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記事◆SDGsとは [2021年05月29日(Sat)]
最近、新聞やテレビの中でよく聞くようになった「SDGs(エスディージーズ)」という言葉。日本でもほぼ2人に1人が「聞いたことがある」と答えるなど、その認知度は確実に上がっています。

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に開催された国連サミットで決められた、国際社会共通の目標です。「貧しい人々が取り残され、地球環境は悪化しており、このままでは世界が立ち行かなくなる」という強い危機感のもとに作られました。

SDGsは特別なものではなく、私たち一人ひとりが「自分ごと」として捉え、それぞれの活動、生活の中に浸透させていくことが大切です。国連広報センター(UNIC)のウェブサイトに「持続可能な社会のために ナマケモノにもできるアクション・ガイド」がありますが、私たちにもできることがたくさんあるということに気づかせてくれます。

sdgs_640.jpg

[目標1]貧困をなくそう
[目標2]飢餓をゼロに
[目標3]すべての人に健康と福祉を
[目標4]質の高い教育をみんなに
[目標5]ジェンダー平等を実現しよう
[目標6]安全な水とトイレを世界中に
[目標7]エネルギーをみんなにそしてクリーンに
[目標8]働きがいも経済成長も
[目標9]産業と技術革新の基盤をつくろう
[目標10]人や国の不平等をなくそう
[目標11]住み続けられるまちづくりを
[目標12]つくる責任つかう責任
[目標13]気候変動に具体的な対策を
[目標14]海の豊かさを守ろう
[目標15]陸の豊かさも守ろう
[目標16]平和と公正をすべての人に
[目標17]パートナーシップで目標を達成しよう
レポ◆「第18回通常総会」開催報告 [2021年05月29日(Sat)]
5月29日(土)に、入新井特別出張所4F会議室にて開催された「第18回通常総会」のレポートです。

0529総会.JPG

第18回通常総会は正会員22名中、当日出席12名、委任状出席10名で成立しました。オンラインでの参加も可能、としておりましたが、申込みはありませんでした。

2020年度の事業報告、収支決算報告、監査報告の承認後、2021年度の事務局運営組織(案)、事業計画(案)、収支予算(案)の提案がなされ、討議ののち可決され、正式に今年度が始まりました。

総会前の理事会で「事業計画として、何をするか、だけでなく、何のためにするのか、という点をもっと内外にアピールしてはどうか」という意見が出たことから、環境への意識の向上や、世界的な流れでもある「SDGs」をキーワードとして採用したことが、今年度の計画の、特徴となっています。

事業計画 概要

  • 当会の設立当初の目的に対する成果及び」到達度を意識し、また、時代の動きに合わせて適宜見直しによる再設定を行い、達成感を感じられる活動を目指す。
  • コロナ禍において、公園やみどりの価値が見直されている時代であることを受け、当会として何ができるのか、を考える機会を積極的に創出していく。
  • 「大田のみどり×SDGs」をテーマに、まずは会員へのアピール、そこから、外への発信を図っていく。
    オンライン配信やSNS等の活用に積極的に取り組み、会のアピールに力を入れる。
  • 一昨年度に開催した正会員・運営委員研修から生まれたキャッチコピー「生涯(動けなくなるまで)活動できる会にしよう!」を目指して、それぞれの活動における配慮や目標設定を行い、日ごろから心がけていく。
  • 会員の高齢化、およびコロナ禍における活動を受けて、活動現場の安全確認および課題の早期発見、解決のため、事業部・長副及び事務局による巡回を適宜行う。


2021年度事業計画(案)の討議で「いきなりSDGsという言葉を使うのは、会員の皆さんに伝わりにくいのではないか?」という意見があり、会員だよりで簡単に概要を説明することとなりました。

SDGsとは2015年に国連で開かれたサミットの中で決められた、2030年までに達成する国際社会共通の目標を言います。(→記事◆SDGsとは)

SDGsは、短くは「持続可能な開発目標」と表現されていますが、少しわかりやすく言うと「将来の世代のために、環境や資源を壊さずに、今の生活をより良い状態にするための目標」ということです。企業や行政、市民が、それぞれの立場からできることを考えて行動する際の指針として、定められています。

難しいことでなく、小さなことからでも、取り組むことができます。例えば[目標12]つくる責任 つかう責任という項目ありますが、会ではすでに、これに相当する行動として、一昨年より「プラごみをできる限り減少させる目的で、イベントの際に手渡す袋などプラ製品を使わずに紙製品で渡す」などを心がけてきています。

SDGsを会の今後の行動に積極的に取り入れつつ、その姿勢を会の内外に示していきたいと考えています。(内田秀子)
お知らせ★6月6日(日) 園芸セミナー第207回「一年中部屋の中を緑に」〜私の苔玉を作ってみよう〜 [2021年05月20日(Thu)]
コロナ禍における緊急事態宣言等の動向よっては、会場の利用休止等により本講座は中止となる場合もございます。どうぞご了承ください。
6月2日現在、開催する予定です。(要事前申込制)

花とみどりのつどい


花やみどりが好きな人も、これから楽しんでみたい人も、気楽に集まって 花やみどりにまつわる話で楽しい時間をすごしてみませんか? 毎月第一日曜日に、そんな「つどい」の場を皆さんと作っていきたいと考えています。どなたでも歓迎いたします!今月は第207回目として下記のとおり開催いたします。

チラシ画像(内容はこのあとの本文に記載)
↑園芸セミナー第207回「一年中部屋の中を緑に」チラシ(PDF:272KB)


園芸セミナー第207回
「一年中部屋の中を緑に」
〜私の苔玉を作ってみよう〜


日時
2021年6月6日() 13:00〜15:00
講師
西野由紀子氏(元 むさしの山草会副会長 他)
会場
田園調布せせらぎ館 第四集会室
(東急東横線/多摩川線/目黒線「多摩川」駅前の「田園調布せせらぎ公園」内)
参加費
500円(会員は300円)資料代として
定員
要事前参加申込:定員10名まで(申込先着順)。
お申し込み
最下記に記載

*なおセミナー終了後に行われる公園内山野草育成活動は、今回のみ中止と致します。
*6月20日(日) 13:00〜15:00には、せせらぎ公園内の山野草育成活動を行います。参加ご希望の方は第四集会室 へ軍手と小型スコップご持参の上お集まりください。要事前参加申込:定員6名まで(申込先着順)。



過去の園芸セミナーの様子は、ブログ内の「カテゴリ:田園調布せせらぎ公園」を御覧ください。当会公式webサイト内で田園調布せせらぎ公園活動の基本情報をご紹介しています。

お申し込み・お問い合わせ

NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
電話&FAX : 03-3734-7932
メールフォーム
レポ◆コロナでも頑張ってます!(下丸子・大田区民プラザ前花壇編) [2021年05月20日(Thu)]
緊急事態宣言延長の中でも、季節は待ってくれません。5月、6月の花壇では、春から夏の花壇への「土づくり」「植付け」の時期にあたるため3密を避けながら、必要最小限の人数で作業を行っています。

下丸子・大田区民プラザ前花壇(20210520).JPG
↑下丸子・大田区民プラザ前花壇(2021年5月20日)
レポ◆コロナでも頑張ってます!(子どもと福祉の庭編) [2021年05月14日(Fri)]
緊急事態宣言延長の中でも、季節は待ってくれません。5月、6月の花壇では、春から夏の花壇への「土づくり」「植付け」の時期にあたるため3密を避けながら、必要最小限の人数で作業を行っています。

特別養護老人ホーム糀谷(20210512).JPG
↑特別養護老人ホーム糀谷(2021年5月12日)

しいのき園(20210512).JPG
↑しいのき園(2021年5月12日)

大森東福祉園(20210514).jpg
↑大森東福祉園(2021年5月14日)
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