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記事◆「スクールサポートおおた」をご存知ですか? [2015年07月21日(Tue)]
大田区では「おおた教育振興プラン」に基づき、“学校の応援団”として学校支援地域本部(各学校でそれまで行われていた様々な地域支援の取り組みを組織化し発展させたもの)=「スクールサポートおおた」を2009年からモデル事業として開始、2013年には全小中学校で取り組み始めました。

夏休みわくわくスクール_藍染め_01.jpg
学校の夏休みに行われる「夏休みわくわくスクール」での「藍染め」

各校のスクールサポート○○○(学校名)では、3名の学校支援コーディネーターが年間を通して、学校からの依頼を受けて学習・体験・環境と3つのテーマに合った学校支援ボランティアと連絡調整を行い、学校と地域をつなぐパイプ役として活動しています。当会も、この学校支援ボランティアの位置づけで、協力しています。

とくに、夏休み中の「夏やすみわくわくスクール」は連日さまざまなワークショップが企画され、募集人員枠を超えてしまうほどで、各校の学校支援コーディネーターは調整に大変苦労されているようです。



「夏やすみわくわくスクール」


夏休みわくわくスクール_藍染め_02.jpg
「藍染め」の様子

子どもたちにとって待望の夏休み!!各校では「夏やすみわくわくスクール」が開かれています。

夏休み期間中、学校支援コーディネーターは、子どもたちにスポーツや実験、工作、音楽など様々な体験をしてもらおうと、地域等のボランティアを講師に招いて、ほぼ毎日いろいろなプログラムを企画しています。

私たちの会は昨年に引き続き依頼を受け、7月21日、大森第五小学校の「藍染め体験」を「みどりの縁側」で実施しました。

1〜6年生までの25名が参加。エコバッグに割り箸と輪ゴムで絞り模様を仕込み、タデアイの乾燥葉を薬品で煮出した染め液で染めます。黄色く染まっていたように見えた布を空気にしっかり当てると、あっという間に藍色に。水で洗い流しながら輪ゴムを取って干してでき上がり。世界にひとつのバッグにみんな大満足でした。

夏休みわくわくスクール_藍染め_03.jpg
「藍染め」後の記念写真

8月3日には「ストーンペインティング」ワークショップを「夏やすみわくわくスクール」(大森第五小学校)として「みどりの縁側」で行います。また、7月28日には今回初めて矢口西小学校で「玉ねぎ染め」ワークショップを行います。

地域の人材をつなげて子どもたちをみんなで育てるこのような取り組みに、私たちはこれからも協力していきたいものです。(荻野博子)
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