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ミッチー写真部「葛城高原で秋の風に吹かれる」 [2021年10月20日(Wed)]
皆様こんにちは。
ミッチー写真部10月は奈良県の葛城高原へ行ってまいりました。
葛城高原は近畿地方のススキの群生地としては交通の便が良い所です。
バスを降りてロープウェイで山頂駅に到着。
今回は午後から雨との予報でしたので心配しましたが、撮影会の終了まで晴れ間を望む事が出来てほっとしました。
晴れ男、晴れ女の参加者さん達のおかげですね
わーい(嬉しい顔)

まずは斜面を登りながら太陽を画面に入れて一枚。

PA160190.JPG


「私の、そんなに青空になりません〜」
「どれどれ、もう少し露出をマイナスの方に補正してみましょう」
「私は太陽がぼんやり白くしか写りません」
「じゃあ、絞りの数字を大きい方へ動かして絞り込んでみましょう」
「・・・あ!出来た!先生、出来ましたよ!」

そのニコニコ笑顔がとても嬉しい。講師冥利に尽きるというものです。


この日は雲が多めのお天気が幸いして雲間からの太陽の光芒を見る事が出来ました。
そのままでも綺麗なのですが、ちょっとWB(ホワイトバランス)を変えてみましょうと提案。


PA160298(2).jpg
PA160300(2).jpg

疑似夕景のような雰囲気になりました。
皆様、日陰モードだとどうか、蛍光灯モードだとどうだろう・・・と色々試されています。
今はPCで何でも出来る時代ですが、カメラのモードで完結するというのも楽しいものです。


「どこへ行ってもススキばかり撮って、後でどこだったかわからなくなる」とおっしゃる方。
そういう時には周辺の景色も一緒に撮影してみましょうとアドバイス。
眼下に広がる街並みも入れてみました。


PA160192.JPG
大和平野が広がり、高原からの撮影である事がよくわかります。

葛城高原ロッジの近くには幸せの鐘なるものがあり、カップルで鍵を納めて鐘を鳴らせば幸せになれるとか。そこには赤いハート型の鍵がかかっていました。
ちょっと乙女チックな写真も撮ってみますか
わーい(嬉しい顔)

PA160257(2).jpg
鍵に近寄って露出をプラス側に補正。ハイキーな表現になりました。
男性も「どれ、乙女写真やってみようか」と乗って下さいます。


PA160309.JPG
逆光で撮影するとドラマチックですよ〜とお声がけしていましたが、どなたも太陽の光芒に感動された様子で、光芒とススキを同時に撮影しようとすると自然と逆光になります。
一枚、もう一枚と撮らされてしまうんですよね〜
るんるん

今回もカメラ設定を色々試せた事も良かったですが、何よりもご参加の皆様が笑顔だった事がとても嬉しかったです。
ご参加頂きました皆様、お疲れ様でした。本当にありがとうございました

写真部の来月の舞台が京都東山。
どんな美しい秋の風景に出会えるか今から楽しみです。
来月も頑張るぞ〜!宜しくお願いしま〜す
わーい(嬉しい顔)








Posted by PCC at 19:19
「よねさんの動感撮影術」2021年10月 千里川土手の巻 [2021年10月20日(Wed)]
みなさんこんにちわ ! "よねさん"コト米澤 確 です。

今月の「よねさんの動感撮影術」は千里川土手で、"大迫力で迫る飛行機を狙う !! " でした。

駅にてレクチャーの後、撮影地へ移動し、撮影開始。天気も回復し、

先ずは小型飛行機を、広い青空バックに
0.小型機 A滑走路.JPG

今度は中型機
1.B滑走路 中型機.JPG

真下からアップで
3.真下からアップ (3).jpg

鉄条網を絡めて
4.鉄条網 たて (2).JPG

定番の広角で
5.定番 広角人シルエット.JPG

雨上がりで"水たまり"が。そこに飛行機が映り込み !!
6.水溜り映り込み (たて).JPG
7.青空 水たまり映り込み.JPG
皆さん、夢中で撮影 ! 上手く撮れました ??

最後に激写の様子を一枚。
8.皆さん激写 (2).JPG

ご参加の皆様、大変お疲れ様でした。次回も楽しいフォトライフをご一緒に !!!



Posted by PCC at 11:30
もんげえ。写真部 2021年10月「旧遷喬尋常小学校撮影会」 [2021年10月19日(Tue)]
皆さんこんにちは、もんげえ。写真部の虫上です。
10月開催予定でした、彼岸花の撮影会でしたが今年は開花が早すぎて既に枯れてしまっている状態でしたので予備撮影地として予定していました、旧遷喬尋常小学校での撮影会に変更となりました。
岡山県にはいくつかの一般開放されている旧小学校がありますが中でも私の中でイチオシなのがここ、旧遷喬尋常小学校です。
なぜかというと管理人さんの手入れが行き届いていてとても状態の良いまま、全天候で撮影に専念できる点と、味わい深い校舎がとても写真映えする点があるからなのです。

211003-143837_R.JPG
もんげえ。新聞を配りながらのレクチャーを開始・・・

211003-150120_R.JPG

校庭にはに何やら変わったイノシシが!!

211003-145652_R.JPG

このイノシシ、前は宇野港の瀬戸内国際芸術祭に向けて作成されて展示していたものを真庭市が買い取り、ここに新たに「真庭のしし」として展示したものです。
凄いインパクトに皆さん撮影に夢中です^^

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211003-151948_R.JPG

昔使用していた鍵も背景が奇麗ならば絵になります。


211003-151755_R.JPG


211003-152033_R.JPG

211003-152951_R.JPG

トンネル状の廊下に人がいるととても絵になります。


211003-153809_R.JPG

211003-152635_R.JPG

211003-155933_R.JPG

211003-153927_R.JPG

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211003-160106_R.JPG
窓から差し込む光がとても美しく、いい条件でしたので影を取り入れて撮影しましょう。

211003-155402_R.jpg

おや?超ローアングルで皆さん何を撮影しているのでしょうか・・・


211003-160609_R.JPG

床の映り込みもよく観察すると七色になります。


211003-161043_R.JPG

211003-161719_R.JPG

211003-161753_R.JPG

露出オーバーにすると意外な表現も出来ますよ。

211003-164451_R.JPG

211003-164913_R.JPG

211003-164717_R.JPG

窓ガラスにピンを合わせることで背景がいい感じにボケるので味わい深い表現に。

211003-170354_R.JPG
撮影後、校庭に出てみるといい感じに斜光線のいのししが待っていました。。。

211003-165934_R.JPG

最後に真庭のシシの前で集合写真を!皆さんお疲れさまでした!!
次回は岡山市内の総合運動公園の紅葉撮影です!
とても広い公園ですし、紅葉も素晴らしいので是非ご参加お待ちしております。
Posted by PCC at 11:37
ニチロー写真部2021 9月の巻 [2021年10月16日(Sat)]
今回のテーマは『遠近感を意識して撮る』

まるで刑事もののドラマにでも出て来そうなコンテナふ頭。巨大な貨物船にコンテナを積み下ろしする状況が見える場所が開催地です。


遠近感とは、近くのものは大きく・遠くのものは小さく「見える」こと。それを写真表現では、装着するレンズや撮影方法によってコントロールすることが出来ます。

意識して撮るのと、無意識で撮るのでは大違いですね。


それでは早速、集合場所からでさえも、撮りたくなるものが散見されますが、現場へ急ぎましょう。
1KK0A9953-1.jpg

皆さんは『遠い景色』を撮る時、どう撮りますか?つい、大きく撮りたくて望遠レンズで撮っていませんか?もちろん、それは良い事です。ところが、遠い景色だと、他の人が見たときに感じてくれるでしょうか?

ですから、どんな状況だったか分かるように、状況記録写真を撮っておくことも大事ですよね。

では、どうやったら『遠い』と感じることが出来るのでしょう??

それは、、『近くのものを入れて撮る』ことです。


こんな感じに撮ると、どれだけ遠いのか分かりにくいですよね。
DSCF0016縮小済(1).jpg

実際には、これだけ遠いです。
19KK0A0024-1.jpg
人物と比べると良ーーーく分かりますね。

そこで『近くのもの』を入れると、こんな感じ。
DSCF0017縮小済(1).jpg

入れ方を変えると印象も変わります。
DSCF0018縮小済(1).jpg

DSCF0019縮小済(1).jpg

近くに何もない!!と思ったら、絶対に必ず近くに存在する『地面』を入れてみるとよいのですね(^^♪
DSCF0014縮小済(1).jpg
カメラを地面に置いて撮っています。


そして、遠近感を表現する時に大切な事、遠くなればなるほど、遠近感は失われるのですね。大きさや距離感が分からなく成るのです。
DSCF0011縮小済(1).jpg
このように、遠くに有って、大きさや遠近感が消失したモノを大きく切り出して表現することは、望遠レンズの得意ワザでゴザイマス。
DSCF0033縮小済(1).jpg

DSCF0032縮小済(1).jpg
いわゆる、圧縮効果ってヤツですね。超望遠領域まで撮れるズームレンズが便利ですよ♪


コンテナふ頭といえば、当然立ち入り禁止の場所があり、フェンスや有刺鉄線などが張り巡らされております。
DSCF0059縮小済.jpg
それらが邪魔で撮れない!なんて思わずに、表現に使わせていただきましょう♪(^^♪


そうこうしているうちに日が暮れてまいりました。


今回はこれでオシマイでゴザイマス。
33KK0A0117-1.jpg

次回は、ちょっとした懐かしい光景を巡ってまいります。


ニチローこと、西田がお届け致しました。
Posted by PCC at 10:33
ヤスサン写真部 9月「動物の食事風景」 [2021年09月28日(Tue)]
ヤスサン写真部の櫻井です。

今回は、横浜 金沢動物園で、動物たちの食事風景です。
特に「コアラが行動している姿と食事している様子」です。

この動物園の特徴は、入口はいるとトンネルです。

@入口.jpg

A入口.jpg

トンネルの中は、まるでディズニーランドのようです

さあ撮影開始。
B撮影風景.jpg

まずは、コアラ撮影へ。
Cコアラ館_撮影風景.jpg
Cコアラ館_撮影風景b.jpg

「コアラ」が追いかけっこしています。
Eコアラ.jpg
Dコアラ.jpg

こんな表情も見せてくれました。
Fコアラ.jpg

食事風景。
Gコアラ.jpg

移動して、目的の「檻の柵を目立たなくさせる方法」を実践。
しかし、「シロテテナガサル」は人間に興味があり、
人間に近づいてきます。檻の柵に張り付いています。
檻の奥のほうに行って欲しいのですが。

Hシロテテナガサル.jpg

諦めて、別のもの撮影。
I撮影風景.jpg

移動して「ゾウ」を撮影。
J撮影風景.jpg

「ゾウ」の食事風景。
Kゾウ.jpg

老齢のゾウ(二頭とも40歳以上)で、牙の長い像がエサ
(木の葉っぱ)を独り占めしているようですが、
咀嚼して小さめのゾウ(メス)にあげているようです。
残念ながら私はその瞬間が撮れませんでした。

Lゾウ.jpg

優しい目をしていますね。

じっとしている動物も、時折面白い姿が撮れます。
O.jpg

’ひょっこりはん’

お疲れ様でした。
P撮影風景.jpg

もう一度「コアラ」を見に行くと!
Qコアラ.jpg

もうぐっすりです。

今回はタミングよく、動き回る「コアラ」や
動物たちの食事風景が撮れました。

あまり使用しない「コンティニアスAF」を駆使して、
動物たちを撮りました。

次回は、初秋の横浜の西洋館を撮ります。
晴れていることを願っています。









Posted by PCC at 17:09
ミッチー写真部「内湖の風景と琵琶湖岸の彼岸花を愛でる」 [2021年09月27日(Mon)]
皆様こんにちはわーい(嬉しい顔)

9月のミッチー写真部は「内湖の風景と琵琶湖岸の彼岸花を愛でる」の巻。
琵琶湖岸に群生する彼岸花と内湖に映り込む鉄道の撮影に挑戦です。
前日はひどい雷雨でしたので大丈夫かと気を揉みましたが夜半には雨もあがり当日はいい天気、晴れ女の面目躍如ですわーい(嬉しい顔)
駅から桂浜園地までは少々距離があります。一列になってテクテクと・・・。
お一人遅れた方を待って前方を見ると参加者さん達が団子になって撮影しておられる。
どれどれ〜。被写体はカフェの前の古いワーゲンでした。

P9230037(2).jpg

確かにこれは撮ってみたくなりますね黒ハート


さて、桂浜園地に到着です。
まずは露出の違いでイメージが変わる事を。

P9230062(2).jpgP9230061(2).jpg

黒い幹が背景だとマイナスの補正の方がクリアでしっくりきます。


次はピント位置の違いを。

P9230065(2).jpg

手前の彼岸花にピント、中央から後方はボケています。

P9230066(2).jpg

今度は中央にピントを。手前と後方はボケています。

P9230067(2).jpg

少し屈んで前ボケで中央の彼岸花を包み込むように。
「あ!これ可愛いです。」と女子のお気に入り。

こう撮らなきゃダメというのではなくて、自分で「こう撮りたい」と考えてその通りに表現できると素敵ですよねるんるん


真っ赤な彼岸花の群生の中に数本の白い彼岸花がありました。
じゃあちょっとホワイトバランスを変えてみましょう。
蛍光灯モードで撮影すると別の花のような表現になります。

P9230069(2).jpg

これをプラス補正したら?

P9230072(2).jpg

いつもの感じとは変わって、なかなか個性的ですよね。


彼岸花で色々な撮り方を試した後は少し内陸側の内湖に移動します。
今日は風があり内湖でも波が高く映り込みは無理な様子がく〜(落胆した顔)
少々残念ですが映り込み無しの止める・ぶらす・流すをやってみる事に。

P9230098(2).jpg

P9230146(2).jpg

「スピードがゆっくりだからあまり流れません〜」とか「どれもブレブレです」とか「動く物はあまり撮らないからなあ〜」などワイワイ言いながら揺れるハート
「中井精也さんならこんな風に撮るよね」なんて結構盛り上がって楽しい時間でした。
今回は露出、ピントの位置、ホワイトバランス、アングル、そして流し撮りと盛り沢山でした。
回を重ねるごとに質問も多くなり、こちらもうっかり出来ません。それがまた楽しいですね。


P9230077(2).jpg

綺麗な光芒も出て良い一日となりました。
多くの方々のご参加ありがとうございました。


来月は葛城高原でススキの撮影です。
次回は「色々と視点を変えて撮ってみる」事をやってみたいと思います。
来月も頑張ります!手(チョキ)
また宜しくお願いいたします。


Posted by PCC at 23:10
ハッピー写真部9月撮影会 [2021年09月26日(Sun)]
PCC  写真講師の早川です。
ハッピー写真部9月の撮影会は大船FC
9月はコロナ感染の影響で当初の「えっさほい踊り」が中止になり、企画が変更になりましたが多くの方に参加頂きました

今日は「前ボケと後ボケ」をきれいに主役の花をイメージに合わせ表現・・
レジュメでカメラ設定と撮り方のポイントを説明しスタートです
5J9A1894rs.jpg

現地では講師のその場でテーマに合わせて撮った作例を参考に撮影
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DSC09443rs.jpg

途中で参加者の作品をチェックしアドバイス、そして再チャレンジを
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5J9A1914rs.jpg
小雨でしたが・・講師は雨男・・再チャレンジで素敵な写真が多くなりました

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最後に集合写真を撮って解散です
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状況写真はアシスタントで手伝ってくれた、沖さんが撮影してくれました、感謝します。
次回は海辺での「モデル撮影」を予定、どうぞお楽しみに!
最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。
Posted by PCC at 08:22
2021年9月「クニさんのマクロ写真部」初秋の花をマクロで切り取る! [2021年09月05日(Sun)]
「クニさんのマクロ写真部」、6回目はリコリスなど初秋の花を撮影!

撮影はじめはリコリスから。サクッと花の特徴などをお話してから撮影スタート!
皆さん思い思いのポーズで撮影を楽しまれてます(*≧∀≦*)

IMG_4493.jpg

花を撮るときは目線の高さを花と同じにするのが基本!
そうするとこんな低い体勢になってしまいます(笑)

IMG_4499.jpg

いろいろな撮り方はできますが、やはりリコリスの特徴はカーブしながら伸びたシベ。
カーブを見せつつシベを主役に撮ってみました。

210905_hattori_008_XH1.JPG

フウセンカズラのトンネル。
茶色く色づいたフウセンカズラや小さくてかわいい花など
背景にうまく木漏れ日を入れることで光に包まれたようなイメージにできます。

IMG_4500.jpg

シュウメイギクやユリなども特徴的でいろいろな撮り方を楽しめます。
皆さん、ご自身が撮った写真を見せ合いっこしたり、いろいろ工夫しながら撮影されてました。

IMG_4505.jpg


「うまく撮れてる?」
「いや〜、難しいねぇ〜」
なんて会話も楽しいものです(*^^*)

IMG_4508.jpg

移動中にふとバッタくんを発見。

IMG_4510.jpg

すると、たちまちバッタくんを囲んでの撮影会が始まります。

IMG_4511.jpg

皆さんの熱気に気圧されてか、バッタくんもタジタジと後ずさりしてました(笑)

210905_hattori_048_XH1.jpg

ちょっと驚いたようなバッタくんの表情です。

マリーゴールドやニラの花ではチョウちゃんたちが遊び回っていました。
皆さん一所懸命に追いかけて撮影に夢中です。

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IMG_4514.jpg

本当はこの日、京都にて蜘蛛の巣撮影にチャレンジの予定でした。
が、またしても緊急事態宣言に阻まれてしまい、泣く泣く場所変更となりました(´;ω;`)
でも、バッタくんやチョウさんがゲスト参加してくれたおかげで、皆さん楽しそうに撮影されてました!

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!

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Posted by PCC at 21:51
くっきー写真部 2020年度 延期分 [2021年08月30日(Mon)]
緊急事態宣言の影響で延期に延期を重ねた昨年度の撮影会。そのうちの昨年5月分の振替を、2021年8月29日に行いました。

今回もまたもや緊急事態宣言下ではありましたが、場所・人数等を考慮し気をつけての開催。本来は
「六甲山牧場と摩耶山からの神戸の夕景・夜景」
のはずでしたが、
「摩耶山からの神戸の夕景・夜景」
に変更。ところがこの緊急事態宣言による交通機関の影響で
「摩耶山上探訪」
と、まぁ当初の計画からは大きく変更となってしまいました。

さて、この日は摩耶ケーブル下からケーブルカーとロープウェイを乗り継いで、六甲山の西側にある摩耶山上を目指します。

DSC_0488.jpg

車両も1両編成、お隣の六甲ケーブルと比べてこじんまりとした可愛らしいケーブルカー。何やら可愛いぬいぐるみもお出迎えしてくれています。

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この日は14時半の集合でしたが、標高137mの起点駅での気温は31℃でした。お山の上の気温は何度かな?

DSC_0490.jpg

これから急勾配を登っていくケーブルカー。
今回はこの午後の光を存分に楽しみたいと思わせてくれるスタートです。

DSC_0494.jpg

車内にも動物が。うん、可愛いんだけど...なんでそこに?www
まずはこのケーブルカーで標高451mの虹の駅まで行き、そこでロープウェイに乗り換えます。

DSC_0512.jpg

虹の駅に着く手前、ケーブルカーの線路越しに神戸の市街地、そして海が見えます。この山と海の近さが神戸の魅力のひとつですね。

DSC_0519.jpg

ロープウェイに乗り換えて出発すると...

DSC_0521 のコピー.jpg

絶景かなー!
そして手前には「廃墟の女王」とも呼ばれる(らしい)旧摩耶観光ホテルが見えます。ここ、行ってみたい人も多いと思いますが、今は立ち入り禁止。ですが、先日、国の登録有形文化財として登録されたので、今後安全性が整備されて見学できる日を期待したいですね。

DSC_0527.jpg

DSC_0525 のコピー.jpg

さて、頂上の「星の駅」(標高610m)に到着したところで気温チェック。

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なんと26.5℃まで下がってる!137mから610mまで、ざっくり470mあまり登ったわけですが、気温は31℃から26.5℃へ4.5℃下がりました。100m登ると1℃下がると言われますが、本当にそうなんですね〜!

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摩耶山上には「掬星台」という広場(の写真を撮ってなかった...たらーっ(汗))があり、ここからの眺めが抜群なのです!

DSC_0536.jpg

ドヤこの眺望〜〜〜exclamation×2ぴかぴか(新しい)
と言いたくなる絶景が広がります。これはもう、100万ドルどころか、1,000万ドルとも言われる夜景も綺麗に違いないわけですよ。なのに...

コロナめ〜!むかっ(怒り)

DSC_0542_1.jpg

西側を望遠レンズで覗くと神戸港・神戸大橋もしっかり見えました。

DSC_0529.jpg

摩耶山〜六甲山を巡るのに便利そうなレンタサイクル。
ママチャリちゃうで、マヤチャリやでww
でも私たちは徒歩で散策へ。
この掬星台のすぐ北側の谷に向かって広がる「摩耶自然観察園」へ行ってみることに。

DSC_0552.jpg

さっきまでめちゃくちゃひらけたビューが楽しめて、海も間近に見ることができていたのに、いきなり森の中...

このギャップがすごいですw

DSC_0554.jpg

午後の傾いた陽射しがとってもいい感じ。

DSC_0566.jpg

DSC_0583.jpg

DSC_0569.jpg

季節が良ければ紫陽花をはじめ、さまざまなお花や紅葉を楽しむことができるのでしょうが、如何せん真夏。その点は少し残念でしたが、この素敵な陽射しを存分に楽しみつつ蜘蛛の巣ハンターに。逆光での蜘蛛の巣がとってもきれいでした。

自然観察園を抜け出したところでまだ時間があったので、近くの天上寺へ行ってみることに。

DSC_0588.jpg

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立派な山門をくぐると満開の百日紅が迎えてくれました。

元々近くの別の場所にあったものの、1976年に火災で全焼し、今の場所に再建された天上寺ですが、とても立派なお寺でした。

DSC_0596.jpg

そしてお堂の廊下からの眺めがまた絶景で...!

DSC_0598 のコピー.jpg

ここからは南西の方角が望めて、明石海峡大橋に淡路島までを見渡すことができました。

DSC_0603.jpg

というところでそろそろタイムリミット。
最終便が繰り上げられているので乗り遅れないように、ロープウェイ乗り場のある掬星台へと戻りました。

延期に延期を重ねた上に、今回も緊急事態宣言中ということもあり、ご参加いただいたのは3名と非常にこじんまりとなりましたが、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

DSC_0531 のコピー.jpg

この日は午後から本当にいいお天気で、このまま夕景・夜景を撮れたらどんなによかったか...涙
コロナが収束したらぜひリベンジしたいものです( ̄^ ̄)ダッシュ(走り出すさま)

Posted by PCC at 11:44
さいぽん写真部@延長分のご報告 [2021年08月26日(Thu)]
こんにちは。
さいぽんこと斎藤志津代です。

さいぽん写真部・延長撮影会を開催しました。
2020年度はなかなか開催することが難しかったですが
密にならない場所を再検討し延期分の撮影会を行いました。

だいぶ報告が遅くなりすみません。。。


まずは御岳渓谷。

この日は三脚やNDフィルターを使っての撮影です。

渓流など水の流れを撮影する際には
シャッタースピードを意識すると
絵作りががらっと変わってきます。

水のしぶきを撮りたいのであれば早いシャッタースピード、
ふわっと絹糸のように撮りたいのであれば
遅いシャッタースピードになります。

比較の写真をご覧ください。


1/250秒だとこんな感じ。

DSCF0027.JPG


5秒だとこんな感じ。

DSCF0016.JPG

また遅いシャッタースピードでふわっと撮りたい場合、
特に晴れた日だと一番低い感度、一番小さいf値にしても
写真が明るすぎて真っ白に白飛びしてしまうことがあります。

真っ白!涙

DSCF0029.JPG


その場合はNDフィルターを使用して物理的に暗くして撮影します。

DSCF0030.JPG

NDフィルターもいろいろな種類がありますが
まずはND16あたりが使いやすいと思います。
慣れてきたらいろいろ試すと楽しいですよ。


延長2回目は鶴見線界隈に行ってまいりました。

今回は鶴見駅〜国道駅周辺〜海芝浦駅のコースです。

国道駅では主にホワイトバランスを意識して撮影をしました。
川のほうへも徒歩3分くらいで出れます。

DSCF0334.JPG

移動して海芝浦駅です。
ここは開催の外側に小さな公園があり、そこから景色が眺められます。

※当日は曇りだったのでロケハンの時の写真です。

DSCF9648.JPG

乗ってきた電車で帰路につき鶴見駅で解散です。

2020年度さいぽん写真部、無事に最終回を迎えることができました。
ご参加された皆様本当にありがとうございました。

5年間続けた写真部も本年度はお休みさせていただきます。
今迄本当にありがとうございました。

私自身も部員の皆様にたくさん助けていただき、
いろいろなことを教えていただきとても貴重な体験ができました。

今年度お休みするかどうかとても悩みましたが
今後は状況を見つつ、単発講座などでお会いできれば嬉しいです。

また皆様にお会いできることを楽しみにしています。


最後までお読みいただきありがとうございました。

:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━
フォトカルチャー倶楽部では、たくさんの撮影会を開催しております!
 詳細は下記のURLでチェックしてみてください
Posted by PCC at 20:00
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