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とっしー写真部 花の寺長谷寺で再スタート。 [2020年07月27日(Mon)]
3月、薬師寺で今年度の新しいスタートを切ったのも束の間、そのままお休みになってしまいました。
気がつけばアジサイの季節になっていました。心新たに再スタートです。

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長谷寺と言えばボタンで有名ですが、アジサイも知る人ぞ知る撮影スポットです。
駅から20分。「草もち」など誘惑の多い門前町を脇目もふらず通り抜け、入口の仁王門へ。
作例を見ながら今日の撮影のポイントを簡単にレクチャー。
カメラの準備はOK?


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山の中腹にある本堂につながる「登廊」の階段をひたすら上ります。全部で399段。
撮影で一息入れましょう。いま上ってきた登廊を背景にして…。


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アジサイの花は見頃です。
しかも前日は雨だったので花も生き生きして、色も鮮やかなように感じます。
「背景をよく見て撮りましょうね」


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本堂の床に映り込んだ新緑が美しいので、作例を参考に「どう切り撮ればいいのか」を考えます。

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「作例写真より良い写真を撮ろう」('-'*)という意気込みが伝わってきます。
がんばって。
「露出に注意です。露出オーバーにならないように。」


p-IMG_7901LR_resize.jpg

寺の雰囲気を工夫して撮ります。
杉の大木が並ぶ山を背景にしてアジサイを撮ってみます。

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みんなでファインダーをのぞき込みながら解説付きで撮影です。(^0^)

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最後に長谷寺らしい坂のある場所で撮影して、この日の撮影教室を終わりました。

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終了後早速、草餅を食べながら帰途につく人も…。('-'*)お疲れ様でした。   (中村敏郎)

Posted by PCC at 14:21
ニチロ―写真部2020_6月 [2020年07月18日(Sat)]
2020年6月20日

ワタクシたちニチロ―写真部は、しっとりとした梅雨の景色を求めて、高幡不動へ行って参りました。
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コロナ対策も完璧。
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ほんのりと小雨混じり位を期待していましたが、容赦なく暑い日。
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そんな暑い日でも、容赦なくアツイ語りのレクチャーと言う長話で、いつも通り始まりました。



ホワイトバランスについての語りが、ワタクシの特徴ですね(^^♪
8O5A2264-2.jpg

今回は紫陽花の撮影。綺麗だなーと思うと、どうしても大きく写したくなりがち。
DSCF0059(1).jpg
すると、どこで撮ったか分からない、アップの写真を量産してしまいます。

もちろん、アップじゃダメって事では無いので、これだ!と思うモノがあれば、しっかりとアップも撮りましょう♪

でも、せっかくですので、その場所ならではの写真も撮りましょうね。
DSCF0002(1).jpg


こちらは唐弓さんの作品です
DSC00054-200715(1).jpg

こちらは福室さんの作品です
20200620_高幡不動・紫陽花_061(1).jpg


ホワイトバランスについては、語り出すとキリがないのですが、被写体そのものの色を再現したいのか、その場所の雰囲気を表現したいのか?で、設定が変わります。

被写体そのものの色が狙いなら、オートホワイトバランスでもOKですが、その場所の雰囲気を狙うなら、オートでは無く『太陽光・晴れ』を使います。

実際の撮影地は、こんな深い緑の中です
8O5A2387-2.JPG

例として、お地蔵さん。こちらはオートホワイトバランスで撮りました。
DSCF0112(1).jpg
お地蔵さんそのものの色は再現されていますが、日なたで撮った写真のように見えますよね。

でも、実際は木々の生い茂った山の中。その雰囲気は出ていないですよね。

では、ホワイトバランスを『太陽光・晴れ』にしますと、、
DSCF0113(1).jpg
いわゆる『色カブリ』で、緑がかっています。しっかりと深い森の中の雰囲気が出ていますよね。


もう一つ、オートホワイトバランスだと、意図しない色に成る場合が有ります。

こちらの2枚、どっちが本当の色に近いと思いますか?
DSCF0143_1(1).jpgDSCF0143_2.jpg
実は、ほんのりと薄い緑色の紫陽花なのです。オートホワイトバランスだと、白くなりすぎてしまいました。


どんな色味にしたいか?まずはそれをきちんと考えた上で、ホワイトバランスは設定しましょうね


こちらは唐弓さんの作品です
DSC00190-200712.jpg

こちらは福室さんの作品です
20200620_高幡不動・紫陽花_236.jpg



見どころは他にもたくさん。どんどん撮りましょうね

こちらは唐弓さんの作品です
DSC00147-200716P(1).jpg


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こちらは福室さんの作品です
20200620_高幡不動・紫陽花_134(1).jpg


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そして、アッという間に、お時間でございます。
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次回は、初夏の日差しか?梅雨空か?
DSC00133.jpg
妖艶な古代蓮の撮影です。



ニチロ―こと、西田がお届けしました。
Posted by PCC at 03:51
かきごおり [2020年07月15日(Wed)]

こんにちは、PCC事務局のむなぞーです。

最近、雨ばかりでいやになっちゃうな〜なんて
ぼーっと考えていたら
気づけば、もうすっかり夏なんですね。

晴れている日はたしかに蒸し暑いです。

去年の夏はかき氷の為に猛暑の中
1時間行列に並びました。

暑い中並んだあとのかき氷は
それはもう、、最高の気分でした。

また食べたいな

かき氷.jpg
Posted by PCC at 17:42
もんげー写真部「高松城址で撮る 朝の蓮の花」2020年7月 [2020年07月13日(Mon)]
こんにちは!
もんげー写真部ナビゲーター・兼・部長の虫上です。
そろそろ暑い夏が近くなってきていますね、これからの季節は日中の撮影会は避けていかないと大変なこととなります。
そんな中、7月5日の梅雨真っ盛りに開催された撮影会でしたが前日の悪天候から午前中だけなんと奇跡的に晴れ間が出て、絶好の写真撮影日和になりました。
今回参加された、誰かが強運の持ち主なのでしょう・・・ありがたやありがたや^^

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            撮影者(アシスタント・久保田)

まずは全員集合・・・皆さん、少し離れてスタンバイしています( ^ω^)・・・
今回も遠くからご参加の方も沢山おられました。感謝です!




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岡山県が誇る素晴らしい蓮の花が咲く撮影場所の紹介です。内部には木道もあり、大変撮影もしやすいです。





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蓮の花にこんなに近くに寄れますーー^^

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こちらは私の自慢?のLEDライトで被写体を照らしております。影などはレフ版ではなく、強力なライトでも光を出すことができますよ。

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蓮の中に何かが居る‥‥( ´艸`)

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何を撮影しているのでしょうか( ^ω^)・・・

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今回の為に作成した???カメラ柄のマスクが素晴らしいFさん!

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最後に集合写真・・・ちょっと密になっておりますが皆さん、ちゃんとマスクしています(;^_^A


では最後に講師の作品紹介です。

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蓮の葉におちた花びらと水滴。水滴に写りこむ、ピンクの模様に注目・・・・いろいろな角度で観察して・・・

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こちらがベストショット。水滴をピンクの水のように表現してみました。
タイトル「溢れ出る」

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WBをタングステンにして「死」を強調。

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こちらもWBをタングステンにして真下から上に向けて撮影。透かしの面白さを表現してみました。




Posted by PCC at 09:53
のだっち写真部 再開です。 [2020年07月09日(Thu)]
久々ののだっち写真部
皆さま体調は大丈夫ですね!
再開です。頑張っていきましょう!!
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まずはレジメで説明を

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次はカメラの設定をして実際にとってみました。


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綺麗に動画がとれましたね

次回は7月19日(日)
九州の嵐山の新緑、川の流れを狙います。

Posted by PCC at 20:49
写真家ソールライターをご存知ですか? [2020年07月05日(Sun)]
こんにちは、オッジーです。

私の大好きな写真家ソール・ライターをご紹介します。

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 写真集「ソール・ライターのすべて」

40年間も写真に興味がありながら、
私自身ソールライターを知ったのはここ数年です。

実は、2017年日本で初めての回顧展が、渋谷「BUNKAMURAザミュージアム」
で開催されるに及んで、日本でもやっと認知度が上がった写真家です、

1950年代から写真活動を始めながら、母国アメリカでも
「再評価」という言葉がよくつかわれるように、
最近になって注目を浴びている写真家です。

私がソールライターを好きな理由は、
何気ないニューヨークの日常の景色を撮りながら、
その写真がとても大胆でおしゃれに捉えられていることです。

DSC_1015.JPG
”雨粒に包まれた窓の方が、私にとっては有名人の写真より面白い。“

作品に添えられているライター自身のコメントも
含蓄があり、「視点」としてとても参考になります。

ライターの写真は時に、大胆に中心やピントを外します。
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写っていない部分や、ピントの合っていない部分の方が
重要だ・・・と言わんばかりに。

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”写真はしばしば重要な瞬間を切り取るものと扱われたりするが、
本当は終わることのない世界の小さな断片と思い出なのだ。”


画面の中心を外し、主題のピントを外すことで
写真に「余韻」が生まれていると思います。

DSC_1014.JPG


ニューヨークで撮ったからおしゃれになっているのではなく
視点や感性がおしゃれなのですね。



スナップ写真は、つくづく視点なのだな、と思います。
自分の街でも、こんな写真を撮りたいと
自分の視点を磨いていきたいと思います。


多くの書店で目にする写真集です。
書店に行かれたら、探してみてください。

Posted by PCC at 22:37
「イナバーのライティングマスター」第一回目 講座 開催! [2020年07月03日(Fri)]
4.jpgみなさん、こんにちは!
フォトインストラクターの因幡です。

新型コロナの影響で2か月遅れの開催となりましたが、6月21日(日)、「イナバーのライティングマスター」第一回目を無事、開催致しました。

初回は、ライティングの基礎をしっかりと学んで頂くために、座学中心で実施致しました。

今回は、12名の方に参加頂きました。


前半は、私のほうからライティングの基礎となる光の種類とその効果、フラッシュについてのお話しを作例を交えて説明。

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受講者のみなさんもメモを取りながら、真剣に聞いて頂きました。

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後半は、東京よりイメージビジョン株式会社の廣田さんにお越し頂き、Cactusフラッシュの基本操作とワイヤレスフラッシュの機能など、フラッシュワークについての基本と幅広い活用方法についてご説明頂きました。

受講者の方からは、多くの質問を頂き、関心の高さが伺えました。

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今回は座学中心でしたが、次回は、「テーブルフォトはじめの一歩&クリスタルフォト」というテーマで、実際に自然光、フラッシュ光などを駆使して、身近で出来るライティング撮影を楽しんで頂く内容となっております。
どうぞ、ご期待下さい!
続きを読む...
Posted by PCC at 17:18
ライティングマスター写真部2020・6月 [2020年07月02日(Thu)]
こんにちは、ライティングマスター写真部 ナビゲーターのかんざわです。新型コロナウイルスの影響で自粛していましたが6月28日から活動再開いたしました。今回は、「お互いのプロフィール写真を撮ってみよう!」という企画で 代々木公園に集合しました。
天気予報では10時には雨が上がり午後にかけて天候は回復との事でしたが・・・開催時刻になっても雨は上がらず強く降ってきました。
雨天のため欠席者も多く 参加は4名。

せっかく雨の中来ていただいた方4名に 本来予定していた以上に詳しく光に見方やストロボの使い方をカメラマンの横山さんから説明していただきました。

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まずは 自然光で 順光、逆光の見分け方や露出の調整法について、
そしてオンカメラストロボにて日中シンクロ3_R.jpg
そして オフカメラストロボにて 照射角度の違いによる写り方の確認、そして最後にオンカメラストロボでの天井バウンズ、壁バウンズ撮影を行いました。
4_R.jpg

次回のモデルさん撮影に役立つ内容だったと思います!

今度は晴れますように!!!
Posted by PCC at 00:00
2020年6月 くっきー写真部「紫陽花の浮かぶお寺へ」 [2020年07月01日(Wed)]
新型コロナウイルスの影響で3ヶ月ぶりの開催となった写真部。紫陽花の季節ということで、大阪・池田の久安寺へ出かけました。当日は朝方まで結構な雨が降り、今日は雨かな〜と思いながら玄関を出ると、あら。止んでいる。とはいえ予報はすっきりしないお天気。とりあえず傘は折りたたみにして、いざ。

この久安寺、紫陽花を浮かべた池がフォトジェニックと人気のあるお寺ということでロケ地に選んだわけなのですが、到着してみると...

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...うっそ〜〜〜〜ん!?がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

水が抜かれてお掃除中...w
あちゃ〜...と思いながらこの池の前で開始の挨拶をしていると、奥にいらっしゃるツナギに紫色のTシャツで坊主頭のちょっといかつい感じ(すみません!笑)のお兄さんに声を掛けられて...

てっきり「写真撮影に関しての注意」などを受けるのかと思いきや、

「私、こんな格好してますがここの住職でして...」
「去年の今はすでに満開で池に浮かべてたんですけど、今年は開花が遅くてこの池に浮かべるのも来週になりそうです...でも境内はあちこちで咲き始めていますのでどうぞ楽しんでいってくださいね」

と、歓迎してくださいました。ありがとうございます。
いやしかしお兄さん、「住職」というイメージと違いすぎ。笑

心配していた雨も上がり...雨上がりの紫陽花だなんて、サイコーじゃないですか。

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しっとり紫陽花の撮影を楽しみます。

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雨上がりということもあり、小さなカタツムリもちらほら...

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姿を見つけた方には声を掛けながら撮影していると...

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晴れてきた!w
ところどころ晴れ間も見えるほどにお天気は回復。やっぱり私、晴れ女みたいです。ヾ(´ε`*)ゝ

スポット的に光が当たった被写体を選び、露出をぐーーーんと下げると...

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暗い中に被写体が浮かび上がります。

そんなこんなで撮影時間はあっという間。
お目当てだった池の紫陽花は撮れず、また満開とはいかない点が残念ではありましたが、境内のいたるところに植えられた様々な紫陽花を楽しむことができました。

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200614 久安寺 (1).jpg

久しぶりの撮影会とあってか、いつもより多くの方にご参加いただいたように思います。やっぱりみんな、お籠りは辛かったんでしょうね...。まだまだ予断を許さない状況ではありますが、お互い感染には気をつけて撮影を楽しんでいけたらと思います。

最後におまけ。
どうしても紫陽花の浮かぶ池に未練のあったワタシ。
約10日後に再び訪れてみました。

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みんなと一緒にこれを撮りたかったー!もうやだ〜(悲しい顔)
Posted by PCC at 10:12