CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

特定非営利活動法人 フォトカルチャー倶楽部さんの画像
<< 2020年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリ
最新の記事
最近のコメント
東 壮宏
やまと写真部2018 飛鳥寺 (05/25) 東 壮宏
やまと写真部2018 大神神社 (05/25) 岩元 真帆
◇イソシギときどき自然 第3回目 市川淳◇ (09/14) 遠江守
不思議な世界 (06/05) 安田 正英
浅草とうろう流し (08/28) 松尾喬
PCCの「写交場」交流パーティ 6/21(土) (06/23) 安田 正英
京都に行ってきました (09/15) 光川十洋
自分の花写真がもっと好きになる講座 (05/03) PCC
相撲稽古場を撮影! (04/27) PCC
相撲稽古場を撮影! (04/26)
リンク集
https://blog.canpan.info/npopcc/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/npopcc/index2_0.xml
RSS取得
12/21星空撮影講座の投影作品を公開★ [2019年01月07日(Mon)]
12月21日の
「星空撮影講座 海辺で撮る星空写真のコツ」で投影した
講師:成澤広幸さんの作品を公開します!

(写真をクリックすると、大きな画面でご覧いただけます)


講座内でご質問をいただきました
「地球照」についての写真も掲載いたします。

<地球照について>
「地球照(ちきゅうしょう)」とは、月の欠けて暗くなっている部分が、地球に照らされて、うっすらと見える現象のことです。
月が明るく輝いてる部分には、太陽の光が当たっています。そしてその光は、同じく地球にも降り注いでおり
地球を照らした太陽の光が反射して、月の影の部分を照らします。これが地球照です。
細い月の時期に、高度が低いときに見られます。夕暮れ時や朝焼けの時間帯に見たことがある方も多いのではないでしょうか。
撮影のコツとしては、「オーバーめに撮る」ことです。月の明るい部分が白飛びするほどに露出をかけると
月の影の部分が浮き上がってきます。

1.普通に撮った月
1.普通に撮った月.jpg


2.オーバー目に撮ると地球照
2.オーバー目に撮ると地球照.jpg

3.地球照
3.地球照.jpg

4.地球照.jpg


5.地球照.jpg

6.地球照.jpeg



<講座で投影した作品 など>
DSCF0310.jpg



IMG_8667.jpg


IMG_0192.jpg


P2260252.jpg


海辺の撮影.005.jpeg


海辺の撮影.002.jpeg


海辺の撮影.004.jpeg


海辺の撮影.034.jpeg


海辺の撮影.033.jpeg


海辺の撮影.006.jpeg


海辺の撮影.043.jpeg


海辺の撮影.036.jpeg


講座の講師である成澤広幸氏と行く撮影会は、
残数わずかとなりました!

【第11回 日本旅行星空撮影会 in 下田】
開催日:
2019年2月2日〜3日


詳細・お申込みは日本旅行Webページへ。



星空撮影のことがよくわかるDVD付の本
『成澤広幸の星空撮影塾』も好評発売中です。

hoshizoras.jpg


Posted by PCC at 14:24
この記事のURL
https://blog.canpan.info/npopcc/archive/442