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記事◆近場の公園に出かけてみよう♪ [2022年07月25日(Mon)]
ぜひ訪れてみたい2つの公園をご紹介致します。

@森ケ崎緑華園


これまでも会員だよりでご紹介してきました通り、昨年の5月まで当会で18年間、緑地管理を行いながら会の活動拠点として活用をしておりました大森南圃場が、「森ケ崎緑華園」という新しい区立公園として生まれ変わりました。

公園西側に新しい管理等が建つ
森ケ崎緑華園の鳥瞰図(大田区ホームページより)


当会は「緑化アドバイザー派遣(土日祝)」「イベントの企画と運営への協力」という形で、公園を管理される造園会社さんと一緒に魅力的な公園を作るために、お手伝いしています。

木製デッキと一体化したベンチ付きレイズベッド花壇
5月20日にたねダンゴを植えたベンチ花壇


まだ植えられた樹木が十分に枝葉を伸ばせていなくて、緑陰が少ない園内ですが、立派に建て替えられた管理棟の中は涼しく、園内の景色を臨みながら涼むことができます。

芝と桜の4月の風景
今年4月に開園したばかりのころの園内


園内図のほか、周辺マップや利用の決まりごとなどが書かれた案内板
園内の案内板


地元の江戸東京野菜である白いキュウリ
馬込半白胡瓜の展示栽培


ぜひ、一度足を運んでみてくださいね。

(管理人追伸)当会のFacebookでも森ケ崎緑華園での取り組みを紹介しています。


今年4月にオープンした「森ケ崎緑華園」
こちらを管理されている造園会社さんからの依頼を受け、毎週土日の11時から15時の間、アドバイザーとして会員が交代で詰めています。イベント開催のアドバイスやサポートも、行っています。

今の見頃は、18...

NPO法人 大田・花とみどりのまちづくりさんの投稿 2022年7月20日水曜日





A田園調布せせらぎ公園


昨年1月に、きれいで心地よい空間として「田園調布せせらぎ館」がオープンしました。

駅前にカフェもできて来園者がぐんと増え、公園としても生まれ変わった感があります。

当会が設立したのと同じころに公園予定地として動き出した公園でもあり、「一緒に大きくなった」と勝手に親しみを感じている公園でもあります。

当時、開園に向けて開催されたワークショップで、一年草がにぎやかに咲くのではなく、山野草がひっそり咲く公園、という方向性が示されたことを受け、大田区から託された山野草の苗を植えてお手入れを続けてきています。

これから咲く山野草「キレンゲショウマ」と「レンゲショウマ」。8月10日ごろが見ごろとの予報です。植えられている場所はせせらぎグリーンメイトの皆さんにご確認くださいね。

黄色の5枚の花弁の花を咲かせる
キレンゲショウマ(会員制写真素材サイトより)


丸い蕾をつける。赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気品あふれる花が、様々な方向を向いて咲く。花の直径は4センチほど。"
レンゲショウマ(会員制写真素材サイトより)


少しの間、お休みをいただいていた第一日曜日の「園芸セミナー」も、9月から再スタートとのこと。お楽しみに♪
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