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ライティングマスター写真部2019 第12回 [2020年02月12日(Wed)]
ライティングマスター写真部の かんざわです。
2月9日に都内ハウススタジオにてポートレート撮影会を行いました。
今回は最終回でこの1年の集大成。光を読んで 必要な光を足してイメージを作ってみました。

今回のモデルさんは横浜夜景の際にお願いした 長身でイケメンの曽根圭太君と モデル会では有名でポージングの先生 清水麻里さん。

そして スタジオはレインボーブリッジの袂にあるマンションの一室。
天井が高く 窓が大きいおしゃれな空間です!テンション上がりますね〜。無題.png

前半はカーテンを開けて明るい室内で撮影。
1_R.jpg
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後半はカーテンを閉じて人工光を使って撮影しました。

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曽根君 かっこいいです!
男性ポートレートはアンダーめがいいですよね。

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そして お二人に絡んでいただきました。

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ライティングマスターは 人工光をいかに効果的に使うかを練習する写真部です。
なかなか使う機会のないストロボやLEDライトをやってみたい方、人物を綺麗に撮る事に興味がある方、ぜひ来てください。

僕は 今日の撮影会を振り返り、カメラやストロボなど機材の使い方がどうこうではなく、参加した皆さんがモデルさんと積極的にコミュニケーションを取って撮影していた姿を見てうれしくなりました。
ライティングも大切ですが ポートレートはカメラマンとモデルさんの共同作業です。
是非この事を忘れないでくださいね。

そして ライティングマスター写真部2019に参加していただいた部員の皆様 一年間ありがとうございました。
最後に スタジオで撮った集合写真です。

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Posted by PCC at 20:04
さいぽん写真部@ムーミンバレーパーク [2020年02月06日(Thu)]


こんにちは。
さいぽんこと斎藤志津代です。

さいぽん写真部第11回は飯能にある「ムーミンバレーパーク」にて撮影会でした。

当初、あしがくぼの氷柱を予定していましたが
暖冬のため氷柱ができずに閉園となっております。
来年は見れるといいですね。

2019年度最後の外での撮影会です。
天候にも恵まれ昼間は穏やかな陽気。

今回のテーマは最終回にふさわしく「構図」でした。

まずは「曲線構図」を意識して撮影です。
ちょうどいい感じに小川がありますね(^^)v

20200119 (3).JPG


お散歩しながらムーミンが移住した「灯台」へ。
ここでは縦と横を意識して撮影。

DSCF5077.JPG

真ん中に灯台がくるように縦・横で比較。

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ど真ん中って案外意識しないとずれるんですよね。

ただ真ん中にするだけではなく
灯台がまっすぐ傾いていないほうが安定感がでます。
傾く癖がある方は電子水準器など使うのもおすすめです。

20200119 (5).JPG

一番奥にあるスナフキンのテント。
ちょうど日没ごろに到着しましたが
なんとも切ない音楽が流れています・・・。

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「日の丸」+「額縁」構図の二つを意識してみました。

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日も暮れてナイトタイムに!
昼とは違った景色となってきました。

ここでも縦と横をで「曲線」を意識しつつ。

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延長戦ではプロジェクションマッピングを撮影です。

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よーーく見るとムーミン屋敷って少し傾いているんですよね。
屋敷だけ「日の丸」で撮るときに水平を優先すると屋敷が傾きます(笑)

DSCF5200.JPG

DSCF5143.JPG

今回のアシスタントは設楽先生です。
またしても暗くなってから集合写真のことを思い出し
明るい場所を探して撮影です。

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20200119 (14).JPG

次回は一年のふりかえり・講評会です。
ついついハードディスクにため込んでしまいがちですが
撮影した後はちゃんと選んだり印刷したり見直すことも大事ですね。


現時点で2020年度のさいぽん写真部は定員に達したため受付終了となっております。
うっかり申し込み忘れていた・・・という方がいらっしゃいましたら
保証はできませんが直接事務局か私にご相談ください。



最後までお読みいただきありがとうございました。

:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━
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Posted by PCC at 22:00
こもをかぶった冬牡丹ーとっしー写真部 [2020年02月06日(Thu)]
今回のとっしー写真部は花の少ないこの季節に鮮やかな大輪の花をつける「冬牡丹の當麻寺」が会場です。

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一株ごとに藁のこもをかぶった牡丹は冬の風物詩ですね。
まるで防寒着みたいです。

IMG_5684_resize.JPG

駅から歩く道の両側には風情のある建物が続いています。
お店の人と会話を楽しみながら、門前町の雰囲気を撮します。

IMG_5683.JPG

水を張った陶器に水草ともみじがさりげなく飾られていました。
こういったセンスは見習わなくちゃ。(^-^*)
中でメダカが泳いでいました。

當麻寺ではいつものようにタブレットで作例を見ながら、何をどう撮るかについてレクチャー。下見で牡丹の数が少ないのがわかっていたので、短時間で當麻寺を切り上げ、近くの石光寺へ移動することにしました。

IMG_9600LR_2.jpg

石光寺は「寒牡丹」で有名です。
當麻寺の「冬牡丹」と石光寺の「寒牡丹」???
何が違うと思いますか?

IMG_9598LR.jpg

ちょっと遠足気分ですね。
春に咲く牡丹を工夫して冬に咲かせたものを「冬牡丹」、冬に咲く品種の牡丹を「寒牡丹」というのだそうです。
見た目に違いはわからないのですが…。

a1-IMG_0006_resize.jpg

そのころから雨が降り始めました。
雨もポジティブに考えながら撮影しましょうね。

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境内には牡丹の他にサザンカ、スイセンも咲いています。
サザンカの散った赤い花びらもフォトジェニックですね。

a href="/npopcc/img/IMG_5728-30e21.JPG" target="_blank">IMG_5728.JPG

赤いサザンカを背景に濡れた石仏も良い風景です。
雨になりましたが晴れの日とはちょっと違った写真を撮ることができたように思います。
Posted by PCC at 15:51
ニチロ―写真部2019 第11回 [2020年02月06日(Thu)]

2020年1月18日(土)

天気予報では『雪』を告げていました。

雪景色でのスナップなんて最高だなーと思っていましたが。。

空から落ちて来るのは『極めて冷たい雨』


うーん。寒すぎる。

1_0978.jpg
レクチャーと言う名の長話を終え、昭和の残り香を探しにJR鶴見線沿線のプチタイムトラベルへレッツゴーでございます。


いつも申しておりますが、撮影ではマナーが最重視されます。

良い写真を撮るのに必要なのは、良い機材や優れた感性ではなく『常識と良識そして思いやり』
2_0992.jpg
写真部メンバーの皆様は、お互いに声掛け合って、とてもマナー良く撮影して頂いております。

だから、いつも楽しく撮影が出来るのですね(^^♪


では本題に参りましょう。スナップ撮影では『着眼点』が大切だと常々話しています。

それが作品を作ると言っても過言ではないでしょう。

風光明媚な景色や、あっと驚くような衝撃的な瞬間。これらは誰しもカメラを向けたくなり、眼を惹く写真に成ると思います。

でもそれは、見方を変えれば「撮った」のではなく「撮れた」とも受け取れます。語弊が有るかと思いますが、誰が撮っても目を惹く写真。

決してそれは悪い事では有りませんし、どんどん撮って頂きたいです。実力も身に付来ます。


そうしたら次は「誰が撮っても素敵な写真」ではなく「自分が撮ったから素敵な写真」に成った!と言える作品を目指して頑張りましょうね(^^♪


さて、着眼点を鍛えるために大切ですよと、しつこく言っているのは『主役だから撮るのではなく、撮る事で主役にする』です。

何のこっちゃ?と思うかも知れませんが、こんな所で何を撮るの?と思うような場所でさえ、実際に撮ってみると思わぬ発見が有るのを知って下さいね、と言う事です。


なんてことも話しつつ、フォト散歩は続きます。
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時には、カメラの機能を活かした撮影も試してみましょう。

さて、フェンス越しの撮影の場合、どうやってフェンスを写らないようにしようか?と、悩みませんか?
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そんな時は、フェンスを活かして撮れば良いのですね(^^♪

フェンスが写らないようにすると
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只の止まれ(^^ゞ

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こんな所も着眼点。


どんどん進みますと、、こんな光景。
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赤いドラム缶が目を惹きますね。
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でも、赤い物だけ撮ると、案外さっぱりした印象。
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そこで、青いモノを入れると、一層赤さが引き立ちます♪

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やがて朽ちて行く自転車を発見。
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斜めに走ったワイヤーを活かして撮影。


そうこうしているうちに、ようやく今回のメインディッシュ。
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国道駅に到着。
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太平洋戦争当時の傷跡等も残り、昭和の面影を色濃く今に伝える場所。
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それはまさに異世界の入り口の様に佇んで居ます。


普段の撮影ならば敬遠されがちな「色カブリ」も、この場所の雰囲気を伝える為の重要な要素に成ります。色カブリすなわち、その場所の光の状態をそのまま撮る為にする事は??

ハイ!ホワイトバランスの設定でございます。
18_DSCF0168(1).jpg
メーカーによって呼称は異なりますが『太陽光』『晴れ』『デイライト』にすればOKです。


トンネルの様な構内を抜けて反対側へ。
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ここも歴史を感じる建築美。
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ガラスの質感が特徴ですが、そのまま撮ると鉄骨が際立ってしまいます。
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そこでモノクロ!


あ、もうこんな時間ですね。

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そろそろ御開きです。寒かったので風邪ひかないようにして下さいね。


次回はいよいよ、ニチロ―写真部2019の最終回。

寒いながらも春の兆しが見え始めた、昭和記念公園へ行って参ります。


。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

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Posted by PCC at 14:29
2019 のだっち写真部 1月 [2020年02月02日(Sun)]
いつもの楽しい仲間と新春を迎える火祭りに出掛けて来ました。
太宰府天満宮内 鬼すべまつり

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参道で祭りの行列を待ち構える

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祭り会場で小雨の中待機中、カメラの設定、構図、注意点を説明

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祭りが始まると熱いくらいに熱気が伝わってきます

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火の粉が飛んでいるのがようわかる

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カメラエラーが出て来て露出が聞かなくなる

2019年度の写真部は今回で終了となりますが
2020年度も3月の門司港レトロから始まる予定です。
今後共宜しくお願い申し上げます。



Posted by PCC at 07:38
2020年1月 くっきー写真部「コスモタワーの夕景と阿波座ジャンクション」 [2020年01月30日(Thu)]
2020年最初のくっきー写真部は珍しく(笑)近場へお出かけです。まず向かったのは大阪港にある咲洲コスモタワーの展望室。大阪府咲洲庁舎の上層階にある展望室です。

この日は集合したのが16時半。日没は17時過ぎ。展望室に到着すると...

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日没前のとっても素敵な光に包まれているじゃないですか。早速皆さん360度張り巡らせたガラスに張り付いて撮影開始です。

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地上252メートルからの眺めは壮観です。この高さからだと、「ジオラマ」や「ミニチュア」といったモードがカメラに搭載されている場合、その効果を発揮してくれますね。

ガラス越しの撮影で悩みの種といえばやはり映り込み。レンズをガラスにピタッとくっつけたり、レンズの周りを黒い布などで覆うことで軽減できるのですが、真ん中にレンズを入れる穴のあいたレフ板という秘密兵器をちゃーんとご持参されていた方もチラホラ...さすがです!

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先月の高砂でもとっても素敵な夕景に恵まれましたが、この日の夕景もまた素晴らしく...

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大阪湾越しに淡路島に沈む太陽を見送りました。そして日没後のマジックアワー。

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私は望遠レンズ(35mm判換算で375mm)で沈みゆく太陽のあと、明石海峡大橋を撮ってみましたが、う〜ん、綺麗!!右手に見える陸地には滑走路が見えます。ということは神戸空港!つまりポートアイランドがこんなに近く、また明石海峡大橋との距離も縮まって見えるあたり、望遠レンズの圧縮効果ですね。
あまりにも綺麗な夕暮れだったので、当初の予定よりも30分ほど滞在時間を伸ばして撮影を楽しみました。

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しっかり暗くなったあとはしばし夜景撮影。この日も先月に続き、2箇所での撮影を予定していたため、ぼちぼち次の撮影地へ移動します。

地上に降りて、ニュートラムに乗って地下鉄に乗り換えて...向かった先は阿波座ジャンクション。阪神高速道路が複雑に交差するさまを地上の交差点とともに撮影できる人気の撮影場所です。

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交差点脇の歩道、通行人の邪魔にならぬように三脚を立ててカメラをセット。

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ここで改めて気になったのが、自分の三脚でも使い方に慣れていない方が多いことと、シャッター速度のコントロールに苦労される方が多いこと。いえ、ある程度想定内ではありましたが、やはりそうか...たらーっ(汗)

確かに絞り優先モードに比べてシャッター速度優先モードは苦手とされる方が多いもの。それはまず自分のカメラのシャッター速度の表記や、分数で表される数字の見方に戸惑われる方が多く、またどうすれば速くなるのか遅くなるのか...1/100秒と1/60秒だと速いシャッター速度はどちら?と聞かれた時に、すぐにわかるかどうか。これはもうやはり頭で理解するとともに、頑張って使って慣れるしかないと思うのですよね...

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三脚やカメラの設定をぐるぐる回って見ながら、今後三脚とシャッター速度に焦点を当てた撮影会があってもいいかなぁと思ったのでした。

そんなこんなで2箇所で3時間の撮影会はあっという間におしまい...!皆さん、なんとか高架道路と光跡をうまく撮れたでしょうか。お疲れさまでした!

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解散後に少し居残りをして私も撮影してみました!

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Posted by PCC at 00:42
2019年12月 くっきー写真部「レトロな町並みと河口の夕景」 [2020年01月29日(Wed)]
2019年12月のくっきー写真部は兵庫県高砂市へ出かけました。
...高砂?どこそれ??
関西人でもイマイチよくわかっていない方も多いかもしれません。
兵庫県の瀬戸内海沿い、神戸市から西向かって明石市→加古郡播磨町→加古川市→高砂市→姫路市。そう、姫路の手前なんですね。
という説明が必要なだけあって、なかなかマイナーな町であることは否めません。さて、どんなところなのでしょうか。

まずは山陽電鉄高砂駅前に集合して、そこから町歩き。ちょっとお天気が心配なくらい雲の広がった空の下、むかーし昔、国鉄の線路があった、という線路跡の遊歩道を進みます。すると...

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転轍機などがそのままあります。そこから、国鉄高砂線高砂駅跡周辺をしばし散策。なんとも味のあるお風呂屋さんなどを撮りながら歩きます。

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そしてかつては賑わっていたであろう駅前ロータリーのすぐそばにあるのが銀座商店街。おや...?なにやら晴れてきましたね...

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今ではすっかりシャッター通りとなったアーケードですが、かつての賑わいに想いを馳せながら歩きます。

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商店街を抜けてしばらく行くと、なんとも味わいのある建物が点在する地域に。

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え、なんで外壁だけこんなハリボテみたいに?!と思ったら、町おこしのためのようですね。なんだか時間がゆったり流れているような町、という印象です。

そして一行はここから近くの高砂神社へ。

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境内に立派なお能の舞台もある大きな神社でした。

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絵馬は画角を狭くしてぎゅっと圧縮しつつ、ピントの前後をぼかしてみました。

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さらに高砂神社のすぐそばには...

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なんとも素敵な赤煉瓦の倉庫!まだ現役で使われているようです。

そしてここまでのレトロな町並みがこの日の前半。ここから後半なんです。高砂神社からてくてく歩くこと約30分!

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途中で渡った橋の上からはこーんな眺めが。これは素敵な夕暮れが期待できるかも...!

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加古川は兵庫県で一番大きな河川なんですよ!

そしてやってきたのは加古川の河口そばにある高砂海浜公園。ちょうど日没間際のいい時間に到着、早速撮影に取り掛かります。

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公園内の小さな入江越しに並ぶ松林がのシルエットと水面の映りこみにみんな「まるでハワイみたーい!」と歓声が上がります。...ハワイほど暖かくないけどね!笑

さらに公園の先端まで移動し、日没とそのあとのマジックアワーを撮っていきます。

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夕景はホワイトバランスを変えてみるとまた違った表情の写真が楽しめますね。

スタート時からは想像できなかったお天気の回復ぶりに、皆さん大喜び!日没を過ぎて暗くなり始めたので帰路についたものの...

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最後にとっても綺麗な夕暮れの空と出会うことができ、思ったほど寒くもなくて大満足の1日となりました。駅までの道のりがまた長くてちょっと大変でしたが、皆さんお疲れさまでした!!

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Posted by PCC at 16:29
第11回北関東満喫部。 [2020年01月26日(Sun)]
開催日:1月11日(土)
開催場所:埼玉県東武動物公園。
講師&レポート:桜田文洋

第11回北関東満喫部は埼玉県の東武動物公園のイルミネーション撮影です。
ここはイルミの歴史は比較的浅く今シーズンで11年目です。
なので年々進化しており全部のポイントは撮るのはかなり厳しくなりました。

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17時点灯ですがまだ完全に暗くなく夕景とイルミが撮れました。
暗くなるまでの間この場所でマジックアワーを楽しみました。

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可愛いキャラたちがお出迎えです。
ゲート中央は最高の撮影スポットです。

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最大メインと言っていい広大な色彩じゅうたん。
奥はプロジェクションマッピングでこれはショーの待機中。
ショーはレーザー公園、スモッグ、音楽のリズムで華やかでした。
ただ撮影は上手くできませんでしたね。

300.JPG
カルーセルの光の回転模様を撮影。
シャッター速度を変えるか、シャッター速度そのままで回転が変わるタイミングで撮る。

600.JPG
動物の乗り物と工事中の壁面いくつものがオシャレに輝き。
来年はもうないのである意味貴重かも。

400.JPG
桜並木の映り込みにイルミ列車も走りとても幻想的でした。
これは時間をかけて撮りたかったですが時間があまりなく少しだけ。

今回私は16-35のズームでクロスフィルターを付けてました。
プロジェクションマッピング撮影ですが動画映像なので時間をかけると画面が流れます。
シャッタースピードを速くすると芝生の光が一部消えてしまいます。
なかなかうまく撮れれないと皆様のお言葉でした。

フォトカルチャー俱楽部では写真部以外でも
沢山の撮影会を実施しております。
Posted by PCC at 19:17
ライティングマスター写真部「後幕シンクロとマルチ撮影」 [2020年01月23日(Thu)]
みなさまこんにちはるんるんオオヤマナホです


今回は1月15日自由が丘に部員13名大集結で今回はストロボライティングの
見せ場!特殊な発光を駆使しての撮影会です。

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今回は2つの発光モードを試します。

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一つは後幕シンクロ。
これは通常の発光=「先幕シンクロ」(シャッターを押すタイミングで光る)
ではなくて、シャッタースピードを長秒(たとえば3秒)にセットし、
シャッターを押す(シャッター開ける)
3秒後にシャッターが閉まる瞬間に光らせるというもの。
これによってどんなシーンが撮れるのか。部員さんの作品からみてみましょう。


吉田和正さんの作品
吉田和正さん.JPG


高倉久幸さんの作品
高倉久幸さん.jpg


戸室敬子さんの作品
戸室敬子さん.jpg



モデルさんの動きを幻想的になめらかに捉えていることがわかります!
みなさん、「むずかし〜〜い」という声もでていましたが、なかなかチャレンジできない撮影に
とても盛り上がっていました。




もう一つ試したのは「マルチ発光モード」です。
長秒シャッターをこちらもつかいます。
例えば3秒間の撮影時間に複数回ストロボを光らせる。
その瞬間をパンパンパンというリズムで撮っていくわけです。
これには計算式を頭に入れながら、光らせる回数、秒数をきめていきます。

発光回数×1/Hz≦撮影秒数


(* ̄▽ ̄)フフフッ♪わかる人にはわかる計算式だよ

(知りたい人は2020ライティングマスター写真部へGOGO)

としておきましょうか。



撮影作品はこちらです。

吉田和正さんの作品

2V5A0583.JPG


江越春緑さんの作品

江越春緑さん.jpg



セットをくむのはおおがかりになりますが、屋外ロケーションで
土手や高原に行く機会があればそこでぜひ試していただくとオリジナリティ溢れる
瞬間作品ができるとおもいます。
ペットやおこさん、お仲間に走ったり踊ったりしてもらうとか!


むずかし〜〜〜いとおもってしり込みせずに
攻略してやるうううう〜って瞬間光をまずはあなたの心がキャッチいたしましょうね。


来月はライティングマスター写真部メインイベント。
ハウススタジオで清水麻里さんの撮影会です。
男性モデルも登場です!



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Posted by PCC at 23:08
ヨルトル写真部☆お台場 夕景&花火 [2020年01月19日(Sun)]
年の瀬も押し迫った12月28日(土)
ヨルトル写真部はカップルで賑わうお台場で夕景&花火撮影会を行いました。

年末で大掃除やらお正月の準備やらと、皆様お忙しかったと思いますが万障繰り合わせて参加してくださり、14名もの方にお集まりいただきました(拍手〜!)

夕景&花火の場所取りのために16時30分に集合して三脚準備。


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5時になるとレインボーブリッジにライトも点灯し、夕景撮影の開始。

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山本拓平様 撮影

しかし花火が始まるのは19時からたったの5分間あせあせ(飛び散る汗)
寒風の中、2時間も待って、花火は5分間で終了ですたらーっ(汗)


だからこそ皆さま、準備に余念がなく「設定が分かりません」「画面がおかしいです」と質問や疑問が飛び交います。
長いと思った待ち時間も、そんなこんなしているうちに花火開始!!


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山本拓平様 撮影
初ライブコンポジットで花火に挑戦した山本さん、華やかな花火でお見事!


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山本拓平様 撮影
豪華なお花のが開いたような美しさ!


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田中正男様 撮影
田中さんは露出もバッチリで色鮮やかできれいですね


田中3.jpg
田中正男様 撮影
海面への映り込みがいいですねー!


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土屋喜保子様 撮影
ピンクの花火が可愛いー


土屋2.jpg
土屋喜保子様 撮影
土屋さんはお台場の背景がしっかり入っていてオシャレです


たった5分の花火と思えないくらい、皆さまとても素敵に撮れましたね。
やっぱり事前の準備と瞬間の集中力が良かったんですね!

花火の興奮が冷めると、突然みんなで寒さと空腹が(^^;)
大勢でしたが、そのままみんなで忘年会へ突入!
心身ともに温まって、2019年最後の撮り納めとなりました。

皆さまお疲れさまでした。

ヨルトル写真部 吉田玲子

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Posted by PCC at 21:50
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