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ハッピー写真部講評会・写真なんでも相談会 [2022年10月01日(Sat)]
PCC「写真教室」講師の早川です。
9月ハッピー写真部”講評会及び「写真なんでも相談会」”

講評は一人5点、写真部で本年度前半の撮影会の作品を中心に講評をしました。
ブロブ写真部.JPG

DSC07737web.jpg
飛行機からお花、人物撮影まで幅広いテーマに挑戦しました!

写真に関するなんでも相談会は、今回がはじめての試みですが
普段の撮影会では時間の関係等で講師になかなか聞けないこと
個人で撮影されたときの迷いや疑問点など、多くの質問を頂きました。
当初1時間弱を目途にしていましたが、気が付けば時間オーバーに
大変熱心に質疑応答ができ、とても良かったです。

ハッピー講評会なんでも相談会.JPG

このような試みを通し撮影会などを足場に「一歩でも二歩も先を目指して」
個人での撮影に生かしてもらえれば、そんな手助けになればなによりです。
目指すは・・・自分らしい1枚を!

最後までお読みいただきありがとうございました。また次回お会いしましょう。
Posted by PCC at 09:01
タムタク写真部「東京散歩」第5回・東京スカイツリー [2022年09月27日(Tue)]
今回の東京散歩は下町からの東京スカイツリーです。
今まで六義園にて構図、国際フォーラムでフレーミングや映り込み、水族館でシャッター
スピードなどいろいろなテーマでやって来ましたが今回は街歩きと言う事でいままでの
テクニックを発揮していきましょう!

今日は良い天気で日差しも強いので明暗差があちこちに出ていますね。
光を特に意識した撮影が重要になります、漠然とカメラ任せで撮影してしまうと平凡な
つまらない写真になってしまいますので、特にハイライトに注意しましょうね。

集合場所の浅草雷門を使ってスポット光を撮影する際の露出補正とフレーミングを解説

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さて、隅田川を渡って東京スカイツリー方面へ向かいましょう!!
橋の上からはビール会社のビルとオブジェが見えてきました。
さっそく撮影スタートです。

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スタートしたばかりですが撮影に夢中でなかなか先に進みませんね(笑)

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ようやく橋を渡り切りました(汗)
さて今度は皆さん上を向いて撮影開始・・・

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何を撮影しているかと言うとビール会社のオブジェが強い日差しに輝いてかっこいいのです。
ビルへの映り込みもありまたしばらくここから離れられなくなりました(汗)
雷門で説明した露出補正による絵作りがさっそく役に立ちましたね。

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あれあれ次は座り込んで撮影しています(笑)
西洋風のおしゃれな街頭の影を主題に撮影してみます。

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だいぶ東京スカイツリーにも近づいて来ましたので下町の路地に入ってみましょう。
生活圏ですので撮影マナーに気を付けて!!

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下町の路地から覗くスカイツリーがミスマッチで良い雰囲気です。
カラスへの反射や電線との組み合わせなど徐々に撮影の工夫が生まれてきます。

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こちらは超有名なスカイツリーの撮影ポイントです。
インスタ映えな写真をよく見かけますね、そうスマホでも撮影しておきましょう。

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今回は天気に恵まれ雲一つない青空の下、写真部が出来ました。
心地よい汗をかき充実した時間でしたね。
ご参加頂いた皆さまお疲れ様でした。

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講師撮影画像
https://tamutaku.com/3207/


Posted by PCC at 09:20
モダンな駅で情景スナップ 高輪ゲートウェイ駅 講師・桐谷 [2022年09月25日(Sun)]
フォトインストラクターの桐谷です!

9月の撮影会は高輪ゲートウェイ駅で
この駅は2020年3月に開業した新しい駅です。
新国立競技場をデザインした隅研吾氏がデザインのモダンでアートな駅です。
本開業2024年に向けて駅周りを現在開発工事中の発展途上の駅で
まだ利用者も少ない駅ですが今回も午前と午後の部
そこを舞台に駅及び付近の情景スナップ撮影会です。

NZ5_3942.JPG

本当は皆さん早く駅内を撮りたい所だと思いますが
まずは、駅を出て外の様子をウォーミングアップがてら撮る事にしました。
駅周りは開発中の最中その様子を絡めてのスナップ撮影です。

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通りすがりの人々は何を撮ってるのか不思議そうに見ていきます。
そんな中、皆さんそれぞれの感性で写真を撮られていました。

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建設工事中の場所も撮り方次第ではオリジナリティある作品になります。
また今でしか撮れない光景は後々貴重になり、また記憶に残ります。

外での撮影終了後駅構内に戻る前に駅の上部が改札外になっていて
駅構内を見下ろす最上階のカフェ横テラスからの違う視点での撮影になります。

その前に先程の工事現場を上から撮ると塀の中の様子がよく見えます。

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駅構内でのテラスからの撮影です。
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そこでの作例です。
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上部のカフェのテラスからの撮影後下のメインのフロア改札口階での撮影です。
この場所で皆さんにフリータイムを設けてそれぞれします。

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ここでの作例です。

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視点を変えて 先ほどまで自分たちが撮影してたカフェのテラスを振り返ると
そこでも良いシーンがありました
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最後にホーム階に移動して撮影です。

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ホーム上での作例です。

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ホーム上での定番の撮影構図ですがシャッター速度は低いほど
電車がブレて電車のスピード感が増し動感が表現できます。

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逆に動きを止めたい時は当然ながらシャッター速度は早めに設定します・

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午前と午後の部 それぞれ皆さんの思い描く情景を描いての
撮影会はこれで終了です。
最後に駅ホーム内の時計と特徴のある構内の柱を入れての作品です。

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次回は駅つながりでなく偶然ですが東京駅スナップです。
ホーム上ではない駅のドーム内や近辺を含めての撮影会です。

Posted by PCC at 11:42
ニチロー写真部2022 8月【モノクロームに街を描く】の巻 [2022年09月24日(Sat)]
2022年8月

今回は、熱い日差しの屋外を避けて、東京は丸の内にある地下広場での撮影教室。

8月:MONOCHROMEの街 (2)縮小済.jpg

モノクロ設定縛りの撮影で、テーマは「想像で創造する」です。

なんのこっちゃ?と思うようなテーマですが、普通の撮影とは異なり、モノクロの撮影はどのような仕上がりになるか?イメージすることが大切。

当然、着眼点がカラー撮影の時とは異なります。
まずは、集合場所の丸の内ドーム内で肩慣らし。

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実際に撮ってみると、モノクロだと思うように撮れないことがあります。その理由にい気付くことがとても大事です。

それは、今までいかに「色彩」に気を取られていて、光やモノの姿形の美しさをとらえきれていなかったか、ということです。

光が描き出す美しさに気付くことができる。アート表現はもちろん、写真撮影の勉強にもモノクロ撮影は適していますよ♪

それでは、地下へ潜入(^^♪
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コントラストの上げ下げで、印象が大きく変わりますので、普段ではやらないようなハイコントラストやローコントラストもチャレンジしましょう。

すると、こんな所で何を撮るの?って思うような場所でさえ、モノクロなら一枚の画を作ることができます。

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こちらのブログをご覧の皆様方も、ぜひモノクロ撮影を楽しんで見てくださいね!


それでは、恒例の参加者様の作品ギャラリーです

福室さんの作品です。

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20220806_PCC撮影会・丸の内地下街_153縮小済.jpg

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素敵な作品ありがとうございます♪


次回は、秋の気配が日増しに迫る、昭和記念公園に行ってまいります。


ニチローこと、西田がお届けしました。



Posted by PCC at 09:48
もんげえ。写真部9月「夕暮れのノスタルジックな駅舎と電車」撮影会  [2022年09月19日(Mon)]
皆さんこんにちは。もんげえ。写真部の虫上です。
まだまだ暑い日々が続いてますが山間部では秋の気配が感じられるようになってきました。
そんな秋の気配を少し感じられる今回の撮影会は岡山県の山間部での夕景撮影会です。

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まずはいつものレクチャーを。皆さん真剣に聞いてくれてます!

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今回の撮影地は廃線となった片上鉄道の吉ヶ原駅駅舎からスタートしました。この場所は線路内部に自由に入られるので映画のロケなどでもお馴染みの岡山を代表するエモい観光地です。

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駅舎の中では夕景のシルエットがいい感じに撮影できます。Fさんにモデルになってもらいました。グループ撮影だからこそできた写真です!


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内部には入れない箇所があるので強力なLEDライトで簡易ライトアップして主役を浮かびあがられてます。

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簡易ライトアップでこんな感じに撮影できたかと思います。

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線路内でゆっくり撮影できますので逆光で線路が光るところを撮影してます。

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この古い鉱山列車の内部を撮影していますが、どんな感じに撮れたかというと・・・

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こんな感じになります。屋根の部分の腐食した部分に青空を取り入れることでまるで星のように見えませんか???

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カメラを多重露光にセットして順光で巨大な藤原人材竪坑櫓を撮影後、逆光で太陽を撮影すると・・・・

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こんな感じにまるで走馬灯のような表現が出来ました。

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奥の窓の部分に参加者のMさんを入れて・・・・


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こちらは右上の形の良い雲をアクセントにしました。


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赤いランプの横に何かが居ます・・・・


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文字が主役で蜘蛛が脇役の写真。私的には気に入ってたのですが・・・・(;^_^A

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専属アシスタントのhonoさんにモデルになってもらいました。線路の取り入れ方と斜め構図で不安定感を出してみました。この時に猫じゃらしを持って頂いてたのですがこれだけ引いた写真ではかなり大きく引き伸ばさないと判らないですね(笑)。

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ほぼ日が暮れる頃の機関車の格納庫は絵になりますね。

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撮影会ではスタッフでもある、私やアシスタントさんがたまにモデルになることもあります。理由はモデルを取り入れることでよりストーリー性が高い写真が出来上がりそうなときだけ自ら志願します。ですので体形維持のため、日頃のトレーニングは欠かせません(笑)。

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PHOTO BY HONO

こんな感じに撮影できたようです。どうでしょうか、私の寂し気な感じと光る猫じゃらし&線路で上手く表現できてるかと思います。また、この時、ラッキーなことに背後に野焼きをしていたのでその煙でより臨場感が出たかとおもいます。

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こちらは私が撮影した写真。夕暮れの太陽を背後に入れて線路も光ってとても印象的な作品になりました。




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最後に記念写真を撮影!僕は曇り時々雨男なので久しぶりの晴れで皆さん楽しまれたようでしたね。
次回はいよいよ2回連続となりますが写真旅・小豆島編になります。写真旅はいつもより撮影時間が多いのと長距離なので旅行気分で臨んでくださいね!ご参加お待ちしています!!





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Posted by PCC at 10:14
タムタク写真部「乗りもの」第5回_ゆりかもめ [2022年09月19日(Mon)]
今回のタムタク写真部のテーマは「ゆりかもめ」です。
新橋から豊洲まで、おされなウォーターフロント(死語?)を無人でリモート走行
する車両です。とくに今回は街並みやビル群なども風景として意識して撮影して
行きましょう!

まずは新橋駅で集合後にすぐに乗車かと思いきや・・・
乗らずにホームからしばらく撮影です。
ゆりかもめのホームは人が落ちたり乗り出したりしない様に基本ガラス張りですので
撮影マナー的にもトラブルも起きずに安心です。

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ゆりかもめが入線して来ました(^^)
背景のビルとの組み合わせが良い感じのポジションです。

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さて乗車します。
次々来るのでタイミングを見て空いててお子様が乗らない車両を選んで乗車します。

なぜなら、自分たちがお子様の様に先頭車両に乗りたいから・・・(汗)
もちろん途中で子供たちが乗ってきたらお譲りしますよ(笑)

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最初の下車駅は台場です。
ちょうどフジテレビの前あたりです。しばらくこの周辺にて撮影します。

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この階段のちょっと降りたあたりからの狙いがかっこいいんですね〜

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海風に吹かれながら少し休憩(^^♪

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さて、暑くなってきましたので再び乗車し豊洲市場を目指します。
今回も空いてて先頭車両をキープ出来ました。
車内からの撮影も楽しいです。あら、パレットタウンの観覧車は
もう取り壊しが始まっていますね!

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と言う事で豊洲市場駅に到着。
ここからの撮影もなかなか良いですね。豊洲市場を背景にすれ違うタイミングで
撮影したいが・・・難しい。でも楽しい♪

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今回も楽しい撮影が出来ました。
「ゆりかもめ」撮影も想像以上にかっこよくて面白かったですね。

今回もご参加頂いた皆さまお疲れ様でした。

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講師撮影画像




Posted by PCC at 08:46
【自分流アレンジ写真】昭和浪漫の街青梅にてタイムスリップ情景 講師:横井健二 [2022年09月18日(Sun)]
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フォトインストラクターの横井です。

2022/09/16(金)に青梅にて、昭和浪漫の情景を捉える撮影会をおこなってきました。

青梅は1993年の「青梅宿アートフェスティバル」にて、映画看板絵師の久保板観(くぼ・ばんかん)氏が約20年ぶりに看板を手掛けたことをきっかけに、町おこしの一環として映画看板を飾るようになった街。

しかし、板観氏が2018年に亡くなった後には、看板補修やリニューアルがされることなく朽ちるに任せてしまっていたようです。

その後に、青梅が元々は織物で栄えた街で、織物をかじってしまうネズミを退治してくれる猫を題材として街おこしをしています。

中心となっているのは、特徴あるタッチを持つ絵本作家山口マオ氏の作品です。氏の映画看板は、猫をパロディにした楽しい作風。街の中はこの看板が板観氏のものに置き換わりつつあります。

撮影会では昭和浪漫〔私は「レトロ」より「浪漫」という用語に惹かれて使っています〕の情景をどのように切リ撮るか?自分なりの意図をはっきりさせてシャッターを押していただくことを強調してお話をしました。

撮影会は青梅のこの昭和浪漫の街並みを散策しつつ、最後には織物関係の工場、蔵、試験場などの古い建物が立ち並ぶ一角、「織区123」を撮影会のゴールとして終了。

ここにある「シネマネコ」は都内にある唯一の木造映画館で、織物の試験場の建屋をリニューアルしたもので、これまた味があります。作例の最後の水色の建物が「シネマネコ」です。

参加の皆様お疲れ様でした。

以下、参加者の皆様の撮影風景と私の作例を掲載します。

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Posted by PCC at 11:01
タムタク写真部「鎌倉」第5回・海蔵寺 [2022年09月15日(Thu)]
タムタク写真部「鎌倉」第5回を実施しました。
6月の紫陽花シーズンに2回撮影をしましたので8月はお休み・・・
と言う事で2か月ぶりの再会です。

今回は花の寺として有名な「海蔵寺」、萩の寺としても知られていますね。
到着すると芙蓉の花が綺麗に咲いていますね!では早速撮影していきましょう!!





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続いて本堂や仏殿などの建造物に目を向けましょう。
いわゆる「昔ガラス」にゆがんだ映り込みがおもしろかったり。
建物の影なども絵になりますね。光を意識して撮影します。

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日差しも出て来て少し暑くなってきましたね。
最初は気づかなかったのですが本堂の脇から回り込むと「やぐら」と呼ばれる
鎌倉では良く目にする洞窟がいくつか掘ってありました。

中にも入れるようなので入ってみましょう!
ちょっと気温も低くひんやりしますね。

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手掘りの洞窟や苔など鎌倉らしい被写体を撮影します。

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一通り撮り終えると今度はピンポイントな部分撮影に入ります。
花のアップだったり気になる部分を切り取るように望遠レンズで。

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萩の花も少し早いかなと思いましたが、咲き出してますね。

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仏殿裏手の手掘り岩のトンネルをくぐると岩窟がありその中に丸く掘られた
穴が縦横4つづつ並んだ井戸があります。「十六ノ井」何のための穴かは
いまだ不明だそうです。

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撮影だけでなく歴史探訪も楽しみながら今回の写真部も終了です。
風もだいぶ秋らしくはなって来たものの今日も暑かったですね。

次回は、腰越付近の予定です。
義経が頼朝に宛てた腰越状を書いた舞台や日蓮が処刑直前で雷鳴
により取りやめになった場所だったりとより鎌倉の歴史に踏み込む
事になると思いますのでお楽しみに。

ご参加頂いた皆さまお疲れ様でした。

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講師撮影画像

Posted by PCC at 08:51
ハッピー写真部9月撮影会 [2022年09月13日(Tue)]
PCC写真教室講師の早川です。
9月のハッピー写真部撮影会は「人物写真を魅力的に撮る」です。

撮影会は前半の1時間はレジュメに記載された内容を
確認、実際にモデル撮影をしながらのレクチャー
レジュメ.jpg
レジュメのタイトル部分

光の方向・ボケ・構図・アングル等々、試し撮りを繰り返しながら
進行・・・
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後半は前半のレクチャーを参考に自由撮影
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後半の撮影風景
順番に1人だけがモデルさんに指示しながら撮ります

最後に集合写真に納まり解散
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参加の皆さん、お疲れさまでした
レクチャーが少しでも皆さんの役に立てば幸いです

そう、今月はもう1回ハッピー写真部の予定がありましたね!
すぐに、またお会いできるのを楽しみにしています

最後までブログをお付き合いいただき、ありがとうございました

Posted by PCC at 10:02
とっしー写真部 暑い夏は夜景撮影でのりきる。 [2022年09月10日(Sat)]
暑い8月でしたね。
エアコンの効いた部屋から外に出るのも勇気が要るくらいでした。
さて、今回は若草山での撮影会。
若草山は奈良公園の東に接している高さ342mの山です。
山頂からの眺望は良く、かわいい鹿もいるので絶好の撮影スポットになっています。
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今回のとっしー写真部は若草山山頂でかわいい鹿を絡めた夕景から夜景の撮影を楽しみました。

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まだまだ日が高いので陽射しの強い山頂を避けて駐車場でご挨拶。

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低い山なのでそんなに涼しくないですね。熱中症や事故に気をつけましょう。
マスクが苦しい…。

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いました。いました。
このあたりの鹿は大仏殿前にたむろする鹿に比べてシャイなんです…、というのがもっぱらの噂です。o(^-^)

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ズラリと並んでまるでモデル撮影会。
ーその前をあるいてほしいって?

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次第に陽が傾いてきました。
鹿は動くし、明るさはどんどん変化するのでカメラの設定が大変です。

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ドラマチックな風景になってきましたがわずかな時間なので気持ちはあせります。

絞り優先モードで撮影する場合、気がつくとシャッター速度がぐんと遅くなっていることに気付かないことがあります。
そして、ぶれた写真を量産することになります。
鹿はじっとしてないし、太陽はどんどん暗くなっていくので撮った写真の確認がおろそかになるのですね。

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「先生のようなドラマチックな写真にならないんですけど」というご質問。
オート設定の場合、そのままでは夕暮れも昼のように明るくなってしまいます。
マイナス補正をするか思いきってマニュアルモード(M)で撮ってもいいですね。

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すっかり暗くなり、奈良盆地の街灯りが鮮やかになってきました。
ここからの夜景は「新日本三大夜景」のひとつなのだそうです。
三脚を立て鹿や人物をシルエットにして夜景を際だたせます。

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気がつけばブルーアワーも終わろうとしています。

8月写真部IMG_0009.jpg

お疲れさまでした。      (Nakamura)





Posted by PCC at 16:35
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