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「クニさんのマクロ写真部」2021年10月 [2021年10月24日(Sun)]
「クニさんのマクロ写真部」、10月はバラの撮影!
例年になくコスモスの終わりが早く、ご参加の方のご意見を伺って、急遽バラ撮影に変更です。

ちょうどバラもいい感じで見頃になってきていました( ^ ^ )

咲き始めのバラと咲いて花びらを広げたバラとでは、撮影するアプローチが変わってきます。
まずはそんなお話から始めて一通りレクチャーした後はいざ撮影です!

IMG_5434.JPG

IMG_5436.JPG
綺麗に咲いている花をみつけて、じっくりと撮影です。

万博記念公園のバラ園は数年前にリニューアルされて、変化のある撮りやすい場所になりました( ^ ^ )
IMG_5437.JPG

きれいなうずまきとピンクから黄色へのグラデーションを活かして(*´∀`*)
211024_banpaku_091_XH1.jpg

万博らしく、太陽の塔、エキスポシティの観覧車、球体(月の世界)を入れたスリーショットを。
IMG_5443.JPG


「マクロ写真部」では、「ここでこう撮りましょう」と細かいことはあまり言わずに、参加者の皆さんに自由に楽しんで頂くスタンスにしています。
そうするとこちらが思いがけなかった作品を撮られてりしていて、新鮮な驚きがあることもしばしばです(*^^*)

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!

詳細は下記のURLでチェック↓↓   
http://www.npopcc.jp/classroom/

━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:。
Posted by PCC at 18:56
ミッチー写真部「葛城高原で秋の風に吹かれる」 [2021年10月20日(Wed)]
皆様こんにちは。
ミッチー写真部10月は奈良県の葛城高原へ行ってまいりました。
葛城高原は近畿地方のススキの群生地としては交通の便が良い所です。
バスを降りてロープウェイで山頂駅に到着。
今回は午後から雨との予報でしたので心配しましたが、撮影会の終了まで晴れ間を望む事が出来てほっとしました。
晴れ男、晴れ女の参加者さん達のおかげですね
わーい(嬉しい顔)

まずは斜面を登りながら太陽を画面に入れて一枚。

PA160190.JPG


「私の、そんなに青空になりません〜」
「どれどれ、もう少し露出をマイナスの方に補正してみましょう」
「私は太陽がぼんやり白くしか写りません」
「じゃあ、絞りの数字を大きい方へ動かして絞り込んでみましょう」
「・・・あ!出来た!先生、出来ましたよ!」

そのニコニコ笑顔がとても嬉しい。講師冥利に尽きるというものです。


この日は雲が多めのお天気が幸いして雲間からの太陽の光芒を見る事が出来ました。
そのままでも綺麗なのですが、ちょっとWB(ホワイトバランス)を変えてみましょうと提案。


PA160298(2).jpg
PA160300(2).jpg

疑似夕景のような雰囲気になりました。
皆様、日陰モードだとどうか、蛍光灯モードだとどうだろう・・・と色々試されています。
今はPCで何でも出来る時代ですが、カメラのモードで完結するというのも楽しいものです。


「どこへ行ってもススキばかり撮って、後でどこだったかわからなくなる」とおっしゃる方。
そういう時には周辺の景色も一緒に撮影してみましょうとアドバイス。
眼下に広がる街並みも入れてみました。


PA160192.JPG
大和平野が広がり、高原からの撮影である事がよくわかります。

葛城高原ロッジの近くには幸せの鐘なるものがあり、カップルで鍵を納めて鐘を鳴らせば幸せになれるとか。そこには赤いハート型の鍵がかかっていました。
ちょっと乙女チックな写真も撮ってみますか
わーい(嬉しい顔)

PA160257(2).jpg
鍵に近寄って露出をプラス側に補正。ハイキーな表現になりました。
男性も「どれ、乙女写真やってみようか」と乗って下さいます。


PA160309.JPG
逆光で撮影するとドラマチックですよ〜とお声がけしていましたが、どなたも太陽の光芒に感動された様子で、光芒とススキを同時に撮影しようとすると自然と逆光になります。
一枚、もう一枚と撮らされてしまうんですよね〜
るんるん

今回もカメラ設定を色々試せた事も良かったですが、何よりもご参加の皆様が笑顔だった事がとても嬉しかったです。
ご参加頂きました皆様、お疲れ様でした。本当にありがとうございました

写真部の来月の舞台が京都東山。
どんな美しい秋の風景に出会えるか今から楽しみです。
来月も頑張るぞ〜!宜しくお願いしま〜す
わーい(嬉しい顔)








Posted by PCC at 19:19
「よねさんの動感撮影術」2021年10月 千里川土手の巻 [2021年10月20日(Wed)]
みなさんこんにちわ ! "よねさん"コト米澤 確 です。

今月の「よねさんの動感撮影術」は千里川土手で、"大迫力で迫る飛行機を狙う !! " でした。

駅にてレクチャーの後、撮影地へ移動し、撮影開始。天気も回復し、

先ずは小型飛行機を、広い青空バックに
0.小型機 A滑走路.JPG

今度は中型機
1.B滑走路 中型機.JPG

真下からアップで
3.真下からアップ (3).jpg

鉄条網を絡めて
4.鉄条網 たて (2).JPG

定番の広角で
5.定番 広角人シルエット.JPG

雨上がりで"水たまり"が。そこに飛行機が映り込み !!
6.水溜り映り込み (たて).JPG
7.青空 水たまり映り込み.JPG
皆さん、夢中で撮影 ! 上手く撮れました ??

最後に激写の様子を一枚。
8.皆さん激写 (2).JPG

ご参加の皆様、大変お疲れ様でした。次回も楽しいフォトライフをご一緒に !!!



Posted by PCC at 11:30
もんげえ。写真部 2021年10月「旧遷喬尋常小学校撮影会」 [2021年10月19日(Tue)]
皆さんこんにちは、もんげえ。写真部の虫上です。
10月開催予定でした、彼岸花の撮影会でしたが今年は開花が早すぎて既に枯れてしまっている状態でしたので予備撮影地として予定していました、旧遷喬尋常小学校での撮影会に変更となりました。
岡山県にはいくつかの一般開放されている旧小学校がありますが中でも私の中でイチオシなのがここ、旧遷喬尋常小学校です。
なぜかというと管理人さんの手入れが行き届いていてとても状態の良いまま、全天候で撮影に専念できる点と、味わい深い校舎がとても写真映えする点があるからなのです。

211003-143837_R.JPG
もんげえ。新聞を配りながらのレクチャーを開始・・・

211003-150120_R.JPG

校庭にはに何やら変わったイノシシが!!

211003-145652_R.JPG

このイノシシ、前は宇野港の瀬戸内国際芸術祭に向けて作成されて展示していたものを真庭市が買い取り、ここに新たに「真庭のしし」として展示したものです。
凄いインパクトに皆さん撮影に夢中です^^

211003-150620_R.JPG

211003-151948_R.JPG

昔使用していた鍵も背景が奇麗ならば絵になります。


211003-151755_R.JPG


211003-152033_R.JPG

211003-152951_R.JPG

トンネル状の廊下に人がいるととても絵になります。


211003-153809_R.JPG

211003-152635_R.JPG

211003-155933_R.JPG

211003-153927_R.JPG

211003-160226_R.JPG

211003-160106_R.JPG
窓から差し込む光がとても美しく、いい条件でしたので影を取り入れて撮影しましょう。

211003-155402_R.jpg

おや?超ローアングルで皆さん何を撮影しているのでしょうか・・・


211003-160609_R.JPG

床の映り込みもよく観察すると七色になります。


211003-161043_R.JPG

211003-161719_R.JPG

211003-161753_R.JPG

露出オーバーにすると意外な表現も出来ますよ。

211003-164451_R.JPG

211003-164913_R.JPG

211003-164717_R.JPG

窓ガラスにピンを合わせることで背景がいい感じにボケるので味わい深い表現に。

211003-170354_R.JPG
撮影後、校庭に出てみるといい感じに斜光線のいのししが待っていました。。。

211003-165934_R.JPG

最後に真庭のシシの前で集合写真を!皆さんお疲れさまでした!!
次回は岡山市内の総合運動公園の紅葉撮影です!
とても広い公園ですし、紅葉も素晴らしいので是非ご参加お待ちしております。
Posted by PCC at 11:37
ニチロー写真部2021 9月の巻 [2021年10月16日(Sat)]
今回のテーマは『遠近感を意識して撮る』

まるで刑事もののドラマにでも出て来そうなコンテナふ頭。巨大な貨物船にコンテナを積み下ろしする状況が見える場所が開催地です。


遠近感とは、近くのものは大きく・遠くのものは小さく「見える」こと。それを写真表現では、装着するレンズや撮影方法によってコントロールすることが出来ます。

意識して撮るのと、無意識で撮るのでは大違いですね。


それでは早速、集合場所からでさえも、撮りたくなるものが散見されますが、現場へ急ぎましょう。
1KK0A9953-1.jpg

皆さんは『遠い景色』を撮る時、どう撮りますか?つい、大きく撮りたくて望遠レンズで撮っていませんか?もちろん、それは良い事です。ところが、遠い景色だと、他の人が見たときに感じてくれるでしょうか?

ですから、どんな状況だったか分かるように、状況記録写真を撮っておくことも大事ですよね。

では、どうやったら『遠い』と感じることが出来るのでしょう??

それは、、『近くのものを入れて撮る』ことです。


こんな感じに撮ると、どれだけ遠いのか分かりにくいですよね。
DSCF0016縮小済(1).jpg

実際には、これだけ遠いです。
19KK0A0024-1.jpg
人物と比べると良ーーーく分かりますね。

そこで『近くのもの』を入れると、こんな感じ。
DSCF0017縮小済(1).jpg

入れ方を変えると印象も変わります。
DSCF0018縮小済(1).jpg

DSCF0019縮小済(1).jpg

近くに何もない!!と思ったら、絶対に必ず近くに存在する『地面』を入れてみるとよいのですね(^^♪
DSCF0014縮小済(1).jpg
カメラを地面に置いて撮っています。


そして、遠近感を表現する時に大切な事、遠くなればなるほど、遠近感は失われるのですね。大きさや距離感が分からなく成るのです。
DSCF0011縮小済(1).jpg
このように、遠くに有って、大きさや遠近感が消失したモノを大きく切り出して表現することは、望遠レンズの得意ワザでゴザイマス。
DSCF0033縮小済(1).jpg

DSCF0032縮小済(1).jpg
いわゆる、圧縮効果ってヤツですね。超望遠領域まで撮れるズームレンズが便利ですよ♪


コンテナふ頭といえば、当然立ち入り禁止の場所があり、フェンスや有刺鉄線などが張り巡らされております。
DSCF0059縮小済.jpg
それらが邪魔で撮れない!なんて思わずに、表現に使わせていただきましょう♪(^^♪


そうこうしているうちに日が暮れてまいりました。


今回はこれでオシマイでゴザイマス。
33KK0A0117-1.jpg

次回は、ちょっとした懐かしい光景を巡ってまいります。


ニチローこと、西田がお届け致しました。
Posted by PCC at 10:33
2021年9月 くっきー写真部「残暑を払いに滝を訪ねる」 [2021年10月11日(Mon)]
まだまだ暑い9月のくっきー写真部は、涼を求めてちょっと遠出の三重県にある赤目四十八滝へ。ここもクルマで行くイメージの方が多いかもしれませんが、電車とバスで行けるのです。(近鉄とバス、入山料がセットになったお得なきっぷもあります)

当日は近鉄「赤目口駅」で集合し、バスで「赤女滝」停留所まで。乗車時間はわずか10分ほど。
そこで現地集合組の皆さんと合流して滝の入口へ向かう途中で......

DSC_1010.jpg

まずは腹ごしらえからw
何しろ家を出たのが早かったので、またこの日は解散が遅めなので「腹が減っては写真は撮れぬ」という格言に従い(※)、名物の「屁こきまんじゅう」で小腹を満たし、渓流歩きと撮影に備えます。
※クキモト作の格言ですw

DSC_1011.jpg

この屁こきまんじゅうですが、スイートポテトで餡を挟んだもので、お好みの餡を選べるのですが、これがめちゃくちゃ美味しいんです!オススメです。

入口で集合写真を撮ったらいよいよ大小様々な滝の連なる渓谷へ。


DSC_1075.jpg

DSC_1017.jpg

DSC_1012.jpg
この日は雨上がりということもあり、いい感じの靄が出てそこに日がさすととても綺麗です。

上の写真の中ほど、小さな滝の上に掛かる橋からは、赤目五瀑のうちひとつ目の「不動滝」が望めます。

DSC_6626.jpg

DSC_6621.jpg

DSC_6628.jpg

DSC_1019.jpg
WB : 自然光オート

ホワイトバランス(WB)をオート(この日のカメラでは「自然光オート」)だと上のような写真となりましたが、ここでWBを色温度設定にし、オートよりも少し低めの5000Kに設定すると...

DSC_1025.jpg
WB : 5000K

青みが強くなり、水の冷たさが伝わる印象となりました。どちらが正解、というわけではありませんが、どう撮りたいかに合わせて設定を変えるとよいですね。

そのようなことをお伝えしつつ...次々と現れる滝につい足が止まり、なかなか前に進みませんw

DSC_6580.jpg

DSC_6586.jpg

DSC_6596.jpg
あっちにええとこあったで〜!と言ってるのかどうかは覚えてませんがw

いやしかし、マイナスイオンたっぷりの環境で陽がさすととてもきれいで清々しいですね。

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DSC_6607.jpg

そんなこんなで辿り着いたのが赤目五瀑のふたつ目「千手滝」。

DSC_1049.jpg

千手観音にちなんで名付けられたとも言われる美しい滝です。

DSC_6786.jpg

DSC_6769.jpg

先にWBのことを書いてしまいましたが、滝の撮影といえばやはり肝心なのがシャッター速度。

DSC_1059.jpg
1/1000秒

DSC_1054.jpg
3秒

シャッター速度を遅くすることで水が連なって写り、流れる様子が伝わるようになります。ただし昼間にシャッター速度をあまり遅くすると光が多くなりすぎる露出過多(オーバー)で写真が明るくなりすぎます。そこで、「まずはISO感度を下げる」、それでも露出がオーバーとなる場合は、カメラに取り込む光を物理的に減らすために「NDフィルター」が必要となります。
今回も皆さんそれぞれに三脚の他にNDフィルターを持参されている方が多く、スローシャッターでの滝撮影を楽しんでおられました。

DSC_6757.jpg

私自身はこの赤目四十八滝に来るのは4度目ほどなのですが、これまではいつも時間や天候によりこの千手滝止まりで引き返すことになってしまっていました。

今回、撮影時間を長めに設定することで、各々のペースで歩いて撮影できるようにした結果、私もようやく念願の次の滝へ行くことができました。それがこの、赤目五瀑の三つ目「布引滝」。

DSC_1062.jpg

この時もまた、ちょうどタイミングよく光がさして非常に綺麗でした。

DSC_6831.jpg

結局、この布引滝の少し上まで登ったところでタイムオーバーとなり引き返してきましたが、メンバーのうちお一人はかなり先まで進んで赤目五瀑の4つ目「荷担滝(にないだき)」まで行かれたそうです。この荷担滝は赤目四十八滝のパンフレットなどでもよく目にする美しい滝で、私もいつか行ってみたいものです。

ということで、かなりお昼を回った時間に解散となりましたが、皆さんお疲れさまでした!

DSC_6573.jpg

Posted by PCC at 15:10
ヤスサン写真部 9月「動物の食事風景」 [2021年09月28日(Tue)]
ヤスサン写真部の櫻井です。

今回は、横浜 金沢動物園で、動物たちの食事風景です。
特に「コアラが行動している姿と食事している様子」です。

この動物園の特徴は、入口はいるとトンネルです。

@入口.jpg

A入口.jpg

トンネルの中は、まるでディズニーランドのようです

さあ撮影開始。
B撮影風景.jpg

まずは、コアラ撮影へ。
Cコアラ館_撮影風景.jpg
Cコアラ館_撮影風景b.jpg

「コアラ」が追いかけっこしています。
Eコアラ.jpg
Dコアラ.jpg

こんな表情も見せてくれました。
Fコアラ.jpg

食事風景。
Gコアラ.jpg

移動して、目的の「檻の柵を目立たなくさせる方法」を実践。
しかし、「シロテテナガサル」は人間に興味があり、
人間に近づいてきます。檻の柵に張り付いています。
檻の奥のほうに行って欲しいのですが。

Hシロテテナガサル.jpg

諦めて、別のもの撮影。
I撮影風景.jpg

移動して「ゾウ」を撮影。
J撮影風景.jpg

「ゾウ」の食事風景。
Kゾウ.jpg

老齢のゾウ(二頭とも40歳以上)で、牙の長い像がエサ
(木の葉っぱ)を独り占めしているようですが、
咀嚼して小さめのゾウ(メス)にあげているようです。
残念ながら私はその瞬間が撮れませんでした。

Lゾウ.jpg

優しい目をしていますね。

じっとしている動物も、時折面白い姿が撮れます。
O.jpg

’ひょっこりはん’

お疲れ様でした。
P撮影風景.jpg

もう一度「コアラ」を見に行くと!
Qコアラ.jpg

もうぐっすりです。

今回はタミングよく、動き回る「コアラ」や
動物たちの食事風景が撮れました。

あまり使用しない「コンティニアスAF」を駆使して、
動物たちを撮りました。

次回は、初秋の横浜の西洋館を撮ります。
晴れていることを願っています。









Posted by PCC at 17:09
ミッチー写真部「内湖の風景と琵琶湖岸の彼岸花を愛でる」 [2021年09月27日(Mon)]
皆様こんにちはわーい(嬉しい顔)

9月のミッチー写真部は「内湖の風景と琵琶湖岸の彼岸花を愛でる」の巻。
琵琶湖岸に群生する彼岸花と内湖に映り込む鉄道の撮影に挑戦です。
前日はひどい雷雨でしたので大丈夫かと気を揉みましたが夜半には雨もあがり当日はいい天気、晴れ女の面目躍如ですわーい(嬉しい顔)
駅から桂浜園地までは少々距離があります。一列になってテクテクと・・・。
お一人遅れた方を待って前方を見ると参加者さん達が団子になって撮影しておられる。
どれどれ〜。被写体はカフェの前の古いワーゲンでした。

P9230037(2).jpg

確かにこれは撮ってみたくなりますね黒ハート


さて、桂浜園地に到着です。
まずは露出の違いでイメージが変わる事を。

P9230062(2).jpgP9230061(2).jpg

黒い幹が背景だとマイナスの補正の方がクリアでしっくりきます。


次はピント位置の違いを。

P9230065(2).jpg

手前の彼岸花にピント、中央から後方はボケています。

P9230066(2).jpg

今度は中央にピントを。手前と後方はボケています。

P9230067(2).jpg

少し屈んで前ボケで中央の彼岸花を包み込むように。
「あ!これ可愛いです。」と女子のお気に入り。

こう撮らなきゃダメというのではなくて、自分で「こう撮りたい」と考えてその通りに表現できると素敵ですよねるんるん


真っ赤な彼岸花の群生の中に数本の白い彼岸花がありました。
じゃあちょっとホワイトバランスを変えてみましょう。
蛍光灯モードで撮影すると別の花のような表現になります。

P9230069(2).jpg

これをプラス補正したら?

P9230072(2).jpg

いつもの感じとは変わって、なかなか個性的ですよね。


彼岸花で色々な撮り方を試した後は少し内陸側の内湖に移動します。
今日は風があり内湖でも波が高く映り込みは無理な様子がく〜(落胆した顔)
少々残念ですが映り込み無しの止める・ぶらす・流すをやってみる事に。

P9230098(2).jpg

P9230146(2).jpg

「スピードがゆっくりだからあまり流れません〜」とか「どれもブレブレです」とか「動く物はあまり撮らないからなあ〜」などワイワイ言いながら揺れるハート
「中井精也さんならこんな風に撮るよね」なんて結構盛り上がって楽しい時間でした。
今回は露出、ピントの位置、ホワイトバランス、アングル、そして流し撮りと盛り沢山でした。
回を重ねるごとに質問も多くなり、こちらもうっかり出来ません。それがまた楽しいですね。


P9230077(2).jpg

綺麗な光芒も出て良い一日となりました。
多くの方々のご参加ありがとうございました。


来月は葛城高原でススキの撮影です。
次回は「色々と視点を変えて撮ってみる」事をやってみたいと思います。
来月も頑張ります!手(チョキ)
また宜しくお願いいたします。


Posted by PCC at 23:10
ハッピー写真部9月撮影会 [2021年09月26日(Sun)]
PCC  写真講師の早川です。
ハッピー写真部9月の撮影会は大船FC
9月はコロナ感染の影響で当初の「えっさほい踊り」が中止になり、企画が変更になりましたが多くの方に参加頂きました

今日は「前ボケと後ボケ」をきれいに主役の花をイメージに合わせ表現・・
レジュメでカメラ設定と撮り方のポイントを説明しスタートです
5J9A1894rs.jpg

現地では講師のその場でテーマに合わせて撮った作例を参考に撮影
DSC09391rs.jpg

DSC09443rs.jpg

途中で参加者の作品をチェックしアドバイス、そして再チャレンジを
5J9A1917rs.jpg

5J9A1914rs.jpg
小雨でしたが・・講師は雨男・・再チャレンジで素敵な写真が多くなりました

DSC00731rs1.jpg

最後に集合写真を撮って解散です
5J9A1987rs.jpg

状況写真はアシスタントで手伝ってくれた、沖さんが撮影してくれました、感謝します。
次回は海辺での「モデル撮影」を予定、どうぞお楽しみに!
最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。
Posted by PCC at 08:22
ニチロー写真部2021 8月の巻 [2021年09月25日(Sat)]
それは、時の流れから置き去りにされたように佇む。

  東京・銀座

その中心に在ってなお、昭和が息づく。

ラビリンス…まさしく刻の迷宮 訪れる人の心を掴んで止まない。

それが、奥野ビル。
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あちらがソレでゴザイマス。
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存在そのものが価値のある建造物を、どのように捉えるか?

今回のテーマは『再現と表現を具体化する』です。


価値あるものを忠実に記録する事と、異世界に迷いこんだような錯覚、その気持ちを写真として表現する事です。

今月は少々難易度が高いテーマなのですが、それだけに挑み甲斐があります。


感じたままをストレートに撮る。それが表現です。
写真表現って難しいとの声を聞くことが有りますが、逆に、正確・忠実に再現することの方が、実は難しいのですね。


超広角レンズを使う機会が多い屋内での撮影。
いかにも超広角です!と感じる写真は、それほど難しくは無いのですが、これで超広角なの??と思えるほど自然な写真を撮ることは案外難しいものです。

そのコツを文章化できるほどの語彙力が無い、そんな自分がもどかしいのですが、簡単に言うと《被写体に対してカメラを構える角度》が重要!!とだけ申しておきましょう(^^;



それでは、ご覧ください。どれが、35o判換算で12oから16oの超広角レンズで撮ったか、分かりますか??
DSCF6120縮小済縮小済(1).jpg

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DSCF0037縮小済(1)縮小済(1).jpg

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答えは、、、ぜーーーんぶです(^^♪

少々解説をしましょう。回折ではないですよ(^^;
現場の状況はこんな感じです。
KK0A9878_Blog縮小済(1).jpg
この画像の左側、すごく目の前にある階段です。

この階段の上下左右の正確な真ん中にカメラを構えれば、階段に対して全く角度を付けずに撮影できます。すると、四辺四角すべての遠近感が等しくなり、結果として、どこも傾かない状態で撮ることが出来るのですね♪
DSCF3918縮小済(1)縮小済(1).jpg
どこも歪んだりしていません。
APS-Cの8oですので、35o換算12oとは思えないですよね

超広角レンズが苦手な方は、被写体と対峙する時の『カメラの角度』を意識してくださいね♪


それでは恒例のニチロー写真部に御参加頂いた方のフォトギャラリーでございます。
こちらは福室さんの作品です♪
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20210813_PCC撮影会・奥野ビル_104縮小済.jpg

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こちらも忘れてはいけません。手動扉のエレベーターは貴重ですよ(^^♪
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KK0A9900_Blog縮小済.jpg
こちらの階段から撮った隣の階段の状況。隣り合った状態で階段が有るビルって、聞いた事が無いですよねぇ(^^;


いつの刻だか分からなくなるような迷宮に迷いこんだワタクシたちは、まさしく時が経つのを忘れてしまったようで。。。


はい、現在時刻に準えると、どうやら終了のお時間のようですね(^^;

これにて終了。


次回は、超巨大なキリンさんたちと戯れてまいります!


ニチローこと、西田がお届けいたしました。


Posted by PCC at 02:32
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