花とみどりのつどい
花やみどりが好きな人も、これから楽しんでみたい人も、気楽に集まって楽しい時間を過ごしてみませんか?

↑せせらぎ園芸セミナー「真夏の草や樹木観察」チラシ(PDF:645KB)せせらぎ園芸セミナー
「真夏の草や樹木観察」
- 日時
- 2026年6月7日(日曜) 13:30〜15:30
- 集合
- 田園調布せせらぎ館 第四集会室に集合
- (東急東横線/多摩川線/目黒線「多摩川」駅前の「田園調布せせらぎ公園」内)
- 講師
- 深谷拓実氏(植物研究家)
- 参加費
- 500円(保険料・資料代として)
- 定員
- 10名(要事前申込先着順)
- お申し込み
- 参加を希望される方は必ず、 当会までメールまたは FAXでお申し込みください。申し込みの際は、氏名・連絡先(電話番号)を必ず記載してください。
- 当会の会員の方は、「会員だより」に同封の活動アンケートでお申し込みください。
- NPO法人 大田・花とみどりのまちづくり
- FAX : 03-3734-7932
- メール:npoogc@yahoo.co.jp
先月のセミナーレポート
5月10日(日曜)、公園では葉の濃い色や黄緑色の木々が出迎えてくれました。
ただ黄緑色の葉だとばかり思って見ていたのは、スダジイの花の穂だったことを教わりました。それを聞いてからスダジイを見ると、木がすっかり花の穂で覆われていることがわかります。スダジイの花穂は栗のそれに似ています。
シダ類はどれも新芽や胞子を付ける時期で、先端だけ胞子を付けるオクマワラビ、ベニシダ、フモトシダやヤマイタチシダ等々観察。また、シロダモの若葉(薄茶色)は触ってみるとフワフワして柔らかくて、この時期にしかこの感触を味わえないそうです。この日も約30種類の樹木や野草類を観察しました♪

シロダモの若葉次回は6月7日(日曜)、田園調布せせらぎ公園を散策します。皆さまのご参加をお待ちしています。
過去の園芸セミナーの様子は、ブログ内の
「カテゴリ:田園調布せせらぎ公園」を御覧ください。当会公式webサイト内で
田園調布せせらぎ公園活動の基本情報をご紹介しています。