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さいぽん写真部@ムーミンバレーパーク [2020年02月06日(Thu)]


こんにちは。
さいぽんこと斎藤志津代です。

さいぽん写真部第11回は飯能にある「ムーミンバレーパーク」にて撮影会でした。

当初、あしがくぼの氷柱を予定していましたが
暖冬のため氷柱ができずに閉園となっております。
来年は見れるといいですね。

2019年度最後の外での撮影会です。
天候にも恵まれ昼間は穏やかな陽気。

今回のテーマは最終回にふさわしく「構図」でした。

まずは「曲線構図」を意識して撮影です。
ちょうどいい感じに小川がありますね(^^)v

20200119 (3).JPG


お散歩しながらムーミンが移住した「灯台」へ。
ここでは縦と横を意識して撮影。

DSCF5077.JPG

真ん中に灯台がくるように縦・横で比較。

DSCF5078.JPG

ど真ん中って案外意識しないとずれるんですよね。

ただ真ん中にするだけではなく
灯台がまっすぐ傾いていないほうが安定感がでます。
傾く癖がある方は電子水準器など使うのもおすすめです。

20200119 (5).JPG

一番奥にあるスナフキンのテント。
ちょうど日没ごろに到着しましたが
なんとも切ない音楽が流れています・・・。

DSCF5086.JPG

「日の丸」+「額縁」構図の二つを意識してみました。

DSCF4891.JPG

DSCF5067.JPG

日も暮れてナイトタイムに!
昼とは違った景色となってきました。

ここでも縦と横をで「曲線」を意識しつつ。

DSCF5103.JPG


DSCF5127.JPG

延長戦ではプロジェクションマッピングを撮影です。

DSCF5175.JPG

よーーく見るとムーミン屋敷って少し傾いているんですよね。
屋敷だけ「日の丸」で撮るときに水平を優先すると屋敷が傾きます(笑)

DSCF5200.JPG

DSCF5143.JPG

今回のアシスタントは設楽先生です。
またしても暗くなってから集合写真のことを思い出し
明るい場所を探して撮影です。

DSCF5138.JPG

20200119 (14).JPG

次回は一年のふりかえり・講評会です。
ついついハードディスクにため込んでしまいがちですが
撮影した後はちゃんと選んだり印刷したり見直すことも大事ですね。


現時点で2020年度のさいぽん写真部は定員に達したため受付終了となっております。
うっかり申し込み忘れていた・・・という方がいらっしゃいましたら
保証はできませんが直接事務局か私にご相談ください。



最後までお読みいただきありがとうございました。

:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━
フォトカルチャー倶楽部では、たくさんの撮影会を開催しております!
 詳細は下記のURLでチェックしてみてください
http://www.npopcc.jp/classroom/
Posted by PCC at 22:00
こもをかぶった冬牡丹ーとっしー写真部 [2020年02月06日(Thu)]
今回のとっしー写真部は花の少ないこの季節に鮮やかな大輪の花をつける「冬牡丹の當麻寺」が会場です。

a1-IMG_0005_resize.jpg

一株ごとに藁のこもをかぶった牡丹は冬の風物詩ですね。
まるで防寒着みたいです。

IMG_5684_resize.JPG

駅から歩く道の両側には風情のある建物が続いています。
お店の人と会話を楽しみながら、門前町の雰囲気を撮します。

IMG_5683.JPG

水を張った陶器に水草ともみじがさりげなく飾られていました。
こういったセンスは見習わなくちゃ。(^-^*)
中でメダカが泳いでいました。

當麻寺ではいつものようにタブレットで作例を見ながら、何をどう撮るかについてレクチャー。下見で牡丹の数が少ないのがわかっていたので、短時間で當麻寺を切り上げ、近くの石光寺へ移動することにしました。

IMG_9600LR_2.jpg

石光寺は「寒牡丹」で有名です。
當麻寺の「冬牡丹」と石光寺の「寒牡丹」???
何が違うと思いますか?

IMG_9598LR.jpg

ちょっと遠足気分ですね。
春に咲く牡丹を工夫して冬に咲かせたものを「冬牡丹」、冬に咲く品種の牡丹を「寒牡丹」というのだそうです。
見た目に違いはわからないのですが…。

a1-IMG_0006_resize.jpg

そのころから雨が降り始めました。
雨もポジティブに考えながら撮影しましょうね。

IMG_9684LR.jpg

境内には牡丹の他にサザンカ、スイセンも咲いています。
サザンカの散った赤い花びらもフォトジェニックですね。

a href="/npopcc/img/IMG_5728-30e21.JPG" target="_blank">IMG_5728.JPG

赤いサザンカを背景に濡れた石仏も良い風景です。
雨になりましたが晴れの日とはちょっと違った写真を撮ることができたように思います。
Posted by PCC at 15:51
ニチロ―写真部2019 第11回 [2020年02月06日(Thu)]

2020年1月18日(土)

天気予報では『雪』を告げていました。

雪景色でのスナップなんて最高だなーと思っていましたが。。

空から落ちて来るのは『極めて冷たい雨』


うーん。寒すぎる。

1_0978.jpg
レクチャーと言う名の長話を終え、昭和の残り香を探しにJR鶴見線沿線のプチタイムトラベルへレッツゴーでございます。


いつも申しておりますが、撮影ではマナーが最重視されます。

良い写真を撮るのに必要なのは、良い機材や優れた感性ではなく『常識と良識そして思いやり』
2_0992.jpg
写真部メンバーの皆様は、お互いに声掛け合って、とてもマナー良く撮影して頂いております。

だから、いつも楽しく撮影が出来るのですね(^^♪


では本題に参りましょう。スナップ撮影では『着眼点』が大切だと常々話しています。

それが作品を作ると言っても過言ではないでしょう。

風光明媚な景色や、あっと驚くような衝撃的な瞬間。これらは誰しもカメラを向けたくなり、眼を惹く写真に成ると思います。

でもそれは、見方を変えれば「撮った」のではなく「撮れた」とも受け取れます。語弊が有るかと思いますが、誰が撮っても目を惹く写真。

決してそれは悪い事では有りませんし、どんどん撮って頂きたいです。実力も身に付来ます。


そうしたら次は「誰が撮っても素敵な写真」ではなく「自分が撮ったから素敵な写真」に成った!と言える作品を目指して頑張りましょうね(^^♪


さて、着眼点を鍛えるために大切ですよと、しつこく言っているのは『主役だから撮るのではなく、撮る事で主役にする』です。

何のこっちゃ?と思うかも知れませんが、こんな所で何を撮るの?と思うような場所でさえ、実際に撮ってみると思わぬ発見が有るのを知って下さいね、と言う事です。


なんてことも話しつつ、フォト散歩は続きます。
3_1011.jpg


4_DSCF0036(1).jpg
時には、カメラの機能を活かした撮影も試してみましょう。

さて、フェンス越しの撮影の場合、どうやってフェンスを写らないようにしようか?と、悩みませんか?
5_DSCF0090(1).jpg

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8_DSCF0086(1).jpg
そんな時は、フェンスを活かして撮れば良いのですね(^^♪

フェンスが写らないようにすると
7_DSCF0088(1).jpg
只の止まれ(^^ゞ

9_DSCF0007(1).jpg
こんな所も着眼点。


どんどん進みますと、、こんな光景。
10_DSCF0113(1).jpg
赤いドラム缶が目を惹きますね。
11_DSCF0023(1).jpg
でも、赤い物だけ撮ると、案外さっぱりした印象。
12_DSCF0024(1).jpg
そこで、青いモノを入れると、一層赤さが引き立ちます♪

13_DSCF0115(1).jpg
やがて朽ちて行く自転車を発見。
14_DSCF0025(1).jpg
斜めに走ったワイヤーを活かして撮影。


そうこうしているうちに、ようやく今回のメインディッシュ。
15_1068.jpg
国道駅に到着。
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太平洋戦争当時の傷跡等も残り、昭和の面影を色濃く今に伝える場所。
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それはまさに異世界の入り口の様に佇んで居ます。


普段の撮影ならば敬遠されがちな「色カブリ」も、この場所の雰囲気を伝える為の重要な要素に成ります。色カブリすなわち、その場所の光の状態をそのまま撮る為にする事は??

ハイ!ホワイトバランスの設定でございます。
18_DSCF0168(1).jpg
メーカーによって呼称は異なりますが『太陽光』『晴れ』『デイライト』にすればOKです。


トンネルの様な構内を抜けて反対側へ。
19_1104.jpg
ここも歴史を感じる建築美。
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21_DSCF0218(1).jpg
ガラスの質感が特徴ですが、そのまま撮ると鉄骨が際立ってしまいます。
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そこでモノクロ!


あ、もうこんな時間ですね。

23_1110a.jpg
そろそろ御開きです。寒かったので風邪ひかないようにして下さいね。


次回はいよいよ、ニチロ―写真部2019の最終回。

寒いながらも春の兆しが見え始めた、昭和記念公園へ行って参ります。


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Posted by PCC at 14:29