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さいぽん写真部@平林寺 [2021年04月10日(Sat)]
こんにちは。

さいぽんこと斎藤志津代です。

2020年11月のさいぽん写真部は紅葉の平林寺に行ってまいりました。

・・・冬を超えてしまいました。

さくらも散りかけた春爛漫の中、紅葉の写真をお届けいたします。

DSCF5976 (2).JPG

結局10月はお祭りが中止、12月はリフト運休日&コロナ対策のため中止、
1月のやまはる写真部との合同撮影会も
スタジオでのモデル撮影は密になる可能性があるので中止、
2月の講評会はそもそも提出する写真がないので中止、
と昨年度は開催するかどうか毎月のように悩ましい一年でした。

その束の間に開催できた秋の平林寺、
さらに次回は延期分で開催した高尾山のレポートを
こちらのブログでご紹介いたします。

新座市にある平林寺は紅葉がとてもきれいなことでも有名なお寺です。
近隣の駅からバスでのアクセスが便利です。

境内を入ると密をさけて紅葉を楽しむ人がちらほら。

今回もアシスタントは徳永先生に来ていただきました。

DSCF5971.JPG

一番奥のほうまであるくと結構ひろい境内なので
今回は池の周りプラスアルファくらいの範囲での撮影です。

ほんわかムードでおなじみのさいぽん写真部ですが
たまにスパルタになる会がございます。

今回はその会にあたってしまったようです(気分)。

お題を出して10分、できていなければ再撮影、の繰り返しでした。

DSCF6042.JPG

DSCF5932.JPG

紅葉谷、門付近、池付近など少しずつ移動し、
新しい場所であらたなお題に合わせて撮影していると
あっという間に2時間経ってしまいます。

集中して写真を撮っていると時間がたつのも早いですね♪

解散後もバスの待ち時間にバス停付近でも撮影を楽しみました。

DSCF6013.JPG

DSCF6045.JPG

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

さて例年通りですと2月で終了の写真部ですが
今年に限り3,4,5月に延期分の開催をいたします。

3月は桜が満開の高尾山に行ってきました。
4月は昭和記念公園、5月は御岳渓谷を予定しております。

ぜひご参照ください。
お会いできるのを楽しみにしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。


:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━
フォトカルチャー倶楽部では、たくさんの撮影会を開催しております!
 詳細は下記のURLでチェックしてみてください
http://www.npopcc.jp/classroom/
Posted by PCC at 21:00
2021ミッチー写真部「近江八幡〜水郷を歩き早春の景色に出会う」 [2021年04月06日(Tue)]
2021.4.3
始まりました、始まってしまった〜〜ミッチー写真部!

今回は近江八幡の八幡堀周辺を歩き、早春の風景を切り取ってみようという企画でした。
なのに桜の開花があまりに早くて撮影会まで咲いているかどうか、毎日毎日気を揉んでおりましたあせあせ(飛び散る汗)
でも、参加して頂いた皆様の日頃の行動が大変優秀だったようで、幾分か散っていたものの綺麗な花も残っており、お天気も晴れたり曇ったりで上々でした。

春休みという事もあり堀には観光船が行ったり来たり、水面には花びらが漂いモチーフには事欠きません。


P4030127.jpg
まずは八幡堀らしい風景を


P4030122.jpgP4030123.jpg
WBを変えるだけで印象がかわります


P4030187.jpg
救命胴衣がお揃いのリュックみたい


堀の横の道から橋の上から、皆さん船が通過する度に桜とのコラボを狙って沢山シャッターを切っておられます。ちょうど晴れ間もあり光線が綺麗なので何枚撮っても飽きることがありません。
でも、船だけに集中せず、足元にも空にも視線を向けてみましょう!


P4030157.jpg
堀には桜の花びらと桜の映り込みが


P4030211.jpg
たまには上を仰ぎ見て


P4030206.jpg
桜ってどう撮ると綺麗でしょうかという質問があったり


ひとしきり桜を堪能した後は日牟禮八幡宮へ。
こちらは春に開催される近江八幡の有名な「左義長祭り」の舞台です。4月半ばだけど今年は開催されるのかな〜。

P4030217.jpg
お参りの方に手のモデルになって頂きました

P4030229.jpg
モノクロで光と影を表現したり

さて、最後は瓦ミュージアムに立ち寄りました。こちらでは形の面白さを考えようということで、モノクロで撮影してみました。鬼瓦があったり地面に瓦を敷き詰めていたり、土蔵そのものがフォトジェニックだったりとミュージアムの外側だけでも楽しめます。

P4030241.jpg   P4030236.jpg
P4030249.jpg   P4030253.jpg

鬼瓦や土蔵は別ですが、物のカタチに注目して撮り集めると面白い組写真が出来上がりそうです。


今回、インストラクターとしては初めての撮影会でした。緊張しまくりだった証拠に参加して頂いた皆様の撮影されている様子を撮り忘れてしまっておりました。がく〜(落胆した顔)
次回からは皆様の様子が伝わるようにしたいと思います。ふらふら

来月は兵庫県の室津漁港です。
新米=フレッシュと自分を鼓舞しながら、元気で楽しい写真部になるよう頑張ります!
ご参加下さった皆様ありがとうございました。来月もよろしくお願いします。

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━

フォトカルチャー倶楽部では、写真部以外にも
たくさんの撮影会を開催しております!

詳細は下記のURLでチェック↓↓   
http://www.npopcc.jp/classroom/

━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:。





Posted by PCC at 12:47
ニチロ―写真部2020 1月 [2021年04月03日(Sat)]
もう、ずいぶんと前の事のように思えますが。。

いや、、実際にかなり経ちましたね(;^_^A

令和3年、最初のニチロ―写真部は、無病息災を祈念して、どんど焼きへ行ってまいりました。

時節柄、開催が危ぶまれましたが、様々な対策を主催者の方々が行ってくださり、無事に終えることが出来ました。心から感謝です。


感染拡大防止対策として、ワタクシたちも離れたところから望遠レンズで撮りました。
DSCF0016.jpg

櫓に日が放たれました。
DSCF0018 (2)(1).jpg
煙が見え始めたと思ったのも束の間、瞬く間に炎は空へと舞い上がります。
DSCF0023(1).jpg

炎って、普段は撮る機会がまずないですから、どのように撮影すれば良いか分かりにくいと思います。

まず、定まった実体がないので、ピント合わせに苦労します。そして、常に形が変わるので、どんな状態に成るかを想像することも大事です。


ピント合わせの方法は、炎に合わせようとしないことがポイントです。炎は、燃えるための何かが無ければ燃え続けません。今回の場合は櫓です。十分に離れた所からの撮影ですので、櫓にピントを合わせて、絞りをf8からf11位に絞り込めばOKです。

そして、炎の形をどのよう撮れば良いか?早いシャッタスピードで揺らめく形を表現するか、遅いシャッタースピードで肉眼では捉えられない姿を表現するか? これはお好み次第。

DSCF0070 (2)(1).jpg
早いシャッタースピード

DSCF0072(1).jpg
遅いシャッタースピード

キャンプファイヤーなどの撮影機会が有りましたら、お試しくださいね。

勢いのあった炎も、やがて静かに眠りにつきます。
DSCF0237(1).jpg


さて次回は、いよいよニチロ―写真部2021が開幕します!

でも、ニチロ―写真部2020も、まだ少し続きます!


引き続き、宜しくお願い致します!!

ニチロ―こと、西田がお届けいたしました。
Posted by PCC at 01:52
2021年2月 くっきー写真部「講評会」 [2021年04月02日(Fri)]
2021年2月のくっきー写真部は、本来であれば1年の総まとめの講評会...ですが、コロナの影響で繰越となった2回を残しての講評会となりました。また、今回は室内ということもあってかご参加の方も少なめでしたが...こればかりは致し方なしですねあせあせ(飛び散る汗)

大阪市内の会議室をお借りしての講評会は私の部では毎度のことですが、いつもならプリントを持ち寄っていただくスタイルにしているところ、これまたできるだけ接触を減らす目的で今回はデータにて提出いただきました。

DSC_06232.jpg

かなり広い部屋をご用意いただいていたので、間隔をあけてゆったりと。

こうしておひとり3点を順番に見ていったのですが、おひとり、とっても面白い作品の方がおられまして。

DSC_0629.jpg

んん???ブレてるやん?...と、思いきや。
実はこれ、3D写真なのです。

この方は撮影時からちょっと特殊なカメラをお持ちで色々撮っておられたのですが、今回なんと自前のPCモニターをご持参で私たちに披露してくださいました。
そして肉眼だとこの通り画像がブレたようにしか見えないのですが...

DSC_06272.jpg

なんと特殊な3D用のメガネもご用意くださっており...

DSC_06262.jpg

あ、怪しい...!笑

皆「この角度がすごく立体的に見える!」などそれぞれに工夫しながら見せていただきました。

この日はスタッフが私ひとりだったこともあり時間中の写真がほとんどなく...あ、集合写真を撮り忘れた!あせあせ(飛び散る汗)
ということで以上になりますが、2020年度はあと2回が繰越となって残っています。
最後はできる限り早めにブログアップをするように心がけますダッシュ(走り出すさま)

ご参加の皆さん、お疲れさまでした!



Posted by PCC at 17:36
2021年1月 くっきー写真部「ヴォーリズ建築の小学校旧校舎を訪ねる」 [2021年04月02日(Fri)]
今更ですが年が明けてあっという間に3ヶ月が過ぎてしまい、超今更ながらですが、くっきー写真部1月の報告でございます。大変遅くなってしまい申し訳ございません!あせあせ(飛び散る汗)

1月は昨年度(2019年度)の9月に行く予定だったものの、台風の影響で中止となってしまった場所、滋賀県の豊郷町にある旧豊郷小学校へ。ここはアメリカ人建築家ヴォーリズ氏による有名な建築物で、とってもフォトジェニックな場所なのです。

当日は彦根駅で集合し、近江鉄道に乗って豊郷駅へ。道中の車内では皆さん、ソーシャルディスタンス(最近はフィジカルディスタンスとも言いますね)をきちんと保って。

DSC_0151.jpg

そして日頃は自他ともに認める(と自分では思っている)晴れ女であるワタクシですが、どうもこの2020年度の写真部には強力な雨男 or 雨女がいらっしゃるようで...(笑) この日も見事な雨、冷たい冬の雨たらーっ(汗) でも大丈夫。この日は屋内撮影がメインだから!

ということで、豊郷駅から歩いて10分少々。

DSC_02012.jpg

こちらが外観です。外観は割とシンプル。
そして中へ。

DSC_4197.jpg

DSC_0155.jpg

まず目に付くもののひとつが、階段の手すりに設置されたウサギと亀。有名な寓話をあらわしたウサギと亀が階下・踊り場・階上と置かれています。

DSC_0157.jpg

DSC_4205.jpg

教室内には入れこそしませんでしたが、こんな感じ。

DSC_0165.jpg

なんともレトロな雰囲気が残されています。
ふと見ると、こーんな格好で撮っておられる方が。

DSC_0166.jpg

なるほど、面白い目線ですね!と私も真似っこしてみました。笑

DSC_0170.jpg

DSC_4209.jpg

最上階(といっても3階ですが)には講堂などがあり、懐かしい足踏みオルガンを発見!

DSC_0177.jpg

私も小学生の頃に引いたことがあるなぁ...ってあぁ、歳がバレる...ww

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講堂の隣の部屋には、机と椅子をくっつけてティーポットやフェイクのケーキなどが並べられてお茶会の準備が整えられていました。

実はここ、豊郷小学校はアニメ「けいおん!」の舞台モデルとなった場所で、「聖地巡礼」に訪れる方も多い場所なのです。以前、ロケハンに来た際にはセーラー服などを着てコスプレ撮影をしている方も多かったのですが、今回はコロナの影響&真冬で雨の日ということからか、私たち以外の人はほとんどおらず、撮影会としてはラッキーでしたね。

また、そのアニメ「けいおん!」は痛ましい放火事件のあった京都アニメーションによる制作ということもあり、事件のあとはたくさんのお花が供えられてもいました。

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DSC_4252.jpg

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ふと外を見ると...

DSC_4254.jpg

Hさん、風邪引かないでくださいよ〜!!

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メインの校舎の他にも講堂の別棟があり、そちらには今は売店があり、お茶を飲んで休憩したりすることもできます。ぜひ、機会があれば皆さんもカメラを持って訪ねてみてください!

ご参加の皆さん、お疲れさまでした!

DSC_4181.jpg

Posted by PCC at 16:41
もんげえ。写真部3月「アート電車で行く尾道散歩」撮影会 [2021年04月02日(Fri)]
皆さんこんにちは。

もんげえ。写真部の虫上です。
新年度が始まって部の名称も新たにもんげえ。写真部とさせていただきました。
あまり変わらないような名称ですが私にとっては岡山と倉敷の違いのようなものです^^
1年間、皆さんお付き合いの程、どうぞよろしくお願いします!!

今回は初回ということもあって初顔合わせの方もちらほらいる可能性があり、まずは観光列車に乗車して尾道をスナップ撮影というスケジュールで催行しました。
コロナ禍での開催ですのでやはり観光列車もかなり空いていましたのでほぼ貸し切り状態でしたので撮影はしやすかったです。

観光列車の特徴は色々なパフォーマンスが撮影できることです。ホームにはこんなモニュメントも!
P3140018.JPG

お二人仲良くトンネル効果??

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来ました!トラベル仕様の観光列車です。皆さん、おおお〜と歓声が。

P3140096.JPG


車内で相談・・

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こちらも


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そしてこちらも・・・

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床がピカピカに磨かれていましたので気になる被写体を絵になる瞬間に。

P3140016.JPG


入り口にはお洒落なものが!映り込みを入れてみました。

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車内販売コーナーで購入した白桃サイダーを手に持って青空に。

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こちらも絵になりそうな小物を。

P3140069.JPG


おおっと、これも撮影旅の醍醐味です。列車に乗っている時間はまるまる2時間ありますので有効に活用されていましたね。


P3140056.JPG


途中下車できる倉敷駅。白壁のアートと、列車が良く似合います。

P3140075.JPG


さいい、行きますよ〜姿勢がとてもいい車掌さんです。


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P3140080.JPG


車掌さんを逆光で。どちらが良いかは気持ち次第です。



P3140147.JPG


さあ、新年度もんげえ。写真部勢ぞろいの集合写真です!今年もどうぞよろしくお願いします!!


P3140143.JPG

駅に着いたら今度は街中をスナップ撮影しました。裏通りを歩くと、こんな場面に。
自転車の方をブラシ気味で。

P3140252.JPG


カメラアングルも大切ですね。

P3140264.JPG

尾道市内では1時間後、解散となりました!
皆さん大変お疲れさまでした!

次回は春の鳥取砂丘撮影会です。
参加される方はどうぞよろしくお願いします。



Posted by PCC at 10:18
ヤスサン写真部3月 水面に写る桜撮影 [2021年03月31日(Wed)]
ヤスサン写真部の櫻井です。
今回は、昨年中止になった「三ッ池公園での桜撮影」です。
三ツ池公園_1.jpg

天候は晴れ、ソメイヨシノ満開 絶好の撮影日和です。
やはり花見の人が多く、密にならないように注意して撮影開始。
三ツ池公園_2.jpg

PLフィルターの有無、仕上がり設定などを確認して撮影。
三ツ池公園_3.jpg
リフレクション写真を期待していたのですが、水面が揺れています。

ここは、池の端で唯一柵のない所で絶好の撮影場所です。
三ツ池公園_4.jpg

狙っていたものは、
三ツ池公園_5.jpg
いい感じのリフレクション写真。

狙いは、
三ツ池公園_8.jpg
三ツ池公園_9.jpg

狙いは、
三ツ池公園_6.jpg
三ツ池公園_7.jpg

レンズを変えて、桜のUPに挑戦。背景の処理、玉ボケの活用等考えて!
三ツ池公園_11.jpg

三ツ池公園_12.jpg

三ツ池公園には、数多くの桜があり、ピンク色も薄いのから濃いものまで。
紅豊
三ツ池公園_14.jpg
横浜寒緋桜
三ツ池公園_15.jpg
寒緋桜
三ツ池公園_16.jpg

横浜寒緋桜、寒緋桜は、もう散っていますが、ピンク色が主張しています。
三ツ池公園_13.jpg

桜の開花が早くなっており、撮影時期を見直す必要ありです。
昨年、中止にした回があり、2020年度ヤスサン写真部は後2回実施します。





Posted by PCC at 21:46
ライティングマスター第9回「夕景のマジックアワーとフラッシュでひと味違う梅の花」 [2021年03月29日(Mon)]
みなさんこんにちは!
イナバーのライティングマスター ナビゲーターの因幡です。

2月28日(日) 17:00〜19:00 堺市にある梅林で有名な荒山公園(こうぜんこうえん)にて、第9回目「夕景のマジックアワーとフラッシュでひと味違う梅の花」撮影会を行いました。
今回は、フラッシュを使って夕景と夜景での梅を印象的に撮るための撮影テクニックとライティング方法について学んで頂きました。

まず、最初にシーンごとにおけるカメラとフラッシュの設定について、資料と作例を用いてレクチャーを行いました。

撮影するシーンは以下の3つのパターンです。
1.夕景の梅
2.マジックアワーの梅
3.夜景での梅


IMG_9776LR.jpg

いざ撮影スタート!撮りたい梅を見つけて、構図を決め、カメラの設定を行って頂きました。

ただ、残念ながら当日は曇りのため、綺麗な夕陽やマジックアワーの色合いが撮れませんでしたが、一瞬、奇跡的に雲の合間から夕陽が見え、その一瞬に向かって真剣にシャッターを切っておられました。


IMG_9785LR.jpg


次の写真は、参考までに撮影会2日前に下見に行った際に撮った写真です。
この日も曇りでしたが、このよう逆光シーンでもフラッシュを効果的に使うことで梅の花の色が綺麗に撮れます。


フラッシュなし
MF900039 WB.jpg

フラッシュあり
MF900036 B-30.jpg


あっという間に日が沈み、暗がりの中での梅の撮影。
暗い中、カメラの設定にはペンライトが必要です!
しかし、ピントが合いにくい場面も。
みなさんご苦労されておられました。


IMG_9837LR.jpg

撮影された写真を拝見しながらのアドバイス。
みなさんそれぞれの個性を生かした写真を撮られていました。


IMG_9840LR.jpg

夜景撮影での露出とフラッシュ光とのバランスは難しいですが、それぞれ設定を変えて撮影しながらイメージに合った露出を決めておられました。

IMG_9843LR.jpg


最後に、公園の街灯と梅の木を幻想的に撮るシーン。
これまで撮影された結果を元にそれぞれのイメージで撮影されておられました。
みなさん全員の写真を拝見させて頂きましたが、とても上手く撮影されておられ、夕景、夜景でのフラッシュテクニックもマスター頂いたようです。


IMG_9861LR.jpg


次の写真は、こちらも事前の下見の時に撮った写真です。
公園の雰囲気を生かしながら、梅の木を表現しています。


フラッシュなし
MF900157.jpg

フラッシュあり
MF900162.jpg


参加者の方からは、今日、学んだことをまた、近くの公園の梅や春の桜でも応用してみたいとの声を頂きました。
寒い中、長時間にわたって大変お疲れ様でした。
ありがとうございました。


Posted by PCC at 14:36
千鳥ヶ淵の桜 [2021年03月26日(Fri)]
こんにちはオッジーです。

東京も桜が満開です。
桜の名所は、密を避けるためゆっくり撮影ができない場合もありますが
そんな時、スマホのカメラ機能でも結構しっかり撮れます。

皇居・千鳥ヶ淵は桜の名所
この時もカメラを持っていなかったので、スマホで撮影。

DSC_1318~2.jpg
ボート乗り場付近の桜。お堀の土手から下に向かって咲き誇っているので
逆光にならず撮れるスポット。漕いでるボートを待っての撮影も良いかも。
(撮影後、コントラスト、色補正、トリミング等レタッチ)

私のスマホ(アンドロイド)のカメラ機能には
露出補正やHDRなどの機能がついています。

桜は下から見上げることが多いので、逆光になりがち。
露出補正機能は必ず使ってみましょう。

DSC_1313~2.jpg
(露出補正でプラスにしてから撮影。撮影後スマホ内でレタッチ・トリミング。)

撮影後にレタッチ機能を使って画像補正します。

Screenshot_20210326-070451.jpg
スマホ内のコントラスト補正画面。プラスマイナスのバーにタッチし、左右に動かします。
画面で変化を見ながら調整ができます。

Screenshot_20210326-070514.jpg
色温度調整画面。桜の微妙な色を調整できます。

Screenshot_20210326-070555.jpg
トリミング調整画面。スマホは広角が多いのでトリミングすると、
すっきりまとまることも多いです。

レタッチ後は「コピーして保存」すれば、オリジナルも残せておけるので
新たなレタッチを楽しむこともできます。

機種によってはHDR機能や彩度調整など多機能のものもあるようです。

気軽に撮って、レタッチを楽しむのが、スマホ写真の面白さですね。
(上記の例は、私の機種の例です。機種により操作方法は異なります)
Posted by PCC at 18:00
雨の日の撮影も好き。 [2021年03月22日(Mon)]
こんにちは。オッジーです。

雨の日の艶やかさが好きで、雨の日も撮影に出かけます。
先週の日曜、秩父まで足を伸ばしてきました。

5年ほど前から、少しずつ秩父34か所の札所巡りをしてきましたが
今回は34番目の「水潜寺」を訪れました。
巡礼の結願寺ということで、コロナの収束をお願いしてきました。

早朝で、雨ということもあり私以外はだれもいない境内で、
ゆっくりと撮影ができました。

以前、私は「PLフィルター付けっ放し派」といいましたが、
雨の日の撮影でも、PLフィルターを多用します。

雨に濡れた被写体が、曇天の柔らかな光を反射し
艶やかに照り返りますが、その「艶やかさ」を調節するのに
PLフィルターは大いに活躍してくれます。
IMG_7663.jpg
水潜寺の参道。彫の見事な石仏が奥へと誘います。
PLフィルターで路面の反射をほとんど無くした状態

IMG_7664_1.jpg
PLフィルターを回転させ、路面の反射をある程度残した状態。
反射を好みの状態に調整できます。
こちらの方が、雨に湿った感じは出ていますね。

IMG_7673.jpg
境内にひっそりと立つ観音様。晴天日よりしっとりとして、
お顔も、より柔和になります。PLフィルター使用

IMG_7680.jpg
濡れたトタン屋根に空が反射。曇天とはいへ、かなり反射がきつく出るときもあり
露出がそこに引っ張られてしまいました。

IMG_7681.jpg
苔付く周囲の質感を出してみたいので、PLフィルターでトタン板の反射を取ります。
すると全体の露出が均一になり、湿った雰囲気が描写できました。

秩父は山間部なので良く霧が出ます。
この日もうっすらと霧が出て、背景の木々が霞んでいました。
その霞んだ木々を撮りたくて、前景に桜を配したという写真です。
IMG_7701.jpg
このままでも霧の朝の雰囲気は出ていますが、
試しに、トーンカーブでコントラストをつけてみました。
IMG_7702-2.jpg
木々が少し濃くなり、自分の意図にあったような気がします。

トーンカーブ (2).png
トーンカーブ画面。わずかな調整です。

Posted by PCC at 19:57
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