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レポ◆みどりの縁側「新年の掲示物」 [2022年01月05日(Wed)]
平和の森公園「みどりの縁側」では、毎月室内に折り紙で季節感あふれる展示をしています。1月は新年ということで七福神や獅子舞などの縁起物に加えて、やっこ凧や干支である寅などが飾られました。

や折り紙で獅子舞、やっこ凧、干支である寅などを折った飾り物

初春賀正2022と書かれたパネルに貼られた七福神や羽子板、アマビエなどの折り紙の飾り

よく見ると、疫病を払うとされる江戸時代の妖怪「アマビエ」の姿も…見つかりましたか?2月のテーマは豆まき?それともバレンタイン?今から楽しみです♪
レポ◆昔ながらの竹ひごを使ったたこ作りと凧揚げたこあげ大会 [2022年01月05日(Wed)]
1月5日(水)に、平和の森公園「みどりの縁側」で企画されたネイチャーウォーク(公園自然観察)のレポートです。

新年最初のネイチャーウォークは、恒例の和紙と竹ひごで作る凧作りと凧揚げです。講師は当会会員でもある上田かみた志朗氏(東京都 緑のボランティア 自然観察体験活動指導者、(財)日本自然保護会 自然観察指導員)。

凧が完成し、外に出て参加者全員で記念写真をパチリ

子供たちに和紙の表と裏を確認し、画を描いてもらいます。毎年ユニークな個性あふれる絵があり楽しみにしているのですが、今年も期待以上の作品がたくさんありました。子供たちの想像力とセンスの良さには毎回脱帽です。

教室内で凧作り。親子で一緒に

猫のキャラクターを描きあげた女の子

カラフルなデザインを描きあげた親子

キリで凧に穴をあける

合間でスタッフは何度も外に出て風の確認です。ここ3、4年無風のことが多く、そうなると揚げるのが大変なので、風のチェックは大事なことなのです。

上田かみたさんの指導の下、凧作りは着々と進み、いざ広場で凧揚げ開始!晴天の中、子供たちの凧はぐんぐんと高く高く揚がっていきます!風が強く吹き、思いのほか高く揚がりハラハラしましたが、子どもたちは大盛り上がりでした。参加した大人も子どももみんな笑顔です。

平和の森公園の芝生に出て凧揚げの準備"

早速凧を上げる女の子

親子で凧揚げ。お母さんたちが凧を上げる

大人も凧揚げに一生懸命

コロナ禍、今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなり、心が折れることも度々です。つかの間コロナ禍を忘れて楽しく過ごせる時間が本当に大切だと痛感しました。今年もコロナと上手に共存しながら、笑顔あふれる楽しくて明るい活動を目指していきたいと思いました。(金澤利奈)
レポ◆真冬の花壇(蒲田駅前、区役所本庁舎前編) [2022年01月05日(Wed)]
昨年11月に植替えが行われた数々の花壇やプランター。あれから2ヶ月…小さかった花苗がいま、寒さに負けず少しずつ咲き始めています。

蒲田駅東口円形花壇に、花壇デザイン画とともに花の名前が説明された案内板
蒲田駅東口円形花壇[1月5日]


南口花壇にも花壇デザイン画の案内板
蒲田駅南口花壇[1月5日]


西口花壇の黄色いパンジーと「パンジー レモネード」と書かれた花苗プレート(黒地に白文字のプレートに変更)
蒲田駅西口花壇(1)[1月5日]


同じく西口花壇のハボタンと黒い花苗プレート
蒲田駅西口花壇(2)[1月5日]


区役所本庁舎前のプランターには、濃いオレンジ色のキンセンカが元気に咲く
大田区役所本庁舎前プランター[1月5日]


花壇の作業中に花の名前を尋ねられることも多かった駅前の花壇では、植替えの時のデザイン画やネームプレートを立てて、花苗の名前をお知らせしています。
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