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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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事務所を移転しました! [2021年08月28日(Sat)]
事務所の移転をしましたのでお知らせいたします。

◆事務所移転日時
令和3年8月11日

◆移転先住所
郵便局732-0826
広島市南区松川町2番3号 山陽松川ビル5F



matsukawa.jpg


◆アクセス
JR利用の場合:広島駅(在来線)から海側に向かって徒歩20分
広電利用の場合:稲荷町下車から海側に向かって徒歩10分

電話番号の変更はありません。
Tel:082-533-6111 FAX:082-533-6115

活動時間は月〜土の7時〜15時です。

駐車場はありませんので、車でお越しの方は最寄りの有料駐車場のご利用をお願いします。

Posted by さとうみ振興会 at 11:35 | 事務局より | この記事のURL
干潟の観察会のお知らせです! [2021年04月13日(Tue)]
広島干潟生物研究会より干潟の観察会のご案内が届きましたので、興味のある方はぜひご参加ください!

4月だけではなく9月まで毎月開催されています。
詳しいスケジュールや申込先はチラシをご覧ください。
→ 2021年度観察会一覧.pdf

かわいい「ひがたのカニを見分けよう」

県庁所在地では全国一の干潟面積を誇る広島市。干潟は自然度が高く、多様な生物が多種にわたって生息していますが、一方で非常に厳しい環境でもあります。その独特の環境と生物について、解説を聞きながら観察します。

◆内容
太田川放水路という気軽に出かけることができる場所で、潮の満ち引きがある干潟に生息するカニや貝などを探したり解説を聞いたりしながら学びます。

◆日時
令和3年4月25日(日) 13:10から 1 時間半程度。
なお、観察会の後、希望者に科学研究の進め方についてお話しします。

◆場所
広島市西区己斐本町1丁目 太田川放水路右岸
新己斐橋すぐ上流の西側河川敷。(30分前からのぼり旗が立ちます。)

◆持参
タオル、スコップ、ミニバケツ、マスク。
(あれば便利なもの;大型ピンセット、大型シャベル、針金、マイナスドライバー、デジ
タルカメラ、ルーペ、メモ帳、双眼鏡、海岸動物図鑑、洗車ブラシ、大きなビニル袋。)
服装 長靴、長袖シャツ、長ズボン、帽子、軍手(ゴム手袋)
(運動靴しかない人は、靴の上からシャワーキャップを履くと汚れにくいです。)

◆申込
参加費は無料ですが、メールまたは電話で、開催日の前日までに申し込んでください。
laboorca@gmail.com 082-274-4100(広島干潟生物研究会事務局)
@参加者(引率者も含む)全員のフルネーム A学校名・学年(成人の場合は「成人」とする) B緊急時の連絡先

ひらめき注意 マスクは必ずつけておいでください。また、会場では大声で話さないようにお願いします。

トイレを済ませてから集合。雨天の場合は、中止。微妙な場合は、干潟研のホームぺージ(→https://hiroshimahigataken.wixsite.com/higatakenn)またはブログで当日朝8時以降に確認してください。駐車場は民間のコインパークをご利用ください。靴が泥で汚れますので、洗車ブラシがあると便利です。

◆主催
広島干潟生物研究会
◆共催
科学実験教室 ラボオルカ
◆支援
広島県環境県民局 環境保全課
◆助成
一般社団法人中国建設弘済会

広島干潟生物研究会は、市民とともに身近な自然に親しもうと結成したボランティア団体で、市内の干潟を中心に月に一回程度のオープン自然観察会を主催しつつ自然のようすを記録し、冊子を作ったり、写真展を開いたりしています。
Posted by さとうみ振興会 at 18:32 | 事務局より | この記事のURL
2021年度自然観察会&保全活動のお知らせ [2021年04月05日(Mon)]
認定NPO法人西中国山地自然史研究会から2021年度自然観察会&保全活動のお知らせです。

興味のある方はぜひご参加くださいわーい(嬉しい顔) 事前申し込み制ですのでご注意ください。
チラシ・申込先はコチラ
→ 2021年度自然観察会&保全活動.pdf

◆スケジュール
※クリックで大きくなります。
2021自然観察会&保全活動.jpg



Posted by さとうみ振興会 at 18:22 | 事務局より | この記事のURL
観察会のご案内 [2021年03月22日(Mon)]
下記の通り海の観察会のご案内をいただきましたので、興味のある方はぜひご参加ください!

申込先などはこちらのPDFファイルをご覧ください。
→ 2021年宮島の干潟観察.pdf

ひらめきクリックで拡大します
干潟観察会1.jpg

干潟観察会2.jpg


Posted by さとうみ振興会 at 18:20 | 事務局より | この記事のURL
記念品の引継ぎをしました! [2020年09月14日(Mon)]
記念品をいただいた事業に尽力してくださった方々に記念品の引継ぎをしました!

★第5期理事長(2011~2013年) 吉光正俊さん

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◆受賞の概要
広島県東部海域里海保全活動(2012年12月1日)
国・広島県で造成された干潟保全活動並びに薄層撒き出し工法の実証実験の指導

◆記念品(クリスタル)の引継日
2020年8月31日 当会事務局にて

★第6期理事長(2013〜2015)、第7期・第8期会長(2015〜2019) 山下 江さん

image003.jpg


◆受賞の概要
平成27年度水環境文化賞(メダル)
「浄化槽フォーラムin瀬戸内」の開催に尽力し、浄化槽普及へ尽力しました。

◆記念品(メダル)の引継日
2020年9月9日 山下江法律事務所にて

Posted by さとうみ振興会 at 18:54 | 事務局より | この記事のURL
ヤマザキマリのオリンピック放談(8月2日中国新聞より)を掲載します! [2020年08月17日(Mon)]
新型コロナウイルス危機を経て後の五輪、そして世界の行方は?漫画「オリンピア・キュクロス」を描くヤマザキマリさんと思想家の内田樹さんがオンラインで対談した民主主義の現状、さらには、五輪を発祥の地ギリシャに“回帰”させる案等の議論に民主主義の危うさと、それを支える市民の在り方に、市民団体でかつ非営利であるNPO法人のつたない経験と活動を通じて共感できるものがありましたのでご紹介させて頂きます。(掲載の許可は頂いております。)

オリンピック放談.jpg


ひらめきPDFはコチラです↓↓
オリンピック放談.pdf
Posted by さとうみ振興会 at 20:02 | 事務局より | この記事のURL
観察会のご案内 [2020年08月03日(Mon)]
新型コロナウイルスの影響で、とかく気のふさぐことも多とおもいます。

呼坂さんから、観察会のご案内がありましたので、是非ご連絡の上ご参加下さい。

◆申込・お問合せ先
呼坂 達夫さん
E−mail:mjt-ybsk@11.megaegg.ne.jp

↓↓ひらめきクリックで拡大します↓↓

観察会スケジュール.jpg

Posted by さとうみ振興会 at 19:26 | 事務局より | この記事のURL
第4回 干潟観察会のご案内です! [2020年06月29日(Mon)]
広島干潟生物研究会、科学実験教室ラボ・オルカから第4回 干潟観察会のご案内です!

ウミホタルの幻想的な光、アカテガニのお産に立ち会おう!

ウミホタルをトラップで捕まえ、青白く輝く様子を見つめます。また、満潮に近づくとアカテガニが集団で海辺にお産(正確には放仔)にやってきます。
足元には、キュートなハマダンゴムシが動き、アスリートのスナガニが走り出し、ヒメハマトビムシやヒゲナガハマトビムシが何百匹もピョンピョンハイジャンプ。月は小さく、満天の星空にうっとりとなるかも!

かわいいチラシ&うみほたるホイホイの作り方
→ 第4回干潟観察会.pdf

◆日時
2020年7月18日(土)19:00〜21:00

◆場所
江田島荒代海岸

◆内容
島嶼部にある典型的な前浜干潟に出かけ、発光生物であるウミホタルを採集し、観察する。またアカテガニの放仔に立ち会うとともに、夜行性海岸生物の多様性に触れる。

◆持参するもの
懐中電灯(各自)、タオル、軍手、健康保険証の写し、ウミホタルホイホイとエサ(チラシを参照に各自で作ってくる)、体温計
※あれば便利
カメラ、ビデオカメラ、スコップ、小さな水槽、小さな網、星座早見盤

◆服装
長靴、長袖、長ズボン

◆参加費
無料
ただし、帰路のフェリー臨時便(切串吹越桟橋→呉ポートピア港)をご希望の方からは片道運賃を当日会場で切符と引き換えに徴収します。(釣銭のいらないよう)
※片道運賃大人340 円、小人170 円、軽自動車1,170 円、普通車(6m 未満)1,900 円。
ただし、車両運賃に運転者1 名分の運賃は含まれています。

◆ガイド
広島干潟研究会事務局長 くや みつお

◆当日の日程
19:00 集合「荒代海岸」受付・検温・諸注意・レクチャー
19:30 トラップを設置後、アカテガニの放仔などの観察、海岸の生き物観察
20:30 トラップの引き上げ、観察
21:00 解散、切串吹越桟橋へ移動
21:40 切串吹越桟橋発(呉ポートピア着21.52)

◆申込
「ウミホタル申込」とタイトルをつけてメールで7月13日までにお申し込みください。
E-mail:higataken98@yahoo.co.jp
電話でも可:082-274-4100
@参加者・引率者全員のフルネーム、男女の別、学校名、学年、成人の場合は「成人」代表者の連絡先
A帰路のフェリー利用希望の有無(希望者は、「軽」か「普通車」かを明記。)
*帰路のフェリー利用の場合、申込順で30 台で締め切りますので、それを超えた場合は、呉回りの陸路でお帰りください。

ひらめき注意事項などありますので詳しくはチラシをご覧ください。


Posted by さとうみ振興会 at 19:37 | 事務局より | この記事のURL
第17回通常総会を開催しました! [2020年06月04日(Thu)]
第17回通常総会を開催しました!

開催に先立ち、第43回理事会を開催し、会長・監事参加の下、過去17年間の総括と課題について討論をして、今期活動計画についてご承認を頂きました。

◆日時
令和2年5月30日(土)13時〜16時

◆場所
さとうみ振興会事務局内

■第43回理事会審議事項(13時〜14時)
次項有山本民次会長の研究ご紹介
広島大学において長年取り組まれた水産環境の保全・修復に関する研究で、沿岸海域での
保全・再生を川の上流から下流までの「流域圏」として広域的に捉え、雨水が山から川を経由し、都市部で様々な物質を取組み、海まで流れていく物質循環(水・土砂・栄養塩)の解析と、終着点である海底の環境改善に取り組んでこられました。
海底は、魚等の餌となる生物の棲みかでもあります。そこへ、自然の分解が追い付かない
量の有機物を含む泥が堆積すると酸素が通りにくい状態となることから有毒な硫化水素が発生し、生物が生息できない環境となります。
同人は、牡蠣殻、石炭灰造粒物、鉄鋼スラグ等が、硫化水素の吸着・酸化効果があることを、実験的あるいは現場実証試験で解明されています。
注:文部科学省大臣表彰・日本水産学会賞 受賞紹介

当会も、山口県玖珂郡田布施町馬島海域並びに海老養殖跡地において実証実験を行っています。
ひらめき2011.8.18ブログ参照
ひらめき2013.5.10ブログ参照

◆NPOの取りまく環境
全国NPO累計 5万1410団体、解散数累計 1万8415団体その内、広島県内累計 821団体、解散数累計333団体、取消数50団体と減少方向にあり市民活動に陰りが生じています。その原因は、主に少子高齢化の加速に加え、活動者の高齢化、後継者育成等に課題があることなどから今後の活動については身の丈にあった活動にならざるを得ないこと、財政的なことも考え、合理的な運営に取り組むことを共通認識としました。

■第17回通常総会(14時〜16時)
報告事項
第1号議案 事務局業務ボランティアについて

第2号議案 解散・継続等の要望と会員意見の集約(経緯)
 ・歴代理事長座談会(H30.4.26)
 ・勧告書(H30.6.12)
 ・発足以来の活動総括紹介
 ・キャリア形成促進のための「里海学入門テキスト」
 ・共通課題の抽出(解散・継続)
 ・見なし総会の開催(H30.11.21)
 ・第40回理事会(H31.3.2)
 ・継続を希望する活動(海・海以外)
 ・精算検討委員会の設置(H31.6.1・R1.12.14)

審議事項
第3号議案 事務局運営について
 ・事務所賃貸契約の継続
 ・さとうみ振興会 会員の推移と会費の推移
 ・第9期(後期)役員名簿
 ・令和2年度事務局ボランティア体制

第4号議案 会員への資料等引継ぎ状況について
 ・引継を終えたもの
 ・引継未了なもの

第5号議案 令和2年度の取り組み
 ・ボランティア会員の再募集
 ・新役員候補者の推薦
 ・新役員に期待するもの

第6号議案 旅費等の基準についての一部改正
 ・活動単価の切り下げ、精算委員会の謝金等

第7号議案 さとうみ振興会精算委員会の設置に関する規則

第8号議案 平成31~令和元年度事業報告並令和2年度事業計画について
 ・25件の活動と事業内容、場所、従事した人数、受益者数、事業の形態

第9号議案 令和元年度特定非営利活動に係る事業収支報告書
 ・当期収入1628千円 当期支出額 2929千円

第10号議案 令和元年度預金残高証明書(監査)

第11号議案 令和2年度予算計画について
 ・次年度収入予定額1776千円 次期支出予定額7120千円

Posted by さとうみ振興会 at 11:25 | 事務局より | この記事のURL
特定非営利活動法人 さとうみ 振興会 会長就任のご挨拶 [2020年04月13日(Mon)]
当会の会長に就任します、山本民次よりご挨拶です。
tamijiyamamoto.jpg

◆出身地
愛知県名古屋市

◆略歴
昭和58年4月 東北大学大学院農林研究科博士課程単位取得
昭和58年6月 農学博士(東北大学)
平成16年4月 広島大学教授
令和 2年3月 広島大学退官 広島大学名誉教授

◆趣味
テニス

 伝統ある「さとうみ振興会」の会長就任挨拶させて戴きます。私はこれまで、広島大学において、主に沿岸海域環境の研究と教育に約30年間携わってきました。専門的な知識を大学教育だけでなく、今後は一般の方々に理解戴き、さらには行政への政策提言に繋げるべく尽力したいと思っております。
さて、住民が参加できる海の活動は、「沿岸」と定義される海の範囲からすれば、干潟や藻場など、ごく一部です。そういう意味では、住民参加の環境活動は、「里海づくり」ではなく、「里浜づくり」と言うべきであろうと思います。

「里浜づくり」という言葉は、国土交通省港湾局による「里浜づくり研究会」(2002)にさかのぼります。それによると、「里浜づくりとは,地域の人々が海辺と自分たちの地域のかかわりがどうあるべきかを災害防止のあり方も含めて議論し、海辺を地域の共有空間(コモンズ)として意識しながら、長い時間をかけて、地域の人々と海辺との固有のつながりを培い、育て、作りだしてゆく運動や様々な取り組みのこと」であるとしています。
防災をしっかりと意識し、時間をかけた市民運動、というバランスの取れたものです。

 しかし、沿岸の海の保全・再生は、実際には「流域圏」全体という広大なスケールで捉えないと解決できないことが多いのが現実です。つまり、山・川・里・海という、上流から
下流へ、すべてを包括的に捉えないといけません。行政はこれまで、このような広大な環境問題に取り組めないで来ました。縦割り行政の弊害です。
今後とも、行政組織が大きく変わるとは思えませんので、自由度が高いNPOの活躍の場は相対的に大きくなるのが必然です。

 そうは言っても、環境系NPOも乱立気味で、実力が伴わなければ、淘汰される運命にあります。
今、世間を騒がしている新型コロナウィルスの問題で分かるように、科学的な根拠に基づいた情報提供が一番求められていることです。水産物の自給率は6割程度で、沿岸域の環境問題の出口は、いまさら言うまでもなく漁獲量の回復です。
食物連鎖という複雑系の科学を解くことは簡単ではありませんが、本NPOの活動の成果が政策提言につながるよう、皆様のご協力をよろしくお願い致します。

 最近作ったばかりのペライチのページアドレスを以下に示しておきます。是非、覗いてみてください。まだ完成版ではなく、HPのリンクが広島大のものになっていますが、近日中にコンサル個人ページに移行し、内容も刷新する予定です。
次項有→ https://peraichi.com/landing_pages/view/cerbee-1
Posted by さとうみ振興会 at 14:22 | 事務局より | この記事のURL
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