花とみどりのつどい
花やみどりが好きな人も、これから楽しんでみたい人も、気楽に集まって楽しい時間を過ごしてみませんか?

↑せせらぎ園芸セミナー「真夏の公園内の樹木や野草観察」チラシ(PDF:658KB)せせらぎ園芸セミナー
「真夏の公園内の樹木や野草観察」
- 日時
- 2026年7月5日(日曜) 13時30分〜15時30分
- 集合
- 田園調布せせらぎ館 第四集会室に集合
- (東急東横線/多摩川線/目黒線「多摩川」駅前の「田園調布せせらぎ公園」内)
- 講師
- 深谷拓実氏(植物研究家)
- 参加費
- 500円(保険料・資料代として)
- 定員
- 10名(要事前申込先着順)
- お申し込み
- 参加を希望される方は必ず、 当会までメールまたは FAXでお申し込みください。申し込みの際は、氏名・連絡先(電話番号)を必ず記載してください。
- 当会の会員の方は、「会員だより」に同封の活動アンケートでお申し込みください。
- NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
- FAX : 03-3734-7932
- メール:npoogc@yahoo.co.jp
先月のセミナーレポート
6月7日(日曜)、最初に観察したのは広場の芝。広場の芝は春に一度養生して植え替えられていましたが既にかなり芝が剥げてしまって、そこには穂が出ていない
ネズミムギなど昔は牧草用として種を輸入していた草がたくさん生えていました。でも草刈りさえすれば何回も芝を植え替えなくてもそれらの草が一面にあってもよいのでは?と思ったり…。
別の場所の芝の中に
ネジバナ発見!ネジバナはランの仲間で自力では生きられなくて、芝の上の落ち葉の中にあるラン菌で根を育てているため芝生でたくさんネジバナを見つけることができるのだそうです。

ネジバナあちこちで見かける
アカザと思っていた草はなんと
シロザ(!)だったことや、東京都が準絶滅危惧指定している
ミコシガヤ、今や池上とせせらぎ周辺でしか見られなくなった
ヨツバムグラ等々、せせらぎ公園には観察会でなくては知る事の出来ない植物たちと出会えます。
次回は7月5日(日曜)です。せせらぎ公園は水辺がたくさんあるので、街なかよりも涼しいです。ぜひご参加ください。
(参考)
おおた区いきもの発見MAP(大田区ページ)
→調布周辺マップPDFに主な貴重な生き物などの記載があります。
過去の園芸セミナーの様子は、ブログ内の
「カテゴリ:田園調布せせらぎ公園」を御覧ください。当会公式webサイト内で
田園調布せせらぎ公園活動の基本情報をご紹介しています。