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NPO法人 さとうみ振興会

NPO法人 さとうみ振興会(さとうみしんこうかい)からのお知らせや、活動報告などを書いていきます。
当会のホームページはこちらです。
http://www.satoumi.org/


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第7回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました! [2021年01月15日(Fri)]
第7回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。
自然系の学習の様子は Instagram も見てみてくださいね!
カメラ https://www.instagram.com/wakuwakudoyoubi/

■第7回 クリスマスリースをつくろう!〜簡単なクリスマスケーキづくり〜 

◆開催日
令和2年12月12日(土)13:00〜15:00

◆場所
広島青少年センター

◆講師
青山範子

◆サポーター
高松篤志・田坂敦

◆参加者
1年生4名 2年生2名 3年生2名 4年生1名・・・計9名

今回はエコクッキングとクリスマスリースを作りました。

ひらめき<失敗しないヨーグルトケーキ>
卵・・・2個
ヨーグルト(125グラム〜150グラム)・・・1個
砂糖・・・1カップ
生クリーム・・・大さじ4
サラダ油・・・3/4カップ
バニラエッセンス・・・2〜3滴
小麦粉・・・2 1/2カップ
完熟バナナ・・・1〜2本
※ヨーグルトの容器を使い計量します。

かわいい【作り方】
1 オーブンを180度に温めておく
2 型にサラダ油をぬり、ホットケーキミックスを用意。
3 材料を上から混ぜていく
4 最後にバナナを加えて混ぜる。
5 型に流し、オーブンで25〜30分焼く。

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焼いている間にクリスマスリースを作成しましたわーい(嬉しい顔)

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一つのテーブルに、一人または兄弟・親子でリースを作ります。
たくさんハーブがあったけど気付いたかな?

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とってもいい香りがして、リラックス効果も視覚効果も得られましたぴかぴか(新しい)

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リボンでアレンジをしたり、子どもたちよりも大人のほうが夢中になってリース作りをする場面も。
となりの調理室から、ケーキの焼けるいい匂いがし始めたので子どもたちの集中力もだんだんと・・・みんな立派で気に入ったリースを作ることができました。

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理室からはヨーグルトケーキが焼き上がりました。洗い物を極力出さずに、作ったケーキはほくほくと美味しく出来たし、誰かにつくってあげたくなるほど簡単でした。

2020年は新型コロナウィルスではじまり、コロナでおわる一年でしたが、色とりどりのクリスマスリースと美味しいケーキで楽しい思い出になったかな?

★★次回のお知らせ★★
1月9日の学習はコロナ自粛期間(17日まで)となったため、中止としました。

次回は次のとおり開催します。
◆日時・場所
2月13日11時〜15時 広島市青少年センター(生活実習室)
◆内容
「エコクッキングにチャレンジ!」
※お手伝いできる方は10時に集合下さいかわいい

◆持参物
マスク(予備1)、エプロン、タオル(手拭用)、三角巾

お父さん、お母さん、保護者の参加大歓迎ですぴかぴか(新しい)

参加希望者は事務局まで!
次項有電話082−533-6111 携帯080-6340-6535

これからのスケジュール(予定)はコチラをご覧ください。
次項有 わくわく土曜講座(自然系)開催スケジュール.pdf
Posted by さとうみ振興会 at 19:18 | わくわく土曜講座(自然科学) | この記事のURL
第8回 わくわく土曜学習(IT)を開催しました! [2020年12月25日(Fri)]
第8回 わくわく土曜学習(IT)を開催しました!

コロナ禍の対策として遮蔽板とマスクを使い行いました。
この講座は、マツダ財団助成事業です。

◆開催日
令和2年12月19日(土) 13時00分〜15時30分

◆講師
公益社団法人日本技術士会中国本部 長原基司/近藤寿志/竹内賢治

◆サポーター
吉永聰

◆参加者
2年生2人 4年生2人 5年生1人・・・計5人

◆内容
今回は、講座「mBotを動かす」の4回目です。
用意されたコースを、自分でプログラムを組んでmBotを思い通りに走らせます。

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まずは、mBotをmBlockと呼ばれるアプリを介してPCに接続します。
そして、同アプリでプログラムを作成します。

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mBotの制御は、方向と速さ、そして秒数で行います。例えば、「前向きに**%の速さで**秒動かす」とプログラムを組み、mBotに命令します。

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50%の速さだと、スタートのAからBまで何秒かかる??
設定を変えてはmBotを走らせる・・これを繰り返し、きちんとゴールにたどり着けるようプログラムを完成させます。

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次は、ライントレースセンサーや障害物センサーを使って、ゴールを目指すプログラムにチャレンジします。
黒色の床を通ったら”右にまがる”、障害物があったら”左にまがる”。「もし」や「繰り返し」の命令文を組み合わせながらプログラムを作っていきます。
プログラムを組んで、実際に動かし試験し、またプログラムを調整する・・その繰り返し。

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最後のプログラミングのチャレンジに、みんな四苦八苦。ただ、成功したときの達成感はひとしおだったようですぴかぴか(新しい)

★★次回は、1月30日、小型ドローンを使用したプログラミングの学習です!
Posted by さとうみ振興会 at 18:29 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
大島干潟生き物調査隊を開催しました! [2020年12月07日(Mon)]
大島干潟生き物調査隊を開催しました!
コロナ禍に負けず、対策をしっかりとし、多数の参加のもと開催しました。

■事前打ち合わせ
8月18日、9月18日、10月1日・・・計3回

◆検討内容
・大島干潟生き物調査隊テキスト(P37)
→ 「大島干潟の位置・干潟を知ろう・どうして潮は満ちたり引いたりするの?
→ 大島干潟を取りまく環境(山・川・海のつながり・家から出される水・海のゴミ・干潟の持つ力)
・干潟の宝探しビンゴ(現地踏査)

◆場所
中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所、鼓南小学校、大島干潟
   
◆事前調査参加者(当会から)
@8月18日(火)米原吉彦 青山範子
A9月18日(金)米原吉彦 青山範子
B10月1日(木)米原吉彦 青山範子

◆場所
宇部港湾・空港整備事務所会議室、鼓南小学校、大島干潟

◆主催者・参加団体及び協力団体
・宇部港湾・空港整備事務所(3)
・山口県漁業協同組合周南統括支店(1)、
・大島干潟を育てる会(1)
・周南市水産課(1)、周南市教育委員会(1)、
・鼓南小学校校長(1)、湯野小学校長(1)、さとうみ振興会(2)

◆事前配布学習図書
・大島干潟生き物調査隊テキスト(P37 観察ノートを含む)
内容:@大島干潟の位置・干潟を知ろう・どうして潮は満ちたり引いたりするの?
A大島干潟を取りまく環境(山・川・海のつながり・家から出される水・海のゴミ干潟の力)
・下敷き(大島干潟におけるあさりの生活史と漁業)

■大島干潟生き物調査隊の活動記録

◆日時
令和2年10月15日(木)10時20分〜15時10分

◆場所
周南市立鼓南中学校体育館、大島干潟

◆参加小学校並びに関係者
・鼓南小学校18名/湯野小学校47名・・・計65名
・国土交通省宇部港湾・空港整備事務所・・・8名
・周南市(市長・教育長・経済産業部長ほか)・・・12名
・山口県漁業協同組合藤村周南統括支店長他1名・・・2名
・大島干潟を育てる会の永濱会長他・・・5名
・協働団体並びに当会スタッフ11名・・・17名
 
参加者総数・・・109名

◆主催
中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所

◆共催
周南市/山口県漁業協同組合周南支店/大島干潟を育てる会

◆運営協力団体名(5団体)      
・NPO法人水環境地域ネットワーク
・山口県自然観察指導協議会
・岩国市ミクロ生物館
・中国港湾空港会所属ボランティア会員
・いであ(株)

◆運営
NPO法人さとうみ振興会

◆内容
1.開校式
・開校挨拶 国土交通省宇部港湾・空港事務所長並びに鼓南小学校校長
・開催関係者の紹介

2.座学(10時10分〜12時)
@オリエンテーション:各児童代表が学校の紹介をしました
Aスケジュールの説明
B小さな生き物の世界(岩国市ミクロ生物館)のお話をお聴きしました。

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C大島干潟から採取したプランクトンを顕微鏡により観察をしました。

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3.大島干潟にてフィ―ルドワーク(12時30分〜14時)
・藤井市長挨拶
・藤村支店長から挨拶及びアサリを育てる作業の注意を説明しました
・干潟の宝探しビンゴ(アサリ・マテガイなど)生き物の観察)

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4.干潟観察(干潮時刻 13時40分 平均水面180cm)

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5.振り返り(14時30分〜15時)
・干潟ビンゴ
・できること宣言(児童による)

6.閉校式(15時〜15時10分)
・修了証授与 宇部港湾・空港事務所長から児童代表者に
・記念品授与 山口県漁業協同組合周南統括支店から2校の児童代表者に
・児童代表者 挨拶(湯野小学校)
・閉校挨拶  湯野小学校長/周南市水産課長

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◆環境への取り組み
・大島干潟環境学習への参加者が移動する際に排出するエネルギー量のCO₂排出量について無効化することによりカーボン・オフセットをしました。
クレジットの種類:J−クレジット(JCL400000005663978~JCL4400000005663978)
実施者:やまぐちペレットクラブ
https://ameblo.jp/sensepellet/entry-12205018349.html
削減事業:住宅によるバイオマス固形燃料(木質バイオマス)による化石燃料の代替
CO2の排出量:0.443t-CO2
CO2無効化量:1.000t-CO2

→ カーボンオフセット証明書.pdf

事例:
広島県尾道市では、2050年に二酸化炭素(CO2)排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。
昨年12月の環境大臣の呼びかけを受けて、同様の宣言をする自治体が相次いでおります。
宣言文には、「多様な自然、趣のある街並みなどを将来の世代に引き継がなければならない」と強調。
「市民や事業者とオールチーム尾道で実現に向けた取り組みを推進する」とうたっています。
具体には、
・実証実験で運行している小型電気自動車グリーンスローモビリティの導入
・公共施設への再生可能エネルギーの導入や発光ダイオード(LED)化
・環境学習や省エネ推進の事業
とし、環境省のデータなどを基に市内のCO2排出量の推計値の算出を検討しています。

大島干潟に棲息する海洋生物(アマモ、海藻類、植物プランクトン等)の作用によって海中にとりくまれた(吸収・固定された)炭素のことを「ブルーカーボン」と言われています。
平成28年10月、周南市が大島干潟完成に伴い開催したシンポジウム「多様な主体の協働による大島干潟保全を目指して」の参加者200数名の方々に、アンケートを行い「あなたは地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素(CO2)排出対策」に海が役立つこと(海が吸収源となる)について57%の方がご存知でした。

干潟は生物生産の場(漁業)としての重要性は知られていますが、その生物を育む干潟の重要性について地球環境にも不可欠なものとして取り組む必要が認識されています。

【参考 出典(vol 2014.12 FRA news)】
地球温暖化の原因のひとつに、温室効果ガスがあります。
この温室効果ガスの大部分を占めるものが二酸化炭素(CO2)です。
二酸化炭素を出さないようにするための方法が世界規模で議論されています。
植物は、光合成で二酸化炭素を使い、炭素を含む有機物をつくるので、地球温暖化を防ぐのに一役かっています。
海中の植物である海草、海藻も同じように光合成で二酸化炭素を使っています。
国際的な取り組みの中で2009年に発表された国連環境計画報告書で、海の生態系に吸収される炭素(二酸化炭素)を「ブルーカーボン」と呼ぶことになりました。
これは、森などの陸の生態系に吸収される二酸化炭素が「グリーンカーボン」と呼ばれることに対応して名付けられました。
産業革命以来1750年から2011年までの261年間に、人類が産業活動などで作り出した二酸化炭素の総量は5550億トンと見積もられています。
そのうち、2400億トンは大気中に残ったままですが、1600億トンが森林などの生態系に取り込まれ、1550億トンが海の生態系にとりくまれていると考えられています。
海には、総排出量の約3割が取り込まれていることになります。
Posted by さとうみ振興会 at 19:38 | 02活動報告 | この記事のURL
第7回 わくわく土曜講座(IT)を開催しました! [2020年11月02日(Mon)]
第7回 わくわく土曜講座(IT)を開催しました!

□ ロボットを動かそう

◆開催日
令和2年10月17日(土) 13時〜15時

◆講師
公益社団法人 日本技術士会中国本部 長原基司・近藤寿志・武内賢治

◆参加者
2年生2人 3年生1人 4年生2人 5年生1人・・・計6人
父兄1人
注:2名ずつ、3班に分れ実施しました。

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ひらめきmBotの自動運転をしよう

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ひらめきmBlockとmBotをつなごう
mBotのUSBケーブル接続端子にケーブルを接続します。そのあと、パソコンに
接続します。

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ひらめきパソコンからmBotを動かす設定をします
@設定又はアップデートをクリックし、「ファームウエアを更新する」を表示させる
A「ファームウエアを更新する」をクリックし行進画面を表示する。
B「オンラインのファームウエア」を選択しアップデートをクリックし更新を開始する。
C更新完了図面が出るのでOKをクリックする。
 このとき一度接続が切れるので再度接続する。

ひらめきプログラムのアップロートモードにしよう
ひらめきまずは少し動いて右に曲がって止まってみよう

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ひらめきプログラムのアップロートモードにしよう
ひらめきまずは少し動いて右に曲がって止まってみよう

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ひらめきいよいよ本格的にライントレースをするよ
ライントレースセンサの値によってどのように動けばよいか考えてみよう。
注:プログラムを作る前に動きをきめることを「設計」と言います。
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プログラムはどのようになるのかな?

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◆ふりかえりシート
★やったこと、きがついたこと、わからなかったこと
・mBotを動かしたこと
・ライトをつけたら変になってビックリした
・mBotの特徴が良くわかった.
・自動運転をしたこと
・ぜんぜんわからなかった

★おもしろかったこと、発見したこと
・最初は上手くいかなかったけれど、やり直したら上手くできて楽しかった
・手をかざしたら止まるので楽しかった
・一つの動きでも、いくつかのパターンがあること
・光らせている間は、後ろにさがったり、進んだりして思うようにならなかったこと
・動かすところが面白かった

2年生にとっては少し難しそうでしたが予定を変更し次回もmBotを続けますので、わからないことは講師になんでも聞いて下さいね!今回欠席したお子様も是非ご参加下さい!

★★次回(11月21日(土))は、色々なコースを作ったりゲームをしたりします。
参加出来ない場合は、あらかじめご連絡下さい。
さとうみ事務局 電話082-533-6111 FAX 082-533-6115 携帯080-6340-6535
Posted by さとうみ振興会 at 19:21 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第6回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました! [2020年10月19日(Mon)]
第6回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

■第6回  牛乳パック工作〜3R リサイクルのお話し〜
私たちの生活と地球温暖化についてミニ映画も鑑賞するよ!

 
◆開催日
令和2年10月10日(土)13:00〜15:00

◆場 所
第二三田尾ビル

◆講師
青山範子

◆サポーター
高松篤志・田坂敦

◆参加者
1年生3名 2年生1名 3年生2名 4年生2名 6年生1名・・・計9名

◆必要なもの
新聞紙1部・はさみ・カッター・筆記用具

はじめに牛乳パックリサイクルについてビデオ鑑賞をしました。
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紙の原材料のほとんどは、北米やフィンランドの針葉樹地域の木から作られ、トイレットペーパー1巻には牛乳パック6本が必要です。

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牛乳パックは実は優れもの。ガラス瓶より軽く、折りたたむ事もできるので運搬も容易です。そして漏れたりもしません。牛乳パックを文具縦入れに変身させリサイクル活用をします。

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牛乳パックを好きな高さでカットして対角線上に折り目をつけます。

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折り紙を貼りますが、ポイントは木工用ボンドをたっぷりつけると乾いたときに頑丈に仕上がるんだって。

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子どもたちが選ぶ柄は、みんなが個性的。小さい子どもを手伝う姿が微笑ましい!!

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乾かして出来上がり!!

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ハロウィンにむけて、お菓子を入れるバスケットも牛乳パックで作りましたよ〜!

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Posted by さとうみ振興会 at 17:12 | わくわく土曜講座(自然科学) | この記事のURL
さとうみ科学館の西原館長がお見えになりました! [2020年10月05日(Mon)]
さとうみ科学館の西原館長が事務局にお見えになり、情報交換をしました。

◆日時
令和2年9月30日 12:50〜14:50

◆場所
さとうみ振興会事務局

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江田島市では,第2次江田島市総合計画との整合を図り,江田島市の教育,学術,文化及びスポーツの振興に関する総合的な施策について,その目標や施策の根本となる方針として,今年新たな「江田島市教育大綱(令和2年〜令和6年)」が策定されています。「人が育ち,輝くまち」を目指し,以下の4つを大きな柱として様々な取組を行っています。

1、学校教育の充実
2、生涯学習の充実
3、スポーツの振興
4、里海教育の推進

かわいい さとうみ科学館設立の背景

広島湾に浮かぶ江田島市は、瀬戸内の美しい自然に恵まれた場所で、この豊かで素晴らしい自然環境を活かそうと、平成12年1月、旧大柿町では町制45周年記念事業として「大柿町海辺の生き物調査団」が発足され、身近な海辺にすむ生き物を調べて行く中で、自然に親しみ、自然に学ぶ活動を行いました。
記念事業は、2年間の期限付きでしたがこのような自然体験活動を今後も形を変えながら継続し、得られた財産(標本・写真・資料・人材など)を環境教育の教材として活用していこうと、平成14年4月、廃校となった旧深江小学校校舎を活用して「大柿町自然環境体験学習交流館(環境館)」が設置されました。平成16年11月、江田島町・能美町・沖美町・大柿町の四町が合併して江田島市となり、施設名も「大柿自然環境体験学習交流館」と改め、江田島市教育委員会生涯学習課所管となりました。平成25年度より学校教育課、平成29年度より市教育委員会所管の施設。愛称は「さとうみ科学館」。
西原館長は平成14年4月に環境館が設立された時から参画され、現在では、館長、学芸職員、運営指導員、支援員の体制が確立されることとなりました。

かわいい 目的と活動方針
身近な自然に直接触れながら、島嶼部ならではの「海辺の自然」「ふるさとの自然」をテーマとした学習や科学研究を支援しながら、自らが学び自ら考える力を育てる学習活動の場を提供していくことを目的に、江田島市全体を対象とした理科教室、環境教育の充実・活性化を推進しています。自ら地域の自然を研究しながら「もの」や「情報」を集め、市民のみなさんがそれを利用しながら、調査、研究、学習、交流ができる。そんな「市民に開かれた研究機関」でありたいと考え、江田島市の豊かな海辺の自然(里海)を教育資源とした「特色ある教育」を充実させる様々な事業を企画・運営しています。

かわいい 教育普及事業
 @理科教育・環境教育の推進
 A里海学習推進事業
 B施設見学やクラブ活動など、その他教育活動への支援
 C科学研究の指導・助言
 D教職員研修
 E実験器具、標本、水槽(生物)などの貸し出し
 Fその他支援事業(民泊型修学旅行のプログラム支援など)

かわいい 社会教育事業
 @自然観察会・研修会の実施
 A各種イベントの開催
 B関係機関との連携事業
 C展示物による普及及び事業

かわいい 情報公開
 @ さとうみ科学館ニュースレタ―「マリンライフ」発行
 A「海辺の生き物イラストカレンダー」発行
 B さとうみ科学館ホームページ開設
   → http://www.urban.ne.jp/home/fukaesho/SSM/

かわいい 調査研究事業
 @生物調査
 A海岸調査
 B教材・教具の開発
 C収蔵標本の維持・管理
 D図書・資料の収集・管理
 E学術研究・研究協力

かわいい 江田島里海学習(マリン・アドベンチャー)
江田島市で育つ全ての子どもたちに「ふるさとの自然」を体験する機会を設けるため、本市内小学5年生を対象とした「江田島里海学習」を平成23年度より実施しています。

かわいい 施設概要
 所在地:江田島市大柿町深江1073番地1
 敷地面積:7374.04㎥
 私設概要:RC造3階建て 延面積 1491.09㎥

かわいい 意見交換内容
広島湾再生行動計画U・広島湾MAPをお渡しし、さとうみ科学館施設概要冊子を頂きました。当会の活動をお話しし、教材などの相互支援等についてご相談することとしました。

江田島市内小・中学校9年間で、一貫した「里海教育」のカリキュラムづくりに取り組むこと、今後も江田島市の戦略的位置づけとして館の事業を運営していくために、ハード面・ソフト面含めた館リニューアル整備に向けての検討もはじめたことなどのお話を伺いました。

Posted by さとうみ振興会 at 17:19 | 02活動報告 | この記事のURL
第6回わくわく土曜学習(IT)を開催しました! [2020年09月23日(Wed)]
第6回わくわく土曜学習(IT)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

□ ロボットを動かそう(第2回)
・mBotを使用したプログラム


◆開催日
令和2年8月19日(土) 13時00分〜15時30分

◆講師
公益社団法人日本技術士会中国本部 長原基司・新渕大輔・森本聰
さつみ振興会サポーター・吉永聰・高松篤志
     
◆参加者
2年生2人 3年生2人 4年生2人 5年生1人 6年生1人・・・計8人
保護者 1人

◆内容
今回は、講座「mBotを動かす」の2回目です。
前回組み立てたmBotを「動かしたり」、「ライトを光らせたり」、「音を出したり」するプログラムの基礎を勉強します。

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まずは、mBotでできることを学習しました。
mBotには、(1)LEDライト、(2)音を出すブザー(音階機能付き)、(3)光を感知するセンサー(光センサー)、(4)障害物を感知するセンサー(超音波センサー)、(5)線(らいん)を感知するセンサー(ライントレースセンサー)がついています。
これらをmBlockと呼ばれるアプリを使って、プログラミングして「動きかた」、「音の鳴らしかた」、「光かた」などを決め、動かします。

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それでは、実践!
PCを起動し、アプリ「mBlock」を開く。
そして、PCとmBotをUSBコードでつなげ、mBlockの「接続」ボタンを押し、準備OK。

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最初のプログラムは、LEDライトの「光らせかた」とブザーの「鳴らしかた」を学びました。
プログラムの書き方は、以前学んだスクラッチと似ています。用意されたイベントブロックや音・ブザーブロックに、色の値や音のHz・秒数を入れることで、自分好みの色で光らせたり、音をならしたりすることができました。

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次に、「動かしかた」のプログラムを学びました。
動かすブロックを使って、右と左のタイヤの速さをそれぞれ変えてどのように曲がるか試してみたり、前や後ろに動かしたり、動かす秒数を変えてみたり、いろいろなパターンでmBotを動かしてみました。

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最後に、先生がつくったプログラムをmBotにアップロードして、実際mBotがプログラムどおり動くか試してみました。

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◆ふりかえりシート
★やったこと ★きがついたこと ★わからなかったこと
・mBotを操作した。
・壁に当たらず、その前でとまることができ、かしこいと思いました。
・ロボットのプログラムをつくった。
・ロボットを動かした。
・mBotを動かした。音を鳴らした。
・プログラミングがよくわからなかった。
・パソコンでロボットを動かした。
・壁に当たらず、止まるとは思わなかった。

★おもしろかったこと ★ 発見したこと
・mBotの動きが独特だった。
・色がきれいで、いろいろな色に変えて面白かった。
・前にも後ろにも動いて面白かった。
・音が鳴るのが面白かった。
・パソコンでロボットが動かすことができ、すごかった。
・色を変えることが面白かった。

 次回は、自分たちでプログラムをつくって、mBotを自由に動かします!!

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★★ 次回のお知らせ ★★
・日時:10月17日(土)13時〜15時
・場所:第二三田尾ビル内
・テーマ:ロボットを動かそう(第3回)
Mbotを使用したプログラム
色々なコースを走らせるプログラミングを行います。
・お願い
コロナの影響で6月から開始となり、来月から月1回のペースで実施できることになりました。
お子様にとっては、慣れない、判らない等の悩み事等を聞けるようになりましたが、今回、サポーターを含め、5人の体制で疑問にも答えたりしました。
お子様と親御さんが「振りかえりシート」をもとに、お話合いを持った結果だと思います。親御さんの「わくわく土曜学習」参加もOKです。
当会としては、「体験」が重要と考えており、その「場」と考えて頂き、「継続」こそが大切であることを感じて頂ければ幸いです。
※急に参加出来なくなった場合には、必ずお電話でご連絡下さい。(082-533-6111)

Posted by さとうみ振興会 at 19:36 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
第5回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました! [2020年09月23日(Wed)]
第5回 わくわく土曜講座(自然科学系)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

■第5回 草木染め・玉ねぎ染めにチャレンジ
 〜マイナプキン・バンダナを作っちゃおう!〜
 

◆開催日
令和2年9月12日(土)13:00〜15:00

◆場 所
広島市青少年センター 生活実習室

◆講師
青山範子

◆サポーター
高松篤志・田坂敦

◆参加者
1年生2名 2年生2名 3年生2名 4年生1名 6年生1名・・・計8名

◆必要なもの
玉ねぎの皮・草木・マリーゴルド・ビー玉・割りばし・輪ゴム・ペットボトルのふたなど。

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この日のために、泣きながら玉ねぎの皮をむきましたもうやだ〜(悲しい顔)
準備頂いた、親御さんにも感謝!!玉ねぎの献立、続きませんでしたか?
結構な量が必要です。

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煮出しますが、玉ねぎの種類によって、色が異なります。これも味ですね!
20分煮出している間にデザインを決めていきます。
輪ゴムの所は染まらず白色になるところですが皆お構いなしで、ビー玉やおはじきを
輪ゴムでとめていきます。大人は忘れてしまった「あそびココロ」ですねわーい(嬉しい顔)

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何をイメージしたのかな?面白い!
大きいビー玉と普通のビー玉がちりばめられて輪ゴムでしばる。もう直感です。
ビー玉の数を競ったり自分だけのデザインを取り入れたり、この辺りがミッキーみたいだね!など、楽しくお喋りをしながら作業をしました。

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このシンプルなのが、実は・・・シンメトリーを描きます!!
シンプルイズベスト!!
割りばしを使った子もいたよ!!綺麗な花柄になります!

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玉ねぎの皮を取り出して・・・
染めていきます!

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グループで分れて仲良く、鍋をつつきます??
何を想像していたのかな?いい顔!

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オニオンスープの臭いに、ウットリ!!
ちゃんと、食べれるんです!

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そして・・・ジャーン!!完成ですぴかぴか(新しい)

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それぞれいろんな柄があってステキですね黒ハート

★★ 次回(6回)のお知らせ★★
・「牛乳パック工作〜3R リサイクルのお話し〜」
  私たちの生活と地球温暖化についてミニ映画も鑑賞するよ!
・日時 10月10日(土) 13時から15時
・場所 三田尾ビル
・持参するもの 新聞紙1部・はさみ・カッター・筆記用具
・休む時は、早めご連絡くださいね。 さとうみ振興会 082-533-6111
Posted by さとうみ振興会 at 19:09 | わくわく土曜講座(自然科学) | この記事のURL
記念品の引継ぎをしました! [2020年09月14日(Mon)]
記念品をいただいた事業に尽力してくださった方々に記念品の引継ぎをしました!

★第5期理事長(2011~2013年) 吉光正俊さん

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◆受賞の概要
広島県東部海域里海保全活動(2012年12月1日)
国・広島県で造成された干潟保全活動並びに薄層撒き出し工法の実証実験の指導

◆記念品(クリスタル)の引継日
2020年8月31日 当会事務局にて

★第6期理事長(2013〜2015)、第7期・第8期会長(2015〜2019) 山下 江さん

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◆受賞の概要
平成27年度水環境文化賞(メダル)
「浄化槽フォーラムin瀬戸内」の開催に尽力し、浄化槽普及へ尽力しました。

◆記念品(メダル)の引継日
2020年9月9日 山下江法律事務所にて

Posted by さとうみ振興会 at 18:54 | 事務局より | この記事のURL
第5回わくわく土曜学習(IT)を開催しました! [2020年08月17日(Mon)]
第5回わくわく土曜学習(IT)を開催しました!

この講座は、マツダ財団助成事業です。

□ロボットを動かそう(第1回)
・mBotを使用したプログラム


◆開催日
令和2年8月15日(土) 13時00分〜15時00分

◆講師
公益社団法人日本技術士会中国本部 長原基司/近藤寿志/竹内賢治

◆サポーター
吉永聡

◆参加者
2年生1人 3年生2人 4年生1人 5年生1人 6年生2人・・・計7人

◆内容
今回は、mBot(えむぼっと)を作りました。
mBotは、プログラミングロボットです。今回の目標は、mBotを組み立て、実際に動かし、センサーの機能を体験することです。

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まずは、パーツの確認。パーツは、38種。これらパーツを使って、プラスドライバーと六角レンチで組み立てます。


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最初は、ドライバーの使い方がおぼつかなかったけど、だんだんコツをつかんで、上手くなっていきました!


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班で協力して、3台のmBotを組み立てました。

いよいよ実走!
mBotの動作は、(1)リモコン操作でおこなうもの、(2)ライントレーサーによるもの、(3)超音波センサーによるものの3通りです。
リモコン操作は難しいので、ライントレーサーと超音波センサーによる運転を体験しました。八の字の黒線道路をセンサーでトレースしながら上手に勝手に走るmBot、鞄や箱などの障害物をセンサーで感知し、それを避けて動くmBotに、みんなの目がランランと輝いていました!

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◆ふりかえりシート
★やったこと ★きがついたこと ★わからなかったこと
・mBotが黒いラインからはみ出すと、クルクル回り黒いラインを探すこと。
・コンセントみたいなコードをはめるのが難しかった。
・mBotの組み立てが楽しかった。
・どうして車が線通りに動くのかについて興味を持った。
・ロボット(mBot)を組み立てた。

★おもしろかったこと ★ 発見したこと
・センサーが手に気づくと曲がってぶつからないようにする動きが面白かった。
・超音波センサーの仕組みが面白かった。
・車がライン通りに動いたところが面白かった。
・センサーで動くことがすごかった。リモコンでも動かしてみたい。
・超音波で物体があることがわかると知り、すごいと思いました。リモコンでも動かしてみたいです。

★★ 次回のお知らせ ★★
今回組み立てたmBotを使って、動きやセンサーをプログラムで制御することについて学んでいきます!!

Posted by さとうみ振興会 at 20:27 | わくわく土曜講座(IT系) | この記事のURL
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