• もっと見る
プロフィール

特定非営利活動法人 フォトカルチャー倶楽部さんの画像
<< 2022年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリ
最新の記事
最近のコメント
東 壮宏
やまと写真部2018 飛鳥寺 (05/25) 東 壮宏
やまと写真部2018 大神神社 (05/25)
リンク集
https://blog.canpan.info/npopcc/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/npopcc/index2_0.xml
RSS取得
たけっち空活写真部2022年10月「ヒコーキの流し撮りにチャレンジ」 [2022年11月30日(Wed)]



フォトインストラクターの「たけっち」こと竹内正樹です。
いよいよ「空活写真部」として大阪国際空港(伊丹空港)周辺で飛行機を撮影する半年の写真部がスタートしました。

第一回目は滑走路の真横に位置する「伊丹スカイパーク」にて流し撮りのレッスンです。

DSC_4024.jpg
まずは半年で行う撮影全行程の流れを大雑把に解説

DSC_4033.jpg

飛行機撮影で使用する三脚の重要性を説明しています

一通りの全体説明が終わったら、流し撮りのレッスンスタートです。
流し撮りは設定が重要!! レジュメに記載した設定項目をみなさんのカメラに施します。「この設定どこにある〜?」なんて声も聞こえながら、みなさん楽しそうにワイワイとカメラをいじっていらっしゃいました。

DSC_4037.jpg

流し撮りはフォームも大事、ということで全員で素振りもします(笑)

いよいよ撮影スタートです。
最初はシャッタースピード1/125からスタート。
慣れてきたら徐々にシャッタースピードを落としていきます。

DSC_4042.jpg
滑走路の見える小高い丘に到着。
DSC_4077.jpg
伊丹スカイパークは標準ズームでも飛行機が撮れるくらい近い!!

DSC_4080.jpg
どう撮るのがカッコイイか作例で説明

みなさん、普段やらない流し撮りに悪戦苦闘していましたが、撮影枚数を重ねるごとにメキメキと上達されていましたよ。

DSC_4044.jpg
DSC_4094.jpg
綺麗に撮れているかを厳しくチェックしています(笑)


DSC_4047.jpg
脇がしっかりしまってます
最初に素振りで練習した効果が出てますね

DSC_4083.jpg
綺麗に撮れていれば「合格!!」です

そして当日の目玉はANAの特別塗装機「鬼滅の刃じぇっと参」。
固定スケジュールでフライトしている最終日でしたのでまさにワンチャンス!!
皆さん、集中力を高めて狙っていらっしゃいました。

DSC_4128.jpg
うまく撮れたかな〜?

1DS00168_DxO.jpg
先生はこんな感じで
シャッタースピード1/30でしっかり捕らえました

DSC_4130.jpg
当日は雨予報でしたが好天に恵まれて気持ちよく撮影できました

講座の最後に皆さんに初回の感想を伺ったところ
「とても楽しかったです!!」
「こんな企画待ってました!!」
とありがたいお言葉をいただきました。

ご参加くださった方々、誠にありがとうございました。
次回も感張りましょう。



Posted by PCC at 21:33
ミッチー写真部「錦秋の嵐山で絶景に触れる」 [2022年11月30日(Wed)]
今年も残すところ、あと一月となりました。一年あっという間だと実感しつつ11月のミッチー写真部は京都嵐山に行って参りました。
集合は阪急嵐山駅前。いつものようにレジュメを基にレクチャーしております。今回は「紅葉は露出やWBで絶景になる。一味違った構図を考える」といった内容です。

1DS00003.JPG


当日の嵐山はものすごい人出で、コロナ以前に完全に戻ったよう。渡月橋は一方通行のノロノロ行脚だし橋の袂の大堰川では観光客さんの漕ぐボートで一杯でした。そんな中、我々は人混みを避けて亀山公園方面へ……。

1DS00011.JPG

向かっている途中の川でも綺麗な紅葉と映り込みが

1DS00023.JPG

後方に見えるのが嵐山

ボート乗り場の辺りでは外国からの観光客さんで一杯です。多くはアジア系の方々。それぞれにスマホで写真を撮り合っておられましたのでちょっとモデルをお願いしてみました。快く引き受けて下さって一枚。

1DS00029.JPG

サングラスかけましょうか〜?とポーズもバッチリです

お礼を述べて、さてここから暫く階段が続きます。少々厳しい階段の連続なのでゆっくりと登っていきます。時々、紅葉の隙間から眼下に大堰川を望む事が出来ます。

1DS00049.JPG

ご夫婦で仲良くご参加黒ハート

1DS00070.JPG

紅葉の隙間に入ってくれる船待ちです

本当は保津川下りの屋形船を紅葉の隙間に配したいところなんですが、船の航路が足元に近すぎてうまく入らないのでボートを入れてみました。
はい、私も一枚撮ってみました。

11月中川7.JPG

今年はかなりの猛暑でしたので昨年同様もみじの色が良くないかもしれないと案じておりましたが、ここ数年で一番の綺麗な紅葉だったと思います。
そんな綺麗な紅葉に励まされ登る途中でも「ちょっと違う構図」についてあれこれ。

1DS00074.JPG

1DS00076.JPG

なかなか体勢がしんどいですなあ〜

ようやく頂上付近までたどり着き、小さな展望台から見下ろすと……。眼下を流れる保津川を下る船、上る船、左手には嵐山、右手には小倉山。紅葉の時期もぴったりで見渡す山々が美しくてテンション上がります!

1DS00150.JPG

1DS00155.JPG

点景の大きさについて喋っております

この場所では、画面のほとんどを占める紅葉の中に保津川があり、そこを行き交う船や川べりを走るトロッコ列車が見えます。トロッコは僅かに木々の隙間から見えるだけですが船は度々通過しますので、その船を小さく点景として扱って全体の雄大さを引き出す事をお伝えしました。
私たちが見ていたのはこんな風景です。

PB260074[576].JPG

船とか列車とか動く被写体があると何度もシャッターを切ってしまうので、この場所で少々長めに時間をとり集合写真も撮りました。ちょっと休憩して雑談も。
「今朝のニュースで亀山公園の事が取り上げられていたので、人で一杯になるかな〜と心配しました。」とご参加の方。おおお〜そうだったんですね!明日からは沢山の人出になるかも!タイミングよくゆったりと撮影を楽しむ事が出来ました。
展望台を後にして下りの途中でも色づきのいい木々に出会うと立ち止まって撮影わーい(嬉しい顔)
川が見える辺りまで下ると川や嵐山を背景に綺麗な葉っぱを撮影わーい(嬉しい顔)
行程は短いのですがゆっくりと時間をかけて京都の秋を味わう事ができたと思います。

次回、12月のミッチー写真部は大阪梅田の空中庭園から大阪360度の夜景を堪能してみたいと思います。次回も「写真撮影って楽しい〜」をモットーに頑張ります。
ご参加下さった方々、本当にありがとうございました。

1DS00167.JPG










Posted by PCC at 13:54
2022年11月くっきー写真部「赤目の滝で紅葉狩」 [2022年11月29日(Tue)]
11月のくっきー写真部はちょっと遠出して三重県にある赤目四十八滝へ。ここは昨年夏にも写真部で来たことがあるのですが、私自身、秋は初めて。今年は紅葉時期を狙ってみました。

大阪からだとなかなかに遠い印象ですが、近鉄の急行電車で1時間ちょっと、最寄りの赤目口駅からはバスでわずか10分ほど。都会から気軽に訪れることのできる「近場の絶景」と言える場所のひとつです。忘れないうちにと最初に集合写真を撮り、入口で入山料を支払ったら、いざ。

PB120012.jpg
赤目四十八滝のゆるキャラ「さんちゃん」がお出迎え

PB120010_2.jpg

渓谷に沿って大小いくつもの滝が現れるハイキングコースを歩いて行くのですが…

PB120060_2.jpg

PB120069_2.jpg

毎度のことながら、歩き始めて割とすぐに皆さん思い思いに目の前に現れる景色に足を止めて撮影。すぐに隊列(?)は乱れ、散り散りに…たらーっ(汗)
ま、これは想定内w 今回も時間と集合場所をあらかじめ決めておきました。

PB120077_2.jpg

PB120097_2.jpg

私は先頭を歩いていたはずが…気付いたらかなりお尻の方にww 近くにおられた方に声をかけて、アドバイスをしたり、私が撮ったものをお見せしたりしつつ進みます。

PB120107.jpg

この日は晴天ながらも山沿いはちょっと雲が多く、しかも渓谷は山に阻まれて思ったほど光が届かなかったのですが、ちょうどこのあたりで急に日が差してきて…

phonto.jpg
絞りはF5.6、そこまで絞ってはいませんでした

逆光になる状況で咄嗟にシャッターを切ったところ、このような光条が。
肝心の紅葉ですが、渓谷内の紅葉はまだ早かったようで、広葉樹のオレンジ色が目立つ状況でした。

PB120129_2.jpg

その先、少し歩いたところでみんなで撮っていたもの、それは…

PB121306.jpg

シャッター速度は 1/8秒。シャッターを切った瞬間にカメラをぐるん!としてみたり、

PB121315.jpg
バビョーン!笑

こちらはシャッター速度 1/4秒。シャッターを切った瞬間にレンズのズームをぐるん!

といった、シャッタースピードを遅くして撮る、ちょっとしたお遊び。「綺麗な風景写真」はもちろんまず撮りたいものですが、息抜きにこんなバリエーションを撮ってみるのも楽しいものです。

PB121352.jpg
ちょこっと顔を出した青空をすかさずGET!

PB120188_2.jpg
お行儀よく(?)撮るスタイルのMさん わーい(嬉しい顔)

この赤目四十八滝は渓谷の入口から一番奥の岩窟滝まで約3.3km、ガイドマップによると徒歩90分となっていますが、ちょっと歩いては立ち止まって撮影し、1枚シャッターを切っては光を待ち…などしていたら、到底90分では辿り着くことなどできず、毎度ながら全体の1/3弱ほどの千手滝、またはひとつ上の布引滝までが精一杯。

赤目四十八滝で最も有名(パンフレットなどにも使われる)荷担滝はかなり奥の方なので、全員で目指すのは正直難しく、毎回諦めているのですが、それでもせっかく来たからには行ってみたい方もおられるはず。

そこで、時間を決めて千手滝に集合とし、それぞれの体力に合わせてどこまで行くかは決めていただきました。
(そのために長めの撮影時間を設定していましたが、今回は皆さん、千手滝か布引滝までだったようです)

PB120230_2.jpg

PB121384.jpg

千手滝には三脚を立てることのできるスペースもあるので、皆さんかわるがわる撮影。

PB121389.jpg

私もここで、シャッター速度を変えて作例を数枚取りました。

PB121385.jpg

シャッター速度 1/100秒と…

PB121386.jpg

1/5秒。
どちらが正解、ということではなく、どう撮りたいかに合わせて設定を選ぶことになりますね。

こうして、お昼を挟んで長めの撮影でしたが、皆で無事に下山しました。

秋の紅葉時期から年明けの1月末までは、渓谷入口からほど近いエリアのみにはなるものの、夕暮れ時にライトアップがされているようなので、また機会があればぜひライトアップに合わせて訪れてみたいものです。

ご参加の皆さん、お疲れさまでした!

PB120249_2.jpg











Posted by PCC at 23:05
さいぽん写真部@巾着田 [2022年11月28日(Mon)]
こんにちは。


さいぽんこと斎藤志津代です。


2022年後半・半年の写真部の担当をさせていただくことになりました。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。


年間写真部を少しお休みしていたので久しぶりの写真部でした。

第一回目は日高市にある巾着田へ行ってまいりました。


DSCF0477_R.JPG


3年ぶりの巾着田開催で私もとても楽しみにしておりました。

10月ギリギリ間に合うか心配でしたが当日はとにかく暑かったです。

ほんとに10月?と疑うほどの暑い快晴びより。

KK0A4263-1_R.jpg


こんな形なので巾着田。

上流エリアのあたりは早咲きです。

今回は遅咲きの下流エリアまで歩きます。


DSCF0511_R.JPG


すでに見ごろを終わっているエリアとわかってはいつつ、

川を眺めながらわいわい散策。

KK0A4281-1_R.jpg


「咲き終わっているね〜」となんとなく確認しながら散策、通過。

暑いので川遊びがとてもまぶしく感じます。

KK0A4276-1_R.jpg

やっとたどり着いたどれみふぁ橋付近の下流エリアは

最後の見ごろを迎えていました。


DSCF0484_R.JPG


ほぼ下流エリアでも撮影だったのと初回ウォーミングアップもかねて

今回のお題は2つ程度です。(ゆるゆるモード)


DSCF0488_R.JPG


DSCF0481_R.JPG


帰り道にコスモス畑は・・・と見渡したところ

ぽつぽつ咲いている感じで遠くから眺めていました。


DSCF0527_R.JPG


撮り疲れ、歩き疲れて、帰り道は部員の方々と

アシスタントの徳永先生とおしゃべりしながら駅まで向かいました。


いつもお祭り広場で「おなめ」を買って帰るのですが

今年はついつい忘れてしまいました・・・。



次回は鎌倉です。というか先週末行ってきました。

自分的ハプニングが少々ありましたが楽しかったですね!

こちらの様子もまたご報告いたします。


こんな感じで今年度のさいぽん写真部スタートいたしました。

ブログから雰囲気が伝われば幸いです。

KK0A4299-1_R.jpg




最後までお読みいただきありがとうございました。



:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

フォトカルチャー倶楽部では、たくさんの撮影会を開催しております!

 詳細は下記のURLでチェックしてみてください


Posted by PCC at 20:00
タムタク写真部「鎌倉」第7回_金沢文庫・称名寺 [2022年11月28日(Mon)]
今回のタムタク写真部「鎌倉」は金沢文庫の称名寺です。
エリアがちょっと離れてますがこちらも鎌倉のお寺と言う事でOKです。

広い境内の中央に大きな池と赤い橋が特徴的なフォトジェニックなお寺です。
浄土式庭園と言うらしいですね。

さっそく赤い橋を絡めて撮影スタートです、黄葉も丁度よい感じですね!
さらにお天気も最高で雲一つない青空です。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg

5.jpg

6.jpg

この赤い橋周りだけでずいぶん撮影しましたね。
ようやく向こう岸に到着、こちら側からは逆光での撮影です。

7.jpg

100.jpg

本堂周辺、そして鐘楼も良い雰囲気です。

12.jpg

13.jpg

池を回る様にどんどん撮影して行きます。
どこを撮っても絵になるお寺です。

8.jpg

9.jpg

10.jpg

11.jpg

14.jpg

15.jpg

16.jpg

お隣の金沢文庫に行くトンネル、この中からまさにトンネル構図で描く紅葉庭園が良い!!

18.jpg

17.jpg

撮っても撮っても飽きませんね・・・

19.jpg

20.jpg

そろそろお時間です、夢中で撮影しあっという間でしたね。
今回もご参加頂いた皆さまお疲れ様でした。

21.jpg

講師撮影画像
https://tamutaku.com/3598/


Posted by PCC at 12:51
クニさんの花ふぉと部「晩秋の庭園風景を情緒豊かに写す」 [2022年11月24日(Thu)]
2022年度7回目の写真部は、服部緑地 都市緑化植物園にて紅葉の撮影!

今年の紅葉は例年に比べると少し早い感じ。
そのためちょっとピークを過ぎた感じがありましたが、色づきもよく、撮影するにはなかなかいい感じでした。

まずはレジメにて作例を見ていただきながらさくっとポイントを説明。
撮影のイメージを漠然とでも作っていただいてからのスタートです。

おそらく皆さん、紅葉をマクロで撮影するというイメージはあまりないと思います。
最初は何をどう撮っていいのやら。。。と苦労している感じでしたが、時間が経つに連れてどんどん被写体を見つけていきます。

色とりどりの紅葉に日差しが差し込んで輝くような美しさです。

IMG_2541.JPG

ところで葉っぱには表と裏があります。
紅葉は断然、裏のほうが綺麗!
逆光に透かして裏側から撮るのがベストです。

IMG_0126-12.jpg

その際、主役の紅葉だけでなく、背景や前景にも意識を配るのが大事。
光をうまく使って、スポットが当たったようなイメージで撮影したり。

221127_hattori_189_XH1.jpg

蜘蛛の巣に絡まれた紅葉が空をゆらゆら舞っていました。

221127_hattori_068_XH1.JPG

皆さんも一斉に上を向いて「どこ?どこ?」と探し始めます。

IMG_0173-12.jpg

撮影中は皆さんの撮られた作品を拝見しながらアドバイス。

IMG_0157-12.jpg

もちろん撮影した作例を見ていただいて、皆さんにもチャレンジしていただきます。

IMG_0170-12.jpg

紅葉を撮っていると、上ばかり見がちになります。
ふと足元を見ると、早咲きのスノードロップが。

221127_hattori_095_XH1.JPG

小さな花なので、ローアングルからの撮影です。
こんなとき、チルト液晶やバリアングル液晶が便利!
ファインダーを覗かなくても、液晶を動かして上から確認することができます。

IMG_0198-12.jpg

IMG_2545.JPG

こんな小さな花を低い体勢で撮るのは一苦労。
花だけでなく背景も絡めて撮ろうと思うと、ますます低い位置から撮らなければいけません。
皆さん苦労しながらも一所懸命奮闘していました。

IMG_2543.JPG

今日も楽しい撮影会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!

詳細は下記のURLでチェック↓↓   
http://www.npopcc.jp/classroom/

━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:。
 
Posted by PCC at 21:47
かっしー写真部2022年10月「古刹の色鮮やかな紅葉めぐり」 [2022年11月22日(Tue)]
フォトインストラクターの柏原清です。
2022年の第6回目となるかっしー写真部の10月は、紅葉スポットとして有名な山寺、信州大町市の「霊松寺」に出かけてきました。
DSC01785s.jpg

鐘撞堂からは北アルプス山麓が一望できる大きな山寺。こんな高所の山奥に、ずいぶん立派なお寺があることを、初めて訪れた方には驚かれることでしょう。
築600年。曹洞宗寺院としては長野県内最古とされています。

A7R00075s.jpg
石灯籠にドウダンツツジを入れて、灯の如く

DSC01790s.jpg

北アルプスは紅葉も終わりかけたこの時期、わずか数キロ離れたこの東山はまだ色付き半ば…樹木によっては少々早いタイミングではありましたが、人の背丈以上もある大きな満天星(ドウダン)ツツジが赤々と色付いていました。

DSC01818s.jpg

紅葉の時期は内部拝観が行われており、明治3年の廃仏毀釈の危機を救った霊松寺30世安達住職が、かつて松本藩から逃れた隠し部屋などを見ることができます。
もちろん、建物内にもお邪魔してきました!

A7R09350s.jpg

DSC01808s.jpg
天井に描かれた巨大な龍。鳴き龍と言われ、真下で手を叩くと「ビーン」と聴こえる不思議な体験も!

A7R09417s.jpg

今回は紅葉と建物を絡めた撮影、内部拝観では陰影が強い被写体の撮影を勉強してきました。
紅葉を愛でる文化のある日本、今年はどんな紅葉に出会えるのか毎年楽しみな季節です。この一期一会の思い出とともに、記録として写真で残しておきたいものですね。

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━
フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!
詳細は下記の URL でチェック↓↓
http://www.npopcc.jp/classroom/
━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:。
続きを読む...
Posted by PCC at 22:38
タムタク写真部「乗りもの」第7回_東京モノレール〜羽田国際線 [2022年11月21日(Mon)]
今回のタムタク写真部「乗りもの」は東京モノレールを撮影しながら
羽田国際線ターミナルへ向かおう、
そしてそこでは飛行機撮影もと言った欲張りプラン(笑)

まずは天王洲アイル駅にて集合。
簡単な説明後、集合場所が撮影ポイントなのですぐさま撮影スタートです。

1.jpg

2.jpg

夢中でみなさん撮影しておりますが・・・
私から悪魔のささやき・・・
車両をそのまま撮影するもの良いが右側の丸窓への映り込みはどう?

さっそく映り込みを狙って撮影再会です。

3.jpg


では移動して今度は丸窓の中から車両を狙って見ましょう!

4.jpg


建物の中から窓のフレームや映り込みを利用して撮影すると一味違った
写真になりますね。

6.jpg

100.jpg

こちら天王洲アイル周辺はヨットハーバーやおしゃれな街並みがあるので
せっかくなので一回り散歩してみましょう。
よくドラマやCMで登場する景色ですね。

7.jpg

8.jpg

9.jpg

みなさんかなり街並みが気に入ったようで次々と撮影して行きます。
閑話休題、スナップ写真部・・・(笑)

13.jpg

10.jpg

11.jpg

さて、そろそろ移動しないと最終目的地の羽田空港に到着しませんね。
ふたたび東京モノレールに乗車。
乗りもの部、再開!!!

14c.jpg


14a.jpg

羽田空港 第3ターミナル駅(国際線ターミナル)に到着です。
実はこの駅のホーム先端には撮影スポットが設けられているんですね。
他の方の迷惑にならずばっちり撮影できるポイントです。
運がよければ飛行機とモノレールのコラボカットも撮影できるかも。

14b.jpg

最後は国際線ターミナル展望デッキにあがり飛行機撮影です。
ちょうどこの日はレアなジャンボジェット(747)が駐機しており
夢中になって出航まで撮影しました。

16.jpg

15.jpg

17.jpg

18.jpg

20.jpg

19.jpg

さて、今回はかなり時間オーバーになってしまいましたが、
無事にジャンボジェットを見送って写真部終了です。

今回もご参加頂いた皆さまお疲れ様でした。
集合写真はおしゃれな天王洲アイルにて・・・モデル立ち!

21.jpg

講師撮影画像



Posted by PCC at 15:19
タムタク写真部「東京散歩」第7回_東京丸の内 [2022年11月15日(Tue)]
今回のタムタク写真部東京散歩はクリスマスムードが感じ始めた丸の内周辺です。
特に目的地も設定せずに被写体を探しながらのんびり撮影さんぽです。

半年間いろいろとレクチャーして来ましたのでそれぞれを思い出しながら撮影して
行きましょう!さあ、撮影スタートです。

1.jpg

歩き始めてすぐさま被写体を発見したようです。
目の付け所がだんだん鋭くなってきましたね、一人ではなかなか気づかない点も
集団で学べるのが写真部の良い所です。

2.jpg

3.jpg

さてメインの中央通りにやって来ました。
先週から夜はイルミネーションが始まっているのでいろいろ飾られていますね。

4.jpg

5.jpg


6.jpg

このエリアは歩道も広く撮影しやすいですね。
広く街並みとして撮影する人、ピンポイントでおしゃれに切り取っていく人
思い思いに撮影して行きます。

7.jpg

9.jpg

こういった被写体を探しながらの撮影は写す側のスキルが問われます。
みなさん流石に「光の見方」が上手になりましたね。

「ここのレンガ壁の光が良いのよね〜」

8.jpg

10.jpg

11.jpg

14.jpg

物を撮らずに光を撮れ!うーん名言ですなぁあせあせ(飛び散る汗)

12.jpg

今回は移動距離もあえて少なくしじっくり被写体に向き合いました。
光の具合も良くたくさんの作品が生まれたかと思います。

楽しい時間はあっという間、今回もご参加頂いた皆さまお疲れ様でした。

15.jpg

講師撮影画像


Posted by PCC at 11:38
【自分流アレンジ写真】さくらトラムを東京スカイツリーレジスタードマークとツーショットで 講師:横井健二  [2022年11月15日(Tue)]



DSC_3519dvr.jpg


フォトインストラクターの横井です。

2022/11/14(月)に「さくらトラムを東京スカイツリー(R)とツーショットで」と題した撮影会を行ってきました。撮影会のスタートは都電さくらトラムの起点である荒川区三ノ輪橋電停です。

さくらトラムの利用者の邪魔にならないように、比較的乗客の方が少ない、午前中を狙って撮影会を行いました。

唯一残っている都電、その風情は昭和の香りがあちらこちらに漂っています。

今回のお題は、さくらトラムとスカイツリーのツーショットです。ビルが立ち並ぶ中、突如としてスカイツリーが見えるところでトラムとツーショット。

撮影場所、そして構図とハードルが高い中、参加者の方は色々な工夫をされてトライされていました。

特に、スカイツリーは明るい、手前のさくらトラムは暗い、その明暗差に対して露出補正をどうするかその辺が鍵でした。

さくらトラムは頻繁に来てくれるので、何度も、何度も参加者のトライは続きました。

参加の皆さんの撮影風景と講師の私の作例をアップいたします。

DSC_3468dvr.jpg

DSC_3627dvr.jpg

DSC_3559dvr.jpg

DSC_3457dvr.jpg

DSC_3642dvr.jpg

DSC_3616dvr.jpg

DSC_3493dvr.jpg


Posted by PCC at 07:30
| 次へ