含む有機物をつくるので、地球温暖化を防ぐのに一役かっています。
海中の植物である海草、海藻も同じように光合成で二酸化炭素を使っています。
国際的な取り組みの中で2009年に発表された国連環境計画報告書で、海の生態系に吸収される炭素(二酸化炭素)を「ブルーカーボン」と呼ぶことになりました。
これは、森などの陸の生態系に吸収される二酸化炭素が「グリーンカーボン」と呼ばれることに対応して名付けられました。
産業革命以来1750年から2011年までの261年間に、人類が産業活動などで作り出した二酸化炭素の総量は5550億トンと見積もられています。
そのうち、2400億トンは大気中に残ったままですが、1600億トンが森林などの生態系に取り込まれ、1550億トンが海の生態系にとりくまれていると考えられています。
海には、総排出量の約3割が取り込まれていることになります。
Posted by さとうみ振興会 at 19:38 | 02活動報告 | この記事のURL
第7回 わくわく土曜講座(IT)を開催しました! [2020年11月02日(Mon)]
第7回 わくわく土曜講座(IT)を開催しました!

□ ロボットを動かそう

◆開催日
令和2年10月17日(土) 13時〜15時

◆講師
公益社団法人 日本技術士会中国本部 長原基司・近藤寿志・武内賢治

◆参加者
2年生2人 3年生1人 4年生2人 5年生1人・・・計6人
父兄1人
注:2名ずつ、3班に分れ実施しました。

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ひらめきmBotの自動運転をしよう

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ひらめきmBlockとmBotをつなごう
mBotのUSBケーブル接続端子にケーブルを接続します。そのあと、パソコンに
接続します。

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ひらめきパソコンからmBotを動かす設定をします
@設定又はアップデートをクリックし、「ファームウエアを更新する」を表示させる
A「ファームウエアを更新する」をクリックし行進画面を表示する。
B「オンラインのファームウエア」を選択しアップデートをクリックし更新を開始する。
C更新完了図面が出るのでOKをクリックする。
 このとき一度接続が切れるので再度接続する。

ひらめきプログラムのアップロートモードにしよう
ひらめきまずは少し動いて右に曲がって止まってみよう

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ひらめきプログラムのアップロートモードにしよう
ひらめきまずは少し動いて右に曲がって止まってみよう

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ひらめきいよいよ本格的にライントレースをするよ
ライントレースセンサの値によってどのように動けばよいか考えてみよう。
注:プログラムを作る前に動きをきめることを「設計」と言います。
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プログラムはどのようになるのかな?

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◆ふりかえりシート
★やったこと、きがついたこと、わからなかったこと
・mBotを動かしたこと
・ライトをつけたら変になってビックリした
・mBotの特徴が良くわかった.
・自動運転をしたこと
・ぜんぜんわからなかった

★おもしろかったこと、発見したこと
・最初は上手くいかなかったけれど、やり直したら上手くできて楽しかった
・手をかざしたら止まるので楽しかった
・一つの動きでも、いくつかのパターンがあること
・光らせている間は、後ろにさがったり、進んだりして思うようにならなかったこと
・動かすところが面白かった

2年生にとっては少し難しそうでしたが予定を変更し次回もmBotを続けますので、わからないことは講師になんでも聞いて下さいね!今回欠席したお子様も是非ご参加下さい!

★★次回(11月21日(土))は、色々なコースを作ったりゲームをしたりします。
参加出来ない場合は、あらかじめご連絡下さい。
さとうみ事務局 電話082-533-6111 FAX 082-533-6115 携帯080-6340-6535
Posted by さとうみ振興会 at 19:21 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第6回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました! [2020年10月19日(Mon)]
第6回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

■第6回  牛乳パック工作〜3R リサイクルのお話し〜
私たちの生活と地球温暖化についてミニ映画も鑑賞するよ!

 
◆開催日
令和2年10月10日(土)13:00〜15:00

◆場 所
第二三田尾ビル

◆講師
青山範子

◆サポーター
高松篤志・田坂敦

◆参加者
1年生3名 2年生1名 3年生2名 4年生2名 6年生1名・・・計9名

◆必要なもの
新聞紙1部・はさみ・カッター・筆記用具

はじめに牛乳パックリサイクルについてビデオ鑑賞をしました。
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紙の原材料のほとんどは、北米やフィンランドの針葉樹地域の木から作られ、トイレットペーパー1巻には牛乳パック6本が必要です。

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牛乳パックは実は優れもの。ガラス瓶より軽く、折りたたむ事もできるので運搬も容易です。そして漏れたりもしません。牛乳パックを文具縦入れに変身させリサイクル活用をします。

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牛乳パックを好きな高さでカットして対角線上に折り目をつけます。

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折り紙を貼りますが、ポイントは木工用ボンドをたっぷりつけると乾いたときに頑丈に仕上がるんだって。

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子どもたちが選ぶ柄は、みんなが個性的。小さい子どもを手伝う姿が微笑ましい!!

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乾かして出来上がり!!

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ハロウィンにむけて、お菓子を入れるバスケットも牛乳パックで作りましたよ〜!

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ハロウィン1.jpg

ハロウィン2.jpg

ハロウィン3.jpg



Posted by さとうみ振興会 at 17:12 | わくわく土曜講座(自然科学) | この記事のURL
さとうみ科学館の西原館長がお見えになりました! [2020年10月05日(Mon)]
さとうみ科学館の西原館長が事務局にお見えになり、情報交換をしました。

◆日時
令和2年9月30日 12:50〜14:50

◆場所
さとうみ振興会事務局

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江田島市では,第2次江田島市総合計画との整合を図り,江田島市の教育,学術,文化及びスポーツの振興に関する総合的な施策について,その目標や施策の根本となる方針として,今年新たな「江田島市教育大綱(令和2年〜令和6年)」が策定されています。「人が育ち,輝くまち」を目指し,以下の4つを大きな柱として様々な取組を行っています。

1、学校教育の充実
2、生涯学習の充実
3、スポーツの振興
4、里海教育の推進

かわいい さとうみ科学館設立の背景

広島湾に浮かぶ江田島市は、瀬戸内の美しい自然に恵まれた場所で、この豊かで素晴らしい自然環境を活かそうと、平成12年1月、旧大柿町では町制45周年記念事業として「大柿町海辺の生き物調査団」が発足され、身近な海辺にすむ生き物を調べて行く中で、自然に親しみ、自然に学ぶ活動を行いました。
記念事業は、2年間の期限付きでしたがこのような自然体験活動を今後も形を変えながら継続し、得られた財産(標本・写真・資料・人材など)を環境教育の教材として活用していこうと、平成14年4月、廃校となった旧深江小学校校舎を活用して「大柿町自然環境体験学習交流館(環境館)」が設置されました。平成16年11月、江田島町・能美町・沖美町・大柿町の四町が合併して江田島市となり、施設名も「大柿自然環境体験学習交流館」と改め、江田島市教育委員会生涯学習課所管となりました。平成25年度より学校教育課、平成29年度より市教育委員会所管の施設。愛称は「さとうみ科学館」。
西原館長は平成14年4月に環境館が設立された時から参画され、現在では、館長、学芸職員、運営指導員、支援員の体制が確立されることとなりました。

かわいい 目的と活動方針
身近な自然に直接触れながら、島嶼部ならではの「海辺の自然」「ふるさとの自然」をテーマとした学習や科学研究を支援しながら、自らが学び自ら考える力を育てる学習活動の場を提供していくことを目的に、江田島市全体を対象とした理科教室、環境教育の充実・活性化を推進しています。自ら地域の自然を研究しながら「もの」や「情報」を集め、市民のみなさんがそれを利用しながら、調査、研究、学習、交流ができる。そんな「市民に開かれた研究機関」でありたいと考え、江田島市の豊かな海辺の自然(里海)を教育資源とした「特色ある教育」を充実させる様々な事業を企画・運営しています。

かわいい 教育普及事業
 @理科教育・環境教育の推進
 A里海学習推進事業
 B施設見学やクラブ活動など、その他教育活動への支援
 C科学研究の指導・助言
 D教職員研修
 E実験器具、標本、水槽(生物)などの貸し出し
 Fその他支援事業(民泊型修学旅行のプログラム支援など)

かわいい 社会教育事業
 @自然観察会・研修会の実施
 A各種イベントの開催
 B関係機関との連携事業
 C展示物による普及及び事業

かわいい 情報公開
 @ さとうみ科学館ニュースレタ―「マリンライフ」発行
 A「海辺の生き物イラストカレンダー」発行
 B さとうみ科学館ホームページ開設
   → http://www.urban.ne.jp/home/fukaesho/SSM/

かわいい 調査研究事業
 @生物調査
 A海岸調査
 B教材・教具の開発
 C収蔵標本の維持・管理
 D図書・資料の収集・管理
 E学術研究・研究協力

かわいい 江田島里海学習(マリン・アドベンチャー)
江田島市で育つ全ての子どもたちに「ふるさとの自然」を体験する機会を設けるため、本市内小学5年生を対象とした「江田島里海学習」を平成23年度より実施しています。

かわいい 施設概要
 所在地:江田島市大柿町深江1073番地1
 敷地面積:7374.04㎥
 私設概要:RC造3階建て 延面積 1491.09㎥

かわいい 意見交換内容
広島湾再生行動計画U・広島湾MAPをお渡しし、さとうみ科学館施設概要冊子を頂きました。当会の活動をお話しし、教材などの相互支援等についてご相談することとしました。

江田島市内小・中学校9年間で、一貫した「里海教育」のカリキュラムづくりに取り組むこと、今後も江田島市の戦略的位置づけとして館の事業を運営していくために、ハード面・ソフト面含めた館リニューアル整備に向けての検討もはじめたことなどのお話を伺いました。

Posted by さとうみ振興会 at 17:19 | 02活動報告 | この記事のURL