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ノーマン・ロックウェルでほのぼのとした時間を過ごす [2020年05月01日(Fri)]
こんにちは。PCC事務強のオッジーです。

みなさま、
ノーマン・ロックウェルという画家をご存知でしょうか? 
アメリカの大衆紙の表紙絵を40年以上飾り続け、
そのユーモラスな画風と市民生活の哀愁を描き続けたことから、
「アメリカの良心」とさえいわれた画家です。

PCCがなぜ画家の話をするのかって?

タッチはまさしく絵画ですが、描かれている情景は
優れたスナップ写真のようなのです。


生涯にたった一枚でも良いから、こんな素敵な
スナップ写真を撮ってみたいと思わされるのです。


私の好きな作品をいくつかここでご紹介しましょう。

norman rockwell_0002.jpg

norman rockwell_0003.jpg

norman rockwell_0004.jpg

norman rockwell_0005.jpg

今は人物の撮影は難しい時代になりました。
この画集のような写真は撮れないでしょうが
イメージを焼き付けて似たような情景を探し続けています。

現在は国内版の画集が出ていないので、英語版になりますが
アマゾンなどで入手できます。
(上の作品は私の持ち本からの抜粋です。)

https://www.amazon.co.jp/Best-Norman-Rockwell-Tom/dp/076242415X/ref=sr_1_4?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=NDU2KGC06RA0&dchild=1&keywords=norman+rockwell&qid=1588338284&sprefix=norman%2Caps%2C332&sr=8-4

こんな時だから、ほのぼのとした画集を
ゆっくり眺めて時間を過ごすのもおススメです。
素晴らしい絵画を見ることは、
写真の勉強にもなりますね。

Posted by PCC at 16:13
「トーンカーブ機能」で作品を見直そう [2020年05月01日(Fri)]
「トーンカーブ機能」を使って作品を見直そう

こんにちは。PCC事務局のオッジーです。

皆さん、巣ごもり生活が続いていますね。
こんな時、写真の整理をしている方も多いと思います。

ついでに簡単なレタッチを試してみるのはいかがでしょう?

先日行ったPCCのアンケートで「在宅中にやりたいこと」の
第3番目に「レタッチ」が上がっていました。
皆さん興味があるのですね。


「レタッチソフトは難しいので敬遠」という人でも
トーンカーブ機能は簡単で、しかも効果抜群。


明部の明るさは変えずに、暗部だけもっと暗くしたい。
暗部は変えずに、明部だけ暗くしたい・・
などの調整が、画面の変化を見ながら調整できます。

(下例はキヤノン付属ソフト「Digital Photo Proffesional 4」を使用)

トーンカーブBefore.png
手を加える前の作品
全体にやや明るめで、メリハリが無い

トーンカーブAfter.png
トーンカーブ(画面右側のグラフのような線)を動かした調整後の作品

上の例では、明部をほんの僅か持ち上げて、
暗部を下げた状態にしました。
全体にメリハリが出てきました。

実際の操作はトーンカーブの線をマウスでつまんで自由に動かすだけです。
コントラスト調整は全体のコントラストを上げたり下げたりしますが
トーンカーブ機能は暗部や明部に分けて調整できます。
(極端な補正には向きません。)

カメラ購入時についてくる(もしくはダウンロードできる)各社の写真ソフトに
このトーンカーブ機能はついていると思います。

トーンカーブ機能を使うことで、
作品を見直す良い機会になると思います。

お試しあれ。
Posted by PCC at 08:58
今こそ家族を撮ろう [2020年05月01日(Fri)]
記録としての家族写真ではなく、
作品にするつもりで家族を撮ろう


こんにちは。PCC事務局のオッジーです。
皆さまも良いカメラもっているのだから、
この時期家族をモデルにポートレートしましょう。

1、家のなかで望遠を使う
IMG_5781.jpg
EOS50D シグマ50-150/2.8(35o換算200o)で撮影 ISO400  f=2.8  露出補正なし

寝起きでぼーっとしている孫です。
家の中であまり望遠は使わないですよね。
そこをあえて使ってみてください。
望遠を使うことで、背景がぼけます。(絞りはなるべく小さな数字(=開ける)にしましょう。
手前の目にピントを合わせ、3分割法で目の位置を構図の1/3の場所にしました。


2、逆光で撮ってみる
f30568320.jpg
CONTAX G2 ゾナー90o f=4

夕陽に照らされた我が子(蔵出し写真です) 

順光で撮ると記録写真になりやすいですが、逆光で撮ると作品ぽくなります。
柔らかい髪の毛が逆光で輝き、目が行く場所が一箇所増えることで
写真にアクセントをつけてくれます。

家族写真をそのまま作品とするには難しいですが
ポートレートの基本を学ぶには、家族を撮るのが早道ではないでしょうか。
実際に撮り始めてみると、人物って意外と難しことがわかります。
チョコチョコ動きますしね。作品ぽくするにはどうしたらよいのか悩みますしね。

今こそ家族写真を撮りながら、ポートレートの腕を磨き、
同時に貴重な思い出写真を作りましょう。


Posted by PCC at 07:45