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のだっち写真部 12月 中州歓楽街 夕刻スナップ撮影 [2021年01月21日(Thu)]
2020年のクリスマスの日に撮影会でした。ファイル_000.jpeg
日が暮れるまで少し待ちながらの撮影

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すこしづつ街に光が点灯し始めました。

ファイル_002.jpeg

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この前で沢山の人達を撮影してあげました。iPhoneやらコンデジで

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中洲の飲み屋界隈に入って行きました。ひとりでは中々入りずらい所ですが
皆と一緒なら大丈夫と参加のかたが

ファイル_006.jpeg
お寿司屋さんの前にレインボーまぐろが!

2020年度のだっち写真部の締めくくり開催
2021年2月7日(日) 撮り貯めた物を講評しながらの鑑賞会ですので
是非、ご参加くださいませ!!

Posted by PCC at 10:28
のだっち写真部  11月 朱色を求めて 高良山撮影会 [2021年01月21日(Thu)]
2020年11月末日に久留米に有る高良山にいつもの楽しい仲間と
フォトハイクに出掛けて来ました。
IMG_8247.jpg
良い天気でしたので青空と神殿をいれてみました。

IMG_8232.jpg
皆さんいろんな角度からアングルを探しています。

IMG_8236.jpg
少し紅葉が早くて銀杏や山茶花を被写体に光を利用しながらパシャ!

IMG_8243.jpg
光を探し当てて撮影中〜

IMG_8240.jpg

IMG_8238.jpg
いつもの事ですがロケハンが大事ですね!何かひとつを物にするという事が大事ですので
散策をしながら被写体を探してみて下さい。

Posted by PCC at 10:03
ニチロ―写真部2020.12月 [2021年01月15日(Fri)]
2020年も残り少なくなった12月12日。

ワタクシたちニチロー写真部は、街の煌めきを求めて、東京ミッドタウンのイルミネーション撮影を楽しんでまいりました。

今回のテーマは【人の眼とカメラの違いを理解する】です。

デジタルカメラは、人が見えている通りには写らないことや、見えていないモノが写ることが有ります。それを理解すれば、表現の幅が広がりますよ♪といった内容です。


写真は『光』が無ければ写すことができないのですが、意外なほど疎かにされがちな存在です。無意識に撮っている方も多いのでは?

さあ、写真表現を楽しむために、もっと光について意識しましょう。

とは言え、難しく考えることは全くありません!!

世の中に存在するモノを、極めて大胆に「自ら光を放つ発光体」と「光に照らされているモノ」の2種類に分けて考えてみて下さい。

そうすると、私達がいつも目にしている光景や、撮影する被写体の殆どが「光に照らされているモノ」だと気が付くと思います。

そして、どんな光で照らされているか?を常に意識することはとても大切で、上達の秘訣なのでもあります。


さて、撮影時の悩みとして常に上位ランキングされる『ホワイトバランス』ですが、これは「光に照らされているモノ」が、本来の色に再現されることが基本になっています。これを自動で行ってくれるのがオートホワイトバランスです。

被写体が自ら発光していないモノの場合は、オートホワイトバランスでも、被写体そのものの色を再現する事が狙いなら、概ね満足の行く色に撮れる事が多いと思います。

でも、今回はイルミネーション撮影です。自ら光を放っている「光の色」を撮るので、オートホワイトバランスでは思い通りの色に成りにくいのですね。

ここで問題です。さて、ホワイトバランスの正解は何でしょう?

     
    答えは!!!《ありません》

    …まさかの回答ですよね(^^ゞ 


ホワイトバランスに正解がない理由は、撮る目的によって異なるからです。
業務で使用する写真は別として、趣味で楽しむ写真なら、表現は自由です。

でも、、、自由に撮ってみて下さいって言われると、かえって悩みますよね?? ですので、ひとつ考え方をお伝えします。

それは《自分が撮りたっかったイメージ通りに表現出来ている事が目安》です。

イメージと言われても難しいなぁと思った方は、ぜひ撮る前に、今見えている光景の、どこをどのように撮りたいか?きちんと考えてからシャッターを切るようにしてみて下さいね。


そろそろ、今回のテーマが何だったか、どこかへ飛んでしまったと思いますか?いえいえ、ここまでは「前振り」です(^^ゞ

人の眼とカメラの違い。それは、人の眼は環境に馴染むという事です。暗い所に居ても次第に暗さに馴染みますし、電球色の照明の環境に居ても、次第に電球の色に目が馴染み、違和感が無くなります。

実はこれが、自分の目で見た印象と撮った写真とのイメージの違いがある原因の一つなのですね。

では、どうすれば良いかと申しますと、その場所の状況写真を撮る事で、見た目の印象と実際の光の状態との差を確認します。

方法は簡単ですよ。いつもの撮影モード・露出補正なし・ホワイトバランス:太陽光(晴れ・デイライト等)・画像仕上げ設定:スタンダードで撮ります。

この時に、屋外なら空を入れて、屋内なら照明が入るようにして下さい。特に、電球色の照明の場所では、見た目の印象との違いに驚くと思いますよ。

そこから、イメージに合った設定に変えて行くことを積み重ねると、どんな状況で、何をどう設定すると、どのように仕上がるのかが分かるように成ります(^^♪ 

これ、言葉では分かりにくいでしょうが、実際にやってみると良く分かるので、ブログをご覧の皆様も、ぜひ試してみて下さいね♪

こちらが今回の状況写真
DSCF0031(1).jpg
電球色の灯りで装飾されている事が分かります。

それではもう一つ
DSCF0014(1).jpg
電球色の灯りに対して[ホワイトバランス太陽光]

それを[オートホワイトバランス]にすると、、
DSCF0015(1).jpg
電球色の光の色が消えて、ツリーの色が概ね本来の色に再現されています。

この色の違いは好みで良いのですが、例えば電球色の温かみを出したいのに、オートホワイトバランスを選んでいたら、光が白くなってしまうので狙い通りでは無く成ってしまう、と言う事ですね。

そして、見た目の色に近付けるとなると、ホワイトバランスだけでなく、露出も大切なのです。カメラの指示通りに撮っていると、だいたいが明るすぎて色が抜けた感じになってしまいますので、マイナス補正すると良好な場合が多いですよ♪
DSCF0018(1).jpg

見た目の印象について、もう少し語ります。昼間なら絶対に見向きもしない様なモノが、夜になるとヘンシン!するのです!

例えばこちら。さて?何でしょうか??
DSCF0276(1).jpg
 土星の輪???
DSCF0275(1).jpg
答えはこちらの、ステンレス製ごみ箱。日中に「これを撮ります」と言われても、え??と思うでしょうが、夜には光のドレスを纏って、とても美しく成ります。
DSCF0279.jpg
天板に反射したイルミネーションでした。


こんな具合に、イルミネーション撮影は、昼間とは違った『目の付け所』が大事ですね。

さて、どんどん撮りましょうね。


福室さんの作品です(^^♪
20201212_東京ミッドタウン・イルミ_056福室さん.jpg

更に福室さんの作品です
20201212_東京ミッドタウン・イルミ_144(1).jpg

もっと福室さんの作品です八分音符
20201212_東京ミッドタウン・イルミ_198.jpg

もう一つ福室さんの作品です(^^♪
20201212_東京ミッドタウン・イルミ_241.5(1).jpg
素敵な作品をありがとうございました!!


そしてワタクシ達はついに、光に泳ぐマンタを発見しましたー!!
DSCF0033(1).jpg
…って、イチョウですよねぇ(^^ゞ


そろそろ時間ですよと、どこかから声がした気がします。
DSCF0223(1).jpg

そんな、楽しい時は本当にアッという間に過ぎて。。

これにて御開きでございます。

久々の長文、最後まで御付き合い頂きまして、ありがとうございました。

次回は、どんど焼きで厄災を祓ってまいります。


ニチロ―こと、西田がお届けしました。



Posted by PCC at 00:45
2020年12月 くっきー写真部「光の遊園地でキラキラ撮影」  [2020年12月31日(Thu)]
今年のことは、今年のうちに...なんとか滑り込みで間に合いましたw

12月のくっきー写真部は個人的にこの時期の定番となりつつあるあそこ...ひらパーこと、ひらかたパークです。某銀行とよく似た愛称を持つあの大型娯楽施設に押されて、関西からは軒並み遊園地が姿を消した今も残る貴重な場所。ここが毎年イルミネーションにすごく力を入れていて凄いのです。

16時30分に集合して...例年だと入園前からとても混雑するのですが、今年はさすがにガラガラ...とまではいかないにせよ、やっぱりすいていますね...

まずは17時前の日没に備えて夕景&イルミ撮影スポットへ向かいます。

DSC_3958.jpg

撮影ポジション側から見るとこんな感じ。

DSC_3945.jpg

ここからだと、眼下に広がる光の海とジェットコースターなどの遊具、そして夕暮れの空が一望できるのです。

ちなみにこの日のお天気は、お昼過ぎに通り雨がザーッと降ったのですが、集合時間には見事に回復!夕焼けに期待です。

17時になると順番にイルミが点灯しはじめ、空の色が変わってゆくのを待ちます。


DSC_3979.jpg

DSC_3980.jpg

DSC_3987.jpg

その結果、私はこんな感じで撮れました。

PC199692.jpg

ジェットコースターがうまく上がってきてくれるタイミングと合うかドキドキしましたが、なんとか!

尚、今日はクロスフィルターを持ってきているのでより一層のキラキラを楽しみたいと思います。

ここで、あとで使うために「素材」としてこんなものを撮っておきました。

PC199729.jpg

普段はカメラの色の仕上がり設定はNatural や Standard を使うのですが、イルミ撮影では華やかさを出すために敢えて Vivid にしてみたり。そんなことをお伝えしつつ、あたりが暗くなった頃に移動開始。まずは光のトンネルから。

DSC_4038.jpg

DSC_4039.jpg

今年は例年ほどの混雑ではなくとも、やはり暗くなるとともに徐々に人が増えてきました。どうしても人が入っちゃう...ならば。

PC199734.jpg

シルエットにしちゃえ!^^るんるん

このトンネルを抜けたあたりであたりはすっかり暗くなり...徐々にはぐれる人があせあせ(飛び散る汗)暗い時間に混雑した場所の難しい点ですよね...たらーっ(汗)

DSC_4061.jpg

DSC_4082.jpg

イルミ撮影では、露出を上げすぎると電飾が白っぽくなってしまいますが、かといって暗めに撮ると...

PC199748.jpg

...なんとも華やかさに欠けた残念なことに。露出をあげる(明るくする)ことでこうなりました!

PC199749.jpg

クロスフィルターの効果によるキラリとした光条も露出次第で大きく変わることがわかります。

最後にぐるぐると回る遊具を長時間露光で。

PC199758.jpg

これはブランコがぐるぐる回っているのですが、ここで先ほどのコレの出番。

PC199729.jpg

この2枚をカメラ内合成すると...

PC199761.jpg

こうなりました!
これはカメラメーカーや機種にもよりますが「多重露出/多重露光」または「画像合成」という機能を使うことで簡単に撮影ができます。

合成と聞くと「それってやっていいの?」と思う方もおられますが、多重露出撮影自体はフィルムカメラの頃からある手法です。この場合は撮影時に重ねるか、後から重ねるかの違い。コンテストに応募するとなると様々な規定を要確認となりますが、表現としては自由に楽しみたいものですね!

DSC_4106.jpg

この日は私も三脚持参でしたが、中には手持ち撮影のみ、という方も。そんなYさんがこの場所で「こんなの撮れました!」と見せてくださったのが...なるほど!その手があったか!ということで私も真似してみました。笑

PC199794.jpg

シャッター速度を遅くして(これは1/15秒)シャッターが開いている間にズームを動かす、露光間ズーム。光が飛び出したようで...タイトル「ビッグバン」でどうでしょう?w

もうひとつ、同じく1/15秒で...

PC199796.jpg

こちらはシャッターを切った瞬間にカメラをぐるん!と回してみました。

こうした、肉眼で見ている世界とはまた違った写真を撮るのも楽しいものですね。

この日は大寒波襲来直前、そこまで寒くはなかったとはいえ...やっぱり2時間半もいると冷えますね。寒い中皆さんお疲れさまでした!最後の集合場所をお伝えしてはいたものの、やはり暗くて人が多い中ではぐれてしまった方、ごめんなさい!あせあせ(飛び散る汗)

新型コロナウイルスの影響で一時はどうなるかと思った2020年ですが、なんとか無事に新年を迎えられそうです。2020年度のくっきー写真部はまだあと数回ありますし、2021年度も開催予定とはなっています。
皆さん、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします!

あ!この集合写真の背景がさっきの「ぐるぐる」の正体ですね!(ちょうどジェットコースターがいるー!Mさん、ナイスタイミング!ぴかぴか(新しい)

DSC_3931.jpg




Posted by PCC at 12:57
イナバーのライティングマスター第7回 「古民家の情緒を光と影で表現」 [2020年12月29日(Tue)]

みなさんこんにちは!

イナバーのライティングマスター ナビゲーターの因幡です。


月2日(日) 10:00〜12:00 大阪 服部緑地の日本民家集落博物館にて、第回目「古民家の情緒を光と影で表現をテーマに撮影会を実施致しました。

日本民家集落博物館は、日本各地の古民家を集めて、その佇まいや

風情を当時のまま保存展示しています。


今回は、古民家に差し込む光とその影を捉えて、古民家の室内や当時の道具などを印象的に表現して頂くことをテーマとしました。

 

IMG_7226LR.jpg


まずは、撮影前の諸注意と撮影ポイントの説明から。

 

IMG_7236LR.jpg


古民家のいろりのある部屋に上がり、逆光、斜光、順光、それぞれの光によって、表現がどう変わるか体験して頂きました。

逆光シーンでは、暗部がつぶれてしまうため、露出はそのままで暗部を持ち上げる機能を使いながら撮影して頂きました。


みなさん、撮影した画像を見ながら明暗のバランスを確認されています。


 

MFC00014トリミング トーンカーブ.jpg


いろりの鉄瓶をシルエットのまま、暗部の質感が少し伝わるようにカメラの機能で補正しています。

(前日ロケにて、因幡撮影:)


 

IMG_7256LR.jpg


次は斜光での撮影です。

光の当たり方が変わるだけで、被写体の印象が大きく変わります。


 

MFC00030 トーンカーブ.jpg


横方向からの光の撮影では、背景に部屋の雰囲気も写り、鉄瓶の質感がさらにわかります。

(前日ロケにて、因幡撮影:)


 

IMG_7267LR.jpg


最後は、外からの光を背にしての順光での撮影です。

被写体の質感がどう変わるのでしょうか?

床が冷たかったですが、みなさん頑張って頂きました。


 

IMG_7296LR.jpg


昔の蚕棚を背景を活かしながら撮られています。

 

IMG_7299LR.jpg


古民家の特長の藁葺屋根も光を活かして撮られています。

また、古民家の集落ならではの風情も楽しみながら、撮って頂きました。


 

IMG_7328LR.jpg


ここでは、部屋の向こうから差し込む光を受けて昔の葛籠を撮影して

頂きました。


ただ、撮影出来る場所狭いので、被写体の切り取り方は同じようになりますが、光と影の印象的に撮れます。


 

MFC00093.jpg


逆光での光と影のコントラストによって、被写体の質感と部屋の雰囲気を表現出来ます。前日ロケにて、因幡撮影


 

IMG_7347LR.jpg


古民家の特長や撮影ポイントについて説明する中、建物の造りを見て

当時の人の身長がとても低かったことに驚きです。


 

IMG_7352LR.jpg


の風車を撮っています。

雲ってきたため、光がフラットな状況でいかに撮るか!

晴れ間が見えたので少し待って撮影しました。


 

MFC00036 トーンカーブアンダー.jpg


背景は青空ですが、太陽は雲に隠れて風車には光があたりません。

露出をアンダーにして風車と木をシルエット的に表現!

(因幡撮影)


 

IMG_7369LR.jpg


まだ、紅葉が少し残っていたので、定番の紅葉と古民家を撮影しました。

当然、この時も、光を意識して撮って頂きました。


IMG_7428LR.jpg


あっという間に終了の時間となりましたが、今回は初冬の古民家の風情を通して、光と影の表現を学んで頂きました。



みなさん、大変お疲れ様でした。

ありがとうございました。


それでは、次回、来年1月 室内での花と雫撮影となります。

どうぞよろしくお願い致します。

Posted by PCC at 17:41
2020年11月 くっきー写真部「紅葉ライトアップを撮りに行こう」 [2020年12月21日(Mon)]
既にもうクリスマスが目の前で紅葉シーズンは過ぎ去ってしまいましたが...先月、11月のくっきー写真部報告です。

今年の紅葉はどこに行こうよう...って考えたのは昨年ですが、それまでとはちょっと趣向を変えて、ライトアップもいいかなーということで、神戸市立森林植物園へ。真っ暗になってからの撮影は色々と大変なので、夕刻から撮影を始めてマジックアワーのライトアップ、そしてあまり遅くならないうちに帰ろうという作戦です。

さて。先月10月の曽爾高原は見事な雨。今月こそは...と思いきや。

PB078277.jpg

しとしと雨に烟る公園...ポツンと佇むソフトクリームがなんとも寂しげでシュールですw(寒くてソフトクリームどころちゃうし!)
とはいえ、先月ほどの大雨ではなく、気を取り直して撮影開始。

PB078280.jpg

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カメラを構えたら傘は置くスタイル。

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いやいや、やっぱりカメラも私も濡れたくない。

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傘?そもそも持ってきてません、というスタンス。
皆それぞれですね。いいと思います。^^

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私は...念のため、程度に持ってきた折り畳み傘。どうせささずにすむでしょ...と思っていたのに結局開くハメになって「負けた...」と思っているところです。

と、ここまでは紅葉の色付きはちょっとイマイチですねぇと言いながら進んでいたのですが、奥の方にある池の周辺まで来ると...

DSC_2566_2.jpg

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ところどころ、とってもきれいな赤い葉っぱが!

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霧に包まれた背景との対比、むしろいいじゃなーい!

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例年ならこの遊歩道上にたくさんの人がいるわけですが、今年は社会情勢に加えてこのお天気ゆえにほとんど人がおらず、撮影的にはラッキーでしたね。

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途中雨も上がり、池の周りをぐるりと歩きながら、赤や黄色に色付いた木を見つけてはレンズを向けます。何しろ天気が悪い日の夕方ゆえに、ブレには気をつけて。ISO感度は高めに設定ですね。

PB078325.jpg

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雨の日の撮影は大変ではありますが、やはりとても幻想的で、雨の日ならでは、雨の日にしか撮れない写真を楽しめばいいですよね☆

池をぐるりと回ってきた頃、ちょうどライトアップ開始時刻に。ライトアップは森林植物園全体ではなく、管理施設に近い一部エリアに設けられています。(それ以外は基本「六甲山中」とも言えるので夜はさすがに危険ですね...)

PB078369.jpg

あいにくときれいな夕焼け空とはいきませんでしたが、山陰はしっかり暗くてライトアップを楽しむには良かったとも言えますね。(何事もポジティブに...!)

DSC_2694.jpg

PB078367.jpg

空が真っ暗ではないがゆえに、木のシルエットに目が行きますよね。アートフィルターでちょいとドレスアップ。

PB078368.jpg

スターライト効果でライトアップを「盛って」みました!笑

昨年、ひとりでロケハンに来た際はとにかく寒くて大変だったのですが、今年はお天気こそ良くはなかったもののびっくりするくらい寒くなくて撮影しやすく、ひとりだったら中々出かけるモチベーションが上がらない条件ゆえに写真部の皆さんで行けたことは良かったのではないかと思います。
ご参加の皆さん、お疲れさまでした!!

DSC_2499_2.jpg






Posted by PCC at 14:27
12月ハッピー写真部 [2020年12月18日(Fri)]
ハッピー写真部、ナビゲーターの早川です。
12月のハッピー写真部は「星景撮影」をふたご座流星群の見える日に合わせ行いました。
日中の座学では星撮影の基本M&M(マニュアル露出モード&マニュアルフォーカス)での
カメラ設定、より精度の高いピント合わせ、ヒストグラムを使った露出設定など
皆さんの疑問に答えながら、和気あいあいと進行・・
DSC08692web.jpg

DSC08460web.jpg
星雲と点像では、適正露出時のヒストグラムはチョットだけ違うよ!

いよいよ座学後は「熱海梅園」で「星」の撮影会。
ここは熱海の市街地の外れにあり、温泉街の街明かりや庭園内の外灯の影響と
条件的には恵まれませんが、ともかく挑戦です!
明合成rs.jpg
それでも流星が飛んでいるのは目視では確認・・皆さんの作品にはどのように写ったのか
楽しみです。

星撮影は、満点の星の見える自然の中で撮るのが理想ですが「熱海梅園」のような
市街地でも撮れます。ぜひ身近な場所で挑戦してみましょう。

Posted by PCC at 08:21
11月ハッピー写真部 [2020年12月17日(Thu)]
11月のハッピー写真部は富士宮の「白糸の滝」で行いました。
天候は曇り時々晴れ、雲の多い1日にでしたが和気あいあいと楽しく過ごしました。
「滝に紅葉と富士山」と欲張りたかったのですが、富士山は集合時が雲に覆われながらも
今日一番でした。
DSC05107web.jpg
これは観光案内所、集合時の富士山

白糸の滝は幅150メーター、高さ20メーターの絶壁からの幾十からなる滝です。
秋のこのシーズンは「滝と紅葉」のコラボが素敵です!
DSC03868web.jpg

スローシャッターに慣れない方もいましたがNDフィルターを使い、
参加者の方は夢中で撮影されていました。
DSC05124web.jpg

マイナスイオンの富士の湧水からならこの滝で心をリフレッシュし、さらなる写真の
ブラッシュアップができたのでは・・・次回12月の「星景撮影」で、またお会いしましょう。


Posted by PCC at 17:03
ニチロ―写真部2020_11月 [2020年12月12日(Sat)]
2020年11月28日(土)晴れ

抜けるような青空が澄みわたる、穏やかな午後。

ワタクシたちニチロ―写真場は、東京に居ることを忘れるような古刹、九品仏へ行ってまいりました。

神社仏閣の秋景色といえば、どこを切り取っても絵になる人気の撮影スポットですね。
九品仏8D76DAD5-FD7A-4729-8A7B-8BCE11338D27.jpg
いつも通り、レクチャーと言う名の長話

キレイ!ステキ!と、感動するままにパシャパシャたくさん撮って、自宅で見直すと…あららー―残念(-_-;)

なんて経験、だれでも有ると思います。

イマイチな写真になってしまった、原因の一つとして挙げられるのは『主役しか見ていない』事

せっかくキレイな紅葉が撮れたのに、隅の方に変なモノが写ってる(-_-;) 主役よりも遥かに悪目立ちする脇役(^_^;)
変な角度に傾いている…等々。。

これらは、主役をどのように撮れば素敵な作品になるのだろうか、頑張って考えた結果でもあります。
主役に注力しすぎて、周辺の配慮が足らなかったのですね。日常生活でもありますよね?視野が狭くなるって事。

予防策はあります。言うは易く行うは難しですが、何よりも『落ち着いて撮る』事。
それと、数をこなして経験を積む。
何よりの特効薬としては、東京近郊の方限定ではありますが、ニチロ―写真部に参加する事(^^♪でゴザイマス
https://www.npopcc.jp/classroom/detail/?id=3806&category_id=15
おやおや、こんなところでも宣伝ですか??


話が反れて恐縮です。
今回のテーマは、主役を素敵に撮るための処方箋【脇役に気を使いましょう♪】です。
え?何で脇役に注力するの??って思いますよね(^^ゞでも、脇役に配慮が行くようにする為には、しっかりと主役を見る事が必要なので、相乗効果で良い結果が生まれるのですよ(^^♪


では実際に、頑張っては見たものの、後から残念になるパターンの例をお見せします。
形の良い紅葉を際立たせる為に、背景を探す事にだけ一生懸命に成りすぎた状態を想定しています。

九品仏DSCF0094(1).jpg

九品仏DSCF0093(1).jpg

よーし!主役が目立ってきた!とおもった所で満足して、どちらも画面の左側を見られなかった。。という結果を招いています。主役よりも悪目立ちしていますよね(^^ゞ 

紅葉は風に揺れている事も多いですから、タイミングを逃すまいと焦りますよね。でも、揺れているなら元の所に戻って来ます。落ち着いて、画面周辺をグルッと一週見回すつもりで、しっかりと脇役に気を使ってみましょう。


愛らしいお地蔵さま
九品仏3787C077-3B1C-41B7-9E6C-13E8B428257C(1).jpg


こちらの古刹は、規模こそ大きくないでのすが、趣の有る枯山水が出迎えてくれます。今回のメインディッシュでございます。枯山水には、美しく撮れる天候と時間帯が有ります。理想は、朝や夕方の斜光線が、砂で描いた水面に射した時。

でも、、ちょうどそのタイミングでお日様は雲の中(^^ゞ 残念がる事は有りません。日差しが無い時はどのように写るのかを検証できます!
九品仏DSCF0023(1).jpg

まあ、これはこれで美しいのですが。検証完了!!

では、念じましょう(^^♪ うりゃーーっっ!

と、その時です!夕暮れ時の日差しが九品仏に舞い降りて参りました♪ すごーーい
九品仏DSCF0028(1).jpg
ここは集中して、しっかりと撮りましょうね!


そうこうしているうちに、カラスも鳴き始め、時の鐘が夕方四時を告げました。

これにて御開きでゴザイます。


次回は、もう2020年も終盤ですね。クリスマスムード溢れる六本木へ行って参ります。


ニチロ―こと、西田がお届けしました。
Posted by PCC at 02:52
ヤスサン写真部 11月「晩秋の紅葉を撮る」 [2020年12月03日(Thu)]
寒くなってきました。
ヤスサン写真部の櫻井です。
冬になる前に、紅葉を「横浜三渓園」で撮りました。
天候は「晴れ」絶好の撮影日和ですが、ややくすんでいるので
仕上がり設定と、仕上がり設定のカストマイズを確認して、
撮影開始。


@撮影風景.jpg

狙っているものは!
A園内ポイント.jpg

園内を移動して、紅葉を散策。
見上げて、逆光で撮影。

C撮影風景.jpg


赤と黄のパッチワーク
D赤と黄のパッチワーク.jpg

今度は かがんで撮影。
E撮影風景.jpg

黄色のジュターン
F黄色のジュータン.jpg

紅葉を探して散策、しかし きれいな状態のモミジは見つからず。
東京のほうが綺麗だとか? (海が近いので、潮風?)

Gモミジ.jpg
Hモミジ.jpg

撮影ポイントに到着。
狙いは?

I撮影風景.jpg

あまり紅葉していませんが。
J狙った風景.jpg

しかし、途中にこんなもの発見。
Kこんな所も.jpg
ひっそりと!

最後に小さいですが!またかがんで撮影。
L撮影風景.jpg

ピンクのジュータンです。
Mピンクのジュータン.jpg

天候は良かったのですが、満足したものは撮れたかは?です。
次回は、夕方(夜)の横浜を撮影します。防寒の用意を!














Posted by PCC at 12:56
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