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お知らせ★1月9日(日) 園芸セミナー第214回「新年を迎えて」〜今年の計画を皆様とご一緒に〜 [2021年12月22日(Wed)]

花とみどりのつどい


花やみどりが好きな人も、これから楽しんでみたい人も、気楽に集まって 花やみどりにまつわる話で楽しい時間をすごしてみませんか? 毎月そんな「つどい」の場を皆さんと作っていきたいと考えています。今月は第214回目として、下記のとおり開催いたします。どなたでも歓迎いたします!

チラシ画像(内容はこのあとの本文に記載)
↑園芸セミナー第214回「新年を迎えて」チラシ(PDF:289KB)


園芸セミナー第214回
「新年を迎えて」
〜今年の計画を皆様とご一緒に〜


日時
2022年1月9日() 13:00〜15:00
会場
田園調布せせらぎ館 第四集会室
(東急東横線/多摩川線/目黒線「多摩川」駅前の「田園調布せせらぎ公園」内)
参加費
500円(会員は300円)資料代として
申込み
参加を希望される方は必ず、下記お申込み先まで(要事前参加申込)

*なおセミナー終了後30分程度、せせらぎ公園内の山野草育成活動を行います。(有志のみ)
*1月23日(日) 13:00〜15:00には、せせらぎ公園内の山野草育成活動を行います。参加ご希望の方は、軍手と小型スコップご持参の上、第四集会室へお集まりください。(要事前参加申込)



過去の園芸セミナーの様子は、ブログ内の「カテゴリ:田園調布せせらぎ公園」を御覧ください。当会公式webサイト内で田園調布せせらぎ公園活動の基本情報をご紹介しています。

お申し込み・お問い合わせ

NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
電話&FAX : 03-3734-7932
メールフォーム
お知らせ★新年1月の「みどりの縁側だより」(平和の森公園) [2021年12月22日(Wed)]
「みどりの縁側」では引き続き以下の対応をとりながら開館しています。
引き続きの制限事項
室内での休憩利用は食事禁止(水分補給のみ可、トイレ利用可)

平和の森公園「みどりの縁側」のイベント情報

「みどりの縁側」は今年で10回目のお正月を迎えます。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
2021年は何かと不便の多い一年でしたが、今年こそたくさんのすてきな笑顔に出会えますように♪
「みどりの縁側」では引き続き、皆さまの安心・安全を第一優先とし、さまざまな活動において「人数制限」「事前申込制」を行っています。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

新年は2022年1月4日(火)朝9時から開館します。
1月10日(月祝)は開館し、翌11日(火)は振替休館となります。


みどりの縁側だより1月号修正版(オモテ)内容は本文に記載みどりの縁側だより1月号修正版(ウラ)内容は本文に記載
↑みどりの縁側だより1月号修正版(744KB)


1月の「みどりの縁側」イベント日程


1月5日(水):竹ひごで作るたこ作り〜たこあげ
10:00〜12:00、参加費200円(材料費)、定員15名、要事前申込先着順定員に達しました
講師:上田かみた志朗氏(NPO法人 花とみどりのまちづくり会員、都・緑のボランティア・自然観察体験活動指導者、(財)日本自然保護協会・自然観察指導員
雨天の場合は、屋内でたこ作りだけ行います。
動きやすい服装と靴でご参加ください。
1月8日():森 de ヨガ体験
10:00〜12:00、保険料含500円、定員7名、要事前申込先着順
講師:北所栄子氏(HBHヨガインストラクター)
1月8日():果樹園ワーク
13:30〜15:00、無料
1月13日(木):折り紙講習会
13:30〜15:00、参加費300円、定員6名、要事前申込先着順
1月21日(金):ガーデンワーク
13:00〜15:00、無料
1月22日():果樹園ワーク
13:00〜15:00、無料1月8日13:30〜に変更になりました
1月27日(木):折り紙講習会
13:30〜15:00、参加費300円、定員6名、要事前申込先着順
その他
園芸相談は随時行っています。

今後の予定

2月19日():もっと知りたい!ハーブ入門講座
13:30〜15:00、定員15名、要事前申込先着順
対象:どなたでも参加できます
講師:茶木悦子氏(日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定ハーバルセラピスト)
申込受付開始:1月15日(土) 10時〜
申込み:みどりの縁側 03-6450-0123(月曜休館)


「森の工作室クラフトづくり」について

「みどりの縁側」ではこれまで、スタッフが作業の合間にどんぐりや小枝など、自然からの贈りものをせっせと集めて「クラフトコーナー」を常設していました。
ところが現在、新型コロナウイルス感染拡大予防対策として「みどりの縁側」内で皆さんと一緒にクラフトづくりを実施することができなくなってしまいました。そこで「持ち帰りクラフトキット」としてクラフト材料の袋詰めをスタッフが作成し、皆さんに配布しています。 持ち帰り用のバッグもスタッフの手作りです。室内で配布していますので、お気軽に「みどりの縁側」スタッフに声を掛けてくださいね!
持ち帰りクラフトキット

イベント詳細は上記チラシをご覧ください。



お申し込み・お問い合わせ


平和の森公園 展示室「みどりの縁側」みどりの縁側

みどりの縁側(平和の森公園 展示室)
TEL&FAX : 03-6450-0123(開館時間内)

NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
TEL&FAX : 03-3734-7932 / お問い合わせメールフォーム

アクセス・開館時間・休館日



  • 京浜急行「平和島」駅から徒歩約13分
  • JR「大森」駅から京急バス「レジャーランド平和島」行または「平和島循環」で「レジャーランド平和島」バス停下車、徒歩3分
  • お車の方:平和の森公園駐車場(有料/収容43台)、大森ふるさとの浜辺公園駐車場(有料/収容143台)、近隣の駐車場をご利用ください。

  • 開館時間:4〜10月は午前9時〜午後5時/11〜3月は午前9時〜午後4時
  • 休館日月曜日(祝日の場合は開館し、翌最初の平日が休館)/年末年始



※平和の森公園 展示室「みどりの縁側」はNPO法人大田・花とみどりのまちづくが管理運営を大田区より受託しています。
過去の活動のレポートはブログ内の「カテゴリ:みどりの縁側」や、Facebook「みどりの縁側」でご紹介しています。当会公式webサイト内で平和の森公園「みどりの縁側」の基本情報をご紹介しています。
レポ◆オンライン園芸雑談会「ふれあいパーク活動について」 [2021年12月15日(Wed)]
12月15日(水)に主に会員向けに開催された、オンライン講習のレポートです。12月のオンラインでは、ふれあいパーク活動について雑談会を行いました。

各公園の直近の写真を紹介しながら、どんな活動をしているか、今後どんなことをしていきたいか、ざっくばらんにお話ししました。

いきちか花壇プロジェクト.jpg
「いきちか花壇プロジェクト」

西蒲田五丁目青葉児童公園.jpg
「西蒲田五丁目青葉児童公園」

桐里梅田BASE.jpg
「桐里梅田BASE」

きまもり.jpg
「きまもり」

ふれあいパーク活動では、花壇は必須ではないのですが、当会とつながりのある団体は皆さん、花を育てることを通して、地域がつながることを目指しておられます。

次回1月19日(水)のオンライン園芸講座では、そうした取り組み(=コミュニティガーデン)に施策として取り組んでいる江東区の事例を、東方陽子さんからご紹介いただきます。
レポ◆森の親子学級♪ [2021年12月12日(Sun)]
12月12日(日)に、平和の森公園「みどりの縁側」で行われた「森の親子学級♪」のレポートです。講師は中安敬子氏(環境省環境カウンセラー、NPO法人マザーツリー自然学校代表)。

毎年恒例のイベント「森の親子学級」。風もなくポカポカ陽気の中、10組の親子が参加し、こちらも毎年大人気プログラム落ち葉プールを楽しみました。

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大人気♪落ち葉プール

落ち葉プールは、カメラマンに徹していた大人たちが、このプログラムのリーダー「ぽぽさん」こと、中安敬子さんの誘いに一人二人とプールの飛び込みに挑み始め、遂には大人も子どもになってしまい、一気に大人と子どもの垣根が消え去る一瞬を作る遊びです。

子どもたちと森での次の遊びは匂いのある実と葉っぱ探し。この探し物は、実は大田区の木「クスノキ」。みんなで見つけては、匂いを嗅いで「あった!」と大喜び。

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匂いのある実を探そう

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匂いのある実(クスノキ)

最後にぽぽさんから大きなドングリの実をプレゼントされ、それぞれペンダントを親子で作って首に下げて嬉しい笑顔で解散しました。

1212ドングリのペンダント完成.jpg1212ドングリのペンダント完成!2 .jpg
ドングリのペンダント完成!

毎年、ぽぽさんのアイデア満載プログラムに感動します。
レポ◆園芸セミナー第213回「お正月の縁起植物」 [2021年12月05日(Sun)]
12月5日(日)に、田園調布せせらぎ館にて開催された園芸セミナーのレポートです。講師は浦辺苳子氏。
(開催概要:お知らせ★12月5日(日) 園芸セミナー第213回「お正月の縁起植物」

213回目となるせせらぎ園芸セミナーは、11月に続いて日本家庭園芸普及協会でご活躍の浦辺先生。今回は「お正月の縁起植物」を学びました。

浦辺苳子先生が解説中
講師の浦辺苳子氏

元旦のいわれや、大昔一年の暦は米作りが中心で春が年の初め秋が終わりであった事、代表的なマツ・タケに始まりセンリョウ、マンリョウ、カラタチバナの百両、ヤブコウジの十両と興味深いものでした。

まど・みちお著「百年日記」に自然、殊の外植物を礼賛していますが、浦辺先生の植物に寄せる思いの深さも同一であると感じました。

ご用意してくださった竹の花器はなんと先生の手作り!「歳神様の目印となる門松は手を洗い、改まった心でお作りください。」と言うメッセージに、日頃手抜き略式生活に甘んじていた私はハッとしました。

先生の手作りの竹の花器

お正月飾りの意味や由来をスライドを使って解説中

また、私たち高齢者に交じって小学生が新風を運んでくれました。学校の宿題だった植物の種まきをお父様とした事が、お父様がNPOの仲間入りするきっかけとなったとか。浦辺先生も、目を輝かせた次代の少女を大歓迎なさいました。私たちに希望を抱かせるものでした。(松田孝子)
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