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もんげえ。写真部「撮影基礎講座・プリント講評会」 [2023年01月26日(Thu)]
皆さんこんにちは、もんげぇ。写真部の虫上です。
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、今年最初の写真部は撮影会オンリーの中で唯一の室内での写真講評会でした。
今年で三回目となる講評会ですが2時間の中、毎回プロジェクターを使用して撮影基礎講座を一時間、そのあとの一時間は皆さんが持ち寄られたA4プリントを講師目線からの講評会の二本立てで開催しております。
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こちらは授業風景。今回は構図の基礎知識を勉強してもらいました。
皆さん熱心にメモや写メなどを活用していました。
さて、次は作品講評会。
自身がプリントアウトした作品を披露してもらいます。

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基本的に写真部の活動は撮影会オンリーなのでこのように皆さんの作品をプリントで見る機会はとても重要です。作風に関してもですが印画紙の違いや、プリンターの違いなども説明して終了となりました。

次回は洞窟探検です!皆さんどうぞよろしくお願いします。

Posted by PCC at 17:02
タムタク写真部「東京散歩」第9回_浅草 [2023年01月24日(Tue)]
新年第1回目のタムタク写真部「東京散歩」は下町の代名詞でもある浅草界隈へ。
まずは浅草寺雷門にて集合!
ちょっと小雨が降っていますね。。。実は私の写真教室での雨率は極めて低い、
開始と同時に雨があがったなんて言うのも日常茶飯事で天気に関しては強運なんですよ。

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まずは雨宿りをかねて向かいの観光協会最上階にある展望コーナーへ
ここは屋根があり雨でも大丈夫、俯瞰で仲見世通りから浅草寺が東側には東京スカイツリー
が一望です。今日は雨にむせぶ東京スカイツリーの上部が霧の中で印象的です。
さて、さっそく撮影して行きましょう。

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みなさん柵を避けながら撮影していますが・・・
こんな日はガラスに付いた水滴にピントを合わせて景色をぼかしていく撮り方もありますよ。

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さてそろそろ移動しましょう。
だいぶ雨も小降りになって来ましたがまずは屋根のあるアーケードを利用して散策して
いきます。

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まだ午前中ですので通りも空いていて撮影がしやすいです。

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赤ちょうちんが良いですね。

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ビートたけしで有名な「捕鯨船」
鯨を食って芸を磨けと店主に言われたとか・・・

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みなさん夢中で撮影していますが、目的地はこれからですよ!
さらに浅草の奥、ディープゾーンへと入って行きます。

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さらに路地裏も攻めて行きます。

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伝統工芸館の中も撮影させて頂きました。

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雨も上がり浅草寺境内へ

お昼時になり観光客が増えて来ました、仲見世通りは混雑でまともに歩けません(汗)
ここはもう団体での撮影は無理ですね。
ちょうど時間となりましたのでこちら二天門にて解散です。

今回も参加頂いた皆さんお疲れ様でした。

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講師撮影画像
https://tamutaku.com/4100/





Posted by PCC at 09:14
クニさんの花ふぉと部「丘一面の水仙をやさしく描く」 [2023年01月22日(Sun)]
2023年の「クニさんの花ふぉと部」は、岸和田市にある蜻蛉池公園の水仙郷にてスタート!

週間天気予報では当日の天気が少し心配でしたが、いいお天気になってくれました。
幸先のいいスタートです!

まずはレジメにて作例を見ていただきながらポイントを説明。
事前に漠然とでもイメージを持って撮影いただくのがいい作品を作るコツです。

「クニさんの花ふぉと部」、実際はマクロでの撮影がほとんどなのですが、せっかくなのでその場所の風景がわかる写真も撮っておきましょうとお話しています。

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斜面に咲いているので、下から見上げて背景にある木々の木漏れ日などを入れた作品も撮りやすいロケーション。
一所懸命、背景を確認しながらの撮影です。

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また、結構密集して咲いているので、前ボケを使った写真も撮り放題!

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微妙に撮影位置を変えながら、いいポイントを探します。
でもこれがなかなか難しいようで、皆さん一心不乱に撮影されていてなかなかその場から動きません(笑)

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と、陽射しが地面を照らしている場所を発見。
さっきまで上ばかり見ていたけど、今度は下を向いての撮影。

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撮れるパターンはひとつだけではありません。
上を向いたり下を向いたり、ちょっと高さを変えてみたり。
いくらでもバリエーションが撮れるのです。
一つ撮って満足しないで、ぜひいろいろ動き回って撮っていただきたいですね。

地面に落ちたサザンカの花びらに陽射しが当たり、鮮やかな背景になってくれました。

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もちろん、そのサザンカも撮りますよ!

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この日の朝はかなり冷え込んで、水仙の葉に霜が降りていました。
その霜に陽射しが当たると、キラキラと光ってくれます。

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太陽の方向を見極めて低い位置から撮らないと見られないので、しゃがみ込んで輝く方向を探します。

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最後は皆さんで集合写真!

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あっという間の二時間。今日も楽しい撮影会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!

詳細は下記のURLでチェック↓↓   
http://www.npopcc.jp/classroom/

━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:。
 
Posted by PCC at 22:03
タムタク写真部「乗りもの」第9回_鉄道博物館 [2023年01月22日(Sun)]
今回のタムタク写真部「乗りもの」は大宮の鉄道博物館に行きました。
特にヒストリーゾーンでは現役引退した車両などが間近でみられるのと 
そのライティングの美しさに講師自ら惚れ込んでいる場所でもあります。

前回そんな話をしていた所、では次回のドレスコード?は映り込み防止で
黒マスクで統一しましょうと言うアイデアが出て今回はこんな感じです(^^)

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では早速撮影に移りましょう!
いきなり車両の近くに寄ってアップで撮影したいところですがまだ朝一の開場直後で
来場者も少ないので2階から俯瞰撮影を最初にしておきましょう。

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あれ?みなさん撮影に夢中でなかなかこちらに来ませんね(笑)

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では、そろそろ1階に降りまーす。
降りたところに「0形新幹線」が!!! あー、懐かしい・・・

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館内の照明が美しく車両に映り込み・・・
こりゃー想像以上に撮影が面白いぞ。

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車両の中にも入ってみました。

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プロジェクションマッピングがあったり撮影が飽きませんね。
まだまだ撮りたりない・・・(汗)

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みなさん夢中で一度決めた集合時間を延長して撮りました。
まだまだ撮っていたいのですがお時間になりましたのでいったん中締め。
今回もご参加頂いた皆さんお疲れ様でした。

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講師撮影画像
https://tamutaku.com/4071/





Posted by PCC at 20:30
第9回北関東満喫部 [2023年01月22日(Sun)]
開催日 2023年1月14日
開催場所 埼玉県 東武動物公園
ナビゲーター:桜田文洋

2023年になり今年初の写真部 
新たな気持ちで参りたいと思います。
さて今回はイルミネーション撮影です。
東武動物公園は乗り物とスクリーンショーがありますので
これをメインに撮影を行いました。
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逆光でわかりにくいですが正面から太陽が顔を出したのでカバのオブジェと奥のジェットコースター上手く取り入れるように皆様撮りました。

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眩しいので構図を整えるのは厳しいのでさっと撮って終わりにしました。

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いよいよ暗くなり撮影開始です。今回のテーマは肉眼で見られない撮影としましたので乗り物の光跡を撮りました。船は揺れて見えませんが船の光が流れて見えて動きを感じ取れます。

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今度は空中ブランコです。
これは止まっている状態で少し上にあがりぐるぐる回ります。
その光跡はシャッターのタイミングと時間で色々なパターンに仕上がります。

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ブランコには光がないので光跡は出ませんが装置がコマのようになりました。
これをシャッター速度を変えたり、停止間際で撮ったりして違う物が撮れます。

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スクリーンショーとイルミの混合ショー途中レーザー光線やスモッグも発生してものすごく複雑です。2度同じ物はほぼ撮れないと思います。
これは待機中ですショーが始まると・・・。

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何だか分かりませんがこれは何もアドバイス出来ず結果論で良いのが撮れたらいいね!です。
皆様どうだったでしょうか?

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場所は変わり静かなエリアで桜のイルミが湖に映りこんでるのと列車を撮りました。

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カバのオブジェに戻り終了です。

この日は雨上がりで風もなく暖かい日でした。
イルミネーション撮影には最高の日でした。
地面に光が映りこんで撮れるのは雨の恵みですね。

イルミネーションは撮影に時間が掛かりますが
その分決まればより良い物になります。
皆様良い物結構撮れてました。


Posted by PCC at 16:38
第8回北関東満喫部 [2023年01月17日(Tue)]
開催日12月17日(土)14:00〜16:00
撮影場所 千葉県関宿城博物館
ナビゲーター 桜田文洋

ここは千葉県ですが橋を渡れば茨城県になります。
埼玉県とも近く県境エリアです。
撮影はお城と内部の展示品です。
この時期の夕景は絶景で天気が良ければ富士山とお城が一緒に撮れます。
ただこの日は曇りでお預けになりました。
なので曇りならではのシンプルなお城撮影を行いました。

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お城の下にある木は桜で春は華やかになります。
そのロケハンも兼ねて皆様撮っておられました。

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横長の作りの特徴を生かして奥行きのある撮り方をしました。
曇りなので光の方向を気にしなくても良いメリットがあります。

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曇りの日に私が良く撮りますが露出を極端に変える表現です。
これなら空が入っても調和されます。露出補正+3以上です。

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少し暗すぎましたが疑似夜景です。
昼間で夜の景色が見られます。露出補正-3以上です。

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この3点は屋内の展示品ですがショーケース入っている物もありガラスの反射や照明が入り込んだりでうまく撮る難易度は少々高いです。皆様苦労しながら楽しく撮られていました。
刀の写真は参加者の方が光が面白いからと撮っていました。
きっかけをどなたか見つけそれが皆様良いと感じれば真似て撮りそれが沢山あれば
いつもと違う撮り方が出来、撮影会に来て良かったと思って頂ければ嬉しいですね。

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翌日は天気に恵まれました。

Posted by PCC at 20:17
自分流アレンジ写真】蔵の街・大正昭和の情景をスナップ 講師:横井健二 [2023年01月16日(Mon)]
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フォトインストラクターの横井健二です。

今回は小江戸川越にて撮影会を実施しました。小江戸の街には、蔵の街、大正ロマンの街、そして昭和の街と狭い範囲に違った雰囲気の情景が満載です。

また、観光客の方も和服をお召しになって散策するなど、その方々も川越の街の雰囲気に上手く溶け込んで魅力ある情景を捉えることができる場所です。

撮影会は14時開始、雨がぱらつく空模様ですが、雨の日には雨の日の楽しみがまた増えます。雨にしっとりと濡れた情景は風景がしっとりと色濃くなります。

また、光が上手く行き届き、晴れた日のくっきりとした印象とは異なり、全体に光に包まれたような趣ある雰囲気になります。

そしてさらに、水たまりや路面が濡れて現れるリフレクション、これも使い方次第で良い題材になります。

講師の作例をまずご紹介し、参加の皆さんの優雅な撮影風景をご紹介します。

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Posted by PCC at 21:52
ニチロー写真部2022_12月 東京の夜は別の顔の巻 [2023年01月14日(Sat)]
2022年12月
クリスマスムードあふれた、暮れも押し迫る頃。

ワタクシたちニチロー写真部は、東京駅周辺で暮れゆく街の景色を堪能してまいりました。

おなじみの丸の内口のドームに15時30分集合
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夕暮れから夜の撮影にしては、集合時間が15時30分って早くない?まだまだ明るいんじゃない?と、思いますか?
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はい!おっしゃる通り、まだまだかなり明るい時間帯でゴザイマス。

夜景を撮るのって、暗くなってから始めれば良いのではなく、まだ明るい時間から始める事が大事。暗い時間から始めると、そこに何が存在するのかがわかりません。それが素敵なモノだったり、危険な場所なことだってあるのです。だから、明るいうちに撮影地の状況を確認して、刻一刻と変わりゆく光の状況をとらえるのですね♪。

さて、今回のテーマは『光を理解する』です。

撮影するときって、常に光を意識していますか?まぁ、写真はフォトっていうくらいですから、そもそも光が無いと撮れないです。意識しようがしまいが、そこには光があるのですが(^^;

少なくとも、光の明暗・強弱・方向・種類・色。これだけは意識しましょう!

そして忘れてはならないこと。光の状況って、目で見たとおりには写らない時が有るのです。それはなぜか?人の目は環境に馴染むので、実際の光の色や明るさが感じにくくなるからです。それを知っているのと知らないのとでは、夕刻から夜の撮影に差が出るかも知れません。


さて、撮りましょう。

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徐々に暗くなって行くので、その変化を敏感に感じ取れるか否かが作品にも影響します。

こちらは、ギリシャ神殿のようで滝みたいに流れ落ちるのが特徴
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正面からは撮らないのですよ、この時間帯は。

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その理由は、この光を撮りたいから。

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次から次へと、噴水が上がる場所が変わるので、とても忙しいですよ(^^;

はい、次はあちらです!

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もちろん「光の色」を撮るのですから、ホワイトバランス命!!日中とは全く異なる光なので、その場所の光の色と、仕上げたい色によって、設定するホワイトバランスは変わります。巷でよく聞く「蛍光灯」や「電球」等々、決めてかからないことが重要。

繰り返しになりますが「どんな色に仕上げたい」と思っていることに対して「撮りたい対象がどんな光の色」なのか?それによって設定すべきホワイトバランスは絶対に変わるので、ただ単に「電球にすると青くなる」とは覚えない方が良き♪でゴザイマス。

これ、極めて重要なホワイトバランス設定の要。

語りだすと終わらないホワイトバランスの話は、このあたりで強制終了(^^;して、撮ります、撮ります!

写真撮影で大事な事、それは露出。絞りとシャッタースピードの組み合わせで決まります。後から変えられるのは「写真の明るさ」です。露出そのものは、後から変えられないのです。本当はね。デジタルになってから、露出の概念って随分変わったなーと感じます。

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リフレクションは、低い位置から撮ると良き♪です。

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それでは、こちらの和田倉噴水公園を後にして、次の撮影ポイントへ。

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ここは東京駅が美しく見える場所。光の道が、駅舎へと続いて行くような印象。

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そして、イメージを具体化するには、セオリーに固執することなく撮ることも大事。

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駅舎の屋根まで入れている写真と、入れていない写真。2枚を比べて印象はどうですか?


夜の撮影で意識することは、日中とは見えるものが違うと言うこと。それは当たり前の話なのですが、意識して探さないと見落としがち。だからこそ、明るいうちから現地を観察して、暗くなったらどうなるか?例えば、そこにある街灯がベンチを照らすとどうなるだろう?って、想像力も必要なのです。

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日中なら、ただ通り過ぎるだけの場所でも、、

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夜の光を纏うとこうなります。もちろん、低ーーい位置から撮っているからこそのリフレクション。

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別の角度からだと、こうですよ

このリフレクションの正体が、ベンチとは思えないですよね(^^♪


それでは皆様、大変お待たせいたしました。参加者様の作品ギャラリーです。

福室様の作品です
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石川様の作品です。
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それでは、いよいよ今回最後の撮影地へ
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そろそろ、身体が芯まで冷えてまいりましたので、今宵はこのあたりでお開きでゴザイマス。

そして、次回はもっと寒いですよー。東京湾の空中散歩へ行ってまいります。


ニチローこと西田がお届けいたしました。

Posted by PCC at 11:30
【EDOを行く】番外編・落葉をメインに紅葉巡り [2023年01月10日(Tue)]
皆さま、ご無沙汰しております。
フォトインストラクターの染谷です。
遅くなりましたが、紅葉シーズンの報告をさせて頂きます。
PCC撮影会9回目は、【EDOが行く】企画の番外編で、両国周辺の落葉をメインとした紅葉巡りをしました。

今回のテーマとして『カッコよく落葉を撮る』と言う事で、傾きはじめた太陽の光を利用した時間に開催しました。

@カタチの良い葉を選ぶ
A密集した中に主役を探す
B露出は暗め
3つの撮影のコツを、ご紹介させて頂きました。
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撮影ルートは1週間前と、ほぼ同じコースでしたが、ロケハン時に見つけたスポットにも向かうことに…
せっかくの絨毯や落ち葉スポットが、なんと綺麗に掃除されていたのです!!
予想外ではありましたが、まだ少し残っていた場所で何とか撮影できたので良かったです。
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(皆さんが集中して撮っていた苔の上の落葉)

次に向かったのも、地元民にはお馴染みのスポット、横網町公園と旧安田庭園です。
安田庭園の方が、週末の撮影許可を出してないところでしたので、今回も小グループに分かれての撮影となりました。
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最後に、多重露光を使った撮影方法で、落葉で遊んでみました♪
『ルネ・マグリット(空の鳥)』っぽく撮影してみましたところ、皆さんから「楽しい」とのお声を頂きました。

ご参加頂いた皆様、有難う御座いました。

次回のイルミネーション撮影時にも、少し多重露光を使った撮影方法も、ご紹介する予定です。お楽しみに〜

Posted by PCC at 00:47
【EDOを行く】番外編・紅葉巡り [2023年01月10日(Tue)]
皆さま、ご無沙汰しております。
フォトインストラクターの染谷です。
遅くなりましたが、紅葉シーズンの報告をさせて頂きます。
PCC撮影会8回目は、【EDOが行く】企画の番外編で、両国周辺の紅葉巡りをしました。

まず訪れた場所は、回向院。
こちらには、大きなイチョウの樹があり、ツアー会社が散策ルートにも載せる場所だったので、当日心配しておりましたが、ほとんど人もなく、ほぼ貸し切り状態で撮影が出来ました。
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今回のテーマとして『ドラマチックに撮る』と言う事で、傾きはじめた太陽の光を利用した時間に開催しました。

@逆光で撮影
A影の中の光が当たった被写体を探す
B背景は黒がオススメ
3つの撮影のコツを、ご紹介させて頂きました。
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ある方は、西日がキラキラした玉ボケを活かして、お地蔵さんの横顔を撮影されたり…
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被写体探しに迷われていた方には、映り込みが綺麗なのを、お伝えしたり…約30分ほど撮影して、(前回のもう少し撮影時間が欲しかったとアンケートを頂戴したので)ゆっくりと進行させて頂きました〜

次に向かったのは、地元民にはお馴染みのスポット、横網町公園と旧安田庭園です。
安田庭園の方が、週末の撮影許可を出してないところでしたので、小グループに分かれての撮影となりました。

最後は、私の撮影会恒例の『今日イチの写真』を見せ合いっこタイム!!
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皆さん、被写体探しを楽しそうに撮影されていたのが印象的でした。

駅までの帰り道、サッカーワールドカップの
話題で盛り上がったのが懐かしいですね〜
ご参加頂きました皆さん、有難う御座いました。



Posted by PCC at 00:44
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