CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

特定非営利活動法人 フォトカルチャー倶楽部さんの画像
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
カテゴリ
最新の記事
最近のコメント
東 壮宏
やまと写真部2018 飛鳥寺 (05/25) 東 壮宏
やまと写真部2018 大神神社 (05/25) 岩元 真帆
◇イソシギときどき自然 第3回目 市川淳◇ (09/14) 遠江守
不思議な世界 (06/05) 安田 正英
浅草とうろう流し (08/28) 松尾喬
PCCの「写交場」交流パーティ 6/21(土) (06/23) 安田 正英
京都に行ってきました (09/15) 光川十洋
自分の花写真がもっと好きになる講座 (05/03) PCC
相撲稽古場を撮影! (04/27) PCC
相撲稽古場を撮影! (04/26)
リンク集
https://blog.canpan.info/npopcc/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/npopcc/index2_0.xml
RSS取得
2020年2月 くっきー写真部「レンガ倉庫のある港町」 [2020年02月18日(Tue)]
2019年度最後のくっきー写真部はこれまたちょっと遠くまでお出掛け。福井県は敦賀へ行ってきました。敦賀は関西圏からJRの新快速一本で行ける北端、日本海に面した港町です。

1時間に1本の電車で敦賀に到着したら、すぐに一日乗り降り自由のフリーパスを買ってコミュニティバスに乗り込み、港の近くへ。まずはここで1時間一本勝負です。笑

P2117591.jpg

例年なら今の時期の敦賀は雪に覆われているはずが、暖冬の今年はもちろん雪はなく、しかも冬の日本海側ってどんより低く雲が垂れ込めているイメージなのに...この青空w 地元福井の参加者さんも「冬に青空なんて滅多に見られないのに...」と。実は前日はお天気が悪く、この翌日から再び下り坂。まさに私たちのために晴れてくれたようで...ツイてます!笑

P2117593.jpg
なにやら楽しそうなふたり!

P2117596.jpg
オブジェは北前船の帆を表しているようです

さて、この港の近くに赤レンガ倉庫があるのですが、ロケハンに訪れてみると再開発で商業施設となり...それよりも近くにもっとフォトジェニックな倉庫があったので、みなさんをそちらにご案内。

DSC_0385.jpg

P2117604.jpg

昭和レトロ?な倉庫と並んで「蔵」まで!ただし予定のバスまであまり時間がなく、サクッと撮ったら皆を急かしてバス停のある赤レンガ倉庫まで移動。

DSC_0358.jpg
急げと言われても...撮りたいものがあちこちに!

P2117627.jpg

DSC_0404.jpg
赤レンガ倉庫の横には国鉄時代の急行が

本来ならば撮影時間はもう少しゆったり取りたかったものの、もしお天気が悪かったら...ということと、ランチタイムを考慮すると致し方なく...皆さん、ご理解いただきありがとうございました!

さて、再びコミュニティバスに乗り、一旦戻った敦賀駅でバスを乗り換えて向かった先は「日本海さかな街」。

P2117673.jpg

地元を中心に70店舗あまりが一堂に会する日本海側最大級の海鮮市場で、もちろんその場で海の幸を味わうこともできます。

到着したのがすでに13時半。みんなお腹ペコペコゆえにランチへGO!! できれば全員で卓を囲みたかったのですが、祝日に団体予約が難しかったため、自由に食事を取っていただくことに。私は成り行きで一緒になったみなさんと一軒のお店に入ったのですが...

まず店の外観がコチラ。

IMG_1957.jpg

DSC_0428_2.jpg
どれにする〜?いっぱいありすぎて決められへーん!!

どんだけ海鮮丼のバリエーションあるねーん!と言いたくなる、こんな感じのお店があちこちに。

その後はもうこうなるのは必然、ですよね...

DSC_0443.jpg

P2117660.jpg

P2117670.jpg
みんないい顔〜!

皆で新鮮な海の幸に舌鼓を打ちました。
さてここで生まれた今日の名(迷)言。
ここ、日本海さかな街では、

「どのお店で食べるか迷い、
 どのメニューを食べるか迷い、
 どのネタから食べるか迷う」

...まさに「迷言」ですねww

その後、市場内を撮影、という名目のもと...お土産の仕入れタイムw

皆で一眼カメラを提げて歩いていると「いい写真撮って宣伝してや〜!」と、皆さんとても気さくに声をかけてくださいました。

P2117678.jpg

P2117680.jpg

P2117682.jpg
ウニがまっくろくろすけに!! かわいい〜☆

合間にはソフトクリームも!この日はいいお天気で割合気温も高めゆえに、皆さんアイス日和だー!と。笑

DSC_0462.jpg

こうして撮影ツアーというよりグルメツアーの要素の方が大きかったような気もしつつ...たまには...しかも年度の最終回くらい、ま、いっか!笑 みんなお土産もたくさん買ってホクホク顔で帰路についたのでした。私も福井名物「焼鯖寿司」や「羽二重餅」を買って帰りました。

敦賀への往復はなかなかの長旅でしたがお疲れさまでした!そしてこの敦賀が地元というSさんとさらに同じ福井県内でももう少し東の方からご参加のOさん。いつもこーんなに遠くから来てくださっていたんだなぁと皆で実感したわけであります。毎回遠路はるばるありがとうございました!!

今回参加できなかった皆さんも含め、2019年のくっきー写真部に参加してくださった皆さん、陰で支えてくださったスタッフの方々、ありがとうございました!!

DSC_0340_2.jpg



Posted by PCC at 16:44
さいぽん写真部@ムーミンバレーパーク [2020年02月06日(Thu)]


こんにちは。
さいぽんこと斎藤志津代です。

さいぽん写真部第11回は飯能にある「ムーミンバレーパーク」にて撮影会でした。

当初、あしがくぼの氷柱を予定していましたが
暖冬のため氷柱ができずに閉園となっております。
来年は見れるといいですね。

2019年度最後の外での撮影会です。
天候にも恵まれ昼間は穏やかな陽気。

今回のテーマは最終回にふさわしく「構図」でした。

まずは「曲線構図」を意識して撮影です。
ちょうどいい感じに小川がありますね(^^)v

20200119 (3).JPG


お散歩しながらムーミンが移住した「灯台」へ。
ここでは縦と横を意識して撮影。

DSCF5077.JPG

真ん中に灯台がくるように縦・横で比較。

DSCF5078.JPG

ど真ん中って案外意識しないとずれるんですよね。

ただ真ん中にするだけではなく
灯台がまっすぐ傾いていないほうが安定感がでます。
傾く癖がある方は電子水準器など使うのもおすすめです。

20200119 (5).JPG

一番奥にあるスナフキンのテント。
ちょうど日没ごろに到着しましたが
なんとも切ない音楽が流れています・・・。

DSCF5086.JPG

「日の丸」+「額縁」構図の二つを意識してみました。

DSCF4891.JPG

DSCF5067.JPG

日も暮れてナイトタイムに!
昼とは違った景色となってきました。

ここでも縦と横をで「曲線」を意識しつつ。

DSCF5103.JPG


DSCF5127.JPG

延長戦ではプロジェクションマッピングを撮影です。

DSCF5175.JPG

よーーく見るとムーミン屋敷って少し傾いているんですよね。
屋敷だけ「日の丸」で撮るときに水平を優先すると屋敷が傾きます(笑)

DSCF5200.JPG

DSCF5143.JPG

今回のアシスタントは設楽先生です。
またしても暗くなってから集合写真のことを思い出し
明るい場所を探して撮影です。

DSCF5138.JPG

20200119 (14).JPG

次回は一年のふりかえり・講評会です。
ついついハードディスクにため込んでしまいがちですが
撮影した後はちゃんと選んだり印刷したり見直すことも大事ですね。


現時点で2020年度のさいぽん写真部は定員に達したため受付終了となっております。
うっかり申し込み忘れていた・・・という方がいらっしゃいましたら
保証はできませんが直接事務局か私にご相談ください。



最後までお読みいただきありがとうございました。

:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━
フォトカルチャー倶楽部では、たくさんの撮影会を開催しております!
 詳細は下記のURLでチェックしてみてください
http://www.npopcc.jp/classroom/
Posted by PCC at 22:00
こもをかぶった冬牡丹ーとっしー写真部 [2020年02月06日(Thu)]
今回のとっしー写真部は花の少ないこの季節に鮮やかな大輪の花をつける「冬牡丹の當麻寺」が会場です。

a1-IMG_0005_resize.jpg

一株ごとに藁のこもをかぶった牡丹は冬の風物詩ですね。
まるで防寒着みたいです。

IMG_5684_resize.JPG

駅から歩く道の両側には風情のある建物が続いています。
お店の人と会話を楽しみながら、門前町の雰囲気を撮します。

IMG_5683.JPG

水を張った陶器に水草ともみじがさりげなく飾られていました。
こういったセンスは見習わなくちゃ。(^-^*)
中でメダカが泳いでいました。

當麻寺ではいつものようにタブレットで作例を見ながら、何をどう撮るかについてレクチャー。下見で牡丹の数が少ないのがわかっていたので、短時間で當麻寺を切り上げ、近くの石光寺へ移動することにしました。

IMG_9600LR_2.jpg

石光寺は「寒牡丹」で有名です。
當麻寺の「冬牡丹」と石光寺の「寒牡丹」???
何が違うと思いますか?

IMG_9598LR.jpg

ちょっと遠足気分ですね。
春に咲く牡丹を工夫して冬に咲かせたものを「冬牡丹」、冬に咲く品種の牡丹を「寒牡丹」というのだそうです。
見た目に違いはわからないのですが…。

a1-IMG_0006_resize.jpg

そのころから雨が降り始めました。
雨もポジティブに考えながら撮影しましょうね。

IMG_9684LR.jpg

境内には牡丹の他にサザンカ、スイセンも咲いています。
サザンカの散った赤い花びらもフォトジェニックですね。

a href="/npopcc/img/IMG_5728-30e21.JPG" target="_blank">IMG_5728.JPG

赤いサザンカを背景に濡れた石仏も良い風景です。
雨になりましたが晴れの日とはちょっと違った写真を撮ることができたように思います。
Posted by PCC at 15:51
ニチロ―写真部2019 第11回 [2020年02月06日(Thu)]

2020年1月18日(土)

天気予報では『雪』を告げていました。

雪景色でのスナップなんて最高だなーと思っていましたが。。

空から落ちて来るのは『極めて冷たい雨』


うーん。寒すぎる。

1_0978.jpg
レクチャーと言う名の長話を終え、昭和の残り香を探しにJR鶴見線沿線のプチタイムトラベルへレッツゴーでございます。


いつも申しておりますが、撮影ではマナーが最重視されます。

良い写真を撮るのに必要なのは、良い機材や優れた感性ではなく『常識と良識そして思いやり』
2_0992.jpg
写真部メンバーの皆様は、お互いに声掛け合って、とてもマナー良く撮影して頂いております。

だから、いつも楽しく撮影が出来るのですね(^^♪


では本題に参りましょう。スナップ撮影では『着眼点』が大切だと常々話しています。

それが作品を作ると言っても過言ではないでしょう。

風光明媚な景色や、あっと驚くような衝撃的な瞬間。これらは誰しもカメラを向けたくなり、眼を惹く写真に成ると思います。

でもそれは、見方を変えれば「撮った」のではなく「撮れた」とも受け取れます。語弊が有るかと思いますが、誰が撮っても目を惹く写真。

決してそれは悪い事では有りませんし、どんどん撮って頂きたいです。実力も身に付来ます。


そうしたら次は「誰が撮っても素敵な写真」ではなく「自分が撮ったから素敵な写真」に成った!と言える作品を目指して頑張りましょうね(^^♪


さて、着眼点を鍛えるために大切ですよと、しつこく言っているのは『主役だから撮るのではなく、撮る事で主役にする』です。

何のこっちゃ?と思うかも知れませんが、こんな所で何を撮るの?と思うような場所でさえ、実際に撮ってみると思わぬ発見が有るのを知って下さいね、と言う事です。


なんてことも話しつつ、フォト散歩は続きます。
3_1011.jpg


4_DSCF0036(1).jpg
時には、カメラの機能を活かした撮影も試してみましょう。

さて、フェンス越しの撮影の場合、どうやってフェンスを写らないようにしようか?と、悩みませんか?
5_DSCF0090(1).jpg

6_0999(1).jpg

8_DSCF0086(1).jpg
そんな時は、フェンスを活かして撮れば良いのですね(^^♪

フェンスが写らないようにすると
7_DSCF0088(1).jpg
只の止まれ(^^ゞ

9_DSCF0007(1).jpg
こんな所も着眼点。


どんどん進みますと、、こんな光景。
10_DSCF0113(1).jpg
赤いドラム缶が目を惹きますね。
11_DSCF0023(1).jpg
でも、赤い物だけ撮ると、案外さっぱりした印象。
12_DSCF0024(1).jpg
そこで、青いモノを入れると、一層赤さが引き立ちます♪

13_DSCF0115(1).jpg
やがて朽ちて行く自転車を発見。
14_DSCF0025(1).jpg
斜めに走ったワイヤーを活かして撮影。


そうこうしているうちに、ようやく今回のメインディッシュ。
15_1068.jpg
国道駅に到着。
16_1071.jpg
太平洋戦争当時の傷跡等も残り、昭和の面影を色濃く今に伝える場所。
17_1075.jpg
それはまさに異世界の入り口の様に佇んで居ます。


普段の撮影ならば敬遠されがちな「色カブリ」も、この場所の雰囲気を伝える為の重要な要素に成ります。色カブリすなわち、その場所の光の状態をそのまま撮る為にする事は??

ハイ!ホワイトバランスの設定でございます。
18_DSCF0168(1).jpg
メーカーによって呼称は異なりますが『太陽光』『晴れ』『デイライト』にすればOKです。


トンネルの様な構内を抜けて反対側へ。
19_1104.jpg
ここも歴史を感じる建築美。
20_1107.jpg

21_DSCF0218(1).jpg
ガラスの質感が特徴ですが、そのまま撮ると鉄骨が際立ってしまいます。
22_DSCF0220.jpg
そこでモノクロ!


あ、もうこんな時間ですね。

23_1110a.jpg
そろそろ御開きです。寒かったので風邪ひかないようにして下さいね。


次回はいよいよ、ニチロ―写真部2019の最終回。

寒いながらも春の兆しが見え始めた、昭和記念公園へ行って参ります。


。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!

詳細は下記のURLでチェック↓↓   
http://www.npopcc.jp/classroom/

ニチロ―写真部2020も、人数を拡大して絶賛募集中!!
https://www.npopcc.jp/classroom/detail/?id=3076&category_id=15
今なら、初回から参加して頂けます!!


━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:。

続きを読む...
Posted by PCC at 14:29
2019 のだっち写真部 1月 [2020年02月02日(Sun)]
いつもの楽しい仲間と新春を迎える火祭りに出掛けて来ました。
太宰府天満宮内 鬼すべまつり

IMG_2845.jpg
参道で祭りの行列を待ち構える

IMG_2848.jpg
祭り会場で小雨の中待機中、カメラの設定、構図、注意点を説明

DSC09549.jpg
祭りが始まると熱いくらいに熱気が伝わってきます

DSCF5154.jpg
火の粉が飛んでいるのがようわかる

DSCF5191-01.jpg

DSC09507.jpg
カメラエラーが出て来て露出が聞かなくなる

2019年度の写真部は今回で終了となりますが
2020年度も3月の門司港レトロから始まる予定です。
今後共宜しくお願い申し上げます。



Posted by PCC at 07:38
2020年1月 くっきー写真部「コスモタワーの夕景と阿波座ジャンクション」 [2020年01月30日(Thu)]
2020年最初のくっきー写真部は珍しく(笑)近場へお出かけです。まず向かったのは大阪港にある咲洲コスモタワーの展望室。大阪府咲洲庁舎の上層階にある展望室です。

この日は集合したのが16時半。日没は17時過ぎ。展望室に到着すると...

DSC_0817.jpg

日没前のとっても素敵な光に包まれているじゃないですか。早速皆さん360度張り巡らせたガラスに張り付いて撮影開始です。

DSC_0025.jpg

DSC_0063.jpg

地上252メートルからの眺めは壮観です。この高さからだと、「ジオラマ」や「ミニチュア」といったモードがカメラに搭載されている場合、その効果を発揮してくれますね。

ガラス越しの撮影で悩みの種といえばやはり映り込み。レンズをガラスにピタッとくっつけたり、レンズの周りを黒い布などで覆うことで軽減できるのですが、真ん中にレンズを入れる穴のあいたレフ板という秘密兵器をちゃーんとご持参されていた方もチラホラ...さすがです!

DSC_0080.jpg

DSC_0098.jpg

先月の高砂でもとっても素敵な夕景に恵まれましたが、この日の夕景もまた素晴らしく...

DSC_0822 (2).jpg

DSC_0842 (2).jpg

大阪湾越しに淡路島に沈む太陽を見送りました。そして日没後のマジックアワー。

DSC_0862 (2).jpg

私は望遠レンズ(35mm判換算で375mm)で沈みゆく太陽のあと、明石海峡大橋を撮ってみましたが、う〜ん、綺麗!!右手に見える陸地には滑走路が見えます。ということは神戸空港!つまりポートアイランドがこんなに近く、また明石海峡大橋との距離も縮まって見えるあたり、望遠レンズの圧縮効果ですね。
あまりにも綺麗な夕暮れだったので、当初の予定よりも30分ほど滞在時間を伸ばして撮影を楽しみました。

DSC_0873 (2).jpg

DSC_0882.jpg

しっかり暗くなったあとはしばし夜景撮影。この日も先月に続き、2箇所での撮影を予定していたため、ぼちぼち次の撮影地へ移動します。

地上に降りて、ニュートラムに乗って地下鉄に乗り換えて...向かった先は阿波座ジャンクション。阪神高速道路が複雑に交差するさまを地上の交差点とともに撮影できる人気の撮影場所です。

DSC_0158.jpg

交差点脇の歩道、通行人の邪魔にならぬように三脚を立ててカメラをセット。

DSC_0190.jpg

ここで改めて気になったのが、自分の三脚でも使い方に慣れていない方が多いことと、シャッター速度のコントロールに苦労される方が多いこと。いえ、ある程度想定内ではありましたが、やはりそうか...たらーっ(汗)

確かに絞り優先モードに比べてシャッター速度優先モードは苦手とされる方が多いもの。それはまず自分のカメラのシャッター速度の表記や、分数で表される数字の見方に戸惑われる方が多く、またどうすれば速くなるのか遅くなるのか...1/100秒と1/60秒だと速いシャッター速度はどちら?と聞かれた時に、すぐにわかるかどうか。これはもうやはり頭で理解するとともに、頑張って使って慣れるしかないと思うのですよね...

DSC_0161.jpg

三脚やカメラの設定をぐるぐる回って見ながら、今後三脚とシャッター速度に焦点を当てた撮影会があってもいいかなぁと思ったのでした。

そんなこんなで2箇所で3時間の撮影会はあっという間におしまい...!皆さん、なんとか高架道路と光跡をうまく撮れたでしょうか。お疲れさまでした!

DSC_0144.jpg

解散後に少し居残りをして私も撮影してみました!

DSC_0911 (2).jpg

Posted by PCC at 00:42
第11回北関東満喫部。 [2020年01月26日(Sun)]
開催日:1月11日(土)
開催場所:埼玉県東武動物公園。
講師&レポート:桜田文洋

第11回北関東満喫部は埼玉県の東武動物公園のイルミネーション撮影です。
ここはイルミの歴史は比較的浅く今シーズンで11年目です。
なので年々進化しており全部のポイントは撮るのはかなり厳しくなりました。

200.JPG
17時点灯ですがまだ完全に暗くなく夕景とイルミが撮れました。
暗くなるまでの間この場所でマジックアワーを楽しみました。

500.JPG
可愛いキャラたちがお出迎えです。
ゲート中央は最高の撮影スポットです。

100.JPG
最大メインと言っていい広大な色彩じゅうたん。
奥はプロジェクションマッピングでこれはショーの待機中。
ショーはレーザー公園、スモッグ、音楽のリズムで華やかでした。
ただ撮影は上手くできませんでしたね。

300.JPG
カルーセルの光の回転模様を撮影。
シャッター速度を変えるか、シャッター速度そのままで回転が変わるタイミングで撮る。

600.JPG
動物の乗り物と工事中の壁面いくつものがオシャレに輝き。
来年はもうないのである意味貴重かも。

400.JPG
桜並木の映り込みにイルミ列車も走りとても幻想的でした。
これは時間をかけて撮りたかったですが時間があまりなく少しだけ。

今回私は16-35のズームでクロスフィルターを付けてました。
プロジェクションマッピング撮影ですが動画映像なので時間をかけると画面が流れます。
シャッタースピードを速くすると芝生の光が一部消えてしまいます。
なかなかうまく撮れれないと皆様のお言葉でした。

フォトカルチャー俱楽部では写真部以外でも
沢山の撮影会を実施しております。
Posted by PCC at 19:17
ライティングマスター写真部「後幕シンクロとマルチ撮影」 [2020年01月23日(Thu)]
みなさまこんにちはるんるんオオヤマナホです


今回は1月15日自由が丘に部員13名大集結で今回はストロボライティングの
見せ場!特殊な発光を駆使しての撮影会です。

cache_Messagep448260.jpg


今回は2つの発光モードを試します。

IMG_7470.jpg



一つは後幕シンクロ。
これは通常の発光=「先幕シンクロ」(シャッターを押すタイミングで光る)
ではなくて、シャッタースピードを長秒(たとえば3秒)にセットし、
シャッターを押す(シャッター開ける)
3秒後にシャッターが閉まる瞬間に光らせるというもの。
これによってどんなシーンが撮れるのか。部員さんの作品からみてみましょう。


吉田和正さんの作品
吉田和正さん.JPG


高倉久幸さんの作品
高倉久幸さん.jpg


戸室敬子さんの作品
戸室敬子さん.jpg



モデルさんの動きを幻想的になめらかに捉えていることがわかります!
みなさん、「むずかし〜〜い」という声もでていましたが、なかなかチャレンジできない撮影に
とても盛り上がっていました。




もう一つ試したのは「マルチ発光モード」です。
長秒シャッターをこちらもつかいます。
例えば3秒間の撮影時間に複数回ストロボを光らせる。
その瞬間をパンパンパンというリズムで撮っていくわけです。
これには計算式を頭に入れながら、光らせる回数、秒数をきめていきます。

発光回数×1/Hz≦撮影秒数


(* ̄▽ ̄)フフフッ♪わかる人にはわかる計算式だよ

(知りたい人は2020ライティングマスター写真部へGOGO)

としておきましょうか。



撮影作品はこちらです。

吉田和正さんの作品

2V5A0583.JPG


江越春緑さんの作品

江越春緑さん.jpg



セットをくむのはおおがかりになりますが、屋外ロケーションで
土手や高原に行く機会があればそこでぜひ試していただくとオリジナリティ溢れる
瞬間作品ができるとおもいます。
ペットやおこさん、お仲間に走ったり踊ったりしてもらうとか!


むずかし〜〜〜いとおもってしり込みせずに
攻略してやるうううう〜って瞬間光をまずはあなたの心がキャッチいたしましょうね。


来月はライティングマスター写真部メインイベント。
ハウススタジオで清水麻里さんの撮影会です。
男性モデルも登場です!



。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!

詳細は下記のURLでチェック↓↓   
http://www.npopcc.jp/classroom/

━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:。
Posted by PCC at 23:08
ニチロ―写真部2019 12月 [2020年01月18日(Sat)]
2019年12月14日(土)

ワタクシ達ニチロー写真部は、冬を彩る街の灯りを楽しむべく、夕暮れの東京・丸の内を訪れました。

この季節の風物詩として、すっかり定着しているイルミネーションは、冷たい北風の街を行く人々を温かく迎え入れてくれます。

思わずシャッターを切る人の姿が、そこかしこに見受けられますね。


ところが、このイルミネーション、いざ撮ろうとすると、案外難しいのです。

『色』が思った通りに成らないのですよねぇ。


その理由は『ホワイトバランスの設定』です。


設定についてお話をする前に、イルミネーションとライトアップの違い、分かりますか??

どちらも人気の夜景撮影。ほとんどの方が、わざわざ分けて考えたことが無いのでは?

答えは、イルミネーションは灯体そのものの『光』が主役で、ライトアップは照明で照らされている『モノ』が主役です。


つまり、イルミネーションは『光の色』を撮るので、ホワイトバランスの設定がいつもと異なるのですね。

世の中の被写体を、かなり極端に分類しますと「自ら光っている」か「光に照らされている」の2種類と考える事が出来ます。

そして、多くの場合「光に照らされている」モノを撮っているのですね。


光に照らされている『モノの色』を撮る場合、オートホワイトバランスでも大丈夫です。

しかし『光の色』を撮りたいのなら、オートホワイトバランスは封印しましょう。

特に、電球色のイルミネーションは、見事に「白い光」に成ってしまいますので^^;


じゃあ、どうすれば良いのでしょうか? 答えは案外簡単です。

ホワイトバランスの設定を『太陽光』にセットすればOK♪(メーカーによっては 晴れ と呼びます)

そうすると、イルミネーションの「光」が発する本来の色が写ります。


でも、ここで落とし穴が…。

人の目は環境に馴染むので、目で見た印象と実際の光の色が、違った感じに見える事があります。

そんな時は、色温度設定で自分の好きな色に仕上げましょう♪


こちらがホワイトバランスを『オート』にした状態。
DSCF0142(1).jpg
ツリーの緑が、きちんと緑に写っているけど、電球色の光が白く成っています。つまり、モノの色が再現されているわけですね。


こちらはホワイトバランス『太陽光』にした状態。
DSCF0143(1).jpg
電球色の光の色が、きちんと再現されています。
その分、ツリーの緑は違う色になってますね。



長くなったのでまとめますね。

まずは、ホワイトバランスの設定を太陽光にして撮って、イメージ通りならそのまま撮影続行。

赤みが強すぎるなぁと感じたら、色温度設定で4500K位もしくは、もっと低い数字で撮ってみてください。

青みが強すぎるなぁと感じたら、色温度設定で6000K位もしくは、もっと高い数字で撮ってみてください。

8O5A0327-1.jpg
…と言った感じで、恒例のレクチャーと言う名の長話でした。


本っ当にホワイトバランスって、ややこしいですよねぇ^^;

これを理解する為の近道は… ニチロー写真部に入る事♪です さり気なくも堂々と宣伝でございます!! 

ニチロ―写真部2020 只今、参加人数を増員して絶賛募集中でございます(^^♪



さて、そろそろ撮りましょうね!

8O5A0329-1.jpg
お御馴染の東京駅丸の内の駅舎です(^^♪

DSCF0087(1).jpg

DSCF0084(1).jpg
「銀杏がイイ調子」等と言う、木枯らしよりも寒いおやじギャグに耐えながらの撮影。
8O5A0346-1.jpg
どんな所でも画に成ります。画にするのです(^^♪
DSCF0135(1).jpg

DSCF0111(1).jpg


8O5A0353-1.jpg
大志を抱け!とは言っておりません(^^ゞ

8O5A0381-1.jpg
場所を移動しながら撮影は続きます
DSCF0096(1).jpg

こちらも人気の撮影スポット、和田倉噴水公園
DSCF0106(1).jpg

DSCF0115(1).jpg
夜のしじまに、ひっそりと佇む。


…という間に時間は過ぎて、御開きの時刻です。

やたらと笑顔ですねー。
8O5A0399-1.jpg
こちらも恒例の、宣伝タイムです 

その内容は、こ・ち・ら(^^♪
。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!

詳細は下記のURLでチェック↓↓   
http://www.npopcc.jp/classroom/

写真部は、こちらをチェック↓↓
https://www.npopcc.jp/event/detail/?event_id=454
オススメはもちろん、ニチロ―写真部ですね(^^♪

━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:。



さて、次回は・・・ 昭和の残り香を求めて、
首都圏のローカル線『鶴見線』沿線のプチトラベルです

ニチロ―こと、西田がお届けしました(^^♪
Posted by PCC at 03:26
さいぽん写真部@六本木ミッドタウン [2020年01月15日(Wed)]
こんにちは。
さいぽんこと斎藤志津代です。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さいぽん写真部第10回は六本木ミッドタウンでイルミネーション撮影会でした。

開始時間は日没30分前。
日没直後から数十分はマジックアワー・ブルーアワーの時間です。

DSCF0024.JPG

夕焼け〜完全に暗くなる直前の真っ青の空を見ることができる時間帯です。
この時間を逃すのはもったいないですね!

この日の東京の日没は16:29。
地域によって差があるのでお出かけ前に調べてみてくださいね。

マジックアワーの撮影を楽しみつつ、
17時のライトアップ点灯に合わせてスタンバイです。

10分前になるとあっという間に大勢の人が!
特に入り口付近と道路側正面の場所が混みあいますので
出遅れた場合は会場反対側へ回ると比較的空いています。

今回の撮影会のお題は「タイミング」です。

青い世界だったり

DSCF0039.JPG


時々ピンクだったり

DSCF0054.JPG


真っ暗になるタイミングに撮るとこうなります・・・。

DSCF0097.JPG


去年のよみうりランドのイルミネーション撮影の時もそうでしたが
プログラムに合わせて点灯するイルミネーションはころころ光が変わります。

点灯直後はついつい夢中になってシャッターを切ってしまいますが
時間や余裕があるときはプログラムをしばらく観察すると
色や光の流れがわかってくることが多いです。


途中シャボン玉の演出があったり

DSCF0045.JPG

DSCF0065.JPG


シャボン玉のとき後ろに振り返ってみたり。

DSCF0049.JPG

前だけではなく違う方向を見るとまた違うものが。
ただし人混みなので後ろを向く際は気をつけてください。


場所を変えてイルミネーションが映り込む場所へ。

DSCF0069.JPG


東京タワーとからめてみたり。

DSCF0072.JPG


最後は全員そろって集合写真です。
今回のアシスタントは桐谷先生に来ていただきました。

DSCF0080.JPG

image2.jpeg

image7.jpeg

次回は今年度最後の撮影会です。
当初、あしがくぼの氷柱を予定していましたが
なんと1月9日あたりから氷が溶けだしてしまい
現時点(1月15日)では閉園となっております。

実は1月8日にロケハンに行ったのですが
その時は多少はあったんですがかなりポタポタしていました。
早く再開することを祈るばかりです。

なので今回は場所を変更して「ムーミンバレーパーク」に
行くことにしました。

2019年6月にオープンしたばかりのパークは
今年初めての冬を迎えるとのこと。

冬の北欧気分、楽しみです♪


最後までお読みいただきありがとうございました。

:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━
フォトカルチャー倶楽部では、たくさんの撮影会を開催しております!
 詳細は下記のURLでチェックしてみてください
http://www.npopcc.jp/classroom/
Posted by PCC at 21:00
| 次へ