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レポ◆「歴史と花のまち歩き_馬込編@」 [2021年07月29日(Thu)]
7月29日(木)に企画された、「歴史と花のまち歩き_馬込編@」のレポートです。講師は今田恵美氏(蒲田高校市民講師)。

7月29日(木)、蒸し暑い中10名が西馬込駅前に集合。先ずは大田区立郷土博物館に向かい版画家の川瀬巴水特別展を見学。馬込近辺の作品が多い。平日にも関わらず来館者もまあまあ多い。

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見学終了後、今回のまち歩きの講師である今田恵美氏と合流。今田さんのお父上は大田区の歴史に造詣が深く、馬込では有名な歴史研究家で、今田さんも話を聞いている内に大田区の歴史に詳しくなったそうである。近辺の地形、鎌倉時代からあるという梶原家屋敷跡やその家臣で現存する野村家、義民六人衆の説明あり。義民六人衆の話は知っていたが、その背景についても詳しく説明してくれた。今まで知っていたことが「点」とすると、こういう詳しい説明を聞くことによって「点」が「線」や「面」に繋がるのだと思う。

最後に湯殿神社に向かい庚申塔の説明を受けた。説明を受けないと素通りしてしまう。それにしても神社のスダジイ、イチョウは大木である。神社に大木が多いのは神様が降臨する場所の目印になるからだということを何かのセミナーで聞いた。

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まさに今回は「歴史と花(樹木)のまち歩き」であった。暑い中お疲れ様でした。(阿部敏章)
レポ◆コミュニティガーデン講座補講「多年草花壇づくり講座」 [2021年06月20日(Sun)]
6月20日(日)に、梅田第一児童公園で開催された、コミュニティガーデン講座補講「多年草花壇づくり講座」の写真レポートです。

昨年度までの、区民協働事業によるコミュニティガーデンづくりで講師をお願いした東方陽子先生をお招きして、まだ一年草類が多いふれあいパーク活動の花壇に、多年草を導入するポイントを伺いました。

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レポ◆花とみどりで心と身体の健康づくり「コミュニティガーデン講座」 [2021年03月14日(Sun)]
3月14日(日)に、梅田第一児童公園で開催された、花とみどりで心と身体の健康づくりをテーマとした「コミュニティガーデン講座」のレポートです。今回が連続講座の最終回でした。



今年度の講座が無事に3月14日で終了。 桐里梅田BASE(ふれあいパーク)が活動している梅田第一児童公園の花壇づくりを計画から作業までを学びました。

梅田第一児童公園の花壇
↑梅田第一児童公園の花壇(2月14日撮影)

一年中花が咲いているきれいな公園になり、通る人たちからとても喜ばれています。これからは、講座に参加したメンバーが自主的に活動参加をしていけるようにと、講座最終日なのに種まきしたジフィーを家で育てる宿題が出てしまいました。(*_*;

参加メンバーでクリスマスリースを作った時の写真
↑講座の一環でクリスマスリースを作った時の写真(12月20日撮影)

これからも、少しずつみんなで協力していこうと、LINEグループを作って情報交換しています。


大田区・地域力応援基金 ロゴ本事業は大田区地域力応援基金の助成を利用させていただいています。
レポ◆花とみどりのまちあるき「池上に自生する植物」 [2021年02月21日(Sun)]
2月21日(日)に開催された、池上周辺での花とみどりのまちあるきのレポートです。本企画は「花とみどりで心と身体の健康づくり」をテーマに「地域力応援基金」の助成を利用させていただいています。
募集要項:お知らせ★2月21日(土) 花とみどりのまちあるき「池上」参加者募集



2月だというのに突如20℃を超える陽気に、池上の街は人であふれていました。

昨年に引き続き、ガイドは大田区出身で、区内で自生の植物調査を長年取り組まれている深谷拓実さん。

講師の深谷さんを囲んで解説を聞くみなさん

昨年はスミレの花が咲き終わっていたので、今年こそと2月に「まちあるき」を計画しましたが…な、な、なんと!今年はこれまで寒い日が続いていたため、まだつぼみも出ていませんでした。

しかし、深谷さんは入念に事前調査をしてくださっていて、大田区特有の在来の野草のある場所に私たちを連れて行ってくださいました。

道路隅のアスファルトの切れ目を指び差して解説する深谷さん

深谷さんの解説を熱心にメモする参加者

コンクリートの割れ目から顔を出す自生植物たち

植物を見ながら歩け歩けで階段を登る参加者のみなさん

メアオスゲホンモンジスゲホトケノザアワゴケ等々、教えてもらわなかったら単なる雑草として見過ごしていたものばかりの発見の連続でした。

「ゆっくり歩いて野草に気を付ける」「目にしても気づかなかったけれど、名前のない植物はない」「これからは雑草が抜けなくなった」等々、これからは「散歩のときには道端の野草にも目を向けて楽しく歩いて健康になろうね」と余韻を楽しんで帰りました。(内田秀子)
レポ◆花とみどりのまちあるき「池上七福神めぐり」 [2021年01月09日(Sat)]
1月9日(土)に開催された、花とみどりのまちあるき「池上七福神めぐり」のレポートです。
募集要項:お知らせ★1月9日(土) 花とみどりのまちあるき「池上七福神めぐり」

花とみどりのまちあるきは、大田区の「地域力応援基金」の助成による「花とみどりで心と身体の健康づくり」の一環として行われています。今回は「池上七福神めぐり」をテーマに歩きながら、季節の花とみどりを散策しました。

微妙庵[毘沙門天]

駅前から「なでしこの会」の春に向けて芽がでてきている花壇を見ながら、最初の布袋尊のある曹禅寺へ。微妙庵毘沙門天]に向けて家々の庭の植木を眺め、尾上部屋を横目に住宅街を散策。緑化されている六郷用水を通り抜けて、本門寺を配した寺町特有の街区を歩いて厳定院弁財天]に。

厳定院[弁財天]にて

大坊本行寺の本堂奥にある、まるで京都のお寺かと錯覚するような冬庭を眺めた後は、長い急な階段をゆっくりと上って本門寺から妙見堂樹老人(寿老人)]、養源寺恵比寿]、本成院福禄寿]へ。

本門寺を歩く一行

これまで池上七福神を巡った経験のある参加者から 「ゆっくりと町を散策しながら歩けてとても楽しかった」という声も聞かれました。(内田秀子)



なお、大黒天本光寺さんにいらっしゃいます。

「池上七福神」については下記の外部ページに地図や紹介があります。ご参考に。
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