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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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第9 回わくわく土曜学習( IT )を開催しました! [2021年03月25日(Thu)]
第9 回わくわく土曜学習( IT )を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業並びに特定非営利活動法人ひろしまNPOセンターの寄附金により、公益社団法人日本技術士会中国支部 及びコロナ禍により急遽、会場提供頂きました清住久美子さん等の共催 ・協力による事業として実施しました。

◆開催日
令和3年3月20 日(土) 1 3 時 0 0分〜1 5 時30分

◆講師
公益社団法人日本技術士会中国本部
長原基司 ・ 竹内賢治 ・ 森本聰

◆サポーター
吉永聰

◆参加者
2年生1 人  3年生2人  4年生 2 人 5年生1人・・・ 計 4 人

◆内容
今回は、みんなが待ちわびていた講座「ドローンを飛ばす」です 。
TELLOという小型ドローンをプラグラミングで飛ばします。ドローンは、これまで学んできた m B o t と違い、左右上下の動きをします。プラグラミングしだいで、思わぬ動きをすることがあ るので、まずは PC 上で仮想のドローンを飛ばして練習します。

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プログラミングには、 TELLO EDU というアプリを使います。


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まずは、トレーニングステーションのミッションをクリアしながら、プログラミングを学びます。プログラミングのやり方は、これまで学んできたスクラッチやm-Bot と同じで、用意されたイベントブロックを用いて行います。
これまでプログラミングの学習をやってきた児童、さくさくミッションをクリアします!

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次に、ドローンを 飛 ば すプログラミングを学んでいきます 。
モーションブロックや制御ブロックを組み合わせて、プログラミングしていきます。
まずは、簡単なプログラム、離陸して「 上に 50cm 」「 下に 50 p」、これを 2 回繰り返す、次に「右に 90 度回転」「左に 90 度回転」、これを 2 回繰り返す・・・着陸。−
プログラミングが完了したら、仮想ドローンをアプリ上で飛ばし、誤りがないか確認し、実際にドローンを飛ばします。

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さぁ、いよいよ飛ばしてみます。まずは、 Wi fi で PC とドローンをつなぎます。そして、四角に飛ばす五角形に飛ばす360度を5回に分けるから360度/5=72を入れる5回まわるから5を入れるプラグラムを実行!!

ドローンのプロペラが回り、ドローンが離陸。プロペラが回り、ドローンが離陸。「おぉぉ・・音がちょっと怖い・・・えー大丈夫かな・・」。みんな、ドキドキ心配しながらドローンを見つめます。そして、無事に着陸!「おぉぉ・・うまくいった」

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四角形で1周するプログラミング、五角形で1周するプログラミング、三角形でもとに戻るプログラミング・・・ m Bot と違い、ドローン が 落ちたら壊れるかもしれないという緊張感からか、いつになく真剣にプログラミングに取り組む姿をみることができました。

◆ふりかえりシート
★やったこと ★ きがついたこと ★ わからなかったこと
・ドローンの操作、使い方。
・ドローンを動かした。初めて動かしたので、楽しかったです(笑)。
・ドローンを飛ばした。ドローンの下に行くと、ドローンが上にあがった。良い子は、まねしないでね。

★おもしろかったこと ★ 発見したこと
・自由に プログラ ム を作るとき、 人それぞれの アイデア があることが判った 。
・上手く指示どおりにならないことが面白かった。
・今までわくわく教室に参加させて頂き、ありがとうございました!
・思い描いたプログラミングの動きと実際の動きが少し違ったが、違っていても、沢山考えてて良くできたと思います。
・ドローンを実際に飛ばすことができ面白かった。
・自分でプログラムをつくって面白かった。

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記念品「AID−TEAM,広島湾MAP,探検ボード、布製トートバック、テキスト」


修了にあたって(事務局より)
わくわく教室IT講座は、今回で終了です。コロナコロナ禍で、中止となった禍で、中止となった回もあり大変でしたが、子どもたちの笑顔をたくさん見ることができました。参加してくれた子どもたち、そして講師の皆さま、本当にありがとうございました!

児童の一般公募を行い11校区からの申し込みがありましたが、コロナ禍により 4 月からの開始が6 月に、2 部制が 1 部制と大幅な変更の中当初 12 回を計画していましたが、結果として 9 回の実施となりました。
そのため、次の3 科目が未実施となりました
1、11 月 21 日(土)ドローンを飛ばそう
2、1 月 30 日(土)ドローンを飛ばそう
3、2 月 20 日(土)好きなゲームをつくる
Posted by さとうみ振興会 at 10:18 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第8回 わくわく土曜学習(IT)を開催しました! [2020年12月25日(Fri)]
第8回 わくわく土曜学習(IT)を開催しました!

コロナ禍の対策として遮蔽板とマスクを使い行いました。
この講座は、マツダ財団助成事業です。

◆開催日
令和2年12月19日(土) 13時00分〜15時30分

◆講師
公益社団法人日本技術士会中国本部 長原基司/近藤寿志/竹内賢治

◆サポーター
吉永聰

◆参加者
2年生2人 4年生2人 5年生1人・・・計5人

◆内容
今回は、講座「mBotを動かす」の4回目です。
用意されたコースを、自分でプログラムを組んでmBotを思い通りに走らせます。

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まずは、mBotをmBlockと呼ばれるアプリを介してPCに接続します。
そして、同アプリでプログラムを作成します。

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mBotの制御は、方向と速さ、そして秒数で行います。例えば、「前向きに**%の速さで**秒動かす」とプログラムを組み、mBotに命令します。

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50%の速さだと、スタートのAからBまで何秒かかる??
設定を変えてはmBotを走らせる・・これを繰り返し、きちんとゴールにたどり着けるようプログラムを完成させます。

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次は、ライントレースセンサーや障害物センサーを使って、ゴールを目指すプログラムにチャレンジします。
黒色の床を通ったら”右にまがる”、障害物があったら”左にまがる”。「もし」や「繰り返し」の命令文を組み合わせながらプログラムを作っていきます。
プログラムを組んで、実際に動かし試験し、またプログラムを調整する・・その繰り返し。

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最後のプログラミングのチャレンジに、みんな四苦八苦。ただ、成功したときの達成感はひとしおだったようですぴかぴか(新しい)

★★次回は、1月30日、小型ドローンを使用したプログラミングの学習です!
Posted by さとうみ振興会 at 18:29 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第7回 わくわく土曜講座(IT)を開催しました! [2020年11月02日(Mon)]
第7回 わくわく土曜講座(IT)を開催しました!

□ ロボットを動かそう

◆開催日
令和2年10月17日(土) 13時〜15時

◆講師
公益社団法人 日本技術士会中国本部 長原基司・近藤寿志・武内賢治

◆参加者
2年生2人 3年生1人 4年生2人 5年生1人・・・計6人
父兄1人
注:2名ずつ、3班に分れ実施しました。

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ひらめきmBotの自動運転をしよう

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ひらめきmBlockとmBotをつなごう
mBotのUSBケーブル接続端子にケーブルを接続します。そのあと、パソコンに
接続します。

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ひらめきパソコンからmBotを動かす設定をします
@設定又はアップデートをクリックし、「ファームウエアを更新する」を表示させる
A「ファームウエアを更新する」をクリックし行進画面を表示する。
B「オンラインのファームウエア」を選択しアップデートをクリックし更新を開始する。
C更新完了図面が出るのでOKをクリックする。
 このとき一度接続が切れるので再度接続する。

ひらめきプログラムのアップロートモードにしよう
ひらめきまずは少し動いて右に曲がって止まってみよう

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ひらめきプログラムのアップロートモードにしよう
ひらめきまずは少し動いて右に曲がって止まってみよう

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ひらめきいよいよ本格的にライントレースをするよ
ライントレースセンサの値によってどのように動けばよいか考えてみよう。
注:プログラムを作る前に動きをきめることを「設計」と言います。
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プログラムはどのようになるのかな?

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◆ふりかえりシート
★やったこと、きがついたこと、わからなかったこと
・mBotを動かしたこと
・ライトをつけたら変になってビックリした
・mBotの特徴が良くわかった.
・自動運転をしたこと
・ぜんぜんわからなかった

★おもしろかったこと、発見したこと
・最初は上手くいかなかったけれど、やり直したら上手くできて楽しかった
・手をかざしたら止まるので楽しかった
・一つの動きでも、いくつかのパターンがあること
・光らせている間は、後ろにさがったり、進んだりして思うようにならなかったこと
・動かすところが面白かった

2年生にとっては少し難しそうでしたが予定を変更し次回もmBotを続けますので、わからないことは講師になんでも聞いて下さいね!今回欠席したお子様も是非ご参加下さい!

★★次回(11月21日(土))は、色々なコースを作ったりゲームをしたりします。
参加出来ない場合は、あらかじめご連絡下さい。
さとうみ事務局 電話082-533-6111 FAX 082-533-6115 携帯080-6340-6535
Posted by さとうみ振興会 at 19:21 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第6回わくわく土曜学習(IT)を開催しました! [2020年09月23日(Wed)]
第6回わくわく土曜学習(IT)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

□ ロボットを動かそう(第2回)
・mBotを使用したプログラム


◆開催日
令和2年8月19日(土) 13時00分〜15時30分

◆講師
公益社団法人日本技術士会中国本部 長原基司・新渕大輔・森本聰
さつみ振興会サポーター・吉永聰・高松篤志
     
◆参加者
2年生2人 3年生2人 4年生2人 5年生1人 6年生1人・・・計8人
保護者 1人

◆内容
今回は、講座「mBotを動かす」の2回目です。
前回組み立てたmBotを「動かしたり」、「ライトを光らせたり」、「音を出したり」するプログラムの基礎を勉強します。

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まずは、mBotでできることを学習しました。
mBotには、(1)LEDライト、(2)音を出すブザー(音階機能付き)、(3)光を感知するセンサー(光センサー)、(4)障害物を感知するセンサー(超音波センサー)、(5)線(らいん)を感知するセンサー(ライントレースセンサー)がついています。
これらをmBlockと呼ばれるアプリを使って、プログラミングして「動きかた」、「音の鳴らしかた」、「光かた」などを決め、動かします。

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それでは、実践!
PCを起動し、アプリ「mBlock」を開く。
そして、PCとmBotをUSBコードでつなげ、mBlockの「接続」ボタンを押し、準備OK。

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最初のプログラムは、LEDライトの「光らせかた」とブザーの「鳴らしかた」を学びました。
プログラムの書き方は、以前学んだスクラッチと似ています。用意されたイベントブロックや音・ブザーブロックに、色の値や音のHz・秒数を入れることで、自分好みの色で光らせたり、音をならしたりすることができました。

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次に、「動かしかた」のプログラムを学びました。
動かすブロックを使って、右と左のタイヤの速さをそれぞれ変えてどのように曲がるか試してみたり、前や後ろに動かしたり、動かす秒数を変えてみたり、いろいろなパターンでmBotを動かしてみました。

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最後に、先生がつくったプログラムをmBotにアップロードして、実際mBotがプログラムどおり動くか試してみました。

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◆ふりかえりシート
★やったこと ★きがついたこと ★わからなかったこと
・mBotを操作した。
・壁に当たらず、その前でとまることができ、かしこいと思いました。
・ロボットのプログラムをつくった。
・ロボットを動かした。
・mBotを動かした。音を鳴らした。
・プログラミングがよくわからなかった。
・パソコンでロボットを動かした。
・壁に当たらず、止まるとは思わなかった。

★おもしろかったこと ★ 発見したこと
・mBotの動きが独特だった。
・色がきれいで、いろいろな色に変えて面白かった。
・前にも後ろにも動いて面白かった。
・音が鳴るのが面白かった。
・パソコンでロボットが動かすことができ、すごかった。
・色を変えることが面白かった。

 次回は、自分たちでプログラムをつくって、mBotを自由に動かします!!

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★★ 次回のお知らせ ★★
・日時:10月17日(土)13時〜15時
・場所:第二三田尾ビル内
・テーマ:ロボットを動かそう(第3回)
Mbotを使用したプログラム
色々なコースを走らせるプログラミングを行います。
・お願い
コロナの影響で6月から開始となり、来月から月1回のペースで実施できることになりました。
お子様にとっては、慣れない、判らない等の悩み事等を聞けるようになりましたが、今回、サポーターを含め、5人の体制で疑問にも答えたりしました。
お子様と親御さんが「振りかえりシート」をもとに、お話合いを持った結果だと思います。親御さんの「わくわく土曜学習」参加もOKです。
当会としては、「体験」が重要と考えており、その「場」と考えて頂き、「継続」こそが大切であることを感じて頂ければ幸いです。
※急に参加出来なくなった場合には、必ずお電話でご連絡下さい。(082-533-6111)

Posted by さとうみ振興会 at 19:36 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第5回わくわく土曜学習(IT)を開催しました! [2020年08月17日(Mon)]
第5回わくわく土曜学習(IT)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

□ロボットを動かそう(第1回)
・mBotを使用したプログラム


◆開催日
令和2年8月15日(土) 13時00分〜15時00分

◆講師
公益社団法人日本技術士会中国本部 長原基司/近藤寿志/竹内賢治

◆サポーター
吉永聡

◆参加者
2年生1人 3年生2人 4年生1人 5年生1人 6年生2人・・・計7人

◆内容
今回は、mBot(えむぼっと)を作りました。
mBotは、プログラミングロボットです。今回の目標は、mBotを組み立て、実際に動かし、センサーの機能を体験することです。

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まずは、パーツの確認。パーツは、38種。これらパーツを使って、プラスドライバーと六角レンチで組み立てます。


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最初は、ドライバーの使い方がおぼつかなかったけど、だんだんコツをつかんで、上手くなっていきました!


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班で協力して、3台のmBotを組み立てました。

いよいよ実走!
mBotの動作は、(1)リモコン操作でおこなうもの、(2)ライントレーサーによるもの、(3)超音波センサーによるものの3通りです。
リモコン操作は難しいので、ライントレーサーと超音波センサーによる運転を体験しました。八の字の黒線道路をセンサーでトレースしながら上手に勝手に走るmBot、鞄や箱などの障害物をセンサーで感知し、それを避けて動くmBotに、みんなの目がランランと輝いていました!

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◆ふりかえりシート
★やったこと ★きがついたこと ★わからなかったこと
・mBotが黒いラインからはみ出すと、クルクル回り黒いラインを探すこと。
・コンセントみたいなコードをはめるのが難しかった。
・mBotの組み立てが楽しかった。
・どうして車が線通りに動くのかについて興味を持った。
・ロボット(mBot)を組み立てた。

★おもしろかったこと ★ 発見したこと
・センサーが手に気づくと曲がってぶつからないようにする動きが面白かった。
・超音波センサーの仕組みが面白かった。
・車がライン通りに動いたところが面白かった。
・センサーで動くことがすごかった。リモコンでも動かしてみたい。
・超音波で物体があることがわかると知り、すごいと思いました。リモコンでも動かしてみたいです。

★★ 次回のお知らせ ★★
今回組み立てたmBotを使って、動きやセンサーをプログラムで制御することについて学んでいきます!!

Posted by さとうみ振興会 at 20:27 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第4回わくわく土曜学習(IT)を開催しました! [2020年08月03日(Mon)]
第4回わくわく土曜学習(IT)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

□Scratchプログラムに親しむ

◆開催日
令和2年8月1日(土) 13時00分〜15時30分

◆講師
公益社団法人日本技術士会中国本部 長原基司/近藤寿志/竹内賢治 サポーター吉永聰

◆参加者
2年生1人 3年生1人 4年生3人 5年生1人 6年生1人・・・計7人

◆内容
今回は、スクラッチを使って楽器をつくりました。
画面上にピアノの鍵盤を配置し、鍵に音階を割り振り、キーボードで音楽を正確に弾くことを目指します。

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ピアノは、盤に並べられた一つ一つの鍵に音階が割り振られた楽器です。
スクラッチでも、パソコンの画面上にピアノの鍵盤を作り、一つ一つの鍵に音階を割り付け、楽器を作り上げていきます。

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まずは、準備!
スクラッチに音楽の機能を追加します。

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次に、鍵盤づくり!
一つ一つの鍵の画像を画面に並べていきます。
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドの8つの鍵とその間の半音5つの鍵、全部で13鍵の画像を根気よく並べます。マウスを使って並べることもできますが、X−Y座標で位置を指定する方がきれいに配置されます。ただ、一つ一つの鍵に対して位置を指定するので、ちょっと疲れます。

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さぁ、音階を割り振ろう!
「ド」となる鍵を選んで、「**キーが押されたとき」−「**の音符を**拍ならす」というプログラムを書く。他の鍵に対しても、それぞれプログラムを書く。簡単なプログラムだけど、鍵の数だけ書く必要があるので、かなり大変・・。

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苦労して作った鍵盤ピアノ、上手く奏でたかな??

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◆ふりかえりシートに書かれている感想
★やったこと ★きがついたこと ★わからなかったこと
・「音」の使い方がよくわかった。
・最初はわからなかったけど、後からわかりました。
・ピアノを作って、音を調整する。すごく複雑だった。
・プログラムを一つでも間違えると全部間違えるから、直すのが大変だった。
・音が画面上の鍵盤でだせることがわかりました。

★おもしろかったこと ★発見したこと
・「変数」の使い方が勉強になった。
・ピアノの下に楽器が出てその音がなる。ボタンを押すと賑やかな音がいっぱいなって面白かった。
・ピアノを習っていたので、習った曲を弾こうとしましたが弾けませんでした。次こそ、弾こうと思います。
・いろいろな音が出せるし、楽器を代えることができるから、面白くて気に入った。
・X-Y座標で場所が変えられることがわかりました。
・他の楽器に代えられるところが面白かった。

★★ 次回のお知らせ ★★ 
8月15日(土)13時〜です。
みんなが楽しみにしているロボット学習が始まります!!

Posted by さとうみ振興会 at 19:52 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第3回わくわく土曜学習(IT系)を開催しました! [2020年07月27日(Mon)]
第3回わくわく土曜学習(IT系)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

□Scratch(プログラム)に親しむ(第2回)

◆開催日
令和2年7月25日(土) 13時00分〜14時30分

◆講師
公益社団法人 日本技術士会中国本部 長原基司/近藤寿志 サポーター:田坂 敦

◆参加者
2年生1人 3年生1人 4年生3人 5年生1人 6年生1人 計7人

◆内容
パソコン操作とスクラッチを使ってトラックに沿ってカートを動かすプラグラムと、コースの形を変えるやり方を勉強しました。

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コンピューターは、一つ一つ機械の用語で指示をしてあげないと、ちゃんと動きません。スクラッチを用いたプログラムで指示をして、コースを外れることなくカートを走らせることを目指します。

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まず、カートをスタート地点に配置するプログラムを記述します。

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次に、カートを繰り返し動かすプログラム。

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カートが道から飛び出さないように(飛び出したら、もとに戻る)、「もし・・・ならば・・・」文で、調整。ポイントは、「色」の判定。そして、道路の色ではなく、外側の色で判定した方が指示が簡単です!

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さぁ・・実行!! ちゃんと動くかな???
みんなのカートがちゃんと動いたところで、いろいろなコースを自分たちで作って、本日のプログラムの理解を深めました。

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次回は、「音」をならすプログラムを学びます。

◆ふりかえりシート
★やったこと ★きがついたこと ★わからなかったこと
・一つ一つの動きやイベントは、一つずつ文字や言葉を入れないと思ったとおりに動かない。
・自分で作った道にスポーツカーを走らせることを学んだ。複雑な道を作ると、時々スポーツカーがぐるぐる回り、迷っていた。
・人間が指導しないと何も動かないことに気がついた!
・コンピューターが色を判断することが判りました。
・カートを動かすこと。
・どうしたら線の上に車が乗るようになるかが判った。

★おもしろかったこと ★発見したこと
・自分でコースを変えて、車を走らせることができたこと。
・1周まわった後に、先生と一緒に考え、カートを止めることができて良かった。
・スピード(歩数)を5〜10にすれば、はやく車が動くことを発見しました。
・いろいろなコースでぐるぐる回って失敗したところを直したりするのが楽しかったです。
・いろいろな形に変えたり、コースを難しくしたり、背景を変えたりして面白かった。
・スピードを速くしたら、めちゃくちゃ速くなったので、面白かった。
・スタートの位置がずれるとグルグルその場でまわることが判った。

★★ 次回のお知らせ ★★
・8月1日(土)13時〜からです。
 
スクラッチ3回目
「音の出し方・使い方!」
です!


Posted by さとうみ振興会 at 19:40 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第2回 わくわく土曜学習(IT系)を開催しました! [2020年07月27日(Mon)]
第2回 わくわく土曜学習(IT系)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

□Scratchプログラム)に親しむ(第1回)

◆開催日
令和2年7月11日(土) 12時30分〜14時30分

◆講師
公益社団法人 日本技術士会中国本部 長原基司・近藤寿志/サポーター田坂 敦

◆参加者
2年生1人 3年生2人 4年生3人 5年生1人 6年生1人・・・計8人

◆内容
パソコン操作とスクラッチを使ってスクラッチキャットを動かすプログラムを作ります。
簡単な動きから繰り替し、スタート、ストップ、背景の挿入までを目指します。

このようにスクラッチキャットを動かすよわーい(嬉しい顔)
下をクリックしてみてねひらめき

スクラッチキャット

次項有 https://blog.canpan.info/nposatoumi/img/image001-74e52.gif

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◆ふりかえりシート
★やったこと ★きがついたこと ★わからなかったこと
・パソコンのあつかいかたがわかった
・乱数のことが詳しくわかった。楽しかった。
・プログラミングで猫を動かした
・一番楽しかったことは背景を決めたことです
・スクラッチをデスクトップしたこと、算数を学んだことがパソコンでも出来ることにビックリしました
・保存できることが判りました
・パソコンのプログラミングを使って、ネコを動かして色んな動きを操作したり、背景を考えたりしました。

★おもしろかったこと ★ 発見したこと
・パソコンで動かし方を入れるとその通りに動く
・乱数はランダムになっていること、ペンの応用が面白かった。
・初めてプログラミングをしたので面白かった。いろいろ自分できめられるのがすごい。
・猫を色々動かしたりしたのが面白かった
・動いているのが面白かった
・99999――――のスピードにしたら透明になった(見えなかった)
・保存の仕方が判らなかったけど、今日知ってよかったです。
・いろいろ背景を付けたことが嬉しかった。
・パソコンでいろんなことが出来る人になりたいと思いました。
・すごく難しかったけれどがんばりたい。

★★ 次回のお知らせ ★★
・7月25日(土)13時〜「スクラッチ」の2回目です。
◆内容
1.Scratchのステージにコースを作成し、カート(レーシングカー)の形のスピライトを走らせします。
2.次にコースの形を変えて遊びます。
3.コースを自由に作ったり、トレースの色を変えたりのアイデアを考えて頂きます。

ひらめきこのようなイメージです↓↓

レーシングカー
Posted by さとうみ振興会 at 19:26 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
わくわく土曜講座(IT系)を開催しました! [2020年06月29日(Mon)]
第1回わくわく土曜講座(IT系)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

□わくわく土曜講座(IT系)第1回 オリエンテーション

◆開催日
令和2年6月20日 12時30分〜14時45分

◆講師
公益社団法人 日本技術士会中国本部:長原基司/近藤寿志

◆参加者
2年生2人 3年生1人 4年生3人 5年生1人 6年生1人・・・計8人

◆2020年 わくわく土曜日講座 スケジュール
→ わくわく土曜講座(IT系)2020開催スケジュール.pdf

◆内容
まずは第1回目ということで、これから学習していく以下のことについてのお話やデモンストレーションを行いました。

技術士って?何?
みんなになじみがあまりない「技術士」について、どんなところでなにをしているかなど一例ですがあげて説明しました。
■例えばケーキをつくるときにもいろんなところで働いているんだよ
・ケーキのイチゴを育てることができる温度の開発にとりくんでいるよ
・安心なケーキをつくるため、牛乳やタマゴの検査方法を考えているよ
・ケーキをつくる水の排水を安全に処理するしくみをつくっているよ
・ケーキをつくる工場の機械のコンピューターシステムで管理しているよ
・タマゴを衛生的に早く割る機械を開発したんだよ
・機械を動かす電気を効率よくつかえるような仕組みを作っているよ
・工場でつくった各地のお店に届けたりするしくみを作っているよ
・お店の空気をきれいにするしくみをつくっているよ
・ケーキを長持ちさせる包装フイルムの開発にとりくんでいるよ
・ケーキを運ぶ道路や鉄道の建設にとりくんでいるよ
・魚が住めるような水をチェックする環境にやさしいとりくみをしているよ
・地球温暖化を吸収する緑づくりにとりくんでいるよ

プログラムって?何
・コンピューターは人間と同じ
・コンピューターのCPUは人間の脳と同じ
  →計算したり判断したりする(演算装置)
  →考えてコントロールする(制御装置)
  →いろいろな情報を記憶する(記憶装置)
・人間はどのようにして動く?
  →目や耳、手からはいってくる情報をから脳が,さまざまな判断をして動きます。
・コンピューターもカメラ(目)、マイク(聴覚)、キーボード(触覚)などからの情報をもとにCPU(脳)がピログラムにもとづきさまざまな判断をして動作します。

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プログラムはどのようにしてつくられる?
・人間の場合
 @やり方を全ておしえてもらう
 Aやりかたを自分で勉強する

・コンピューターの場合
 @全ての動作を人間がプログラムをつくって組み込む
 Aコンピューターが自分で勉強する

この教室でのプログラミング
 全ての動作を人間がプログラミングする@の方法を勉強します

この教室で使うプログラミング言語は
「スクラッチ」というプログラミング言語を使います。命令のブロックを積木のように組み合わせて使います。

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◆mBotのデモンストレーション
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黒の「8」の部分をmBotが走ります目


◆ドローンのデモンストレーション
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少しだけ飛ばしてみました


◆参加生徒の感想ですわーい(嬉しい顔)
・ロボットも人と同じようなことができることが判った
・黒い道路についてセンサーガ辿って行くのがすごい
・コンピューターで動くこと
・最初は、コンピューターにかんするお話を聞き、ドローンと車を走らせてくれました。
 コンピューターには機械がいっぱい入っていて、それが動いていることがわかりました
・ロボットの車にはセンサーがついて黒い道路に反応し動くのがわかりました
・センサーが判断することが面白かった
・小さくてもセンサーの機能が詰まっていることがすごかった
・プログラムをつくらないと動かないなんて初めてしりました
・ドローンが飛んだこと

次回(7月11日)から、本格的に学習にはいります!
まずは「スクラッチ(プログラム)に親しむ」を3回に渡って学習していきます。
Posted by さとうみ振興会 at 19:14 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL