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2020年1月 くっきー写真部「コスモタワーの夕景と阿波座ジャンクション」 [2020年01月30日(Thu)]
2020年最初のくっきー写真部は珍しく(笑)近場へお出かけです。まず向かったのは大阪港にある咲洲コスモタワーの展望室。大阪府咲洲庁舎の上層階にある展望室です。

この日は集合したのが16時半。日没は17時過ぎ。展望室に到着すると...

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日没前のとっても素敵な光に包まれているじゃないですか。早速皆さん360度張り巡らせたガラスに張り付いて撮影開始です。

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地上252メートルからの眺めは壮観です。この高さからだと、「ジオラマ」や「ミニチュア」といったモードがカメラに搭載されている場合、その効果を発揮してくれますね。

ガラス越しの撮影で悩みの種といえばやはり映り込み。レンズをガラスにピタッとくっつけたり、レンズの周りを黒い布などで覆うことで軽減できるのですが、真ん中にレンズを入れる穴のあいたレフ板という秘密兵器をちゃーんとご持参されていた方もチラホラ...さすがです!

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先月の高砂でもとっても素敵な夕景に恵まれましたが、この日の夕景もまた素晴らしく...

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大阪湾越しに淡路島に沈む太陽を見送りました。そして日没後のマジックアワー。

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私は望遠レンズ(35mm判換算で375mm)で沈みゆく太陽のあと、明石海峡大橋を撮ってみましたが、う〜ん、綺麗!!右手に見える陸地には滑走路が見えます。ということは神戸空港!つまりポートアイランドがこんなに近く、また明石海峡大橋との距離も縮まって見えるあたり、望遠レンズの圧縮効果ですね。
あまりにも綺麗な夕暮れだったので、当初の予定よりも30分ほど滞在時間を伸ばして撮影を楽しみました。

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しっかり暗くなったあとはしばし夜景撮影。この日も先月に続き、2箇所での撮影を予定していたため、ぼちぼち次の撮影地へ移動します。

地上に降りて、ニュートラムに乗って地下鉄に乗り換えて...向かった先は阿波座ジャンクション。阪神高速道路が複雑に交差するさまを地上の交差点とともに撮影できる人気の撮影場所です。

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交差点脇の歩道、通行人の邪魔にならぬように三脚を立ててカメラをセット。

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ここで改めて気になったのが、自分の三脚でも使い方に慣れていない方が多いことと、シャッター速度のコントロールに苦労される方が多いこと。いえ、ある程度想定内ではありましたが、やはりそうか...たらーっ(汗)

確かに絞り優先モードに比べてシャッター速度優先モードは苦手とされる方が多いもの。それはまず自分のカメラのシャッター速度の表記や、分数で表される数字の見方に戸惑われる方が多く、またどうすれば速くなるのか遅くなるのか...1/100秒と1/60秒だと速いシャッター速度はどちら?と聞かれた時に、すぐにわかるかどうか。これはもうやはり頭で理解するとともに、頑張って使って慣れるしかないと思うのですよね...

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三脚やカメラの設定をぐるぐる回って見ながら、今後三脚とシャッター速度に焦点を当てた撮影会があってもいいかなぁと思ったのでした。

そんなこんなで2箇所で3時間の撮影会はあっという間におしまい...!皆さん、なんとか高架道路と光跡をうまく撮れたでしょうか。お疲れさまでした!

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解散後に少し居残りをして私も撮影してみました!

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Posted by PCC at 00:42
2019年12月 くっきー写真部「レトロな町並みと河口の夕景」 [2020年01月29日(Wed)]
2019年12月のくっきー写真部は兵庫県高砂市へ出かけました。
...高砂?どこそれ??
関西人でもイマイチよくわかっていない方も多いかもしれません。
兵庫県の瀬戸内海沿い、神戸市から西向かって明石市→加古郡播磨町→加古川市→高砂市→姫路市。そう、姫路の手前なんですね。
という説明が必要なだけあって、なかなかマイナーな町であることは否めません。さて、どんなところなのでしょうか。

まずは山陽電鉄高砂駅前に集合して、そこから町歩き。ちょっとお天気が心配なくらい雲の広がった空の下、むかーし昔、国鉄の線路があった、という線路跡の遊歩道を進みます。すると...

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転轍機などがそのままあります。そこから、国鉄高砂線高砂駅跡周辺をしばし散策。なんとも味のあるお風呂屋さんなどを撮りながら歩きます。

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そしてかつては賑わっていたであろう駅前ロータリーのすぐそばにあるのが銀座商店街。おや...?なにやら晴れてきましたね...

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今ではすっかりシャッター通りとなったアーケードですが、かつての賑わいに想いを馳せながら歩きます。

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商店街を抜けてしばらく行くと、なんとも味わいのある建物が点在する地域に。

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え、なんで外壁だけこんなハリボテみたいに?!と思ったら、町おこしのためのようですね。なんだか時間がゆったり流れているような町、という印象です。

そして一行はここから近くの高砂神社へ。

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境内に立派なお能の舞台もある大きな神社でした。

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絵馬は画角を狭くしてぎゅっと圧縮しつつ、ピントの前後をぼかしてみました。

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さらに高砂神社のすぐそばには...

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なんとも素敵な赤煉瓦の倉庫!まだ現役で使われているようです。

そしてここまでのレトロな町並みがこの日の前半。ここから後半なんです。高砂神社からてくてく歩くこと約30分!

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途中で渡った橋の上からはこーんな眺めが。これは素敵な夕暮れが期待できるかも...!

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加古川は兵庫県で一番大きな河川なんですよ!

そしてやってきたのは加古川の河口そばにある高砂海浜公園。ちょうど日没間際のいい時間に到着、早速撮影に取り掛かります。

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公園内の小さな入江越しに並ぶ松林がのシルエットと水面の映りこみにみんな「まるでハワイみたーい!」と歓声が上がります。...ハワイほど暖かくないけどね!笑

さらに公園の先端まで移動し、日没とそのあとのマジックアワーを撮っていきます。

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夕景はホワイトバランスを変えてみるとまた違った表情の写真が楽しめますね。

スタート時からは想像できなかったお天気の回復ぶりに、皆さん大喜び!日没を過ぎて暗くなり始めたので帰路についたものの...

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最後にとっても綺麗な夕暮れの空と出会うことができ、思ったほど寒くもなくて大満足の1日となりました。駅までの道のりがまた長くてちょっと大変でしたが、皆さんお疲れさまでした!!

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Posted by PCC at 16:29
第11回北関東満喫部。 [2020年01月26日(Sun)]
開催日:1月11日(土)
開催場所:埼玉県東武動物公園。
講師&レポート:桜田文洋

第11回北関東満喫部は埼玉県の東武動物公園のイルミネーション撮影です。
ここはイルミの歴史は比較的浅く今シーズンで11年目です。
なので年々進化しており全部のポイントは撮るのはかなり厳しくなりました。

200.JPG
17時点灯ですがまだ完全に暗くなく夕景とイルミが撮れました。
暗くなるまでの間この場所でマジックアワーを楽しみました。

500.JPG
可愛いキャラたちがお出迎えです。
ゲート中央は最高の撮影スポットです。

100.JPG
最大メインと言っていい広大な色彩じゅうたん。
奥はプロジェクションマッピングでこれはショーの待機中。
ショーはレーザー公園、スモッグ、音楽のリズムで華やかでした。
ただ撮影は上手くできませんでしたね。

300.JPG
カルーセルの光の回転模様を撮影。
シャッター速度を変えるか、シャッター速度そのままで回転が変わるタイミングで撮る。

600.JPG
動物の乗り物と工事中の壁面いくつものがオシャレに輝き。
来年はもうないのである意味貴重かも。

400.JPG
桜並木の映り込みにイルミ列車も走りとても幻想的でした。
これは時間をかけて撮りたかったですが時間があまりなく少しだけ。

今回私は16-35のズームでクロスフィルターを付けてました。
プロジェクションマッピング撮影ですが動画映像なので時間をかけると画面が流れます。
シャッタースピードを速くすると芝生の光が一部消えてしまいます。
なかなかうまく撮れれないと皆様のお言葉でした。

フォトカルチャー俱楽部では写真部以外でも
沢山の撮影会を実施しております。
Posted by PCC at 19:17
ライティングマスター写真部「後幕シンクロとマルチ撮影」 [2020年01月23日(Thu)]
みなさまこんにちはるんるんオオヤマナホです


今回は1月15日自由が丘に部員13名大集結で今回はストロボライティングの
見せ場!特殊な発光を駆使しての撮影会です。

cache_Messagep448260.jpg


今回は2つの発光モードを試します。

IMG_7470.jpg



一つは後幕シンクロ。
これは通常の発光=「先幕シンクロ」(シャッターを押すタイミングで光る)
ではなくて、シャッタースピードを長秒(たとえば3秒)にセットし、
シャッターを押す(シャッター開ける)
3秒後にシャッターが閉まる瞬間に光らせるというもの。
これによってどんなシーンが撮れるのか。部員さんの作品からみてみましょう。


吉田和正さんの作品
吉田和正さん.JPG


高倉久幸さんの作品
高倉久幸さん.jpg


戸室敬子さんの作品
戸室敬子さん.jpg



モデルさんの動きを幻想的になめらかに捉えていることがわかります!
みなさん、「むずかし〜〜い」という声もでていましたが、なかなかチャレンジできない撮影に
とても盛り上がっていました。




もう一つ試したのは「マルチ発光モード」です。
長秒シャッターをこちらもつかいます。
例えば3秒間の撮影時間に複数回ストロボを光らせる。
その瞬間をパンパンパンというリズムで撮っていくわけです。
これには計算式を頭に入れながら、光らせる回数、秒数をきめていきます。

発光回数×1/Hz≦撮影秒数


(* ̄▽ ̄)フフフッ♪わかる人にはわかる計算式だよ

(知りたい人は2020ライティングマスター写真部へGOGO)

としておきましょうか。



撮影作品はこちらです。

吉田和正さんの作品

2V5A0583.JPG


江越春緑さんの作品

江越春緑さん.jpg



セットをくむのはおおがかりになりますが、屋外ロケーションで
土手や高原に行く機会があればそこでぜひ試していただくとオリジナリティ溢れる
瞬間作品ができるとおもいます。
ペットやおこさん、お仲間に走ったり踊ったりしてもらうとか!


むずかし〜〜〜いとおもってしり込みせずに
攻略してやるうううう〜って瞬間光をまずはあなたの心がキャッチいたしましょうね。


来月はライティングマスター写真部メインイベント。
ハウススタジオで清水麻里さんの撮影会です。
男性モデルも登場です!



。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!

詳細は下記のURLでチェック↓↓   
http://www.npopcc.jp/classroom/

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Posted by PCC at 23:08
ヨルトル写真部☆お台場 夕景&花火 [2020年01月19日(Sun)]
年の瀬も押し迫った12月28日(土)
ヨルトル写真部はカップルで賑わうお台場で夕景&花火撮影会を行いました。

年末で大掃除やらお正月の準備やらと、皆様お忙しかったと思いますが万障繰り合わせて参加してくださり、14名もの方にお集まりいただきました(拍手〜!)

夕景&花火の場所取りのために16時30分に集合して三脚準備。


PC280028.jpg

5時になるとレインボーブリッジにライトも点灯し、夕景撮影の開始。

山本1.jpg
山本拓平様 撮影

しかし花火が始まるのは19時からたったの5分間あせあせ(飛び散る汗)
寒風の中、2時間も待って、花火は5分間で終了ですたらーっ(汗)


だからこそ皆さま、準備に余念がなく「設定が分かりません」「画面がおかしいです」と質問や疑問が飛び交います。
長いと思った待ち時間も、そんなこんなしているうちに花火開始!!


山本2.jpg
山本拓平様 撮影
初ライブコンポジットで花火に挑戦した山本さん、華やかな花火でお見事!


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山本拓平様 撮影
豪華なお花のが開いたような美しさ!


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田中正男様 撮影
田中さんは露出もバッチリで色鮮やかできれいですね


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田中正男様 撮影
海面への映り込みがいいですねー!


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土屋喜保子様 撮影
ピンクの花火が可愛いー


土屋2.jpg
土屋喜保子様 撮影
土屋さんはお台場の背景がしっかり入っていてオシャレです


たった5分の花火と思えないくらい、皆さまとても素敵に撮れましたね。
やっぱり事前の準備と瞬間の集中力が良かったんですね!

花火の興奮が冷めると、突然みんなで寒さと空腹が(^^;)
大勢でしたが、そのままみんなで忘年会へ突入!
心身ともに温まって、2019年最後の撮り納めとなりました。

皆さまお疲れさまでした。

ヨルトル写真部 吉田玲子

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Posted by PCC at 21:50
ニチロ―写真部2019 12月 [2020年01月18日(Sat)]
2019年12月14日(土)

ワタクシ達ニチロー写真部は、冬を彩る街の灯りを楽しむべく、夕暮れの東京・丸の内を訪れました。

この季節の風物詩として、すっかり定着しているイルミネーションは、冷たい北風の街を行く人々を温かく迎え入れてくれます。

思わずシャッターを切る人の姿が、そこかしこに見受けられますね。


ところが、このイルミネーション、いざ撮ろうとすると、案外難しいのです。

『色』が思った通りに成らないのですよねぇ。


その理由は『ホワイトバランスの設定』です。


設定についてお話をする前に、イルミネーションとライトアップの違い、分かりますか??

どちらも人気の夜景撮影。ほとんどの方が、わざわざ分けて考えたことが無いのでは?

答えは、イルミネーションは灯体そのものの『光』が主役で、ライトアップは照明で照らされている『モノ』が主役です。


つまり、イルミネーションは『光の色』を撮るので、ホワイトバランスの設定がいつもと異なるのですね。

世の中の被写体を、かなり極端に分類しますと「自ら光っている」か「光に照らされている」の2種類と考える事が出来ます。

そして、多くの場合「光に照らされている」モノを撮っているのですね。


光に照らされている『モノの色』を撮る場合、オートホワイトバランスでも大丈夫です。

しかし『光の色』を撮りたいのなら、オートホワイトバランスは封印しましょう。

特に、電球色のイルミネーションは、見事に「白い光」に成ってしまいますので^^;


じゃあ、どうすれば良いのでしょうか? 答えは案外簡単です。

ホワイトバランスの設定を『太陽光』にセットすればOK♪(メーカーによっては 晴れ と呼びます)

そうすると、イルミネーションの「光」が発する本来の色が写ります。


でも、ここで落とし穴が…。

人の目は環境に馴染むので、目で見た印象と実際の光の色が、違った感じに見える事があります。

そんな時は、色温度設定で自分の好きな色に仕上げましょう♪


こちらがホワイトバランスを『オート』にした状態。
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ツリーの緑が、きちんと緑に写っているけど、電球色の光が白く成っています。つまり、モノの色が再現されているわけですね。


こちらはホワイトバランス『太陽光』にした状態。
DSCF0143(1).jpg
電球色の光の色が、きちんと再現されています。
その分、ツリーの緑は違う色になってますね。



長くなったのでまとめますね。

まずは、ホワイトバランスの設定を太陽光にして撮って、イメージ通りならそのまま撮影続行。

赤みが強すぎるなぁと感じたら、色温度設定で4500K位もしくは、もっと低い数字で撮ってみてください。

青みが強すぎるなぁと感じたら、色温度設定で6000K位もしくは、もっと高い数字で撮ってみてください。

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…と言った感じで、恒例のレクチャーと言う名の長話でした。


本っ当にホワイトバランスって、ややこしいですよねぇ^^;

これを理解する為の近道は… ニチロー写真部に入る事♪です さり気なくも堂々と宣伝でございます!! 

ニチロ―写真部2020 只今、参加人数を増員して絶賛募集中でございます(^^♪



さて、そろそろ撮りましょうね!

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お御馴染の東京駅丸の内の駅舎です(^^♪

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「銀杏がイイ調子」等と言う、木枯らしよりも寒いおやじギャグに耐えながらの撮影。
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どんな所でも画に成ります。画にするのです(^^♪
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大志を抱け!とは言っておりません(^^ゞ

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場所を移動しながら撮影は続きます
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こちらも人気の撮影スポット、和田倉噴水公園
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夜のしじまに、ひっそりと佇む。


…という間に時間は過ぎて、御開きの時刻です。

やたらと笑顔ですねー。
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こちらも恒例の、宣伝タイムです 

その内容は、こ・ち・ら(^^♪
。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

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オススメはもちろん、ニチロ―写真部ですね(^^♪

━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:。



さて、次回は・・・ 昭和の残り香を求めて、
首都圏のローカル線『鶴見線』沿線のプチトラベルです

ニチロ―こと、西田がお届けしました(^^♪
Posted by PCC at 03:26
さいぽん写真部@六本木ミッドタウン [2020年01月15日(Wed)]
こんにちは。
さいぽんこと斎藤志津代です。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さいぽん写真部第10回は六本木ミッドタウンでイルミネーション撮影会でした。

開始時間は日没30分前。
日没直後から数十分はマジックアワー・ブルーアワーの時間です。

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夕焼け〜完全に暗くなる直前の真っ青の空を見ることができる時間帯です。
この時間を逃すのはもったいないですね!

この日の東京の日没は16:29。
地域によって差があるのでお出かけ前に調べてみてくださいね。

マジックアワーの撮影を楽しみつつ、
17時のライトアップ点灯に合わせてスタンバイです。

10分前になるとあっという間に大勢の人が!
特に入り口付近と道路側正面の場所が混みあいますので
出遅れた場合は会場反対側へ回ると比較的空いています。

今回の撮影会のお題は「タイミング」です。

青い世界だったり

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時々ピンクだったり

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真っ暗になるタイミングに撮るとこうなります・・・。

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去年のよみうりランドのイルミネーション撮影の時もそうでしたが
プログラムに合わせて点灯するイルミネーションはころころ光が変わります。

点灯直後はついつい夢中になってシャッターを切ってしまいますが
時間や余裕があるときはプログラムをしばらく観察すると
色や光の流れがわかってくることが多いです。


途中シャボン玉の演出があったり

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シャボン玉のとき後ろに振り返ってみたり。

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前だけではなく違う方向を見るとまた違うものが。
ただし人混みなので後ろを向く際は気をつけてください。


場所を変えてイルミネーションが映り込む場所へ。

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東京タワーとからめてみたり。

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最後は全員そろって集合写真です。
今回のアシスタントは桐谷先生に来ていただきました。

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次回は今年度最後の撮影会です。
当初、あしがくぼの氷柱を予定していましたが
なんと1月9日あたりから氷が溶けだしてしまい
現時点(1月15日)では閉園となっております。

実は1月8日にロケハンに行ったのですが
その時は多少はあったんですがかなりポタポタしていました。
早く再開することを祈るばかりです。

なので今回は場所を変更して「ムーミンバレーパーク」に
行くことにしました。

2019年6月にオープンしたばかりのパークは
今年初めての冬を迎えるとのこと。

冬の北欧気分、楽しみです♪


最後までお読みいただきありがとうございました。

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Posted by PCC at 21:00
ヨルトル写真部☆よみうりランド ジュエルミネーション [2020年01月09日(Thu)]
冬の風物詩「イルミ」を先撮り!

で、11月17日(土)によみうりランドのジュエルミネーションを撮りに
ヨルトル写真部で行ってきました♪

吉田先生からイルミネーションやお洒落なスナップのレクチャー後、
アルテミスの宮廷から撮影スタート。

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イルミネーションでキラキラ玉ボケや水面の映りこみを狙いました。

次は、翌月の花火撮影の予習も兼ねて、ポセイドンの宮廷エリアで開催されている
大迫力の噴水ショーをバルブ撮影。

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回によりショーの内容が異なるので、今回は2回撮影しました。
この手のものはショーのパターンがわかると作品のクオリティが上がります。
機会があれば、また狙ってみてくださいね。

ヨルトル写真部 林

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Posted by PCC at 03:57
2019年11月 くっきー写真部「かやぶきの里へ」 [2020年01月03日(Fri)]
年を越してしまいましたが、2019年11月のくっきー写真部。最近は「遠くへ行くことが増えましたね...」と言われることの多いわが部ですがw、今回が今年度一番遠くへのお出かけ。京都は京都でもいわゆる京都から電車とバスを乗り継いで2時間...美山かやぶきの里へ!

JR京都駅から50分、ICカードの使えない駅である日吉駅からさらに南丹バスに揺られること約50分。「家を出てから4時間かかった...」と呟く参加者さんもおられる中(私もそれくらいかかりました^^;)、たどり着いたのがこちら。

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日本の原風景...とも言えるこの景色!はじめて来てもなんだか落ち着くのはやはり日本人だからなのでしょうか。

ちょうどお昼時に到着ゆえ、現地で各自食事を取ることを予めお伝えしていましたが、ほとんどの方がおにぎりなどを準備されており、着いて早々に腹ごしらえののち、撮影スタート!

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美山かやぶきの里のシンボル的な存在のこの郵便ポストは絶対みんな撮っちゃいますよね...(私も撮りましたとも!w)

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すすき系はやっぱりフォトジェニック...

集落内にはいくつか飲食店のほか、米粉で焼くというパン屋さんもあるとか...おっと!

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早速頬張る人たちを発見!ちなみにこの1時間後には売り切れで店じまいされていました...人気店は早いうちに、ですね。

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そこそこ広いエリア内に皆散らばって撮っていましたが、出会った方には「どぉ?どんなの撮った?」と声をかけて回ります。

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茅葺き屋根のおうちの前に必ずあるこちらは「放水銃」。飛騨高山の白川郷でも見かける一斉放水はここ美山でも行われており、12月最初の週末にやるよ!と案内が出ていました。


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11月初旬、この日は急に寒くなり、お天気も晴れたり曇ったり...皆寒さに縮こまりながらではありましたが、時折晴れ間が広がるとやはり写真を撮る上で気持ちも晴々しますね。

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あの電気かわいいな...撮っとこ!

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3人仲良く歩いていたので声をかけて振り向いた瞬間...からの、

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撮ってますよ〜!笑

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たくさん飛んでいたトンビ...撮るの難しいねん!

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正直、紅葉はイマイチやけど、一応撮っとこ...

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そんなこんなで滞在時間は3時間ほどでしたが、とにかく寒かった、そしてここまで暖かい日が続いていたため油断していた方も多く、皆さん寒さにはちょっと参った様子ながらも楽しんでいただけたかな、と。

何しろ遠いので「一度来てみたかったんです!」とか「クルマでしか来れないと思ってました」というお声をいただきましたが、遠いけれど来れてよかったです。また公共交通機関でどこでも行っちゃうよ!というのが我が部の特徴w を今回も大いに発揮できたかなと思いますがとにかく遠かった!しかも寒い中、皆さん、本当にお疲れさまでした!

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Posted by PCC at 16:00
第10回北関東満喫部 [2020年01月01日(Wed)]
開催日:12月7日(土)
会場:茨城県古河市。
講師&レポート:桜田文洋

今回は茨城の小京都と呼ばれて入る茨城県古河市。歴史ある街並みを散策して
博物館、美術館など巡って見ました。残念ながら展示物は撮影NGでした。

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博物館入口で屋根の下部が鏡面でしたので自分の映り込み撮影。

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門の奥には色づいた赤と建物入口が良い感じなので門を上手く入れて
額縁構図で撮影です。

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こちらは建物内部から反対側の窓枠越しの景色。枠にピント合わせて奥をぼかしました。
緑と赤の色がソフトになり良い感じだと思います。

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竹藪と紅葉に長屋の瓦屋根塀。50m以上あったと思います。
曇り空なのでなるべく白の空間を出さないようにしました。

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参加者の1人が一生懸命撮っているのを見つけ、他の方も面白いと好評で沢山撮りました。
カーブミラーの縁ををどこまで入れるか悩みどころでした。縁無くすとただの写りの悪い写真で終わってしまいます。

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こちらも別な方が撮っていた物で側溝の蓋に茨城県の茨マークがありました。
マンホールはご当地キャラが流行っていますがこれもある意味限定です。

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資料館の中から窓越しに中庭を撮りました。赤と緑の組み合わせが良いですね。
こちらも窓にピントを合わせ奥をぼかしました。

全撮影移動移動距離は1キロ満たないので程よいお散歩もできました。
撮影しながらですと結構歩けますね。ただし帰りの事を考えましょう。
私は何度も苦労しました。

フォトカルチャー俱楽部では写真部以外にも沢山の撮影会を実施しております。
Posted by PCC at 20:49