花とみどりのつどい
花やみどりが好きな人も、これから楽しんでみたい人も、気楽に集まって楽しい時間を過ごしてみませんか?

↑せせらぎ園芸セミナー「秋がスタートしているせせらぎ公園の植物たち」チラシ(PDF:663KB)せせらぎ園芸セミナー
「秋がスタートしているせせらぎ公園の植物たち」
- 日時
- 2026年9月6日(日曜) 13時30分〜15時30分
- 集合
- 田園調布せせらぎ館 第四集会室に集合
- (東急東横線/多摩川線/目黒線「多摩川」駅前の「田園調布せせらぎ公園」内)
- 講師
- 深谷拓実氏(植物研究家)
- 参加費
- 500円(保険料・資料代として)
- 定員
- 10名(要事前申込先着順)
- お申し込み
- 参加を希望される方は必ず、 当会までメールまたは FAXでお申し込みください。申し込みの際は、氏名・連絡先(電話番号)を必ず記載してください。
- 当会の会員の方は、「会員だより」に同封の活動アンケートでお申し込みください。
- NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
- FAX : 03-3734-7932
- メール:npoogc@yahoo.co.jp
先月のセミナーレポート
8月に入り、草や木々の真夏の様子を見てまわれると思いきや、草や樹木は既に盛りが過ぎて花は終わりに近づいていました。真夏の酷暑を乗り切るために、木々は葉を落としています。(この現象は他の公園の樹木も同様です)
今回特筆したい植物は「
キツネノカミソリ(ヒガンバナ属)」です。公園内で1本だけ花を見つけました。そもそもキツネノカミソリは群生していることが多く、たった1本だけ生えているのは珍しいそうです。まず、見つける手段は花です。しかし、その花も1週間もすると全部散ってしまいます。その後、春にならないと葉が出てきませんが、その葉も1週間で枯れてしまいます。なので、この1本のキツネノカミソリを見つけられたのは奇跡的(?)で、先生を始めみんなちょっと興奮気味でした。

せせらぎ公園に咲いていたキツネノカミソリイヌホオズキ、
アメリカスズメノヒエ、
タチスズメノヒエ、
ノシバ、
ケキツネノボタン等々、草の違いを触って観察しました。
次回9月6日(日曜)は、秋の準備をし始める草たちを探して歩くことになります。
過去の園芸セミナーの様子は、ブログ内の
「カテゴリ:田園調布せせらぎ公園」を御覧ください。当会公式webサイト内で
田園調布せせらぎ公園活動の基本情報をご紹介しています。