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レポ◆洗足池での「歴史と花のまち歩き」 [2022年04月22日(Fri)]
4月22日(金)に、洗足池にて開催された「歴史と花のまち歩き」のレポートです。

サクラの時期を過ぎていよいよ新緑の季節。常緑樹の濃い緑と若い葉の色のコントラストの美しさを洗足池のボートに乗り、当会会員の西川裕康氏の案内で池周辺の樹木の説明を聞きながら堪能しました。

洗足池からのの新緑をスマホで撮影する様子

広々とし洗足池のボートからの長めは気持ちがいい

池から巨木に近寄ってスマホでパシャリの様子

これからは夏の緑に覆われた洗足池です。岸からの景色ももちろん素敵な洗足池ですが、ぜひボートに乗って大田区自慢の自然を満喫してみてください。
レポ◆現地集合研修会 「HANA・BIYORIはな・びより 」(よみうりランド遊園地隣接) [2022年03月31日(Thu)]
3月31日(木)に、会員向け現地集合研修会を、よみうりランド遊園地隣接の「HANA・BIYORIはな・びより 」にて行いました。
参考:記事◆いま、いちばん見に行きたい!「おすすめガーデンガイド」

ハンギング(フラワーシャンデリア)の下で竹谷氏より説明を受ける研修参加者

当日は文字通り花日和のお天気の中、「HANA・BIYORI」を設計された竹谷仁志氏(お花がかり株式会社代表)が園内をご案内くださいました。

竹谷氏の顔半分の自撮りと背後に映る参加者の集合写真(桜が満開)

荒れ放題になっていた「聖地公園」を、よみうりランド開設の正力松太郎氏の想いを再生させつつ、新たな取り組みをされるなど、設計者ならではの説明を聞き、一同唸るばかり。

様々な植物が組み合わされた花壇

シェーンブルン宮殿の庭園風の芝の中の花壇

コッツウォルズ地方の石を重ねた石組で作られた宿根草花壇

参加者からは「自然の中で植物が計算された演出で見事」「エリアごとに様々なコンセプト…足立美術館の滝と石組み、シェーンブルン宮殿の庭園風の芝の中の花壇、コッツウォルズ地方の石を重ねた石組、その中のクリスマスローズ、宿根草花壇・・どれも目を見張る構成でした」「HANA・BIYORI館のハンギング(フラワーシャンデリア)の豪華さに感嘆!」「ガイドをして頂かなくては気づけないので貴重な時間でした」との感想があがりました。
レポ◆第2回 歴史と花のまち歩き [2021年12月03日(Fri)]
12月3日(金)に、大岡山・千束地区周辺にて行われた「第2回 歴史と花のまち歩き」のレポートです。ガイドは田ノ倉美保子氏(大岡山・千束地区まちづくり協議会)。
(開催概要:お知らせ★12月3日(金) 歴史と花のまち歩き(勝海舟ゆかりの地域を散策)

行程:大田区立勝海舟記念館→洗足池周辺(勝海舟記念館周辺)→東京工業大学(大岡山キャンパス)

まず勝海舟記念館に集合。開館2周年で「交差する主従慶喜と海舟」の特別展が行われていました。幕末から明治にかけて、主従関係が入れ替わった二人の交流を、時々の事柄の説明と肖像写真でパネル展示されていました。海舟に対して心穏やかで無かった慶喜が、海舟のとりなしで朝敵の汚名を返上した後の澄み切った表情に見入ってしまいました。

1203歴史と花のまち歩き (1).JPG
等身大の海舟と背比べ


記念館を出て、海舟夫妻の墓所西郷隆盛留魂詩碑、徳富蘇峰詩碑を見学。夫妻の墓所に続く参道の両側に植えられた紅葉が赤く照り映えて見頃でした。

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海舟の墓所へ


洗足池にかかる木橋を渡り、桜山、清水窪涌水路、千束谷を経て黄色く色づく銀杏並木のある東京工業大学構内まで、海抜20メートルの湖面から36メートルの武蔵野台地の高低差を体感しながら散策しました。

1203歴史と花のまち歩き (3).JPG

構内の歴史的建造物の外観を見ながら百年記念館の博物館に特別許可を得て入館。同校卒業生の重要無形文化財保持者である濱田庄司、河井寛次郎、島岡達三等の陶器、芹澤_介のカレンダーなどのコレクションも鑑賞できました。

田ノ倉氏の丁寧なご説明と資料の提示により、寒村から別荘地・田園都市・学園都市として発展してきた地域の歴史の痕跡散策を楽しむことができました。(小澤由美子)
レポ◆「歴史と花のまち歩き_馬込編@」 [2021年07月29日(Thu)]
7月29日(木)に企画された、「歴史と花のまち歩き_馬込編@」のレポートです。講師は今田恵美氏(蒲田高校市民講師)。

7月29日(木)、蒸し暑い中10名が西馬込駅前に集合。先ずは大田区立郷土博物館に向かい版画家の川瀬巴水特別展を見学。馬込近辺の作品が多い。平日にも関わらず来館者もまあまあ多い。

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見学終了後、今回のまち歩きの講師である今田恵美氏と合流。今田さんのお父上は大田区の歴史に造詣が深く、馬込では有名な歴史研究家で、今田さんも話を聞いている内に大田区の歴史に詳しくなったそうである。近辺の地形、鎌倉時代からあるという梶原家屋敷跡やその家臣で現存する野村家、義民六人衆の説明あり。義民六人衆の話は知っていたが、その背景についても詳しく説明してくれた。今まで知っていたことが「点」とすると、こういう詳しい説明を聞くことによって「点」が「線」や「面」に繋がるのだと思う。

最後に湯殿神社に向かい庚申塔の説明を受けた。説明を受けないと素通りしてしまう。それにしても神社のスダジイ、イチョウは大木である。神社に大木が多いのは神様が降臨する場所の目印になるからだということを何かのセミナーで聞いた。

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まさに今回は「歴史と花(樹木)のまち歩き」であった。暑い中お疲れ様でした。(阿部敏章)
レポ◆正会員・運営委員研修 [2020年02月07日(Fri)]
2月6日(木)、7日(金)に、豊洲の「リフレフォーラム」にて開催した「正会員・運営委員研修」のレポートです。

2月6日(木) 午前は、研修の前に近代的なオフィスビルとマンションに囲まれた新しい街を一望できる、豊洲の花壇と、Tokyo 2020(東京オリンピック・パラリンピック)に向けた「おもてなし花壇」を見学しました。

豊洲ガーデンラボの冬越し実験

豊洲六丁目第二公園の水タンクが内蔵されたプランター

(午前の豊洲花壇見学については、「記事◆豊洲エリア 公園&植栽見学レポート」も併せて御覧ください。)

午後からの研修では、牧野事務局長より当会の歴史(立ち上げの苦労と今までの活動の経過)の説明を受けました。その後、班に分かれて会の強みと課題から始まり、私の参加した班では、現在休止中のGHC(ガーデンヘルパーズクラブ)事業について活発な意見が交わされました。

リフレフォーラムでの研修の様子

リフレフォーラムでの研修の様子

リフレフォーラムでの研修の様子

2日間の研修に参加した感想は、
  • 「おもてなし花壇」のネーミング…蒲田花壇(円形、南口等)にも名前を付けて区民にアピールを検討すべきと感じました。
  • 水やりをしないプランター設置には驚きました。是非、当会の高齢化対策に検討を期待します。
  • 会員拡大は、日頃イキイキと作業している姿をPR、イベント参加時に看板や引き続きチラシ配布等、知らせる運動の取り組みが大切。
  • 大田区が掲げているフレイル対策(気力や体力が落ちてきた高齢者に元気になってもらう施策)の実践活動として、GHC事業(高齢者への日常支援、雑草駆除等のお手伝い)、花の咲く時期に合わせた区内の博物館や美術館巡りをする企画等が提案され、良いアイデアだと思いました。
  • 当会の歴史と活動の経過については、大変勉強になりました。また、立ち上げた運動の想いを伝えていかなければと思いました。

今回の研修参加者は6日(木)、7日(金)の2日間で延べ26名でした。(田中亨)
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