CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« ほのぼの発見 | Main
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
タグクラウド
新年のごあいさつ [2020年01月01日(Wed)]
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


理事と監事.JPG

「みどりと水が人々を救う」と究極の決断をされ、行動し続けられた亡き中村哲医師の言葉。この言葉は戦場でのことに限らず、私たち人間の生き方に警鐘を鳴らしてくれていると感じました。

15、6年前の「都市の犯罪と緑の関係調査」では、緑化が減少している都市に明らかに犯罪が増加している結果を示していました。気候変動による災害や、繰り返される目に余る犯罪の数々などの社会現象は、森と水の自然循環を崩している人間の傲慢さからではないかと気づかせてくれています。

私たち一人ひとりが、身近なみどりを意識しながら活動を続けていくことで、自然の循環や万物の生命を守り続けていけると思います。(理事長 内田秀子)
記事◆12月は今年度の活動を振り返る月間です! [2019年11月25日(Mon)]
※以下は会員向け「会員だより」に掲載した記事です。

次年度の活動に意見を反映させるには12月の話し合いがチャンス!


当会では会員相互の話し合いの機会を多く設けています。日ごろから事業(活動場所)ごとに運営担当者の呼びかけによって、必要に応じたタイミングや頻度でミーティングが行われ、活動の具体的な計画や詳細な段取りが話し合われています。そうしてそこに参加する皆さんの協力体制によって、スムースな活動が行われて居ます。

そんな中でも12月は事業(活動場所)ごとに今年度の活動について途中経過を振り返り、それらを踏まえて次年度の事業計画案を取りまとめる月間と位置付けています。屋外での活動やイベントが落ち着く時期でもありますので、じっくり話し合える場を設けて、忌憚のない意見交換をしましょう。

12月 
事業ごとの振り返り会議

事業報告会(12月19日)

事業(活動場所)ごとに「今年度の中間振り返り」と「次年度への提案」を話し合います。そこで出た意見は12月19日(木)の事業報告会(今年度の中間報告)で発表され、会全体での振り返りを行います。


1月
次年度「事業申請書」募集(令和2年1月20日締切)

理事会(令和2年1月23日)…申請書の受理・内容確認

(事業報告会の結果などを基に)事業ごとに再度話し合い、次年度への提案を「事業申請書」にまとめて会に提出します(1月20日締切)。申請は既存の事業だけでなく、新規事業を個人やグループで提出することもできます(申請用紙は来月送付の1月号に同封予定)。


2月
事業検討会(運営委員・事業担当者・新規事業申請者で構成)
事業申請書に基づいて提案と検討
3月
運営委員会(会全体での調整)
5月
理事会にて審議
通常総会(5月24日)にて正式に承認

提出された事業申請書は、1月末の理事会から順次内容が検討・審議され、次年度の事業計画を策定するための材料となります。提案が採用されれば次年度の活動に反映されていきます。
記事◆「会員だより」は今月号で通算200号を迎えました! [2019年11月25日(Mon)]
当会では会員向けに「会員だより」を毎月発行しています。

当会は2003年(平成15年)4月1日にNPO法人化し、同月25日に「会員だより5月号」を第1号として発行しました。

以来、会員の皆さんからの投稿や、会としてお伝えしたいことをまとめて毎月発行を続け、2012年4月号からはこのブログでも記事の掲載を始めました。また、2017年10月11日には初の「号外」を発行し、当会が「全国花のまちづくりコンクール 『花のまちづくり優秀賞 花のまちづくりコンクール推進協議会長賞』受賞」したことをお知らせしました。

会員だより号外(2017年10月)
↑会員だより号外(2017年10月)PDF


そして今月の2019年12月号で通算200号 !これからも会員の皆さんからのご意見や投稿を基に、楽しい記事を掲載していきたいと思います♪


記事◆安全コラム「作業中の安全を確保する」 [2019年11月25日(Mon)]
以下は、会員向けの「会員だより12月号」に掲載した安全コラムです。

作業している時に「ヒヤッ!」「ハッ!」としたことはありませんか?活動にたくさんの人が参加する当会では常に、誰もが安全に活動できるようにするにはどうしたらよいか、という視点を大事にしています。

その一例として、蒲田駅前花壇で活動しているメンバーが話し合い実行した「安全のため」の対策をご紹介します。不安定な足元の危険回避の対策です。これまでも、工夫を重ねてきましたが、今回、改めて見直しを行い、改善しました。

蒲田駅東口円形花壇に階段設置
蒲田駅東口円形花壇に階段設置
高い花壇の昇降の際は、垣根を支えにしていましたが不安定なので、男性チームがブロックで階段を作り、利用する事になりました。

蒲田駅東口円形花壇の水やりのルール
蒲田駅東口円形花壇の水やり注意
水やりを行う際は、高く狭い淵から行わずに溝の中に入り、長いホースは絡まぬよう外側に回して行うようにしました。

蒲田駅南口花壇の昇降のルール
蒲田駅南口花壇の昇降
高い花壇は、直接昇降せずに横の低い花壇淵をステップにして昇降することにしました。

救急箱の点検
救急箱.jpg
剪定ハサミで指を怪我してしまった会員がいた際に、普段あまり使わなくなっていた応急処置用の救急箱の点検も行いました。(車に常備しています)

皆さんの活動場所でも「これは危険では?と案じているんだけれど…」という意見や、「私たちはこんな工夫をしているよ」という情報があれば、ぜひ事務局まで教えてください。
記事◆ひろめよう♪花とみどりで心と身体の健康づくり [2019年10月25日(Fri)]
「花とみどりで心と身体の健康づくり」をテーマに、令和元年度地域力応援基金助成事業(チャレンジプラス助成)に提案して7月に採択されました。

チャレンジプラス助成事業では、区が提示する課題に沿った提案が必要となり、今年度の課題は「おおた健康プロジェクトを推進する事業」です。普段の私たちの活動が心と身体の健康に、ゆるやかに結びついていることを再認識してさらに広めていこう、という目標を掲げて、下記のような事業を計画しています。

花と緑で心と身体の健康づくり

取り組むにあたって、下記の3つの事業を考えました。

花とみどりのさんぽマップづくり
花とみどりをメインテーマに、公園だけでなく、個人邸の庭先なども見どころに盛り込んだマップを作って配布します。

花とみどりのまち歩き
上記マップを利用して、まち歩きイベントを開催します。(地域で環境活動を行う団体にご協力をお願いしています。)

コミュニティガーデン講座
新しく公園を整備するのは時間もお金もかかるので、既存の公園の活用をしながら(区の「ふれあいパーク活動」にも登録)足をのばして歩きたくなる公園づくりを目指します。


この助成事業の提案に向けて、5月10日に池上地域のまち歩きを開催しました。その時に、皆さんから出てきた声を企画に反映しています。

「心と身体の健康づくり」は、ちょっとやそっとで、達成できることではありません。こうしたまち歩きイベントや、コミュニティガーデンでの取り組みを通して、日々のくらしの中に、花やみどりに触れる機会を増やしていくことで「気がついたら元気になった」そんな小さな積み重ねによる成果を目指します。

今後も、注目してくださいね!

10月14日(月祝)に早速開催された「コミュニティガーデン講座@」の様子を以下でレポートしています。
レポ◆コミュニティガーデン講座@開催!(地域力応援基金助成事業)
コミュニティガーデン講座@_03.jpg

| 次へ