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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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ニタリクジラに逢いに行きませんか? [2020年02月24日(Mon)]
世界最大と言われる海流の名を持つ黒潮町は四国・高知県の西南に位置する人口12,000に満たない小さな町です。黒潮町を含めたこの辺りは幡多と呼ばれ、歴史的にも都市から遠く離れ、独自の文化を培ってきた地域です。
この幡多エリアは、日本最後の清流と呼ばれる四万十川を初め、太平洋に洗われ美しく特異な景観を持つ足摺岬、豊富な魚種と水の透明度からInstagramで一気に人気の広まった柏島など、豊かな自然の宝庫です。その豊かな自然は豊富な食材を提供し、食の県として名高い高知県の中でも、幡多の食材は特に有名です。
また、都市では見られなくなった古き日本の姿を色濃く残し、都会などでは経験できない旅を楽しめます。

そんな幡多・黒潮町で、ホエールウォッチングを体験してみませんか?豊かな自然と人々の文化が、ニタリクジラ等の生き物にとってとても住みよい環境を育み、1年を通じてその姿を目にすることができます。この海(クジラの気持ちも)を知り尽くしたプロ漁師の漁船に乗って、真っ青な大海原をゆく約4時間のクルージング。壮大な海でクジラやイルカに出逢う感動を、ぜひ味わってみてくださいわーい(嬉しい顔)

かわいいチラシ
→ 大方ホエールウォッチング.pdf

↓☆マークがある場所が黒潮町です。

ホエールウォッチング場所.jpg


◆期間
4月19日(日)〜10月18日(日)

◆集合場所
高知県幡多郡黒潮町入野227−ロ高知県漁協入野支所1Fホエールウォッチングセンター

◆集合時間
出港の30分前

◆ウォッチングの所要時間
4時間

◆定期便
平日10時〜14時
土日祝日・GW・夏休み(8時〜12時、13時〜17時)
チャーター便 出港時間を8時〜13時の間でお決め頂けます。(1隻60,000円) 

◆ツアーを組む場合の定員
1隻12名
4月〜5月下旬は、一航海36名(3隻)
6月〜10月は、一航海72名(6隻)
料金:大人6,000円 小学生3,500円 幼児1,000円

ホエールウォッチング.jpg


◆アクセス
◎鉄道(新幹線含む)電車
JR広島駅 → JR岡山駅 土讃線特急高知行き → JR高知駅乗り換え → 土讃線特急中村行→ 土佐入野駅 下車(合計約4時間30分)

◎高速バスバス
広島 土佐エクスプレス(1日2便)→ JR高知駅下車 → 鉄道(合計約6時間30分)

◎車車(セダン)
広島IC → 黒潮拳ノ川IC → 国道56号線を四万十市方面へ約40分(合計約5時間)

◆お問い合わせ
大方ホエールウォッチング
ホエールウォッチングHP: https://nitarikujira.com/
facebook: https://www.facebook.com/nitarikujira/
砂浜美術館HP: http://www.sunabi.com/
〒789-1911 高知県幡多郡黒潮町浮鞭3575-5
TEL:0880-43-1058  FAX:0880-43-1527
Mail: kujira@sunabi.com

◆宿泊等のお尋ね
黒潮町観光ネットワーク
郵便局789-1911 高知県幡多郡黒潮町浮鞭3575-5
電話:0880-43-0881 FAX 0880-43-1527

○その他の催紹介
第32回Tシャツアート展
開催日:5月2日〜5月7日
時間:8:00〜18:00
場所:砂浜美術館(高知県黒潮町・入野の浜)

Posted by さとうみ振興会 at 14:59 | 事務局より | この記事のURL
2019年度「青少年健全育成関係の研究&市民活動」報告会に参加しました! [2020年02月11日(Tue)]
はじめに、当会は来期で18年目を迎えるNPOです。発足当時は、広島湾再生という大きな目標のもとに集いましたが、海に関心を持たない市民も増えてきました。しかし、容易に親しむ海が失われたことも一因と考えられ、子どもたちとって、危ない・汚い海の脱失には、早期な期待が持てそうにありません。

特に、昨今の異常気象には海水温の上昇があり、それは地球温暖化が原因であると、国際的に認識されています。しかし、市民がそれにかかわれる活動に至るツールは良く見えません。しかし、海の活動に止まらず、現在の社会環境課題に、取り組んでいらっしゃる団体も数多くいます。
このたびマツダ財団2019年度「青少年健全育成関係の研究&市民活動」報告会に参加しました。皆さまが得意な分野で、参加しやすい情報を提供することで「場」の提供の重要性をご理解され参加できる機会になればと思い以下提供します。

◆日時
2020年2月11日(火)13時〜17時

◆場所
広島市西区民文化センター3F
◆主催
マツダ財団

◆内容
○基調講演:
「A1(人工知能)と共存する市民活動はどう展開すればよいか」明石要一
〇研究者はステージ発表、市民活動はポスターセッション
〇パネルディスカッション(研究と実践の両者に共通課題)

 司会:Heart to Heart 竹内 瞳
 @青少年と地域の関わり方について(3団体)
 A青少年の自己肯定感の向上について(3団体)
 B後継者育成について(3団体)

◎市民活動の狙いは何か(千葉敬愛短期大学長 明石要一からの抜粋)
教えられるものと教えられないもの(自己体験の必要性)
1、能力(学力)は教えられるが才能(チャンス)は教えられない
2、論理は教えられるが感性は教えられない
3、知識は教えられるが知恵は教えられない
4、技術は教えられるが技能は教えられない
5、判断力は教えられるが決断力は教えられない
6、認知能力は教えられるが非認知能力は教えられない
7、状況学習は教えられるが試行錯誤の学習は教えられない
8、習うことはできるが慣れる(使いこなす)ことは教えられない
9、文書で習うことができるが口伝は教えられない
10、野球は教えられるが野球センスは教えられない
11、キャッチボールは教えられるが90mの遠投は教えられない
12、縄跳びの回し方は教えられるが縄跳びに入るタイミングは教えられない
13、魚群探知機の操作は教えられるが潮目を読むことは教えられない
14、伝道(最澄)は出来るが、流布(弘法大師)は教えられない
15、恋愛は教えられるが結婚は教えられない
16、教頭には教えられるが校長には教えられない(判断するのは)
17、教室での活動(状況学習)は教えられるが体験活動は教えられない

10年まえの全国小学校数は23,000校、現在9,500校
AIとの共存は、人は教えられるが、AIは問題を造れない

◎研究題目と研究概要(6件)のご紹介(講演)
@題目:青少年のノンアルコール(1%以下)飲料摂取と飲酒行動に関する縦断調査研究
概要:青少年を対象にノンアルコールの摂取と飲酒行動との関連と、出現順序について検証
発表:宇都宮大学教育学部 准教授 久保元芳

A題目:青少年がつくる「ふるさとのまつり」伝統芸能継承活動と地域文化創造
概要:過疎化の進む中山間地域において実態を調査
発表:一般財団法人鹿児島青年会館 青年問題研究所 事務局長 池水聖子

B題目:東日本大震災後の被災地における子どもの心身状態に関する研究
概要:大規模災害後の子どもの心身状態を把握するために、0〜22歳までの子ども支援を調査
発表:東北福祉大学総合福祉学部 助教 柴田理瑛

C題目:幼少期における動くおもちゃものづくり・遊び・学びによる自己肯定感の育成
概要:こども達の試行錯誤を伴う経験が関心意欲につながり、子どもの変容を明らかにする
発表:静岡大学教育学部 教授 松永泰弘

D題目:特別な配慮を要する子どもに対する周囲の児童生徒の受容度を高めるプログラム
概要:発達障害等がある子どもたちを他の子どもたちはどう理解しているか多様性教育
発表:法政大学キャリアデザイン学部 准教授 遠藤野ゆり

E題目:高等学校におけるセクシュアル・マイノリティの生徒の支援に関する調査研究
概要:全国高等学校1800校を対象に調査、その支援と実態を明らかにする
発表:静岡理工科大学情報学部 准教授 本多 明正

◎青少年健全育成市民活動団体〈32件〉(各パネルを通じて活動紹介)
@題目:虹の鯉のぼりプロジェクト
概要:東松島市で震災でなくなった子どもたちの鎮魂のため青い鯉のぼりを被災地に贈る
場所:山口県光市 虹の鯉のぼりプロジェクト実行委員会

A題目:地域全体で子育て・親育ち応援
概要:広島県が作成した親の力学びあう学習「親プロ」の実践活動
場所:府中町家庭教育支援チーム「くすのき」

B題目:自己肯定感を育むまちづくりプログラム
概要:家庭・友だち・学校において褒められ認めたりする機会の創出により自信を得る
場所:公益社団法人防府青年会議所

C題目:A1に負けない子ども育成プロジェクト
概要:耕作放棄地において大豆を育て味噌販売までを体験
場所:チーム豆っ子・東広島市

D題目:おごおりウイークエンドアドベンチャー
概要:平成11年度に発足地域の名人、達人を発掘し、子どもたちと交流
場所:おごおりウイークエンドアドベンチャー実行委員会 山口市

E題目:子どもたちの力でふるさと再発見
概要:備後絣音頭に学ぶ子どもたち、唄・三味線・太鼓など地域のイベントに参加
場所:備後絣音頭をつなぐ会 福山市

F題目:space to treasures(宝物を見つける場所)
概要:自分の本当に好きなことを見つけるための様々な体験学習を行う
場所:しもJOY 広島市

G題目:わくわく土曜塾(多世代交流と国際交流)
概要:高校生、地域の高齢者、子どもたちの在住外国人との交流
場所:わくわく土曜塾実行委員会 長門市

H題目:芸北小ふるさと夢プロジェクト
概要:自然や人、文化・産業、学びふるさとの将来創造に関わる児童の育成
場所:芸小と山の匠たち 山県郡

I題目:不法投棄の川を観光地に変えたボランティア
概要:不法投棄の川にホタルを飛ばす。ゴミ捨て帽子のため花を植えることで観光地に変える
場所:堂々川ホタル同好会 福山市

J題目:お宝野菜に学ぶ伝統料理の継承と循環型社会
概要:地元の伝統野菜や食文化に興味・関心を寄せ、自ら栽培し収穫を体験
場所:Team JIN[仁] (呉市市民公益活動) 呉市

K題目:育って!拡がれ!未来の地球 ミニソーラーカー工作
概要:ミニソーラーカーの工作を通じて太陽光発電や省エネについて知識を深める
場所:宇部市地球温暖化対策ネットワーク(UNCCA)宇部市

L題目:発達障がい・成人対象音楽療法グループ ここに音楽・アンサンブル倶楽部
概要:音楽療法士などを交え18歳〜30歳を対象に行っている
場所:三原音楽療法研究会 三原市

M題目:発達障がい児を自分のスペシャリストに!
概要:子どもたちに自分は役立つ人間だと実感できる場所づくり
場所:一般社団法人 クローバーの会 広島市

N題目:SKCアカデミー 発達障がいを持つ児童生徒対象サッカー教室展開事業
概要:脳のアンバランス改善・コミュニケーション能力向上・集団ルールの理解を体験
場所:一般社団法人日本発達支援サッカー教会(JDSFA) 広島市

O題目:持続可能な地域創造
概要:不登校生徒たちが屋根付き露天風呂を作りながら大人たちから学んでいく
場所:NPO法人フリ―スクール木のねっこ  廿日市市

P題目:フリースクール おくはた分校
概要:不登校生徒に対し学習の場の提供などのサポート
場所:フリースクール おくはた分校 広島市

Q題目:地域社会と連携した子育て健全育成サポート
概要:冬休み・夏休みに「親子ものづくり教室」「親子プログラミング教室」開催
場所:日立のぞみ会 下松市

R題目:小学生対象の感動を与えるプログラミング教室
概要:カードゲームなどを応用した遊びを通じてプログラミング的思考を養う
場所:近畿大学 教育情報システム研究室 東広島市

S題目:ものづくり科学教室
概要:ものづくり科学に関する工作、実験、社会見学の体験学習毎月行う
場所:日本宇宙少年団 周南市

㉑題目:自立型ロボット競技大会の開催とこれを通じた次世代ボランティア人材の育成
概要:自立型ロボット競技の地方大会に参加
場所:ロボットジュニアジャパン広島ブロック運営委員会 広島市

㉒題目:理系子ども育成応援活動
概要:理系大学教授を招聘し中学生主体に年3回講演会を開催している
場所:NPO法人山口科学技術子どもフォーラム 防府市

㉓題目:子どもから高齢者まで誰もが来られる地域の居場所づくり
概要:週2回民家を開放、多世代のつながりの出来る居場所を造る
場所:矢野の家(旧 笑顔つながり隊) 広島市

㉔題目:地域を愛する青少年の養成を実現する防災士による地域防災活動
概要:自分の命は自分で守る青少年の育成
場所:広島市防災合士ネットワーク 広島市

㉕題目:「わが家の防災士」育成! 親子de防災キャップ
概要:自然にアプローチし、頻発する気象災害への備えや退避・避難等の機会を提供
場所:アウトドアコミニュティ ハンターキッズ 広島市

㉖題目:山災塾(若者対象ボランティア育成プロジェクト)
概要:現地体験学習を含めた災害とボランティアについて学ぶ
場所:災害復興支援団体 山口県災害救援  山口市

㉗題目:輝楽希楽列車(きらきられっしゃ)
概要:6.29西部土砂災害を紙芝居にして風化を防ぐ活動
場所:佐伯文化芸能振興会 広島市

㉘題目:絵本と紙芝居のコラボで感性の種まき
概要:毎月第2、第4日曜日に中央公園芝生広場で小さな劇場を設置、心の成長を養う
場所:絵本たねまき塾 広島市

㉙題目:本と多様な価値観に出会う居場所づくり活動
概要:本をキ―ワードに学校・家・会社でもない居場所を造ります
場所:施設図書館「さんさん舎」 尾道市

㉚題目:とりでこども食堂・とりでモーニング・とりで塾・退所児童等アフターケア事業
概要:とりでこども食堂は土曜日の昼食時に子どもたちに昼食と調理体験を提供する
場所:NPO法人 とりで

㉛題目:子どもたちに夢と希望を!プロジェクト
概要:子どもの養育者をサポート、多感な中学生をピアサポートする
場所:ピアサポート子育て相談センター 広島市

㉜題目:「温故知新プロジェクト」若い力で私たちの街を国際学園都市へ発展させよう!
概要:古民家、耕作放棄地などの遊休施設を再生し、国際交流の場として活用
場所:NPOワン・フォー・オール 宇部市
Posted by さとうみ振興会 at 20:18 | 01年度活動報告 | この記事のURL
2020年度 わくわく土曜講座を始めます! [2020年02月02日(Sun)]
この度、さとうみ振興会は2020年4月から「わくわく土曜講座」を始めます!楽しみながら、学びましょう(^^)

自然科学系IT系の二つの講座がありますぴかぴか(新しい)
どちらも楽しい内容もりだくさんですわーい(嬉しい顔)
参加者を募集していますので、お気軽にお問合せ、申込下さい。
※年間通して参加できる受講者のみの募集になります!

詳しい講座内容はチラシや以下をご覧ください。
チラシ&申込用紙
→ わくわく土曜講座チラシ.申込書.pdf

◆目的
こども達の理科離れや、自然環境への関心が希薄になっている状況に鑑み、子どもたちが定期的に集い自然科学や、自然環境と楽しく触れ合う機会を提供します。さらに、IT機器知識獲得が不可欠となっている現在、早期に、プログラム作成の基礎知識を身に着けることを通じて、グローバル社会への対応性を養います。

◆場所
広島市中区本川町一丁目1番24号 第二三田尾ビル内

◆対象
小学3年生〜小学6年生(但し、IT系については中学生も応募できます。)で年間通して参加できる児童

◆科目
@自然科学系 AIT系の2種類があり、別々に、あるいは両方を選択し受講が可能です。
受講内容やスケジュールなどは、チラシや下記をご覧ください。

◆定員
@自然科学系 15名以内
AIT系    20名以内(但し各10名の2班に分けて実施します。)

◆期間
令和2年4月11日〜令和3年3月20日
@自然科学系 毎月の第2土曜日の13時〜15時(2H)
AIT系    毎月の第3土曜日の1班13時〜15時 ・2班15時〜17時

◆費用
@自然科学系 保険料・材料費・資料費として500円/月
AIT系    テキスト作成・ものづくり教材費として500円〜1,000円/月

◆申込・お問合せ
〒730-0802 広島市中区本川町一丁目1番24号 第二三田尾ビル305
特定非営利活動法人 さとうみ振興会
TEL:082-533-6111 FAX:082-533-6115
Email:office@satoumi.org

◆主催
NPO法人さとうみ振興会
◆共催
公益社団法人日本技術士会
◆後援
(有)三田尾ビル

◆期限
3月31日までの先着順

◆スケジュール
※クリックで拡大します目
わくわく土曜講座予定表.jpg

Posted by さとうみ振興会 at 20:14 | イベント参加者募集 | この記事のURL
第7回 広島みなとフェスタで清掃活動に参加しました! [2019年03月25日(Mon)]
第7回 広島みなとフェスタで清掃活動に4名が参加しました!

広島みなとフェスタについてはコチラをご覧ください。
→ http://minatofesta.com/2019/about.php

◆日時
平成31年3月16日(土):1名
平成31年3月17日(日):3名

◆場所
広島みなと公園

◆活動
イベント(広島みなとフェスタ)に伴う清掃活動

華やかなイベントに不可欠な裏方活動です。人は目につくところは不快感をもち清掃しますが目の行き届かない山・海・空のゴミについては無関心です。
また、関係行政も市民への情報発信に積極的でありませんが、あらゆる生物にとっても生存を脅かすものとなっています。

p1020481.jpg

17日に参加した理事 濱川ご夫妻


みなとフェスタ.jpg

みなとフェスタの様子目

    
16日は正原勝次さん、17日は濱川ご夫妻と松尾健司さんが参加してくださいました。
ご苦労様でした!ぴかぴか(新しい)
Posted by さとうみ振興会 at 19:36 | 30年度活動報告 | この記事のURL
事務所共同として現在の事務局を利用できる団体を募集しています! [2019年03月16日(Sat)]
当会は、平成28年11月に現在の事務所に移転しNPOの活動を行っています。
しかし、収益の少ない活動でもあることから固定経費の削減に勤めながら継続を図りたいと希望しています。
この度、家主さんのご理解を得て、仲介業者を挟まず、公益活動する団体が、当会と共同事務所として活用することが了承頂きました。条件としては、公益団体が協力しながら長く使って欲しいので水道代などの支援を頂いています。

消費税のアップが見込まれる中、共同利用活動の出来る団体を募集しています

◆ 物件の所在地と概要
広島市中区本川町一丁目1番24号 第二三田尾ビル305(3階)
(保育所で使用の実績 があります。)

◆ 交通機関
県庁前から徒歩10分・広電本川駅のすぐ前 徒歩1分

◆ 施設配置状況
トイレ(3階には別に共同トイレがあります)・炊事場・物入2か所・冷蔵庫・食器棚・研修用テーブル・コピ―機・冷暖房・パーテーション・物置・エレベーターあり

◆ 面積
62.07平方米
利用面積・光熱使用料金・占有面積等についてはご相談させてください。

◆ 連絡先
携帯電話 080-6340-6535 田坂迄
電  話 082-533-6111  FAX 082-533-6115
メール  office@satoumi.org

ご興味のある方は5月31日まで(期限厳守)にお気軽にご連絡ください目
Posted by さとうみ振興会 at 16:24 | 事務局より | この記事のURL
当会で作成したCDの閲覧並びに譲渡希望者を募ります! [2018年12月25日(Tue)]
当会は平成15年11月に発足して16年目を迎えました。その間、多くの方々に支えられ活動することが出来ましたことに感謝申し上げます。

新たな年号を迎える来年は、皆様方にとって「幸」多かれと祈念し、下記のとおり活動記録をご紹介し、引き続き、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

■閲覧期間
平成31年1月4日〜1月31日

■譲渡期間
平成31年2月1日〜2月28日

■申し出先
事務局
電話:082-533-6111
FAX:082-533-6115
Mail:office@satoumi.org

リスト表→
当会の活動の記録を貸し出し.pdf
Posted by さとうみ振興会 at 11:50 | 事務局より | この記事のURL
韓国全羅南道莞島(ワンド)群庁の副群守ほか6名が当会を訪問されました! [2018年12月14日(Fri)]
韓国全羅南道莞島(ワンド)群庁の副群守ほか6名が当会を訪問されました!
当会の行ってきた活動や、里海についてなどのお話をさせていただきました。

◆日時
平成30年12月7日(金)10時〜11時50分

◆場所
事務局
PC072170.JPG


◆訪問者紹介
全羅南道莞島(ワンド)群庁の副群守 (右から3番目)
・氏名と漢字(英語よみ): 박현식 (PARK Hyunshik)
・現在の活動: 郡の環境政策や管理に関する業務 (環境工学博士)

全羅南道莞島(ワンド)群庁の海洋政策課長(左から3番目)
・氏名と漢字(英語よみ):양응렬 (Yang Eungryul)
・現在の活動:海洋環境に関する企画総括

全羅南道莞島(ワンド)群庁の海洋政策係長(右から2番目)
・氏名と漢字(英語よみ)金 日:(KIM IL)
・現在の活動: 海洋環境に関する教務

全羅南道莞島(ワンド)群の議員(左から4番目)
・氏名と漢字(英語よみ):김양훈 (KIM Yanghun)
・現在の活動: 莞島郡青年会長、民主党全羅南道党海洋水産特別委員長,ヒラメ養殖従事

青山海環境研究所代表(左から2番目)
・氏名と漢字(英語よみ):朴 宣 影 (PARK Sunyoung)
・現在の活動 : 青山海環境研究所代表(国際政治学博士修了)生物多様性保全のための国際環境協力(Ramsar、UNESCO MAB、CBD)、国際制度と地域を連携するGlocal cooperation活動中

青山海環境研究所長(右から1番目)
・氏名と漢字(英語よみ):金 敬 源 (KIM Kyungwon)
・現在の活動: 青山海環境研究所長(環境生態学博士)。ASC、MSCなど、エコ水産物の国際認証拡大及び持続可能な地域社会づくりのために活動

通訳:前佐賀大農学部講師(左から1番目)
・氏名:李應普iLee Eung-Cheol)
・現在の活動:  農漁村地域資源の利用と管理、生物多様性と環境利用システム、農業文化システムと農村観光(森林治癒、 グリーンツーリズム)、農村•農業の多面的機能としての健康資源と福祉力、農的資源の価値再評価などを人間の生業活動の観点から、地域活性化の計画と持続可能な農村社会の模索と提案を中心に研究している。

さとうみ振興会理事長(右から4番目)
・氏名:田坂 勝
・現在の活動:NPO法人の運営業務に従事、今年11月で16年目を迎えました。
海辺の自然学校を通じて市民と漁業者を結び、沿岸域の活性化を図るとともに、次世代が
海に関心を持って頂けるような「場」の創出を図るとともに、理科教室の開催を検討しているところです。また、海岸漂着物について他の団体と協働して実施しています。

◆今回の訪問者に対して事前配布したもの
1、「特定非営利活動法人さとうみ振興会の変遷」を事前送付し、具体の活動の概要をお知らせしています。【発足の経緯、事務所・役員・会員の変遷、活動実績(153活動)、受賞実績、定款第5条(事業内容)】

◆今回の訪問者に対して当日配布と説明概要
1、広島湾MAP(英語版)で、広島湾の閉鎖海域をご覧いただき、豊かな海の創生には、流域を含めた活動が必要であることをお話ししました。松永湾・広島湾・周南市大島湾などの活動を中心としたお話しました。

2、あさりの浦島パンフレットを配布し、尾道市における行政・企業・漁業者と協働の場をNPOが創生し人工干潟の保全活動を実施後、あさり生産に参加したお話をしました。

3、広島県牡蠣漁業者・その他漁業者に関する資料を作成配布し養殖水産の占める比率が高く市民として関心があるものの実態(外国労働者等)については参加できるものが少ないお話をしました。

4、水産政策の改革の全体像
今日(7日)養殖分野への新規参入を促す70年ぶり漁業制度の抜本見直しが国会を通過し、2年以内に資源管理の強化として漁獲量の上限並びに漁業権を地元重視から後継者不足で利用されていない水域に対して他業種からの参入を進めるお話をしました。

5、国の機関における環境政策の取り組み目標一覧表
H12年環境基本計画について、環境省を除く省庁(8省)が取り組んでいる計画・整備・調査一覧表の作成配布し、温暖化対策を主に取り組んでいる状況をお話ししました。

6、返信用封筒(さとうみ)
当会がアンケーと返信に使用する封筒に単一の海浜環境(昔の沿岸)図をお見せし沿岸域の急速な開発により海と陸地の分断が生じていることを説明し、国土交通省の自然再生事業(52干潟)の取り組みのお話をしました。

◆質問
1、「瀬戸内海の諸元と主なさとうみ活動については?」
瀬戸内海の水面面積は23203ku、平均推進38m、容積8815億㎥、流域人口30百万。
当初活動として、港旅客ロビーにおいて「七夕祭り」に併せアンケートを実施しました。市民にとって「きれいで、魚のたくさんとれる」海を希望されていましたが、近年は人の手を入れることにより自然を保護しようという里海活動で「豊かな海」を目指す活動に進んでいるようですが、開発の進んでいる沿岸域では市民と行政の距離は益々、遠くなっているように思えます。(海に関心、あるいは親しむ機会の減少により海の干満についても知らない人が増えていますし既に海は汚い、危ないとの認識が共有されています)
私見になりますが、開発で喪失された「干潟」を回復させることが必要として新たな干潟創生に取り組んできました。加え海に親しむ機会が少なくなった子どもたちを対象に海の文化を体験することで、漁業の大切さ等を「海辺の自然学校」の体験活動を通じて海に触れ合う等の活動を実施しています。(アサヒビール支援活動)また、「世界につながる港ヒロシマ魅力発信・賑わい創出」として外航クルーズ船の寄港で、従来は山間部で行われた神楽を空き倉庫、沿岸域の公園など活用し、地域文化による国際交流の促進を進める活動など沿岸域の活性化を図りました。

2、「最近話題になっているマイクロプラスチックについての取り組みについては?」
当会は、発足以来港リフレッシュ活動の一員として活動しています。マイクロプラスチックに対しても中学生徒を対象に講演会を開くなど活動を行っています。対策には、国民全員の協力が必要です。特に広島県における牡蠣漁業から排出されるプラスチック対応は緊急の課題であると思います。

3、「理事長が『さとうみ活動』に取り組むきっかけは?」
私自身、公務員時代に、人工干潟創生の調整事項に関係漁業者とお話しをしたことがありました。公務員を辞職し平成11年広島に来た際、同漁協組合長(当時の組合長は死去)の後継者から、干潟を造ってもらったのは良いが、現状は生物が棲まない荒れた干潟になっていることから、背広姿のまま潮水を受けながら案内され、現地を見てきたことを契機に、「ライフワーク」として取り組む決意をして20年になります。

4、「財政状況は?」
法人会員の会議室をお借りしてスタートし、業務は自宅で実施していました。
平成18年8月、事務所を設置し職員を採用して活動を継続して参りましたが、会員の高齢化もあり近い将来には、厳しい状況になると思いますが会費・寄附金等の協力を得ながら、なんとか継続をしていきたいと希望しています。

PC072162.JPG

(株)ミックスの北川和典さんに机の貸出・搬入・搬出のご協力を頂きました(感謝)

Posted by さとうみ振興会 at 10:47 | 事務局より | この記事のURL
特定非営利活動法人さとうみ振興会の定款を改正しました! [2018年12月10日(Mon)]
さとうみロゴ大.png発足して5回目の定款改正となります。今回の改正は法改正に伴う表現に合致させたものと追加条項を加えたものです。
1、平成20年9月2日 (指令県活第55号)
2、平成22年3月25日(指令県活第119号)
3、平成25年4月4日 (広島市指令市活第1号)
4、平成27年10月5日(広島市指令市活第23号)名称変更


申請日:平成30年10月 4日
承認日:平成30年11月21日

改正の概要
1、表現の適正化(第5条・第18条・第24条・第40条)
2、新設(第29条・残余財産の帰属)
3、法10条G(第40条・第45条・第46条)
4、法25条3(第52条)
5、追加条項(第53条)

全文はこちらです→さとうみ定款 .pdf

Posted by さとうみ振興会 at 10:42 | 事務局より | この記事のURL
第49回海洋教育フォーラムに参加しました! [2018年12月04日(Tue)]
第49回海洋教育フォーラムに参加しました!
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/48369

◆日時
平成30年12月1日(土)13時〜16時

◆場所
JMSアステールプラザ

◆主催
日本船舶海洋工学海洋教育推進委員会/広島大学大学院工学研究家輸送/環境システム専攻

◆後援
広島市教育委員会

(うみのことをもっとみんなで知ろう)
◆内容
開会挨拶:日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 委員長 小林正典
○要旨
小学校1年生の音楽の教科書に文部省唱歌に出くる「海」の歌詞は、以下のとおりです。
海は広いな 大きいな  月がのぼるし 日が沈む
海は大波 青い波  ゆれてどこまで続くやら
海にお舟を浮かばせて  行ってみたいな よその国

日本は、四方を広い海に囲まれています。世界で6番目の広さの排他的経済水域(EEZ)を有しています。(405万ku) 参考:国土は38万ku
また、教育関係で海に関する話題、教材も殆ど取り上げておらず、海洋文化の保持もままならない状態にあります。
日本を真の海洋国家として、豊かな海の恵みを利用した海事産業や水産業を発展させ、海洋文化を持続的に保持させるためには、船や海に興味を持つ子どもたちや海事産業や水産業等で活躍したいと考える次世代を担う若者たちの育成と、海に関して「海を良く知り、海に親しみを持ち、海を守り、海の豊かな恵みを利用すること」の啓蒙活動が求られています。
海洋教育フォーラムによる啓蒙活動は全国の子どもたちや若者たちに関する海洋関係の人材育成の要として重要な位置づけと考え、平成20年度から開催しております。
平成24年度から、小学生、中学生、高校生の教育に大きく関わっている教員及び一般の人を対象として全国展開を目指し各地の複数個所で継続的に開催しています。

■(海の3D地形づくり)広島大学大学院文学研究科准教授 後藤秀昭
○要旨
地形の発達史を紐解く中で地殻変動や活断層の変位について検討する変動地形学的研究を主に行っています。研究手法としては、空中写真や数値標高モデル(DEM)を用いたステレオ画像の判読による活断層の認定や地形の分類、現地での地形計測や地層の観察です。最近は、地理情報システム(GIS)やDEMを用いることで変動地形研究の新展開を試みています。陸上のみならず、海底の地形についても対象としており、変動地形研究者にしか読み取れない活断層の特性や地形発達について検討したいと考えています。その他にも、自然災害や地域の開発など、地形と関連した自然地理学的あるいは環境地理学的な課題についても検討したいと考えています。

◆地形の表現
・等高線による地形データの表現→地形アナグリフの作成
・航空レーザー測量(LiDAR)により、多様な表現が可能(現地測量と同等程度・活断層の地形、ずれの向き、地形判断、縮尺と移動が自由、過高感強弱可変)

◆高密度場地形データの取得(陸上)
https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RCKwmZhARc_0MA6ACX3uV7?p=%E5%BE%8C%E8%97%A4%E7%A7%80%E6%98%AD%EF%BC%86+hgis&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

◆アナグリフ(3D)による地形判読
 注:左右の目の画像それぞれを赤と青の2色で合成した画像で1853年にローマン(Rollman)によって原理が導かれました。
・海の3D地図
・沿岸の3D地図

■(漁業者と協働する日向灘海況情報システム 宮崎県水産試験場・資源部)渡慶次 力
○要旨
宮崎水試では、日向灘全域を網羅する水温や流況、黒潮位置などの各要素が視覚的に統合された毎日の海況図を提供する試験研究を実施しています。
◆出漁判断―中型巻き網に対する天気予報・天気図・波高・風向・風速・陸上からの目視
◆前日の海況把握・漁場の判断
 水試日報(水温・潮流)
 ・等温線が混み合った海域(潮目)や等温線が突出した海域
 ・流れが速い(2〜3kt)潮が早くて網等が入れられず操業出来ない
◆海況状況の利用
 ・探索 ソナー(魚群位置)・潮流の向き・速さ・水温・GPSによる自船、灯船の位置
        携帯・無線(運搬船、灯船。他船団との情報交換)
 ・操業(魚探密度の確認、魚種の判断、網をどの方向からいれるのか判断、ソナー)
 ・帰港(翌日以降の出漁の参考、タブレットによる水試日誌の閲覧、実際の操業位置の比較)
参考:2015年度より日向灘海況情報提供システム
https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3010028325

■(養殖トラフグを赤潮から守る取り組み)山口県水産研究センター内海研究部 和西昭仁
対象海域:山口県笠戸島 トラフグ養殖海域(8経営体)
養殖筏の概要:岸から300m沖、長さ5.8m×深さ15m(筏の深さ5m)

○要旨
赤潮(red tide)は水が着色するほどのプランクトンが増殖した異常な状態で、有害なプランクトンの場合魚介類に深刻なダメージを与えます。

◆赤潮の発生件数(瀬戸内海における赤潮発生件数・漁業被害件数)1973年〜2017年 45年間は299件から71件発生で減少傾向であるが被害件数は横ばい傾向
◆カレニア ミキモトイ(有害プランクトンで大きさは10μm(1/30mm))
◆赤潮発生までの過程(発生初期→見えないところで増殖中→濃密な赤潮になる前で漁業被害を軽減する必要)
クロロフィルの測定をし植物プランクトンの光合成のために青い光は吸収され赤い光を返すことにより、濁度計を海水面から6mの深さに設置し観測
コビキタスブイシステムで海域のクロロフィル濁度計・水温センサー(多層)がご覧いただけます。
http://www.buoy.jp/buoy/buoy_html/

■スマホで海の状態を見る 株式会社NTTドコモ地域協創・ICT推進室 山本圭一
○要旨
社会価値の協創に向けた取り組みをドコモ中期戦略としてお客様への価値・感動として
@お得・便利A楽しさ・驚きB満足・安心をパートナーとの価値・協創をすべく
@農業への貢献 A社会課題解決・地方創生 B商流拡大を目指した2020beyond宣言
をし、水産業が抱える課題に取り組んできた。

課題1 1965(昭和40年)〜2015(平成27年)生産量はピークの半分以下
課題2 1960(昭和35年)〜2015(平成27年)自給率は59%
課題3 2003(平成15年)〜2015(平成27年)漁業就業者数16万人 高齢化率37パーセント特に40歳代が2.6万人(急速)
課題4 海水温の上昇などにより漁場に異変

2017年よりICTブイソリューションン商用サービスの開始
@2016年3月10日 東松島市の牡蠣・海苔養殖漁場でICTブイの実証実験を開始
により、効率的な出漁で燃油コスト削減、品質の向上、終了の安定化、海の状態変化を次
世代へ敬称第5回海苔サミット(佐賀)で180名の参加者を得た

システムの概要

ICTブイから得られた情報→NM/クラウド(集約)→アプリ「ウミミル」で公開


S−VANS       docomo    Andex

第49回海洋フォーラム.png


海洋計測アプリ「ウミミル   http://marine-it.net/activity/umimiru.html

センサーのメンテナンス
常時海にあるため、海藻やフジツボなどが付着 漁業者にお願いしている。
ICTブイを導入することにより今まで見えなかったものが見えるようになり“新たな気づき”が生まれ、現場から“イノベーションの創出”が期待される。

水産政策の改革(平成30年6月
水産資源の適切な管理と水産業の成長産業化を両立させ、漁業者の所得向上と年齢バランスのとれた漁業就業構造を確立することを目指し、水産行政の改革を実施
参考:海面養殖魚種等
ホタテガイ、牡蠣類、ぶり、マダイ、カンパチ、クロマグロ、ギンザケ、ホヤ類、
しまあじ、ひらめ、まあじ、昆布・ワカメ類、クロ海苔、海藻

当会は、海辺の自然学校の運営業務を通じて、沿岸域の人工干潟・海浜の覆砂変化を把握し、漁業者のご意見もお伺いしながら、お手伝いできること(干潟耕運・漁業者支援)に取り組んで16年目を迎えるNPO法人です。
高齢化が顕著化し、先が見えにくい活動でもありますが、今回の横断的なフォーラム開催において、沿岸域の実態が漁業者に止まらず、市民にも共有されることで、いろんな角度から「海」に関心を持って頂ける可能性を感じました。出来るだけ具体的な情報発信に努めたいと希望しています。
https://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/179
Posted by さとうみ振興会 at 09:43 | 事務局より | この記事のURL
第3回 広島ジュニアサイエンスフェアが開催されます! [2018年11月20日(Tue)]
第3回 広島ジュニアサイエンスフェアが開催されます!
小中学生の研究発表や、高校生によるサイエンスショーなどが行われます。
入場無料、申し込みも不要ですのでぜひご参加ください。

◆日時
平成31年1月6日(日)12時30分〜16時30分

◆場所
広島青少年センター

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
じゃすふぁに行こう.pdf


過去の開催詳細については以下のとおりです。

第2回の開催報告
https://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/438

第1回の開催報告
https://blog.canpan.info/nposatoumi/archive/403

教育改革の動向
こども達が成人して社会で活躍する頃には、生産年齢、人口の減少、グローバル化の進展や、たえまのない技術改革等により、社会の職業の在り方そのものも大きく変化する可能性、そうした厳しい挑戦の時代を乗り越え、伝統や文化に立脚し、高い志や意欲を持つ人間として、他者と協働しながら価値の創造に挑み、未来を切り開いていく力が必要、そのためには、教育の在り方も一層進化させる必要、特に学ぶことと社会のつながりを意識し「何を教えるか」という知識の質・量の改善に加え「どのように学ぶか」という学びの質や深まりを重視することが必要、また学びの成果として「どのような力が身に付いたか」という視点が必要(出典:初等中等教育における教育課程との基準等の在り方について)

Posted by さとうみ振興会 at 12:24 | イベントのお知らせ | この記事のURL
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