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お知らせ★9月6日(日曜) せせらぎ園芸セミナー「秋がスタートしているせせらぎ公園の植物たち」 [2026年08月21日(Fri)]

花とみどりのつどい


花やみどりが好きな人も、これから楽しんでみたい人も、気楽に集まって楽しい時間を過ごしてみませんか?

チラシ画像(内容はこのあとの本文に記載)
↑せせらぎ園芸セミナー「秋がスタートしているせせらぎ公園の植物たち」チラシ(PDF:663KB)


せせらぎ園芸セミナー
「秋がスタートしているせせらぎ公園の植物たち」


日時
2026年9月6日(日曜) 13時30分〜15時30分
集合
田園調布せせらぎ館 第四集会室に集合
(東急東横線/多摩川線/目黒線「多摩川」駅前の「田園調布せせらぎ公園」内)
講師
深谷拓実氏(植物研究家)
参加費
500円(保険料・資料代として)
定員
10名(要事前申込先着順)
お申し込み
参加を希望される方は必ず、 当会までメールまたは FAXでお申し込みください。申し込みの際は、氏名・連絡先(電話番号)を必ず記載してください。
当会の会員の方は、「会員だより」に同封の活動アンケートでお申し込みください。

NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
FAX : 03-3734-7932
メール:npoogc@yahoo.co.jp


先月のセミナーレポート


8月に入り、草や木々の真夏の様子を見てまわれると思いきや、草や樹木は既に盛りが過ぎて花は終わりに近づいていました。真夏の酷暑を乗り切るために、木々は葉を落としています。(この現象は他の公園の樹木も同様です)

今回特筆したい植物は「キツネノカミソリ(ヒガンバナ属)」です。公園内で1本だけ花を見つけました。そもそもキツネノカミソリは群生していることが多く、たった1本だけ生えているのは珍しいそうです。まず、見つける手段は花です。しかし、その花も1週間もすると全部散ってしまいます。その後、春にならないと葉が出てきませんが、その葉も1週間で枯れてしまいます。なので、この1本のキツネノカミソリを見つけられたのは奇跡的(?)で、先生を始めみんなちょっと興奮気味でした。

オレンジ色(橙色)でスイセンのような形状の花で、花弁は6枚。花期には彼岸花のように葉をつけず、花の茎を30〜50センチほど伸ばし、先端で枝分かれした先に花を咲かせる。
せせらぎ公園に咲いていたキツネノカミソリ


イヌホオズキ、アメリカスズメノヒエ、タチスズメノヒエ、ノシバ、ケキツネノボタン等々、草の違いを触って観察しました。

次回9月6日(日曜)は、秋の準備をし始める草たちを探して歩くことになります。



過去の園芸セミナーの様子は、ブログ内の「カテゴリ:田園調布せせらぎ公園」を御覧ください。当会公式webサイト内で田園調布せせらぎ公園活動の基本情報をご紹介しています。